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2008年09月20日

スポンサーシップ・アクティベーションA(mixiコミュより引越し)

≪080824≫
■ソース
スポンサーシップから放送権料まで、IOCが牛耳る「五輪ビジネス」
http://diamond.jp/series/sports_bubble/10001/

■概要
・五輪主催者=IOC(国際オリンピック委員会)の実態や問題が
 報道されない
・サマランチ前会長が敷いた「オリンピック商業主義」
・ワールドワイドスポンサーは、多国籍企業12社。
 コカコーラ等のアメリカ企業が多く、アジアは、韓国・サムスン
 と日本・パナソニックの2社。12社の契約総額は8億6600万ドルで、
 それをIOC50%、大会組織委員会50%に配分。
・中国国内のローカルスポンサーは、参加希望の企業が殺到し、
 11社で締め切り。契約総額は不明。
 日本の広告代理店は、「思いもよらないことが起きた」と驚く。
 1つは、国内限定のローカル・スポンサーシップに、初めて外国
 企業(アディダスとフォルクスワーゲン)が参入したこと。
 もう1つは、フォルクスワーゲンの契約料が1億ドルと言われる事。
 ワールドワイドスポンサーの1社平均契約料を、
 ローカルスポンサーのフォルクスワーゲンが超えるという
 逆転現象を起こした。
・高騰し続けるテレビ放送権料。
 放送権料収入の分配比率は、大会組織委員会60%、IOC40%と
 されてきた。
 ところが2004年からIOCは比率を変え、大会組織委員会49%、
 IOC51%と自分らの取り分を大幅に増やした。
 巨額の放送権料収入の見返りとしてIOCは、競技のスケジュールや
 ルール、更に新しい競技の採用にいたるまでテレビ局の発言権を
 認めている。
 IOCがこのまま放送権高騰を放置すれば、資金力に限界のある世界
 の国営・公営テレビは、オリンピック放送から撤退せざるを得なく
 なるであろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、凄いですね。
スポーツビジネスどころではなく、利権ビジネスですね。
スポンサーシップ収入とテレビ放送権収入。
裏側では、スポーツの意義もへったくれもありません。
金でスケジュールやルールまで買えるのですから。
選手が可愛そう。


金でルールまで変えられた日にゃあ、
もうスポーツじゃないですよね。
テレビ放送時間優先で、
選手に無理な試合スケジュールをさせている事例も出ているので、
これも問題ですね。(前回のサッカー等)

スポンサーにとっては確かにおいしいのでしょうね。
IOCがどんなに利権ビジネスをやろうと関係なく、
スポンサーメリットをフル活用するのでしょうから。
スポンサーシップ・アクティベーションもフル稼働なのでしょう。
(現地に行っていないのでわかりませんが)

又、
結局、テレビ露出というのは、怪物であり、
テレビが弱くなってきているとは言え、
広告露出効果は、圧倒的ポジションのテレビで成立しているとも
言える事が上記で読み取れると思います。
テレビ様は、競技の反映・衰退もコントロールできてしまいます。


アマチュア選手は、テレビにこだわる事はないでしょう。
アクセスが少なくても、
地道にネットでPRする事にがんばればいいんです。
(無論、テレビ露出があるに越した事はありませんが)
posted by sports777 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーシップ・アクティベーション@(mixiコミュより引越し)

海外.jpg

≪080724≫
日記コメントの方でも書いたのですが、
「スポンサーシップ・アクティベーション
(Sponsorship Activation)」
・・・聞いた事がありますか?

この概念は、今やUSAプロスポーツでは、
当たり前の世界になりつつあるらしいのですが、
日本のプロスポーツも、これが問われるのは時間の問題と思います。
日本の広告代理店やスポーツマネジメント会社も、
既に重視している社があると思いますが、
近未来にもっともっと普及するでしょうね。

アマチュアに関係大有りです。
プロ以上に、
アマチュアこそ、「スポンサーシップ・アクティベーション」を
重視するべきだからです。


近未来にプロの間で、
「スポンサーシップ・アクティベーション」が100%常識化したら、
アマチュアは、
「社名ロゴを貼りますので協賛して下さい」と依頼する事が
全く通用しなくなってしまいます。


だからこそ、プロより先に、
アマチュアが「スポンサーシップ・アクティベーション」に
気を使うべきだと思います。

スポンサーシップ・アクティベーション」とは、
簡単に言えば、純粋なスポンサーシップ契約後の、
スポンサーシップの活用・特典みたいなもので、
いかにスポンサー企業が、そのスポンサーシップを使って、
自社の販促や顧客拡大や売上向上に結び付けるプログラムを行うか。
超ラフな説明ですが。

アマチュア選手は、
「スポンサーシップ・アクティベーション」をメインの
スポンサーメリットに設定するような考え方が良いでしょうね。


検索すると、色々出てきますから、
Google・yahooでどうぞチェックしてみて下さい。
USAの事例しか出てこないかな?
posted by sports777 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ来年契約の交渉時期A(mixiコミュより引越し)

≪080820≫
3日程前に、連絡を受けたのですが、
4輪レーサーの方、暑いのに(雨なのに)頑張っていますね。
早めに動いて、先手必勝・・・良い事です。

皆さんにも影響する話として、
その方の訪問先は、既にアプローチ選手が2人いたそうです。
動いている人は、既にガンガン動いているんですよね。

シーズン終って、
「スポンサー獲れない〜〜〜」なんて言わないように。


本気でスポンサー狙う選手は、
時間的な危機意識を持った方がいいかもしれません。


プロのマネジメント会社も活発に動いていることでしょう。
アマ選手はプロが動く前に動かないと。

今、動いている方は心配ないのですが、
「いつか獲れたらいいなあ」という人は、
スポンサーは獲れないと思います。
「絶対、獲る」という人でないと。
競技そのものと全く同じです。


人様から御金を投資される訳ですから、
生半可な気持ちでは獲れません。
最低限、熱意が必要です。(相手は最初にそこを見ますし)
昔は、熱意だけで投資されたケースもありましたけど。。。。

今の時代は、熱意+行動力+戦略といったところでしょうか。
とりあえず努力(熱意)していれば、「運」もついて、
「ヒト・モノ・カネ」が動き始めるスタートラインにつけます。


まだ契約に至らなくても、
いい感じで交渉が進んでいる方は、良かったですね〜、
契約印を押してもらうまでは気を抜かずに!
契約できたら、このコミュで情報公開して下さいよ〜。
posted by sports777 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ来年契約の交渉時期@(mixiコミュより引越し)

名刺交換.jpg

≪080721≫
スポーツスポンサーシップは、アマチュアもプロ同様に、
1年更新が多いですから、来期スタートが、
来年1月、又は来年4月という方が多いはずです。

スポンサー営業を開始していますか?
1月スタートならば、年内に契約しなければならない為、
既にスポンサー営業を始めていますよね。
4月スタートの方は、この7,8月中に準備や企画書作成を行って、
9月からプレゼン開始ですかね。

皆さん、御存知の通り、
スポンサー営業は早い者勝ち的な面がありますから、
ライバルより1歩も2歩も早く動いた方が有利ですよね。


100万程度なら企業によって決済が容易な所もありますが、
モータースポーツ系で、最低数百万、プロに近いクラスで、
1本単位の協賛金を要する選手は、
特に早い者勝ち的な状況になりますよね。
それ程の単位になると、決済に時間が掛かりますし、
又、その額を出せる企業も限定されますから、
依頼者が集中してしまいます。


当然、2人が依頼すれば確率は1/2になりますし、
3人が依頼すれば確率は1/3になってしまいます。
人気企業になれば、アマからプロまで、
かなりの依頼が集中してしまいます。
当然、アマのチャンスは減ります。

ですから、人気のある大手(資金に余裕がある企業)ではなく、
あまり注目されていなくても、資金に余裕がある企業を狙って、
しかも、相当早い段階でアプローチする。
これがアマチュアの場合、鉄則ですよね。


スポンサー営業は1年中行うものですが、
特に7・8月は、来年交渉時期として重要な時期ですから、
皆さん、
暑い中で、ネクタイ締めて大変だと思いますが、頑張って下さい。

多くの現役プロも、アマ時代は資金調達に困惑して、
皆さんと同じ苦労を経験してきた後に、今のプロの地位があるので、
競技テクニックのみではなく、
スポンサー営業もしっかりしておかないと。

誰だか忘れましたけど(2輪レーサー?)、
プロ選手がこう言っていました。
「スポンサー獲得もスポーツ能力(テクニック)の一つ」と。
posted by sports777 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!D(mixiコミュより引越し)

≪080813≫
2輪レーサー:H氏より

「環境というキーワードと、それにかかわる活動が(素人考えでは)
非常に規模が大きいことから、コレをどうやって個人レベルの
モータースポーツ活動及びスポンサーへのプレゼンテーションに
活かせるかというと、すんなりアイデアが出てこないという印象を
受けるところです。

ただ、CO2や有害物質を出しまくり、貴重な化石燃料を浪費している
モータースポーツ関係者として、コレからはこうした勝手をやらせて
貰っていた社会に対して「恩返し」を考えてもいいと思いますし、
環境というキーワードはそのヒントとして一考に値すると思います。

ちょっと本筋からは外れますが・・・
モータースポーツの側では、環境対策というモノがもはや避けて
通れないことはある程度自覚されているモノと思います。
ホンダF-1のカラーリングを筆頭に、バイオエタノール燃料を使う
インディーカーシリーズ、ル・マンや十勝24時間にエントリーした
ハイブリッド車、バイオディーゼル燃料のパリダカマシン、
WTCCトップを争うシュコダのディーゼル車等、
かなりの事例があるかと思います。
又、自然を相手にするWRCなどでは必ず開催前に環境アセスメントが
行われています。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H様 from sports777

Hさん、広告業界の方ですよね?
スポーツに限らず、環境プログラムで金を呼ぶ(仕掛ける)企画書が、
周辺で飛び交っているはずですが。
それをスポーツに応用すればいいのでは?

数年前から、
タレントをエコで売っていこうというプロダクションも増えています。
どうやって協賛を引っ張っているのか?
大手でなくてもいいので、どこかのプロダクションに
企画書を見せるように要請してはどうでしょうか?
決してタレント力だけではないはずですよ。組立て方です。

前述にて、直接的に「環境→協賛」に結び付けるのではなく、
1クッション、2クッションかますと伝えています。
又、他のトピックで、その手法で成功に導く詳細を述べています。
(コメントは全部黒字で、重要点を赤字にする等はしていません)

クリエイティブ業界のプロとしては、
アイデアは「出てこない」ではなく、「出す」方向で考えましょうよ。
私もクリエイティブ業界と深いですから、
常日頃、アイデア出しに心掛けています。

モータースポーツがエコを意識しているのは、
他トピックにも書きましたが、当然危機意識を持っています。
TOPクラスの4輪ワークス監督ともその辺りは話しています。
ただ、今のレベルでは不足で、
社会からの支持・共感に繫がらないですよね。
事実、評価している一般人はいません。


ホンダのF1カラーリングは新しいビジネスモデルとして注目され、
今も「earthdreams」というマーケプログラムは続いています。
しかし、あまり機能していないのでは?
アマチュアがやるなら注目されますが、
大メーカーのソーシャルプログラムとしては古すぎる。
何も改善されません。
1億の寄付金をNGOへ寄付するだけでは、
格付け機関の目にも止まりませんし。
もし私なら、社会をターゲットに、環境活動を直接行って、
具体的な環境貢献結果を訴求します。

インディは評価できますが、F1ニュー組織へ向けた戦略でもあり、
これからが本番と言える、今は序章と位置づけます。
十勝に関しては、1台2台走らせるでは意味がなく、
社会メッセージになりませんので、
もし私なら、新しい特化レースを主催します。

環境アセスメントはどこの業界でも常識なので、
やって当然の事です。
モータースポーツの全体的な支持・共感に結び付けるには、
1歩先を行う必要があると思いますよ。


このように、
モータースポーツのTOPクラスが遅れているので、
アマチュアとしては、逆に考えれば有利です。
小さい活動でも支持・共感に繫がりますから。
それを突破口にできます。

広告業界的に話せば、
プロダクトアウト時代はとっくに終わり、
マーケットインが必須な時代で、
ターゲット分散が激しい今日では、
上辺の広告は通用しなくなっています。
PR業界が徐々に広告代理店業界に忍び寄っている現実を考えれば、
経済社会でも、
広告よりPR重視へのシフトは、意味が大きいと思います。

大手企業を誘導する広告業界は、
以前はバズマーケティングを軽視してきました。
しかし、ここまでTVが落ち込み、ネット広告に人が流れている
実情では、バズを軽視できず、
トヨタでさえ、今はネット広告に力を入れていますよね?
以前はネット広告はほとんど出していませんでしたよね?
Dの方針だったのでしょうが。Dの知人がいれば聞いてみて下さい。

何が言いたいかというと、
バズのど真ん中にいる一消費者(アマ・レーサー)として、
仕掛け側になる事は簡単ですから、
例え小さくても、人を呼ぶ事ができるポテンシャルがある
という事です。
人が集まれば金も動きます。

モータースポーツに限らず、
エコ*スポーツを調べてみてはいかがでしょうか?
posted by sports777 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!C(mixiコミュより引越し)

≪080812≫
他のトピックでも書きましたが、
エコから個人協賛金に直接引っ張るとは考えず、
1クッション、2クッション入れて、
間接的に協賛に結び付けると考えた方がいいと思います。
そういう観点から読めば、
ラリー派はサーキット派よりも有利に考える事もできますよね。
無論モータースポーツなのですが、アウトドアスポーツという
側面も持っていますからね。
自然の中で走るという、
サーキット派より有利に企業プログラムを組み立てる事ができます。

少しヒントを。ちょっと前の話ですが
マツダは、ヨーロッパでデミオが1台売れるごとに、
デミオが排出するであろうCO2量を計算して、
そのCO2を相殺吸収できる程の森を作ろうと、
1台売れるごとに何本かの苗を植林していたはずです。

個人協賛とはちょっと違いますが、
メーカーはそれほどまでして、エコブランドを構築する必要がある
という時代背景があります。

相手が環境意識の高いヨーロッパ人ですし、
エコブランド単独で考えれば、
トヨタに追いつかなければなりませんし。

これを少し応用すれば、
個人選手対企業に関連付ける事もできますよね。

私は環境ブランド系のコンサルをしていた事があります。
以前も今も、どこの企業の皆、森林保護だから、
御社がエコブランドを一気に構築したいのならば、
海洋保護をやるべきですよとTOPにプレゼンした機会が
何度もありました。
しかし、その意味を理解していながらも、
右にならえというか、目に見える森がいいとか、
結局、ことなかれ主義も入っているのですが、
とにかく、どこの企業も森・森・森と言います。

いい意味で、この状況を逆手に取ってはどうでしょうか?


PS・車のスポンサーに車業界スポンサー(パーツメーカー等)、
  サーフィンのスポンサーにサーフィン系メーカー、
  スキーのスポンサーにスキー系メーカー・・・・
  この構造は当たり前過ぎる関係なので、
  1歩外の業界のスポンサーを引っ張る事が理想となります。
  このパターンはスポンサーというよりサプライヤーですよね。
  各企業(パーツメーカー等)が自社製品を広くPRする為に、
  青田刈りの様にパーツを配るのは、
  学生選手から始まっています。
  もちろん、
  選手の資金(パーツ代)を助けてもらえるので大事です。
  しかし、もう1歩進んで、
  各競技とは関係のない企業からの資金提供を狙ってみて下さい。
  業界外のスポンサーを得るというのは、
  個人の資金確保以外にも意義があります。
  外の風を通す事で、
  モータースポーツ全体の広がりに大きく影響するからです。
  サプライヤーのみで、外部スポンサー企業がなくなると、
  必ず衰退が進むと思います。
  内部循環のみで、外の世界と遮断していきますから。

  それこそエコがいい例ですよね。
  モータースポーツは聖域(?)として、
  時代・世界から孤立(遮断)しています。
  孤立しないようにメーカーは必死ですが。
  もっともっと外の風を取り入れて、
  大きく循環させる事が、モータースポーツ全体に影響するはず。
posted by sports777 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!B(mixiコミュより引越し)

≪080810≫
■ソース
http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20080520A/
■概略
「All About・辻野氏記事」2008年05月20日
『モータースポーツもエコロジーの時代』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モータースポーツ系の方は読んでおいた方がいいかもしれませんよ。
この方向性は、今後もっともっと進んで行きますので。
posted by sports777 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!A(mixiコミュより引越し)

≪080725≫
上記の件(モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!@)で、
Xさんより、メッセージの方で質問があったので、
こちらで答えます(質問者了承済み)。

『モータースポーツ以外でも、「環境*スポーツ」は
 関連付けられますよね?』と。

もちろんです。
既にモータースポーツ以外では動かれている選手が多いです。
プロはこういう面でも露出力を使ってきますから強いですが、
内容的に、地味ではあるのですが、
アマでもクレバーに活用されている方がいるでしょう。
で、モータースポーツ以外でとの話ですが、
 
★水系スポーツ(サーフィン・カヌー・釣り・ダイバー・水泳等)
 ・方向性=海洋保護・水質保護・河川清掃等をテーマに、
      企業の環境ブランディングに貢献するスポンサー
      メリットプログラムを設定
 ・ターゲット=酒造会社・飲料メーカー・水質関連機器メーカー・
      造船等、水環境が良くなると、自社ブランドが上がる
      企業・販売店等

★山系スポーツ(スキー・登山・クライミング・自転車・ラリー等)
 ・方向性=森林保護・山岳清掃・植林等をテーマに、企業の環境
      ブランディングに貢献するスポンサーメリット
      プログラムを設定
 ・ターゲット=交通会社・旅行代理店・住宅メーカー・建築会社・
      食品系等、山環境が良くなると、自社ブランドが上がる
      企業・販売店等
★海系スポーツ(ビーチバレー・jetスキー・ビーチフラッグ等)
 ・上記と同様な考え方で、幅広いマッチング・ターゲットを考える
★空系スポーツ(スカイダイビング・グライダー・カイト等)
 ・上記と同様な考え方で、幅広いマッチング・ターゲットを考える


ここまでは競技場所を考えればわかりやすいですよね。
じゃあ、場所に関連付けられない競技種はどうしたらいいのか?
屋内競技やどこでもできる競技等。

「空気」をテーマにして下さい。

スポーツをするのに空気は不可欠。
綺麗な空気を吸って競技をしたいと考えれば、
大気汚染対策・CO2対策・ゴミ問題等に繋がります。
綺麗な空気を供給してくれる森林の保護→植林活動などへも
転換できます。

又、環境だけでなく、社会問題にも繋がりますよね。
サッカーのバルセロナが、常識外れと言われる
胸スポンサースペースでのunicef支援を始めた事がヒント。
これは人権保護ですが、
これ以外でも色々な社会問題に繋げられます。

単に、ボランティア活動を一緒にやりましょうでは
協賛に結び付きませんから、
先に、各テーマのNPO等と協力して、協賛プログラムを作り、
○%は個人協賛の方へと契約しておくクレバーさもありますね。
いかにプログラム化するかです。
別にNPOとセットでなくてもいいです。

各ブランドを上げるプロモーション等を企業が独自で行う場合、
広告代理店等を利用するわけですから、
選手が一広告代理店という機能になれば、
そこに応援心・支援心が組み合わさり、
別に法人でなくても、個人協賛へ引っ張る事はできると思います。
上場企業・大手企業はアマではきついです。
中小企業以下をターゲットにしてみて下さい。
中小の社長でも、この手に関心がある方は多くいます。
小規模事業者の方が話が早いですし。
posted by sports777 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ系のパイオニア、出てこいや〜!@(mixiコミュより引越し)

地球.jpg

≪080724≫
ちょっと、モータースポーツ系の方にヒントを。
カヌーの選手の所でも話したのですが、
モータースポーツ系の選手の、
スポンサーターゲット(攻め所)の話をします。

キーワードは「環境」。

このキーワードでスポンサーを攻めている方は、
非常に少ないですよね、
いえ、少ないというより、私の情報網ではほとんどいません。
他の競技種では始めている方が結構いるのですが、
モータースポーツ系では聞かないですね・・・。

今、時代は環境。
世界的にCO2を減らさなくては、
地球が滅亡するとさえ言われています。
企業の経済活動、一般家庭でも、
とにかく争ってでもCO2を減らす事が求められています。
排出権取引等も本格化し、
世界の中の日本は、環境保護面でリードできるか、
このような記事を新聞・テレビで見た方は多いはず。

モータースポーツと関係大有りです。
モータースポーツは走れば走るほどにCO2を出します。
それに、50年後に枯渇するガソリンの消費という問題もあります。
皆が節約してるのに、モータースポーツは遊びで、
ガソリンを消費するのか、けしからん!と。
環境保護に反したスポーツであると。
モータースポーツを好きではない経済界・環境保護団体からすれば、
モータースポーツの聖域を崩さなくていいのかと、
水面下で言われています。
CO2対策で規制しなくていいのかとか・・・。

まあ、自民党にも民主党にもモータースポーツが好きな議員が
いますから、水面下で抑えてくれているのかもしれませんが。

今や、ポルシャもフェラーリも、環境の時代に逆らえず、
ハイブリットや燃料電池車を開発しています。
F1等が叩かれるのも時間の問題でしょう
(既に一部で叩かれていますが)。
F1ホンダは、車体を環境保護カラーにして、
F1の環境のマイナスイメージを
どうにかしようと頑張っていますよね。

では、モータースポーツの現場のTOPはどう考えているでしょう。
数年前に、某有名4輪チーム(ワークス系)の総監督と御話する
機会がありました。
今後CO2出し放題のモータースポーツが叩かれる可能性について
どう思われますか?と。
案の定、その怖さを認知していました。
スピード追求だけなら、ガソリンなしでEVでも構わない。
しかし、エキゾーストノートのないモータースポーツになるのは、
ちょっと怖いんだよねと。
数十年後のモータースポーツは、
全く爆音のないレースになるかもしれません。

企業なども、
いかに自社の環境ブランドを育てるかを必死で考えている為、
あえて環境保護に反するスポーツを支援するというのは、
今後減る方向に行くと思います。

上場企業のTOPと話しますと、ぶっちゃけ話で、
広告効果も減っているし、エコイメージに反するし、
モータースポーツ協賛はちょっとねえとおっしゃられる
会長・社長が事実存在します。
この影響はまずプロが受けるでしょうね。
こういう状況を知って、
広告代理店等も、
あえて反応がよろしくないモータースポーツ協賛付けを、
企業に薦めませんから。


それでは本題に。
このような観点から、
モータースポーツが将来的に危機というのは変える事ができません。
いえ、なくなるという意味ではなくて、エキゾーストノートのない、
ちょっと迫力のないスポーツにシフトするという未来だと思います。
(しかし、未来の子供達はそれを当たり前と認知して、それなりに
 スピード狂は出てくるでしょうが、今に比べたら減ると思います)

そこで、今だからこそ、
この逆境を使って、協賛に結び付けていく
クレバーな手法があると考えられます。

レーサーが主体となって、
あえてCO2削減を訴求して行くのです。
サーキットでCO2を出した分を相殺する為、植林をするとか・・・。
それを企業と絡めて実行するプログラムを作り、
それをスポンサーメリットとしてしまうのです。

このようなブランディングは、○スモ石油が実績済み。
50年後のガソリン枯渇に向けて、世
界的に石油会社の評価が下がる中、
批判対象の石油会社が、あえて環境保護をアピールする事で、
○スモは地球に優しいというブランドを作り、
ファンを獲得しているのです。

レーサー・ドライバーにも全く同じ事が言えます。
なぜ、レーサーはそういう方向から立ち上がらないのでしょう?
プロでそういう動きを行っている選手はいます、佐藤琢磨とか。
しかし、広告としてやらされている感が大きいですよね。
だったら、アマチュアが手を上げてもいいじゃないですか!

環境のことなんてわかりませーん・・・ではなくて、
スポンサー獲得を常に狙うならば、
時代の動向とか、社会の情勢を読んで、
どういう企業にアプローチすれば、
契約してもらえるかを考えるクレバーさが必要です。


企業の環境ブランドを上げる事をスポンサーメリットとした
本格的な企画書は、私は見た事がないですね。
プロの企画書でも超少ないです。
しかし、他のスポーツでは始まっています。
何故モータースポーツ系の選手はやらないのか?
いまだに聖域感覚なのか?
環境保護の知識にうといのか?
興味がないのか?
新たな企業を切り開けるチャンスなのに。

レーサー・ドライバー・ライダーで、
環境保護を絡めてスポンサーを獲得するパイオニア!
出てこいや〜!

アマチュアが先導して、プロを巻き込んでしまえー!
posted by sports777 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企画書構成&スポンサーメリットC(mixiコミュより引越し)

≪080807≫
2輪レーサー:Q氏より

「畠山選手は、スポンサー捕りが上手いので有名です。
とても勉強になります。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q様 from sports777

なるほど、そうでしたか。
私が予測するに、
畠山選手は、企画書でスポンサー獲りを成功させているのではなく、
キャラクターそのものでスポンサー獲りを行うスタイルなのでは
ないかと読み取ります。

企画書は、プレゼン時の説明道具に過ぎませんので、
話術や人柄で押して、YESと言わせるケースも当然ありますし、
緻密な計算でNOと言わせない説得手法もあります。


プレゼン相手も色々と事前情報を得ないといけませんよね。
畠山選手は、この社長は1、2枚しか読まない方と
分かっているので、それに見合う作戦を立てています。
経営者も、
感性タイプで企画書なんて1枚で持って来いという人もいれば、
プレゼン時はサマリーの1枚しか読まなくても、プレゼン後に、
宣伝部長に全頁チェックして費用対効果を調べろという方もいます。

中身が大事です。
(とかく広告代理店業界はページを少なくする傾向があります。
ビジネス色のある投資の世界では、ページが少ないのは軽く見られ、
逆に敬遠されます。)

多分、畠山選手は広告代理店マン的な才能を御持ちで、
細かいスポンサーメリットどうこうよりも、
大きな視点で相手心理を呼び寄せる手法を持っていると思います。

ただ、注意するべきは、
現実的な費用対効果を緻密にチェックされずに
OKをもらえるケースは非常に稀であると考えた方が良いですよ。

(上記の事例は、その辺がわからないので、何とも言えませんが)
posted by sports777 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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