■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2008年12月26日

プロスポーツ選手の資金調達

3年前の記事のようですが、
アマチュア選手にも参考になる内容の為、
スポーツ選手の資金調達に関して、
神谷法律事務所さんのWebサイトから出典させて頂きます。
(日本スポーツ法学会・研究発表内容:テニス選手のケース)

■ソース
http://kamiya-law.jp/sports_law/read.php?FileName=20051217
■概略
プロスポーツ選手の資金調達手段(2005年12月17日)
1・はじめに
2・現状分析
 (1)プロテニスプレーヤーの活動
 (2)プロテニスプレーヤーの収支
    1)テニスプレーヤーの収入
      @賞金
      (ア)国内における大会の賞金額
      (イ)海外における大会の賞金額
      Aスポンサー契約による収入
      (ア)用具契約
      (イ)専属契約
      (ウ)パッチ契約
      (エ)雇用契約
      (オ)その他の契約
      B選手の収入合計
    2)テニスプレーヤーの支出
      @旅費
      Aコーチへの報酬・日当
      B練習場の確保
      Cガットの張り替え
      Dスポーツマネージメント会社への支払
3・テニスプレーヤーの新しい資金調達手段
 (1)スポーツマネージメント会社による出資
 (2)地域住民・地域クラブによる選手の応援

    平成16年11月、自由が丘の町民が主体となって、
    チーム自由が丘という団体を結成し、1口1万円の
    小口出資を募り、自由が丘に縁のある選手をサポートする
    仕組みが作り上げられた。選手は出資者から集めた資金を
    得る代わりに、自由が丘で開催されるテニスイベントへの
    出席が義務付けられたり、定期的に自己の選手活動について
    出資者に報告する義務を負担することになっている。
 (3)これからの資金調達
    1)民法上の組合契約

      ・・・スポーツ用品メーカー、健康食品メーカー、
      航空会社などプロスポーツ選手を支援することに
      経済合理性を見出せる企業を集め、各企業に出資を要請
      する仕組みも考えられる。劇場用映画の製作においては
      いわゆる製作委員会方式と呼ばれる組合契約が用いられて
      いるが、その応用形態である。
    2)匿名組合出資
      ・・・営業者が組合員(投資家)から出資を受けて、
      自己の名において組合契約で定められた営業を行い、
      当該営業から生じた利益を組合員に分配する方式。
      ・・・芸能界においては、新人タレントを個人投資家が
      支援するアイドルファンドという金融商品が開発されて
      おり、やはりここでも匿名組合契約が応用されている 。
    3)有限責任事業組合(LLP)の応用
    4)合同会社の応用
    5)その他の資金調達方法

      ・・・現在の信託法の下では、不可能であるかもしれ
      ないが、選手のパブリシティ権を信託化し、選手の
      パブリシティ権から得られるスポンサー料を信託受益権
      とした上で、この権利を小口化し、小口化された信託
      受益権を不特定・多数の出資者に売り出す仕組みも選手
      の資金調達手段になるかもしれない。
      しかし、一身専属的権利の性格が強いパブリシティ権を
      そもそも信託できるのかという問題や選手の知名度が
      低いときは同権利が将来発生することになる問題など
      実現に向けて現時点では課題が多すぎるといわざるを
      得ないであろう。
4・結び
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロ選手を前提とした資金調達に関わる話ですが、
アマチュア選手も、このような知識を持っていた方がBetter。

一般アマチュア選手ですと、仕組み以前に、
企業・投資家等の出資者との接触自体に障壁があると思いますが、
それは当ブログや教材等で学んで頂くとして、
プロ選手でも、TOPクラス以外は非常に厳しい状況というのは、
上述から想像がつくと思います。

今、私が伝達できるのは、
「Aスポンサー契約による収入」を高効率にするテクニック。
ただそれも、One of themに過ぎないので、
弁護士さんを始め、銀行マン・会計士等からの案、
又は海外事例等を、今後も追いかけたいと思います。

上記、神谷法律事務所さんのサイト記事は、
一般には見えにくいプロ選手の資金調達の裏側が、
体系立てて解説されており、アマ選手にも非常に判りやすいのでは。
参考にして下さい。



posted by sports777 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!