スポンサー獲得の狙う選手は参考にして下さい。
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■ソース
http://mediasabor.jp/2007/04/post_60.html
http://www.redbull.jp/articlePrintVersion.action?articleID=1177402349371-1846391013
http://www.redbull.jp/articlePrintVersion.action?articleID=1202447425752-1481648977
■概略
「宣伝効果は絶大 スポーツ広告の革命児レッドブル」
2007/04/08カナダ在住ジャーナリスト・三島直美氏
カナダで開催された『クラッシュド・アイス』の観客動員数75000人。主催はレッドブル。
アイスホッケーとボーダークロスと滑降をミックスしたような
スポーツは、レッドブルが広告の為に考案したスポーツイベント。
その宣伝効果は、一般ニュース、スポーツハイライト等、
世界中で数億人がこのイベントを目にしただろうと推測される。
スポーツ広告というコンセプト自体はさほど目新しいものではないが、
一般の若者が参加できるスポーツイベントを新たに作るという手法は、
若者・スポーツ愛好家をターゲットにするドリンクメーカーにとって、
パーフェクトな企画だった。
競技自体を企画し、一般選手を世界中から集め開催するという
レッドブルの試みは画期的。
競技が面白い程にメディアが注目し、
広告料を支払わなくても世界中に知れ渡る。
レッドブルとしても『してやったり』といったところだろう。
レッドブルは意外とマイナー競技へのスポンサーが多い事も
好感が持てる。
NASCARや米国サッカーチームのオーナーという顔も持つ。
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要は、媒体費をかけずにメディア(広告)効果を
活用する手法で、広告ではなく、PRの世界。
雑誌に広告費を払って広告を打つのではなく、
PR性を仕掛けて、企画記事にしてもらう手法と同じです。
PR会社がこのような仕掛けonlyになってくれば、
広告代理店・テレビ局は媒体収入が減る為、大変ですよ。
(顧客心理や市場を見れば、世界的な傾向になるでしょうが)
スポンサーを狙う立場の選手は、
このような手法を逆利用しなければなりません。
企業は、どんな手法でも商品を訴求して、売上増大が使命。
単純広告では、広告効果が薄れている時代に入ったと確認済み。
だから、広告以外で広告効果を出せる手法はないかと戦略を練る。
その結果の一つとして、上記のような仕掛けを。
広告ではなく、PR性!
TOPプロのスポーツ界でも、このような状況の中、
アマ選手の「社名貼ります」程度のスポンサーメリットが
全く通用しない世界に向かっている事は御分かりでしょう。
だから戦略的な、直接広告(効果)以外で
勝負する必要があるのです。
Get Sports Sponsor !!!
(広告とPRの違いを勉強してみて下さい、
また別機会に解説します)




























