9月23日さいたまスーパーアリーナでの「DREAM.6」は、
テレビ中継されたので見た人が多いと思いますが、
http://www.dreamofficial.com/free/fightcard/?id=20080923
「ミルコ・クロコップvsアリスター・オーフレイム」は、
どうも消化しきれない、嫌な終り方でしたが、
ミルコが「日の丸」背負ってるのは何故?
(知っている方は教えて下さい)
親日家と言っても、他競技より戦闘心むき出しの格闘技なので、
仲良しイメージは返ってブランドによろしくないのでは?
山本KIDの弟子であるKRAZY BEEの山本篤vs所英男は、
もう少し絡んでほしかった。
ラストの腕十字を決められなかった所選手はきついですね。
山本篤選手の動きはKIDそのもの。
いつも一緒に練習していると、顔振りフェイントまで似てしまうのか。
所選手は仮想KIDとして、山本篤選手をキッチリ仕留めないと
次が危うい状況の中で、かなり押されていましたね。
スポンサー関連の話題へ・・・
山本篤選手の白パンツの右尻(太腿)のロゴに気付きました?
「山本接骨院」と書いてありました。
家族なのか親戚なのか、
又、全く関係ない医院なのかはわかりませんが、
大手企業に比べれば、接骨院は小さな法人(機関)。
こういった小さなスポンサーを大事にしなければなりません。
例えば、他競技より大金を要するモータースポーツ選手ならば、
100万単位の協賛金を得る為に、
プロを真似て、大手企業や、中小でも有名企業に目が行きがち。
大手にアプローチする際の実績としても有効なので、
小さな企業をより多く獲得する手法も大事です。
1社でも実績があれば、他企業からの信用度は確実に上がります。
1年を通じて、キチンとビジネス契約を全うした証拠となりますから。
最初は数万円のスポンサードで、
近所の商店辺りから実績を作り、徐々に中小・大手と
拡大してアプローチする戦略も有りでしょう。
それにしても、
最近の格闘技は、スポンサーを引っ張れる環境に育ってきましたよね。
以前は、どうしてもダーティーなイメージで、
一般企業の協賛は付きにくいものでしたが、
最近は、テレビ局の誘導も有り、
いわゆる普通の業種の企業が、こぞって協賛する例が多いですね。
プロレスとは一線を画するポジショニングができたという事か。



























