■ソース
http://i-dare.seesaa.net/article/67378668.html
■概略
FJレーサー河野選手のブログより取上げさせて頂きます。
スポンサーから資金調達する上での、
非常に大事な事が書かれています。
・モータースポーツに限らず、プロスポーツ界では、
出資企業と選手との間にはビジネスが成り立っていますが、
FJのようなアマチュアレースでは成立例は殆どありません。
儲からないのでビジネスにならないのです。
・全く面識の無い社長さんがお金を出してくれるでしょうか?
熱意が伝われば出資してくれる社長さんもいるかも知れません。
しかし、このように上手くいく方が珍しいでしょう。というか、
これはタナボタであって、営業活動成功とは言えない。
プロフィール・企画書・言葉だけで熱意は伝わらないでしょう。
・要は相手の立場になってよ〜く考えて見なさいという事です。
そうすればサポートをお願いする前に、
準備が必要な事が分かってくるでしょう。
・プロ選手とアマ選手の受けるサポートの意味の違いはこれです。
プロは実績ある選手。信用・脚光があり、ビジネスが出来る。
アマ選手には何もありません。あるのは熱意だけ。
・次の議題。後援会の立ち上げ。
まずは身近な人達を仲間にするのが第一歩です。
大体、身近な人を仲間に出来ない人が、
全く面識のない会社経営者を仲間に出来るわけがありません。
さてその作戦は・・・?
僕が出した結論は、「いかにして人に喜んでもらうか」です!
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河野選手の気付きは、
直接的な資金調達の前に、
準備ステージを設ける事が必要という点。
後日、後援会を実際に立上げ、
徐々に投資家を集めようとする戦略は正しいと思います。
多くの選手が、最初から人脈を持っていません。
しかし、河野選手のように、自分から仕掛けて、
エグゼクティブ人脈を獲得するアクションが重要。
上記の「ビジネスにならない」というのは、
広告効果という点からですよね。
アマはテレビ露出が無ければ、広告効果ゼロに近い
=この点ではビジネスが成立しません。
しかし、広告効果以外でも、
スポンサーメリットはいくらでも存在しますから、
その辺りを工夫する必要があります。
企業からスポンサードを受けるという事は、
ビジネスライクな取引が必要。
スポンサー獲得は、
スポンサーメリットを買って頂くというビジネスです。
河野選手もおっしゃる通り、
相手の立場(状況・望み)を重視すれば、
自ずとスポンサーメリットは見えてくるはず。
河野選手の結論は「いかにして人に喜んでもらうか」。
中身は一緒ですが、
私流に言うと、無料レポートにも記載した通り、
「相手の立場に立った依頼(提案)」
「戦略的な依頼の仕方」という事になります。
河野選手には、是非がんばって頂き、
数百万単位を何本も獲得してほしいですね。
■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
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2008年09月23日
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