アスリートの引退後の起業・・・相談対応したのはもう何件になるかな?
相談だけで法人化しないケース、したケース、運用段階、、、全部含めれば100人位?
(カウントしてないので正確に判らんけど。セミナー入れたらもっとか。)
相談だけで法人化しないケース、したケース、運用段階、、、全部含めれば100人位?
(カウントしてないので正確に判らんけど。セミナー入れたらもっとか。)
近年は、現役時から法人設立するケースも少なくない時代。
自分も元々はプランナーなので、スポーツビジネスに入る前も、入った後も、
法人化を手伝ったり、自ら設立したり、30社以上は関与してると思うけど、
色々面倒な事が多い。
色々面倒な事が多い。
そこで自分でも実行してる現在進行形の手法(手法と言うより当たり前の事だけど)
=最短で最安な方法をアスリートの皆さんにシェアします。
=最短で最安な方法をアスリートの皆さんにシェアします。
@まず思考・段階
最も最初に深く考えるべきが「一体何をするのか?」、つまり事業内容。
95%の選手は『自分のやりたい事』を考える。
95%の選手は『自分のやりたい事』を考える。
陸上選手なら陸上教室とか、サッカー選手ならサッカースクールやAgentとか、
相撲力士ならちゃんこ鍋屋とか。
相撲力士ならちゃんこ鍋屋とか。
選手の延長上で考えると、コンフォートゾーンの「中」に居るので
安心感があるのは判る。
しかし、普通にそれを実行したら50%以上の確率で失敗するよ。
だって、スタートできたとしても、「顧客が来ない」「売上げが立たない」という
実例を沢山見てきたから、50%以上と言えるのです。
実例を沢山見てきたから、50%以上と言えるのです。
じゃあどうする?
リサーチ&マーケティングの世界に入って行くんだけど、
リサーチ&マーケティングの世界に入って行くんだけど、
『自分のやりたい事』ではなく、
『ニーズがある事』をやって!
ニーズがある=社会に求められている=顧客が多くいる=儲かる、、、と成る。
理想の仕事をスタートできたけど、全然儲からないので、
1〜3年後に閉めますという実例が少なくない。
1〜3年後に閉めますという実例が少なくない。
なので、自分が関与する相談相手・セミナー受講者には、
必ず基本中の基本として前述を徹底してもらいます。
必ず基本中の基本として前述を徹底してもらいます。
勿論、開けてみなくては判らないという商売も有るが、
失敗確率を下げる為にも、『ニーズ最優先』を伝えてます。
とは言っても、
「自分には陸上しかない、陸上を教える事しかできないんです!」と
力を込めて、奥さんや御両親が同行の選手もいて、その想いに圧倒される事もある。
「自分には陸上しかない、陸上を教える事しかできないんです!」と
力を込めて、奥さんや御両親が同行の選手もいて、その想いに圧倒される事もある。
そのような場合は、
『差別化要素を入れろ』ですね。人と違う事をやれ、という事。
陸上教室なら、誰もやっていないシニア特化の陸上教室とか、
海外の陸上教室と提携して海外トレーニングできる陸上教室とか、
富裕層向けの提携オリンピアンによるマンツーマン陸上教室とか。
富裕層向けの提携オリンピアンによるマンツーマン陸上教室とか。
ちゃんこ鍋屋なら、食べきれた人ゼロの超極辛ちゃんこ鍋屋とか、
具材全部オーガニックちゃんこ鍋屋とか、
フレンチちゃんこ・スパニッシュちゃんことかかな。
勿論、その差別化要素がニーズと結びつくかの検証は必要であり、
自分なりに検証した後の段階で、相談に来てもらうと話が早い。
自分なりに検証した後の段階で、相談に来てもらうと話が早い。
とにかく、
この「何をやりたい」ではなく、「何をするべきか」という思考の所が一番大事。
Youtubeのピッチ番組があるでしょ(令和の虎やRealValue等)。
あそこに自分が立って、ボコボコにされる状況を想像すればいい。
あそこに自分が立って、ボコボコにされる状況を想像すればいい。
何言われても答えられるようにしなければ、そもそも起業は困難。
番組に出ろと言ってる訳ではなく、親族や知人に仮想・虎に成って貰って、
番組に出ろと言ってる訳ではなく、親族や知人に仮想・虎に成って貰って、
自分の思考が、他人にも伝わるかを実験してみればいい。
(ちなみに、現役時に少しケアして、今も御付き合いのあるMMA・池本誠知氏。
今や立派な経営者に成っていて、令和の虎でも完全ALLでしたよ。
@www.youtube.com/watch?v=ooWcb6_4Vw8
Awww.youtube.com/watch?v=SN46vG4sGEk
Bwww.youtube.com/watch?v=yQRP7GbkaJY )
@www.youtube.com/watch?v=ooWcb6_4Vw8
Awww.youtube.com/watch?v=SN46vG4sGEk
Bwww.youtube.com/watch?v=yQRP7GbkaJY )
Aそして計画&準備・段階
次に事業計画。
細かく言うと、こんな感じ。
https://j-net21.smrj.go.jp/startup/manual/list5/5-1-3.html
但し、銀行融資が必要ない場合は、ここまでギチギチじゃなくてもいいけど、
https://j-net21.smrj.go.jp/startup/manual/list5/5-1-3.html
但し、銀行融資が必要ない場合は、ここまでギチギチじゃなくてもいいけど、
8W5H位はキチンと深堀りする必要が有ります。
(5W1Hではダメ、もっと深く予測して計画せねば。要は競技と同じです。)
(5W1Hではダメ、もっと深く予測して計画せねば。要は競技と同じです。)
時々、既に頭の中でシミュレーションできてますから大丈夫とか、
オリンピック行った時と同様の努力と根性で切り抜けられると思いますとか
発言される選手がいるんだけど、それ、99%の確率で無理。
計画を紙に書いて(無論PCでも)、
周囲の方にチェックして頂く事は絶対的に必要な世界ですよ。
計画を紙に書いて(無論PCでも)、
周囲の方にチェックして頂く事は絶対的に必要な世界ですよ。
だって、東大卒でもMBA持ちでも失敗するケースがある世界だから。
自分が関与した選手で、これを怠って成功した選手はゼロだね。
(無論、判らない所もあるでしょう。判らない事は周辺に聞けばいい。
(無論、判らない所もあるでしょう。判らない事は周辺に聞けばいい。
何度言っても書類化しない選手もいたな、未だに紆余曲折してる。)
個人事業主の延長での法人化、中小企業クラスまで伸ばしたい法人化、
大企業までスケールさせるぞという法人化、
中には上場させたいと考えるケースもあるでしょう。
中には上場させたいと考えるケースもあるでしょう。
上に行く程に深い計画が必須なのは言うまでもない、です。
Bまるっと準備実行・段階
さあ、事業計画が完成したら、もう60%はできたかな。
では具体的に法人化しよう、という段階で、またツマヅキPointが有る。
では具体的に法人化しよう、という段階で、またツマヅキPointが有る。
あれ、法人化って何すればいいんだっけ?と。
ネット検索すれば色々出てくるが、
本当に現実的な詳細まで記載されているものって殆どないのでは。
自分1人でネット事例見ながら動くと、あれ、ここどうするんだっけ?
という壁がちょこちょこ出てきます。
で、推奨するのが、まるっとこちらに相談してみて。
会社法人センター
ネット検索すれば色々出てくるが、
本当に現実的な詳細まで記載されているものって殆どないのでは。
自分1人でネット事例見ながら動くと、あれ、ここどうするんだっけ?
という壁がちょこちょこ出てきます。
で、推奨するのが、まるっとこちらに相談してみて。
会社法人センター
(神戸だけど、オンライン完結できるので全国対応)
段階的なマニュアルを貰えるので、その通りに進めればいいだけ。
しかも仕事が早いし格安。
段階的なマニュアルを貰えるので、その通りに進めればいいだけ。
しかも仕事が早いし格安。
昔は自分1人でやった方が安かったんだけど、
定款がデジタル化された為に、依頼した方が安い、という時代に成った。
代表の井坂信彦氏も、元衆議院議員なので信用できる方だし。
定款がデジタル化された為に、依頼した方が安い、という時代に成った。
代表の井坂信彦氏も、元衆議院議員なので信用できる方だし。
この法人化作業の段階で、住所はどうしようか?、役員は何人?、
資本金はいくら?資本配分は?といった決め事が出てくるので、
資本金はいくら?資本配分は?といった決め事が出てくるので、
これは事前の計画(事業計画)でキチンと決めておかねばならない。
(定款に記載する用の事業内容文章は、大雑把に言えばまとめて貰えます)
(定款に記載する用の事業内容文章は、大雑把に言えばまとめて貰えます)
で、法人印鑑を作る、印鑑証明を取りに行く、公証役場に行く、
法務局に行く、謄本を取る、、、、等に走らねばならない。
それと法人口座だね。
昔は大変だったのよ、事業計画書を持参してプレゼンして、
法務局に行く、謄本を取る、、、、等に走らねばならない。
それと法人口座だね。
昔は大変だったのよ、事業計画書を持参してプレゼンして、
反社じゃない事を証明して、、、
今はWeb面談で事業計画を出せばいいだけ、に成って楽に成りました。
三井住友銀行Trunk
こちら推奨します。オンライン基本だけど、確認ハガキに1週間掛かる為、
今はWeb面談で事業計画を出せばいいだけ、に成って楽に成りました。
三井住友銀行Trunk
こちら推奨します。オンライン基本だけど、確認ハガキに1週間掛かる為、
「翌日開設できます」という広告は、新規法人化には無理だけど、
1週間見とけば行けるんじゃないかな。
Cいよいよ事業開始・段階
で、法人化できた!という段階で、
(勿論Bの設立準備段階でもいいです)
経費を最小限にしなくては、それどうやってまとめるの?
売上UPをどうする?、銀行融資が必要に成りそう?
補助金ってどこに申請するんだっけ?税理士って誰にすればいいの?
といった悩みが次々に出てくるはず。
そういう時は、こちらに相談してみて。
グロース・サポート
東京・池袋のBiz Programmingさんね。
(勿論Bの設立準備段階でもいいです)
経費を最小限にしなくては、それどうやってまとめるの?
売上UPをどうする?、銀行融資が必要に成りそう?
補助金ってどこに申請するんだっけ?税理士って誰にすればいいの?
といった悩みが次々に出てくるはず。
そういう時は、こちらに相談してみて。
グロース・サポート
東京・池袋のBiz Programmingさんね。
こちらは前述の会社設立センターの提携先なので信用できるし、
何も判らないというアスリートにも優しく教えてくれます。
創業者用の「0円企業サポート」が有るから、
法人化後よりも、法人化前に相談しちゃった方がお得かも。
何も判らないというアスリートにも優しく教えてくれます。
創業者用の「0円企業サポート」が有るから、
法人化後よりも、法人化前に相談しちゃった方がお得かも。
それと、財務(経理)について、
個人的には、毎月の会計の為に税理士を入れる必要はないと思います。
個人的には、毎月の会計の為に税理士を入れる必要はないと思います。
(月3〜5万で領収書を放り下れば整理してくれる毎月型税理士がいるが、
金のないスタートアップは、勉強の為にもそれ位は自分でやって。
最初は勘定科目さえ判らないだろうが、Google先生に聞けばいい。)
領収書は地道にエクセル管理すればいいので、
決算月だけ税理士に依頼すればいい。決算月だけなら、数十万かな。
(但し、殆どの法人が3月決算なので、この時期に単独決算月のみ
御願いしても断られたり、遅延したり、高額に成ったりする。
その回避法としては、10月とか11月とか、
的外れな時期=皆が集中しない時期を決算月にすればいい。
私の法人もそういった事由で、11月決算にしてます。)
補助金(審査クリアで貰える)・助成金(要件クリアで貰える)は大事。
とにかく、判りにくい世界で、
どのようなものがあるか自体が判りにくいし、
自社が該当するのかどうかも判りにくいんだよね。
(結構慣れている自分も、リサーチに5,6時間は要するなあ。)
これはプロに御願いしちゃった方が早いし、成約率が高まる。
D計画通りに売上が上がらない!どうしよう!?段階
この段階となると、誰も親切丁寧に無料で指導なんてしてくれないよ。
ビジネスの世界ですから。
飛び込みで経営コンサル会社やマーケティング会社、
又は、広告打てば売れるだろうとSNS代行社や広告代理店に依頼すると、
それはそれはスタートアップには厳しい高額に成ると思うよ。
例えオリンピアンでも値引きしてくれないし、保証もしてくれないし。
ビジネス1年生も10年生も50年生も同じ扱いにされるのがビジネス界。
競技での偉大なる戦績は、考慮してもらえない。
金のないスタートアップは、勉強の為にもそれ位は自分でやって。
最初は勘定科目さえ判らないだろうが、Google先生に聞けばいい。)
領収書は地道にエクセル管理すればいいので、
決算月だけ税理士に依頼すればいい。決算月だけなら、数十万かな。
(但し、殆どの法人が3月決算なので、この時期に単独決算月のみ
御願いしても断られたり、遅延したり、高額に成ったりする。
その回避法としては、10月とか11月とか、
的外れな時期=皆が集中しない時期を決算月にすればいい。
私の法人もそういった事由で、11月決算にしてます。)
補助金(審査クリアで貰える)・助成金(要件クリアで貰える)は大事。
とにかく、判りにくい世界で、
どのようなものがあるか自体が判りにくいし、
自社が該当するのかどうかも判りにくいんだよね。
(結構慣れている自分も、リサーチに5,6時間は要するなあ。)
これはプロに御願いしちゃった方が早いし、成約率が高まる。
D計画通りに売上が上がらない!どうしよう!?段階
この段階となると、誰も親切丁寧に無料で指導なんてしてくれないよ。
ビジネスの世界ですから。
飛び込みで経営コンサル会社やマーケティング会社、
又は、広告打てば売れるだろうとSNS代行社や広告代理店に依頼すると、
それはそれはスタートアップには厳しい高額に成ると思うよ。
例えオリンピアンでも値引きしてくれないし、保証もしてくれないし。
ビジネス1年生も10年生も50年生も同じ扱いにされるのがビジネス界。
競技での偉大なる戦績は、考慮してもらえない。
そういう時は、こちらに相談してみてよ。
アスリートならできるだけ安く考えるし、奇策を考えるプロだし(笑)。
岩田のSNSからDM投げて貰えれば返信します。
アスリートならできるだけ安く考えるし、奇策を考えるプロだし(笑)。
岩田のSNSからDM投げて貰えれば返信します。
※まとめ
アスリートやタレントが起業すると、一部の外界の方は、
「無理無理無理」「失敗するでしょ」「そんなに甘くない」と言います。
(そういう人ほど、起業した経験も無い人が殆どだけどね)
こちらでは、アスリート・タレント・文化人等の
企業役員に招聘されたタイプ(潟XズキがQちゃんを社外取締役に
招聘等)や、起業して代表取締役に成ったタイプを、3600事例保有中。
起業後に上場させた強者もいるし、1年で閉店した失敗事例も有り。
スポーツビジネス関与者としては、
この3600事例(調べきれていない氷山の一角だけど)を、
1万事例、10万事例にしたいんだよね。
つまり、アスリートやタレントという人種にも、
エグゼクティブ要員は沢山いるんだぞ、と社会に証明させたい想いがある。
起業はぶっちゃけ大変だよ(困難人生?)、
オリンピアンとかの看板掲げて大企業の社員という手もある(楽な人生?)。
しかしね、アスリートは競技で困難を通り抜けたように、
ビジネスでも困難を通り抜ける=「挑戦」してほしいんだよね。
しかしね、アスリートは競技で困難を通り抜けたように、
ビジネスでも困難を通り抜ける=「挑戦」してほしいんだよね。
勿論、会社員としての挑戦もあるが、
起業の挑戦はその100倍難しい世界。それでもその道を行く、、、
アスリートってそういう人種と勝手に決めつけているので、
是非、人生の挑戦者は、起業に関心を持って貰いたい。
失敗する可能性も有るけど(競技での負ける可能性と一緒)、
それでも勝ちに行く!それがアスリートという人種の精神でしょ。
それでも勝ちに行く!それがアスリートという人種の精神でしょ。
助けが必要なら助けます!



























