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2014年06月26日

アスリートの名刺の目的は何か?格好良いだけでは意味が無い

アスリートと会う事(面談・コンサル)が仕事の1つでもあるのですが、
(仕事というよりもボランティアですね)
会った人数は過去1000名は超えていますので、
アスリートの人種特性・行動特性・思考等の把握は、多分、日本一を自負できます。
(JOC・各協会・監督・コーチ、あらゆるスポーツ関係者よりも、です)

で、その内の50%以上が「(競技)名刺」を作っておらず、
こちらが名刺を渡すだけ、というパターンになる・・・

この名刺が無い時点で、「大きなロス」となっています。
何をロスしているのか?

そもそも、何故、アスリートは名刺を持たなくてはならないのか?
この「根本の目的」を理解できていない選手が非常に多いのが実情です。
例え、名刺を持っている選手でも、
目的を理解できていない選手は、いわゆる「格好良いデザイン名刺」に走ってしまう。
何故このデザインなの?と聞くと、
格好良さを主張したいから、自分のブランドとして表現した結果だから、との返答もある。

うーん、それ、ずれてますよ。。。。

例えアマチュアでも、競技資金を人様から受けたい選手にとって、
アスリートの名刺とは、
『ファンを増やすツール』ですよ、『スポンサーを得るツール』ですよ。
別に格好悪いデザインでも、ブランドを表現できなくても、
ファン開発とスポンサー開発に直結すればいいのです。
(デザインなんてものは、目的に向かう為の策に過ぎない。大事なのは目的。)

名刺なんて渡せばいい?
それじゃ、ファンになってもらえない。
極端に言えば、アスリートの競技名刺は、まずはファン開発ができればいいのだから、
ビジネス名刺のような、住所・電話を省いてもいい位。

名刺を渡して「今後、応援して下さい!」と言うだけでは、ファン開発としては不足。
アスリートエール登録選手には、
必ずQRコードで『ファン登録』に着地させるべし、と伝達しています。

例えば、飲み屋で隣のテーブルに見知らぬ大勢が酔っぱらっている・・・・とする。
そんな時でさえも、その人達に自分をプレゼンテーションし、
全員に名刺を配り、その場でQRコードから「無料ファン登録」までしてもらう・・・
極端に言うと、こういう事です。
確実に自分のファンになってもらうツール、それが名刺という手段です。
(登録後は、メルマガでミニスポンサーに誘引できますしね)


で、アスリートエールでは、以下のようなフォーマットで格安提供しています。
両面フルカラー100枚で¥3980、こりゃ安いでしょ。
微修正費、写真加工費¥3000相当を含んでいるので、事務局は赤字です(笑)
テンプレート使いと言っても、競技写真を貼れば、全体デザインはそこそこだし、
そもそも論の、QRコードや戦績表示や顔写真などの機能を付けていますので、
競技名刺の目的を最優先しています。

アスリートエール.png

ブランディングって観点から言うと、他の誰とも違う・・・・という訴求では、
キャッチコピーをここに記載する事が重要ですね。
これが簡単そうで難しいんだわ(笑)
だから、その創作は、事務局でサポートしていますよ。

例えば、弊社マネジメントのフリーダイビング岡本美鈴であれば、
「海を敬愛するリアル・マーメイド」・・・これを名刺は勿論、
いつでもどこでも、どんなものにも使用する事で、
対メディアという観点から、個人のブランドを形成しています。
(メディアは、常にこのイメージを重視してくれますし)

・・・・・
たかが名刺、されど名刺。
とにかく、名刺は「目的」が最重要なんです。
渡したその場で、「格好いいですねえ」と言われても、
その場でファンとなってもらえないなら意味が無い。

そして、企業スポンサー獲得という観点からも、名刺無しは有り得ない。
その場で、名前・顔を覚えて頂き、ファン登録を促す。
後日でも、顔写真があれば顔を記憶して頂けますし、
協賛交渉する前段階に、メルマガなどで自分の競技環境情報等を売り込めます。
飛び込み営業の何倍も、スポンサー獲得率が増しますよ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ですから、話を最初に戻すと、
名刺が無い時点で、「大きなロス」となっている=この「ロス」とは、
『応援心と金を得る機会のロス』と言えます。
アスリートの名刺とは、
『ファンを増やすツール』です、『スポンサーを得るツール』です。
それは、応援心という貴重な「心・気持ち」を引き寄せる道具であり、
競技資金という「金(投資金)」を得る道具とも言えます。

アスリートの皆さん、
いつ何時、どこででも渡せるように、名刺は最低20枚は携帯するべきです。


ビジネスマンであれば、最低50枚は持っていないとね。
自分は、不意の政治家partyとかでも対応できるように100枚携帯しています。
posted by sports777 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

アスリートのセカンドキャリアに介護界との相性が良い事が今後実証されるって知ってた?

アスリートエールのMilifeページを皆さん、見てもらえたかな?
http://www.athleteyell.jp/2in1career.html


career[1].png

アスリートエールは、オンライン後援会のスポーツファンディング。
(そこらの短期的なクラウドファンディングとは違うよっ!これを読んで!!)
よって、現役選手をサポートする事がmissionだから、
これまで、セカンドキャリアには眼中が無かった。

しかしながら、800人もアスリートが居れば、毎年、引退選手も出る。
そこでセカンドキャリア相談もあった訳だが、それには貢献できなかった・・・

そこで、真にアスリートにとって良いものしか紹介できないアスリートエールなので、
色々とセカンドキャリア対策を研究して、
「アスリート*介護(社会福祉)」をMilifeの第一弾に決めた。

介護には、3K的なイメージを持つ人も多いかと思いますが、
ayで推奨する介護界は、
富裕層介護に近い域だし、給与はいいし
おじいちゃんおばあちゃんにファンになって頂き
ファンコミュニケーションを深める事で、ミニスポンサーになって頂ける可能性が高い
(高齢者は御金持だし)
職場の人気アスリートとして、試合に応援に来て頂ける可能性もある。
バイトでは無く、社員雇用だし(これはデカイよ)、
アスリートの競技生活を優先して頂ける
更に、現役中に資格を取得して、将来は独立の可能性もある。
(これは、社長になる事を意味する)
そこに国から補助金が出る・・・・・

こんなにおいしい話、他に無いでしょ。
今後、高齢化社会はどんどん進むからニーズは増えるしね。

介護界は人材不足。
アスリートどうこうではなく、日本の社会が危うい。
国が守ってくれる事は無いので、高齢者がどうなるのか?
若者(アスリート含む)の生活(税や保険等)に影響しちゃいますよ、これは。
3Kイメージで人が来ない?
その一方で、
介護の現場は、筋力が有り、リーダーシップがあり、根性のある人材を望んでいる。
これ、スポーツをやっているアスリートにピッタリ。
3Kイメージとは違う現場があるのであれば、アスリートにとって、
こんなに相性の良い職場はないのではないか。
(日本の未来(高齢化社会という課題)に貢献することになるしね)

との見解から、
現在、アスリートへのヘッドハンティング(実際はミドルハントだな)を、
ハント企業から進めて頂いています。

で、途中経過が先日ありました。

おいおい、こちらが心配する事なんて無かったよ。
マイナー競技アマアスリート達の方が、私よりもよっぽど、未来を良く考えている。
多くの選手が、介護界への参画(雇用)を望んでいる事が判明!

そりゃそうだよね、バイトより雇用がいいし(福利厚生とか税金とか保健とか)、
報酬はいいし、競技を優先してくれるし、
富裕層のおじいちゃんおばあちゃんがファンになってくれて、
投資してくれるかもしれない。
こんなにおいしい職場つーか、仕事は他に無いでしょ!

・・・・・・・・・・
これ、メディア記事になっていないけど、
実業団に入ってセカンド安泰は少ないよね。
そりゃそうだよ、実業団を持つ企業=大手が多いので、
仕事無し契約選手が、引退後に同僚と同じ仕事ができる訳がない。
(同僚は厳しい入社試験をパスして入ってきているし、
 経験年数が多いから仕事ができるのは当然。
 引退後に、その企業の仕事もよく判らないまま、
 そんな同僚の中に解き放たれても、同じ稼ぎをできる訳が無く、
 自ら退職する選手も多い。←ここ、大きなポイント、報道されないし。)

実業団=大手企業の社員に終身雇用?という安心は、
そんなに簡単な事ではないですよ。
実業団にも、仕事を一切しなくてよいプロ契約的な選手と、
働きながら競技生活をするタイプと、大きく分けて2種類ありますが、
前者は引退後の就業で孤立する確率が高い。
企業に所属すれば、セカンドキャリア対策完了?
笑わせるな。
社会はそんなに甘くない。
社員になる限り、企業の売上に貢献し、厳しい難関をこなしながら
生き残るのが、ジャパニーズ・サラリーマンの世界だ。
五輪経験選手でさえ、仕事ができなければ首を切られて当たり前。

このようなビジネス社会で、マイナー競技アマ選手に、引退後に
「普通の人生」を得て欲しい、という意味から、上記のMilifeを考えているつもりだ。
(むしろ、普通を超えて、金持ちになってほしい!
 マイナー競技アマ選手の引退後は凄いっていう事例作りに参加してほしい!)

年収1000万の35歳のプロパー社員が居たと仮定する。
殆ど仕事をせずに選手生活をしていた34歳選手が、
引退して35歳になって1000万もらえるのだろうか?
1000万を得る企業貢献ができるのか?
勿論、五輪で活躍して、いわゆる広告塔機能すれば、それは有り得るが、
(無論、広告換算値を計算されますよ)
その域って、1競技に1人がいい線だし、全体でも日本に10人程度です。

じゃあ、どうするか?
未来のライフ=Milife、よーく考えてみて下さい。
(勿論、相談に乗ります、御連絡下さい)
日本の高齢化社会にアスリートが貢献する・・・・これ、スポーツの意義・価値に関わるよ。
アスリートが高齢化社会を助ける・・・こういう社会ができたらいいね。

・・・・・・・・・・・
私、今年50なので、15年後、いや、20年後、アスリートの皆さんに御世話になります!
いや、短命だし、人に迷惑掛けたくないので、
10年後には樹海に行きます!(警察に迷惑掛けるか?)
そもそも短命の人が、あと10年、生きれるんだかね?
日本の高齢化社会、アスリートの皆さん、頼みます!
posted by sports777 at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートにビジネスマンになれとは言わない。しかし、サラリーマン以上に持っていて欲しい情報は多い。

マイナー競技アマ選手のスポンサー獲得法の一部として、
以下の記事を読んでおく事を推奨します。
これ、ビジネス記事なのですが、
スポーツスポンサーシップもビジネスなので、通じるんですよねえ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ソース(2014.6.22 SankeiBiz
年収1億円超…とてつもなく稼ぐ人の共通点 富裕層顧客のカリスマが明かす
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/140622/ecd1406221804002-n1.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に参考になる事が書かれていると思いますよ。
9ページありますが、是非、読んでみては?

・相手に会う前にどれだけ相手の事を知っているか。事前の情報収集が非常に大事。
・相手にとっての興味を先回りして提示。
・状況に合わせ臨機応変にトークを変える。

他にも色々と学ぶ事が書かれていると思います。
(スポーツスポンサー獲得用にまとめたマニュアル教材にも、これらは記載されています)

確かに、
アスリートにビジネスマンになれ、とは言えない。
そんな時間があるなら、トレーニングやファン・コミュニケーションの時間に割り当てた方がマシ、
という考え方もあるであろう。
キッズから競技の英才教育を受けて、日本TOP域の戦績を持つ選手であれば、
バイト経験も無いだろうし、就業経験も無く、競技一本で生活してきたのであれば、
なんで、ビジネスノウハウまで知らなきゃならないの?という意見もあるであろう。

だが、しかし、、、、、
英才教育してきたとか、世界ランカーとか、それは関係なく、
そもそも論として、「人様から金(協賛金)を1円でも頂く(契約する)」という行為を望むのであれば、
上記の事は、ビジネスノウハウというよりも、
社会常識的な位置付けで、頭に入れて置いた方がいいかも。

そりゃ、そこらのサラリーマンでさえ、上記を実践できない人は沢山いますよ。
自分だって、人の事は言えない。上記を完璧にマスターしているかと聞かれれば、
100%yesと言いきれない。
そんな奴が、説教垂れるなよ、という声もあるだろうが、
一番重要なのは、
資金難という競技環境に投資してもらう事なのだから、
投資を受けやすくなる1つのヒント、という観点から、
サラリーマンさえクリアできていない上記を、資金難アスリートには身に付けてほしい。
だって、それは、スポンサー獲得率を上げるのだから。


昔は、アマチュア競技に金の話をするのは御法度だったらしい。
(あくまで、「らしい」と書かせて頂く)
しかしながら、アマだろうとプロだろうと、世界のTOPを獲るには金が掛かる現実。
世界と戦うには遠征費は掛かるし、
フィジカルトレーナーもメンタルトレーナーも管理栄養士も付けなくちゃいけないし、
最新の競技用具を必要とするし、マネージャーも必要になるし、コーチも必要だし、
高度なトレーニング環境やサプリやプロテインも欲しい事でしょう。
上を見れば見る程に、ぶっちゃけ論として、金は必要ですよね。
(まあ、金無しでも世界一を獲るハングリー選手は居ますけど、継続にも金が必要となる)

よって、綺麗事では無く、現実論として、
アスリートには、勝つ為の金が必須なはず。勝ち続ける為の金が必須なはず。

だからこそ、金を引き寄せる為のノウハウは、日常的に身に付けて欲しい。

資金難で競技引退した選手を毎年見ている。
それが現実であり、全員を助けられない。
ここにも弱肉強食があるのが現実であり、
競技力だけでは無く、競技を継続させる為の本能が必要であり、
その本能の1つが、集金力と言えるのかもしれない。

親が全てを負担してくれる家庭はそれでいいかもしれない。
(しかし、子に言えずに悩んでいる親は多い。これ以上投資したら一家破産になると。。。)
近くにパトロンが居る選手は悩まなくていいかもしれない。
ただ、自分の競技には自分で責任を持って、少ないバイト代で喰い繋げながら
競技を継続させている、真っ当なアマアスリートが多い中で、
資金難サポートは、外部からできる事はやってあげたい。

但し、外部だけに頼るのでは無く、自分の力で何とか解決する力も持って欲しい。
それは、意識改革の元で成り立つ。
そこに、上記の話は必ず役立つ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まとめ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アスリートにビジネスマンになれとは言わない。
しかし、サラリーマン以上に持っていて欲しい情報は多い。

アスリートは1人社長である。
(実際には、個人事業主だけど。1人で全てを判断するという意味で、社長だよ。)
よって、サラリーマンとは違う。
個人に投資金(協賛金)を導くという点でも、サラリーマンとは違う。
(サラリーマンとは、社長から「給与」をもらう人を指す)

だからこそ、アスリートは、サラリーマン以上に、
自分に投資して頂くという観点からすると、
スポンサー企業社長と対等な社長(個人事業主)でなければならない。
(法人面、財務面などが現実のハードルとなるが、精神論的には、企業社長と対等だわ)
(サラリーマンは、会社にバレなければ、遊んでいても給与はもらえる。
 個人事業主=1人社長=アスリートは、自ら稼がなくては(スポンサー獲得しなければ)、
 金(競技資金)は得られない。待っていても降ってこない。)

商品やサービスをガンガン売れる、いわゆる「立派な営業マン」になれとは言わない。
その知識も不要だ。
(そもそも、そういうTOP営業マンには簡単にはなれないし)
だから、真っ当な(?)ビジネスマンになんか、ならなくてもいいよ。

しかし、しかし、しかし、
一アスリートは、個人事業主であり、1人社長であり、
スポンサーシップ交渉相手の企業社長と対等の立場である事を肝に銘じて欲しい。
臆する事無かれ。

だからこそ、だからこそ、
企業社長と対等な立場を作る知識・情報は、一切の妥協無く習得しておいた方が得だ。
アスリートはサラリーマンであってはならない。
アスリートは給与を得るのではなく、自分の価値に投資をして頂く人種だ。
だから、1人社長(個人事業主)を認知し、それを極める事も、アスリートの仕事であると言いたい。
それによって、
スポンサー獲得率は大幅に向上する!と断言する。
posted by sports777 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

アスリートは、ジャンクフードも電子レンジもIHも避けた方がベターかも?

■ソース(2014.06.24 日刊ゲンダイ
http://news.livedoor.com/article/detail/8964227/
■概要
バラエティーで増える「がん」 番組では触れられない“盲点”
最近、医学バラエティーなどで「がん」を扱う機会が増えている。
“がんバラエティー”安定の秘密は、高齢化社会でがんが心配な視聴者の割合が
増えただけではない。CMのひとつに、保険会社があった。
保険会社にとっては実入りのいい番組だろうから、スポンサーが確保しやすい。
しかし、内容には盲点もある。
この手の番組では、がんの要因として「喫煙30%、食事30%……」という数値をもとに
「生活習慣病である」として、食事法(野菜、果物を多く取り塩分控えめ)を紹介して終わる。
が、なぜ日本にこれだけがんが多いか(2人に1人の死因ががん)、
その原因のひとつはジャンクフードなどの添加物使用量の多さにもよるといわれている。
添加物入り食品を取り上げる本、週刊誌が話題だが、テレビでは「触れられない」事情がある。
あらゆる食品メーカーはテレビ界の大スポンサー。
生活習慣病が原因でも、「飲酒」「肉の食べ過ぎ」と言うのが精いっぱいだ。
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■ソース(2014.05.21 MSNニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140521/bdy14052110010003-n1.htm
■概要
ジャンクフード「たばこより脅威」 国連が警告、規制訴え
国連特別報告者(食料問題担当)は、高カロリーで栄養バランスが悪いジャンクフードなど
不健康な食品について「地球規模で、たばこより大きな健康上の脅威となっている」と警告、
課税などの規制を急ぐよう各国に促した。
新興国や発展途上国の発展に伴い、肥満が世界的に深刻となっていることを受けた発言。
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■ソース(The Hidden Hazards of Microwave Cooking)
■概略
電子レンジ調理の隠された危険
市販の電子レンジには、約千ワットの交流電力が備えられている。
マグネトロン管から 生じるこれらのマイクロ波が食べ物を爆撃することによって、
マイクロ波と同様に極性をもった分子が毎秒何百万回、回転する。
このように非常に激しく掻き混ぜられた分子は“摩擦”熱を生じ、その結果食べ物が熱せられる。
この尋常でない加熱方法は周辺の分子構造を破壊し、分子を引き裂くか、力づくで分裂させる。
・・・・・
短期間の実験で被験者に電子レンジ調理した牛乳と野菜を食べてもらったところ、
彼らの血液中に異常な変化がかなり認められた。8人の被験者は、異なった方法で調理された
同じ条件の複数の食べ物をさまざまに組み合わせて食べた。
電子レンジ調理された食べ物を食べた被験者の血液中では、例外なく変化が生じた。
ヘモグロビン値が減少、全ての白血球とコレステロール値が上昇リンパ球は減少した。
血液中の変化を識別するのに用いられたのが、発光バクテリアである。 電子レンジ調理された
食べ物を食べた後採取された被験者の血清中に、これらバクテリアの発光物質が増殖した』
////////////////////////////////////
■ソース(電磁界情報センター)
http://www.jeic-emf.jp/ih-oven.html
■概略
IH調理器・電子レンジ
家庭の IHや電子レンジからの電磁界が健康に影響を及ぼすことはないと考えられます。
・・・・・
ただし、世界保健機関(WHO)は、”特に IHの20〜90キロヘルツ(Hz)を含む電磁界は、

研究データが少ないため、さらなる研究の推進が必要である”とも述べています。

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一番上のジャンクフードの記事を読んで、
電子レンジの分子破壊とIHの電磁波が連動して頭を駆け巡ったので、ワンセットで書きます。
(ジャンクフードの添加物の話と、電子レンジの分子の話と、IHの電磁波の話は異なりますが、

 ブラックと決めつけられないグレーの段階でも、アスリートは避けておいた方が良い、
 という観点から書きます。)


上記、日刊ゲンダイの指摘するメディア操作のように、
(東電の話と同様に、どうしても、メディア収益と絡めば、情報が偏るに決まっていますよね)
ガンに関与する可能性が高い、添加物の話もそうですが、
「電子レンジ*健康」「IH*健康」などのキーワード検索をすると良く判りますが、
大手メディアの記事は殆ど出てこないですよね。
この時点でグレーだわ(笑)

昔、大手建築会社から10億ション新築の顧客コーディネイト(超富裕層に対して、スケルトン
から全て顧客希望のオリジナル内装を設計する)をした事があるのだが、
10億ション購入を検討しに来た内に、院長クラスのドクターが多かった。
キッチンは、ガスにしますか?IHにしますか?という質問項目がり、
IHを選んだドクターは1人もいない。
不思議に思って、ドクターの数人に聞くと、
「メディアでは公開されないが、医者の世界では常識だよ」ですって・・・・
「特に若い女性は絶対にNG」だと。妊娠、胎児に影響すると・・・・
ドクターは真実を知っているんだわね、でも言えないんだわね。
こりゃグレーだわ(笑)

まだまだ実験結果が社会に公表されていない事が多いので、
(実際は、メーカーは実験結果を持っているでしょうねえ、公表できる訳がないよね)
第三者機関や研究所で、バンバン結果を出して公表するべきだが、
(海外では裁判まで行われているようだが、日本ではその手の情報が動かないよなあ)
アスリートは身体が資本なので、
この手のグレーなものは避けた方が良いのでは?

まあ、アスリートだけでなく、国民全体、いや、地球人全体の話なのだけどね。

学生の頃、カップヌードルに水を入れて、レンジでチン!
簡単で良かったけど、
おいおい、ジャンク*環境ホルモン*電磁波*分子破壊・・・・
身体を壊す可能性のオンパレードじゃないかあー!!!

まずは、身近な管理栄養士に相談した方がいいかもね。
1秒、1mmを争うアスリートだから、口に入れるものには注意しまくって、
注意し過ぎるって事は無い。
管理栄養士にコネが無い選手は、こちらを活用してみて。
http://www.athleteyell.jp/strategic_body_training.html

posted by sports777 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

ロゴは貼ればいいってもんじゃ無い。スポンサー企業の商品・サービス購入に着地させる努力が必要。

弊社マネジメントのムエタイ・Little Tiger(宮内彩香)が、
明日6月15日に、試合の為に、新調パンツ告知を、facebook等で行いました。
毎回、試合前日を狙って行っています(パンツ新調時のみ)。

格闘家の場合、試合ごとにパンツを新調するケースがありますので、
その時点でのスポンサーロゴをキチンと整理しないといけないのですが、
パンツロゴを試合会場で露出するだけでなく、
オンラインリンクでスポンサー企業のサイトまで動線を作っているケースは少ないですよね。

MMAの菊野克紀選手くらいじゃないかな、詳細に企業リンクをして紹介しているのは。
http://kikunokatsunori.com/supporter/pants_sponsor/old_ad.html
これは、きちんと整理されていますよね、スポンサーが喜びます。


以下は、Little Tigerの場合ですが、
リンクページを見て頂ければ判るように、
格闘家に限らず、全アスリート(マイナー競技アマ選手、プロ含む)は、
スポンサー&サプライヤーを試合ごとに発表するべきですよ。
(例え、年間で企業ロゴの追加・変更が無くても、その度にPRする)


スポンサーロゴは貼ればいいってもんじゃない。
スポンサーの協賛目的は、社名を知ってもらう事では無い。(ロゴ貼示だけでは広告に過ぎない)
スポンサーの協賛目的は、ロゴを通じて社名や商品を知って頂き、
自社商品やサービスを購入して頂く事だ。(ロゴ認知から購入して頂く販売促進にする)

多くのアスリートが、このスポンサーシップの基礎の基礎を勘違いしているから、
ロゴを貼ればいいんでしょ、ロゴスペースを売ります、ロゴスペースはいくらです、、、、、
なんて話になってしまう。

プロ野球・サッカー・ゴルフ等の視聴率の高いTV中継競技なら、それが成立しても、
TV中継の無いマイナー競技に、本来はスペース売りの価値は殆ど無いに等しい。
観客100人とか1000人程度では、小さいロゴ視認からのコンバージョンはほぼ期待できない。

だからこそ、それを補う努力が必要と言う事になる。

上記の弊社マネジメント選手だって、明日の試合観客は1000人程度であろう。
メインスポンサーロゴを大きく貼示したところで、後列の観客からはロゴを視認できない。
地上波放映も無い。
メディアと言えば、ネットニュース(格闘技系)で、ロゴの一部が映る位であろう。

じゃあ、どうするか?

ロゴ企業を会場観客以外にも、できる限り広く告知して、とにかくリーチを広げる。
この努力を怠らない事が重要だ。
選手本人の口頭・公式サイト・ブログ・SNSや、
弊社からのリリース・SNS・口頭・・・・など、あらゆる手を使って、
少なくとも、スポンサー企業サイトを見て頂く=アクセスPVを上げる・・・
(会場でロゴを見ただけではそれで終わり。オンラインでは企業名を書くだけでは無く、
 必ずリンクして、企業サイトに飛んで頂く。その導線を作る。)
そして、その企業の商品・サービスの購入者を1人でも多く作る・・・

これが、ロゴを背負う選手のmissionです。
ロゴを貼ればそれで終わり、では無くて、
ロゴを貼る事はmissionの入口に過ぎず、その先(購入して頂く)を狙わなくてはならない。
特に、マイナー競技アマ選手にとっての、スポンサーシップの基本です。

これらは、毎回パンツを新調する格闘家に限らない。
全てのアスリートに同様に言える事です。

試合の度に、背負っているスポンサー企業をオンラインでもオフラインでも紹介する。
・できるだけ多くのリーチを稼ぐ為に、ブログ・SNS・口コミ等、あらゆる手を使う
・特にオンラインでは、必ず企業サイトにリンクさせる
・スポンサー企業の商品・サービスを1人でも多くの方に購入して頂く為に、直接口頭紹介する。
・購入者の数を、常に考える。

常日頃から、スポンサー企業の商品・サービスを1人でも多くの方に購入して頂くには
どうしたらいいのか?と考える事が必須です。
ロゴ=広告を貼ったで終わりではなく、
(ロゴは認知させるものに過ぎない)
ロゴを通じて知って頂き、「企業商品を購入して頂く事」が着地点なのです。
(ロゴ貼示とは宣伝広告であり、広告を出しっ放しにするのではなく、
 その結果(広告した商品の購入)までコンバージョン(着地)させなければならない)
マイナー競技アマ選手は、今一度、ここを再確認して下さい。


このような、「スポンサーシップの基本的な行為」を常日頃行っていれば、
スポンサー企業担当者もキチンとした目で評価してくれ、
継続的な良好な関係ができますよ。
それは、結果的に、協賛金UPや、継続更新に繋がります!
posted by sports777 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

マイル端数寄付による海外渡航費サポートに、非五輪競技団体こそ対象外と言われても申し込むべき

■ソース(2014/6/ 9 travelvision)
■概略
日本航空、マイルで未来のアスリート支援、「チャレンジJAL」
日本航空(JL)は6月9日、新しいプロダクトやサービスの導入、何かに挑戦する人のサポートを毎月おこなうプロジェクト「チャレンジJAL」を発表。顧客に「常に新鮮な感動を得られるような最高のサービス」を提供するため、失敗を恐れず新しいことに「チャレンジ」する姿勢を打ち出す。
また、経営破綻からの再生時に与えられた支援への感謝の気持ちを忘れることなく、「今一度JALグループ一丸となって挑戦していくという強い思い」を込めて取り組むという。
第1弾として、「JALネクストアスリート・マイル」を導入。スポーツ振興と、特に未来のスポーツ界を担う若手の競技者をサポートすることを目的としたもので、JALマイレージバンク(JMB)会員からマイルの寄付を募り、集まったマイルに相当する金額にJLが同額を加えて対象の競技団体に提供する。金銭的な事情で海外遠征を断念する競技者や、器具が高額な障害者スポーツ競技者の支援に役立ててもらうねらい。
まずは日本サッカー協会と日本トライアスロン連合、日本ラグビーフットボール協会、日本身体障害者陸上競技連盟の4団体を対象とするが、今後も順次追加していく。マイルの寄付はウェブサイト上ですでに受け付けを開始しており、年内に最低でも総額2000万円規模の寄付を目標に掲げる。
▽「JALネクストアスリート・マイル」ページ
http://www.jal.co.jp/next-athlete

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
JALさんが、このようなものをスタートしました。
世界に挑むアスリートの資金難の多くは、高額な「海外遠征費」が主因なので、
これまでも、JAL・ANAには呼び掛けたつもりだが、
このような形でスタートするようである(当方は関知していない)。
(マイル端数を絡めたマッチングギフトという考え方は、航空会社だけでは無いので、
 楽天さんやVISAさんにも呼び掛けます。)

マイナー競技のアスリートに、年間競技資金の内訳を書いてもらうと、
その多くの%が渡航費。
海外へ飛ぶエアチケットと現地での宿泊費ですよね。
世界TOPを取る為に、少ない時給で苦労したバイト代が、飛行機代に消える。
これこそ、航空会社の社会貢献ポイントでしょ。
国際線ゆえにグローバル企業なら、まさしく、SRIや海外レピュテーションを上げる、
所謂、CSR格付けを上げるアピールポイントとなる。
だから、競合のANAさんにも、競合とか何とかという視点ではなく、
真のCSRという視点では、JALと被ってでも、
日の丸の背負うアスリート支援を御願いしたい。

これまで、エアチケットと言えば、メジャー競技の有名選手しか対象にならなかった。
それは、チケット=協賛金として、広告宣伝の一環だから、
有名選手にしか出せない事情もあったでしょうね。
だからこそ、今回のような、社会貢献費というか、CSR系予算枠というか、
寄付金に近い所での施策になった事でしょうが、
マイル端数寄付では、人権問題対応NGOや絶滅危惧種NGOやWorldPeace対応NGOと、
スポーツ支援が同じラインで並ぶ事は注意しなければならない。
社会課題対応には、目の前のスピード感や感情が絡むので、
スポーツ支援にどの位の%が割り当てられるのか、
まあ、JALさんの事だから、マイル会員の心理予測まで計算されているでしょうが、
(年内2000目標を謳っているので、その辺は緻密なデータで予測しているのでしょうね)
広義の社会課題対応にも、人々の気持ちのプライオリティがある事は
注意しなくちゃいけないですよね。
ただ、今回のアクション自体は、スポーツ界全体に強く望まれるものなので、
専用サイトまで作られたようなので、重視して頂きたいですね。

但し、JALさんには一点気を付けて頂きたい事があります。
金銭的な事情で海外遠征を断念する競技者」は、非五輪競技者の方が多いですよ。
お国の御金が落ちてこないですからね。
五輪は100%NF持ち、世界選手権・W杯は○%がNF持ちで、残りを選手個人負担、
というケースが五輪競技の優遇点。
JAL程の大きな企業になると、個人にバラバラ振り込めないから、
結果的にNFにまとめて支払う事となる。
となると、NFが法人格を持って、財務や運営状況を信用調査される。
そうなると、法人格を持っていない競技団体は対象外となる・・・

今回の策のターゲットは、日本どころか、世界のステークホルダーとなる訳だから、
そりゃあ、キチンとした(何を持ってキチンとしているのか日本のNFは判らんが)
団体に限ってくるのは判るが、
真のCSRを極めるには、もう1歩踏み込んだ、コーズ追究をして頂き、
真に渡航費に困っている、挑戦者・日本代表者・資金難者をサポートしてあげてほしい。

一方で、非五輪競技NFの内、法人格も持っていないNFは、
社会的地位を確保する為にもサッサと法人化し、
団体がバラバラの競技界は、統一ルールのある集合統括NFを設置し、
社会に受け入れられる体制を自ら作る事が急務だ。

五輪競技で法人格を持っているNFでも、
自競技だけではなく、スポーツ全体の底上げだとか、拡大だとか、
そういう視点を持つ者がNF内に何人いるのかが問われる。
このような施策を企業に立ちあげて頂く事は凄い事ですよ。
しかしながら、社会の動きに甘えて、自ら努力しないNFに金を落とす必要は無い。
(今回の4競技を特定して言っている訳ではないですよ。今後増やす予定らしいので、
 キチンとした視点でフルイに掛けなければ、不要な所に寄付を入れてしまうのは
 避けるべきで、真に困っている所にお金が落ちなくてはならない。
 それが、協賛金ではなく、寄付金の性格である事を、徹底してほしい、
 という意味です。)

今後のJALさんのCSR報告書に注目したいと思います。
どこまで詳細に発表されるか楽しみ。
それは競合他社にも影響するし、競合外の企業支援にも関係してくるから。

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2014年05月21日

整体施術サプライ“Athlete Tune”、13名決定

一般社団法人・疲労回復協会*一般社団法人アスリートエール
【整体施術サプライ“Athlete Tune”】
疲労回復協会様による書類審査で、13名の選手選抜が決まりました。
s図121.jpg

これにて、1年間、疲労回復協会独自の整体施術が各選手に施術されます。
プロ野球やJリーガー、又、TV中継競技の有名選手に比較して、
マイナー競技アマチュア選手は、中々、専属トレーナーや整体師を付けられないものです。

身体がひどい状況となってしまった時に、自腹で施術を受けに行く・・・
このようなケースが多い為に、
バランスが悪い状況、調子悪い関節の上に、筋肉を付けてしまっている事で、
余計にバランスや関節が悪化する・・・
これは、世界ランカー10名程のテストを目の前にして判った事だ。
キチンとした状態の上に筋肉武装しないと、
余計におかしくなる、という状況を説明して頂いた。
テスト計測結果で納得できた。

よって、できるだけ多くのアマ選手達に受けて頂き、
数回ではなく、年間ずっとケアして頂く事で、各部の動作力を変えてほしい。
動作域=身体の可動域が広がる事を実感してもらえるはずなので、
これは、競技パフォーマンスに直結するはずだ。

これをきっかけに頑張って欲しい。

各整体院の先生達は、施術だけでなく、地元ファン作りもサポートして頂ける。
地元の整体院で身体を改善しつつ、地元のファンを増やしていく・・・
アスリートにとって、小さい事かもしれないが、重要な事だと思いますよ。

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2014年05月03日

マイナー競技をメジャーにするにはどうしたらいいかって?

■ソース(サンスポ2014年5月1日)
■概要
“マイナー競技”ハンドボール活性化へ‐話題になる「何か」が必要
Jリーグ立ち上げに尽力し、創設後は専務理事などを務めた木之本興三さんから、意外な電話があった。「ハンドボールリーグ活性化について、知恵を貸してほしい」というのだ。閑古鳥が鳴いていた日本サッカーリーグをプロ化し、現在の隆盛へつなげたノウハウを知る木之本さんにハンドボール側から協力依頼があり、マスコミの立場からも意見を聞きたいと、記者に声をかけたという。ハンドボールは開催国枠で2020年東京五輪の出場が決まっている。五輪が近づけば、注目されるのは間違いない。しかし、出席した日本ハンドボールリーグ機構の担当者は「人気は急に出るわけではないし、今のままだと五輪後の維持もできない」と危機感を訴えるのだった。
現在は男子9、女子7チームでリーグ戦、1試合平均入場者は1000人に満たない。入場料は2000円程度、無料もあるのに。
限られた紙面の中で、ハンドボールについて取り上げることは、残念ながら非常に少ない。一般が関心を示さないというより、情報がないため興味の持ちようがないというのが現状だろう。「野球のホームランよりも点は入るし、シュートシーンも多い。スリリングな競技ですよ」と担当者。要はその魅力をいかに伝えるかが、第一歩ということだ。宮崎大輔(大崎電気)が「スポーツマン ナンバー1決定戦」で見せたように、身体能力はすごいものがある。また、学校の授業でプレーした人も多いはずで、取っつきやすさはあると思う。同じようなことは、他の“マイナー”とされる競技にも言える。何か話題があれば記事として取り上げられるし、関心も持ってもらえるはず。その何かを見つけることが、一番難しいのだけれど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学生時代にハンドボール部だったので、個人的にハンドボールは好きだ。
その魅力は良く知っているつもり、強みも弱みも。
今、他ビジネスを切って、スポーツビジネスに特化するようになり、
その理由が、メジャー競技のハイエナビジネスではなく、
マイナー競技選手をいかに輝かせるか、サポートするか、というテーマの為に、
マイナー競技自体の普及には非常に関心がある。
よって、ハンドの魅力を知る者として、マイナースポーツの領域者として、
ハンド普及策には、関わってみたいものだ。
(五輪競技なので、ボランティアではやらない。
 まあ、五輪周辺は肩書き重視なので、今件に関しては声も掛からないと思うが(笑)
 但し、スポンサー関連講義に立たせて頂いた経緯もあるので、協会・機構には協力したい。)

さて、本題に入ると・・・

・ビーチバレーの場合は、川合さんが浅尾美和を仕掛けたり、連盟が露出作戦を考えたり、
 当時は、初期はファンもメディアも多かったよなあ。
・バドミントンの場合は、オグシオを仕掛けたのは、協会でしたよね。
 確か、アイドルポジションに成り得る2人をペアにさせて・・・
・ソリ競技の場合、バンクーバー五輪を目指すリュージュ原田窓香、ボブスレー本間南、
 スケルトン小室希の3人娘を「L☆BS」名で連盟が仕掛けていましたよね。

他にも例はありますが、協会・連盟のNF主導の仕掛けで波を起こす事もある。
しかし、一概にNFと言っても、必ず仕掛け人がいる訳であり、
1人、又は数人の、覚悟を持って主導する「人」によって事が決まり、
その覚悟力を持ってして、具体的な施策が実行される。

予算も付けられないようじゃアクションも起こせない。
少しでも予算を取って、「変えてやる」という強い意志を持つ「1人or数人」の
「覚悟力を持つ人」が現れないと、普及も何も無い。
末端の者が良きアイデアを出しても、重鎮がそれを否定して事が進まない・・・・
というケースもこの世には多いけどね。

それでも、その壁をどうにかして越えてやる、その為には、自分の命をくれてやる、
なんて・・・極端な言い方ですが、その位の覚悟力を持つ者が実行しないとね。
そこに肩書きなんて関係無い。

これは、なにもNFだけの話では無く、一般サラリーマンでも同じ事で、
むしろ、このような壁はビジネスの方が数多く、壁が高いのは当然。
但し、ビジネスでは、最終的には利益追求というゴールに向かって、

重鎮の中でも賛同者が現れ、平社員の意見を聞いて、良きアイデアが実験される・・・・
てなパターンは少なくない。
スポーツ界にどれだけ、こういった過去事例があるか?未来事例は予測できるか?

うーん、スポーツ界の構造に課題があるので、これまでの流れを見ると確率薄である。
しかし、そうも言っていられないはずなんですよね。

記事にも記載があるように、2020年以降のスポーツ界のリスクを、
どれだけのスポーツ従事者が認知しているのかな?
おーし、五輪で特需だあ、なんて言う関係者の方が多いのではないかな?
(自分は、マイナー競技領域の者として、かなりの危機感を持っています。
 競技そのものも重要ですが、社会の機運が変わりますからね。)

おっと、話を元に戻そう。


前述で、NF主導で競技普及を仕掛けるには、
真の覚悟力を持つ個人単位の仕掛け人が必要と書いた。
ただ、これって、プロパー人材とは限らない。
中でアイデアが出なければ、外から持ってくればいい。

(内圧より外圧で革命が起きるケースが多いしね)
その時に注意すべきは、

仕掛け成功周辺者では無く、仕掛け人本人を連れて来い、
仕掛け周辺にいた人では無く、仕掛け人本人を連れて来い、
仕掛け会社の他社員では無く、仕掛け人本人を連れて来い、
仕掛け人の上司とかでは無く、仕掛け人本人を連れて来い、って話ですわね。
更に、評論家的指示役職者ではなく、今すぐ動く現場人を連れて来いって話。

お国の仕事で外部を使う場合、失敗したくない理由で、
とにかく肩書きを持つ者に範囲を狭める。
No.2ではなく、No.1を求める。
(No.2を呼んで失敗したら、何故、No.1を呼ばなかったと担当が怒られるから(笑))
公務員の世界はそういうもんですわね。
(幼い頃から公務員の世界を見てきたので色々考えさせられる)
五輪競技のNFもこれに近い。

予算が付かないから、事を起こせない?
 じゃあ、自分の金でやってやる、なんて人が現れないかな(笑)
いつも上司が意見を止めてしまう?
 じゃあ、代表に直談判してやる、って言う人が現れないかな(笑)

色々な思考・手法・行動があってもいいけど、
最後に問われるのは「覚悟力」。
真の覚悟力無しに競技普及なんて無理。

「よし、競技を普及させたる」・・・・という発言をする人がスポーツ界に多いが、
その発言をする前に、真の覚悟力があるのかどうか、自分に問うべきだ。
中々、サラリーマン気質、公務員思考では、難しいと思いますよ。
(真の覚悟力を持った異端児こそ重要。そういう人には深く協力したい。)

おっと、話を元に戻そう。

ハンドの場合は、
マイナー脱皮を目指してマーケティング部を作り、東さんが部長に付いたのですよね?
東さんの腕に懸かっている、という事かな?

東さんが、覚悟力を持って推進して、結果を出す事に期待しましょう。
(覚悟力ってビジネスに当てはめると、社長的なポジションにならなくてはならない。
 極端な話だけど、体育会系的には、組織よりも肩書きよりも家族よりも
 プライベートよりもハンド普及案を優先思考して、自分の時間と金と頭を集中させる。
 2代目以降は置いておいて、創業者なら24時間それを考え、実行し、
 他を犠牲にしてでも、それが命、それが快感、それが人生、って言う人もいるしね。)
だから、東さんには、ハンドを超えた発言力・政治力を持って欲しいし、
金も自由に使える権力も持って欲しい。
ハンド専門マーケ会社社長になった方がいいかも?
ハンドが普及しないと喰えないという絶対状況を作って、自身を追い込む事にもなるし。

おっと、話を元に戻そう。

自分の案を述べなきゃ、大嫌いな評論家みたいになってしまう。。。



日本では、やはり、Jサッカーが成功事例として挙げられる事が多い。
サッカーという競技は大きな括りですが、突き詰めれば、
競技を構成しているNF・クラブ、そして、それを構成する選手個人単位。
(無論、代理店・メディア・協賛社・ファン等もありますが)
マーケティング的には、各単位をミクロで考えつつ、マクロに統括仕掛け
を考える必要があると思う。
バスケのリンク栃木の手法や、レラカムイ水沢さんの成功事例を頭に足しつつ、
仕掛け(競技普及)の事例はサッカーだけではなく、
世の商品・サービス・広告など、むしろ、さっかースポーツ以外に目を向けた方がいい。
ヒントはいくらでもあると思う。
AKBなどの芸能も参考になりますよね、個人を売り込むという単位では。

自分の場合、プランニングを25年以上やってきた中で(スポーツ以外ですけど)、
酒の場でデカいイアイデアが生まれる事も多かったですねえ。
それは、酒を入れればいいと言う話ではなく、
限界を無くした、アホみたいな思考OKという場を作るという意味です。
アホみたいアイデアから、次の日に現実路線に合わせた案を作り、
ターゲットとするクライアントにプレゼン。
依頼案件ではなく、持ち込み企画でも「取る!」

仕掛けを考える際は、いかに頭を柔らかくできるか、という点に注意しています。

で、ハンド普及を考えるなら・・・
上記記事で、「魅力が伝わっていない」という記載がある。
これは、国民アンケートをやったのかな、ハンド協会さんは?
面倒なので、仮に、ハンドを知らない人100万人にアンケートを取って、
普及しない原因の1位=「魅力が伝わっていない」という結果になったとしよう。
じゃあ、どうやって魅力を伝えるか、という課題になる訳で、
どう仕掛けをするかが見えてくる。

(無論、これで出る答えは、One of themですけどね)

5W1Hをモノサシにするだけで、色々な案が出ると思うんですけどねえ。
where=どこで魅力を表現する?
メディアとネットは当然だけど、それ以外に無いの?
モータースポーツのサーキットは遠い場所にある。
サーキットに行かなくても、モータースポーツファンを作るには、どうしてるか?
逆に、遠いサーキットに来させる為に何をしているか?
(別にモータースポーツに限らないけど)
what=何を見せるのか?
     試合を見せればいいのか?試合以外の魅力をどう伝えればいいのか?
who=誰に伝えさせるか?誰がやるのか?
     宮崎大輔が立てばいいのか?他にも選手は沢山いるし、
     選手に限らないのではないか?
when=いつ仕掛けるのか?
     いつでもいい?明日でも?
     物事には必ずタイミングがあるので、周辺情勢を計算しなくてはならない。

このように紐解けば、様々な施策案は出てくる。
もっと具体的に書けるけど、垂れ流しにしたくないので、あえて、ここで止める。
仕掛けには、金も人も頭も必要です。
世の中の流行は、自然発生も勿論あるけど、裏に仕掛け人がいる事も少なくない。
危機意識を持ち、金も人も頭も総動員してでも普及させたろ、という真の覚悟力があれば、
事は動かせると思います、確実に。
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2014年04月26日

【拡散希望】アスリート向け整体施術サプライ“Athlete Tune”プロジェクト、28日募集開始

TOP上部2.png

http://hiroukaifuku.jp/supplie/letter.html

一般社団法人・疲労回復協会殿が提供して頂ける、
アスリート向け「整体施術サプライ」の募集を、
2014年4月28日(月)からスタートします。
アスリートエールのTOPページでも、告知を開始しました。

疲労回復協会とは、
業界内外から神の手と呼ばれる整体師・熊谷剛氏が率いる、
全国400整体院の代表者を会員とする整体技術研究機関です。

自分も、熊谷氏の神の手を受けましたよ!
(上野さん、小川さんの施術も)
身体に触れずに、身体全体を見ただけで、診断が始まるんですよね。
身体の状況や、施術すべき骨の位置などを・・・

過去、整体院やカイロや鍼灸やマッサージを、色々な所で受けてきましたが、
ああ、確かにレベルが違うぞ、と感じた出会いでした。

自分の体で実験できたので、じゃあ、アスリート達にもテストをしてもらおうと、
周辺の各競技・世界ランカー達を送り込むと・・・
10人100%、改善が起こったので、これは驚き。

例えば1・・・・・
骨の可動域が1cm広がれば、パフォーマンスに影響あるはず。
それが、テストしたアスリートの中には、10cmも変化が表れた選手もいる。
そして、それが一時的では無い事がミソ。
これって、凄い事ですわ、アスリートにとって。

例えば2・・・・・
アスリートは、各競技に適した筋肉を付ける事に、頭が行きがちですが、
例えば、左右バランスの悪い状態に筋肉を付けたら、偏った筋肉の付き方となり、
余計にバランスが悪くなる・・・
まず、骨格をリセットしてから筋肉を付けた方がベター。

今回の施術サプライは、実験的に、5〜10名の募集ですが、
1年間かけて、身体全体を改造して頂けます。
それは、骨格や関節だけでは無い。
内臓や髄液まで調整して頂けます。
つまり、骨の可動域を広げてパフォーマンスUPさせるだけではなく、
食事や生活面までアドバイスを頂け、
いわゆる“身体の調子”まで、細かく診断・矯正して頂けますよ。

世の中に整体院は沢山あります。
近くだから、ここに通っている、
紹介だから、あそこに通っている、、、、と言う選手も多い事でしょう。
しかし、身体が資本のアスリートなら、
本来、技術レベルで整体院を決めるべきです。
それが遠い地にあったとしても、コネが無くて高額だったとしても。

で、マイナー競技アマ選手は、資金難選手が多い為に、無料サプライで、
1年間で身体全体を改造して、常勝アスリートになる貢献をする、、、、
これが、今回サプライして頂ける、プロジェクトなのです。
是非、アスリートの皆さんには、応募して頂きたいと思います。
http://hiroukaifuku.jp/supplie/letter.html



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募集要項
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■タイトル

アスリート向け整体施術サプライ“Athlete Tune”プロジェクト
■提供内容

@月2回以上の整体施術サポート
 (1回¥0.6万*月2回*12ヵ月=¥14.4万相当以上の施術)
A疲労回復協会と400整体院)による、選手PRサポート
 (web・チラシ・ポスター等で選手PR

■応募条件

※アスリートエール掲載選手

1・世界に挑戦するアスリート(プロ・アマ・年齢・性別問わず)
2・国内在住者(活動拠点が国内)
3・競技レベル=全日本選手権出場レベル

4・月2回以上の施術を担当整体院で受けられる選手(1年契約)
5・以下のスポンサーメリットを実行できる選手
  @施術1回目終了時に、担当整体院で宣材写真を撮影(使用権提供)
  A施術3回目終了時に、アンケート回答

  B施術3回目終了時に、担当施術者と対談動画を撮影(使用権提供)
    Cブログに「疲労回復協会×アスリートエール」バナーを掲出
    Dブログに施術サプライ関連記事を記載(任意実行)
    ESNSfacebook等)に施術サプライ関連記事を記載(任意実行)
  6・競技団体(協会・クラブ等)の規定上、個人契約が可能な選手

■対象人数

全国で510(東京4名、関東2名、関西2名、他2名)

■スケジュール

・応募受付:2014428日(月)〜513日(火)18:00
・書類審査:2014514日〜

・結果発表:2014520日(火)

■応募〜決定

1・応募=応募サイトよりエントリー(アスリートエール選手ページ公開者)

2・書類審査=過去戦績・情報発信力・ファンコミュニケーション度等

3・発表=2014520日に、応募サイトで発表。

■審査員

一般社団法人 疲労回復協会

■募集サイト

http://hiroukaifuku.jp/supplie/letter.html

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2014年04月21日

プロ意識7=何の為にアスリートは企業ロゴを背負うのか

マイナー競技アマチュア選手の資金難%は非常に高い。
これを、文科省・日体協・JOCがどれだけ把握しているか知らないが、
(把握できていれば対策があって当然だが、殆ど無い現実だわ(笑))
それは個人の問題と言う前に、やれる事が沢山あるはずだ。

結果的に、世論やメディアが大好きなメダル数にも影響するしね。
ぶっちゃけ、競技資金は戦績に影響するからね。
(競技資金があれば、より高度なコーチやトレーニングと出会うであろう、
 管理栄養士や専属トレーナーを雇う事もできるであろう、
 メンタルトレーニングやメディアトレーニングもできるであろう。
 これらは間接的に、いや、時には直接的に戦績と繋がっている。)

五輪競技で遠征費%が補助される競技でも資金不足選手が多いのだから、
非五輪競技の選手は、その何倍も、競技資金との戦いを要する事となる。

そこで、企業スポンサー獲得法の問合せが、多数寄せられる事となるのだが、
企業スポンサーが付いて頂ければ、戦績が上がり、選手自身もファンも喜ぶ事となる。
だからこそ、必死で企業スポンサーを要する事となるのですが、
500社回ってもゼロ回答でした、というケースは何故発生するのか?
そこには、複数の要因が絡んでいるのだが、
最も基礎的な所に着目してみよう。

企業スポンサー候補者に「Yes」と回答して頂く為には、
要請額以上のリターンを提示できなくてはならない、と当ブログで繰り返し書いている。
Yesと言って頂く近道は、「相手(企業)が望む事を提示する事」と言える。
企業の望む事とは何であろうか?

全企業に共通する事は、アスリートに協賛する事で、企業売上が上がる事。
これは、企業の存在上、当然の事であり、全企業の目標が業績を上げる事。
つまり、最終的な着地点が、ここに繋がる提案をすればいい事となる。
しかし、
企業は売上UPという着地点に向けて、様々なルート(戦略・戦術)を持っているので、
そこを紐解く必要があります。
ある会社は、広告露出をアスリートに望んだり、
ある会社は、販促をアスリートに望んだり、
ある会社は、CSRブランディングをアスリートに望んだり、
ある会社は、新規顧客開発をアスリートに望んだり・・・・・・・・・・・
それはそれは千差万別、会社の数だけ、戦略・戦術の数がある。

多くのアスリートが想像する「胸に企業ロゴを背負う」なんて、One of themに過ぎない。
(事実、別に企業ロゴをウェアに貼らなくても、企業スポンサー獲得事例はある。
 それ以外のメリットを作る事で、企業満足(売上UP)に寄与すればいいのだから。
 企業が望む事とは、ロゴ貼示では無く、ロゴ貼示を貼った後の「売上UP」だ。
 ここを間違えたらいけない。
 アスリートは、ロゴを貼りさえすればいいんでしょ、貼ってあげるよ、的な思考では、
 Yesという言葉を得られないですよ、ここ大事。)

観客数ゼロ、メディアゼロの場で、ウェアに企業ロゴを貼っても、広告効果が全く無い。
悲しいかな、これがマイナー競技の大変な所なのですが。
じゃあ、マイナー競技はスポンサーを得られないじゃんか、という言葉が出てきそうだが、
そうじゃ無い。
先程も述べたように、広告的なメリットがゼロでも、それ以外のメリットが達成できれば、
超マイナー競技でもスポンサー獲得は可能。
事実、超マイナー競技でも協賛金を得ている選手は、沢山実在しますからねえ。

だから、広告効果以外に、企業の満足(売上UP)を達成するにはどうしたらいいのだろう?
と考える事が原点となります。
広告効果以外に何があるの?という質問が出てきそうだが、
就業経験のある選手ならすぐ判ると思うけど、
企業は売上UPの為に、普段、何をしているでしょうねえ?
広告打たないと売上が上がらないんですかねえ?
大企業ならともかく、中小企業は広告も打たずに売上確保をしている所が沢山ある。
キャンペーン・プロモーション・顧客紹介・CSRなど、色々な戦略・戦術があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと話の角度を変えてみよう。

前述のような話を認知してもらえれば、
誰もが思い浮かべるスポンサーメリット=ロゴを背負う事がどういう意味を持つのかを
想像してもらえると思います。
そう、ロゴを背負うという事は、企業ロゴを多くの人々に見せなくては意味が無い。
そもそも日本のTOPスポーツ=野球やサッカーは、見る人が多いから(観客数・メディアリーチ)、
ウェアにロゴを貼る事自体に金が付いてくる。

マイナー競技アスリートは、このTOPスポーツの資金調達法を真似て、
ロゴを背負えばお金がもらえると勘違いしているケースが非常に多い。
野球・サッカーは、観客数・メディアリーチが多いから、ロゴ背負いが現金化できるのであって、
観客数・メディアリーチが無いマイナー競技アスリートは、広告効果というモノサシにおいては、
ロゴ背負いで現金化できない!

じゃあ、どうするのか?
そもそも論として、広告効果以外のメリットを提示する事なのだが、
無理矢理、広告効果のモノサシに当てはめるなら、
SNSで無理矢理にでも企業ロゴを披露したり(アクセス数やファン数が問われるが)、
親族や知人に、無理矢理にでも企業ロゴバナーの表示を依頼しまくったり、
競技メディアに、無理矢理にでも掲載してもらったり、
1人でも多くの人に、背負ったロゴを認知させる努力はできるはずだ。
(それで効果を高める為にも、ファン数を常に多くしなければならない)

多くの選手は、ロゴを「貼る事」で、自分の役目は終了したと考えがち。
それはNGです。
ロゴは見てもらってナンボなので、「見せる事」が最重要。
そして、「何人に見せたか?」が大きく問われる。
TVなら視聴率によって、数10万人単位とか数100万人単位の人数になる。
雑誌や新聞なら、発行部数でそのリーチが判る。
facebookなら、友達数。
twitterなら、フォロワー数、という事になってくる。
試合会場では、観客数となる。

なので、自分が出場した試合の観客数も知らないのであれば、そもそもNGだし、
1人でもリーチを高めようとする意志を持たなければならない。

そして、自分の背負う企業ロゴを見せた後に、
その企業の商品・サービスを購入して頂くように促す事。
これが前段で書いた、企業の売上に貢献する、という事だ。

アスリートは何の為に企業ロゴを背負うのか?
協賛金が欲しいから、なんて答えでは失格。
そんな回答では、企業スポンサーは獲れない(笑)

アスリートが企業ロゴを背負う意味とは、
その企業のロゴをファンに認知させて、
その企業の商品・サービスをファンに買って頂く事である!
(無論、ロゴを背負わなくても、ロゴ以外の方法で、商品・サービスを買って頂き、
 売上UPに貢献できればいい)

アスリートが企業ロゴを背負う意味を、キチンと理解できれば、
スポンサー獲得率は上がるはずですよ。
キッズ&ジュニアでも、戦績下位でもスポンサーが獲れている実例は、
この辺りが追求できているからだ。
(勿論、キッズの場合は、キッズ自身は判らないから、親が追求するのだけど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もっと、角度を変えた言い方をすると・・・・
自分がお金を出す立場で考えればいいんですよね。
仮に、¥100万の協賛を望んでいる選手なら、
自分が銀行から¥100万借りて、アスリートに投資するとしたら、
そのアスリートに対して何を望むか!?
この答えが、マイナー競技アマ選手のスポンサー獲得率に影響してきます。

アマチュア選手でアマ意識なら、これらに対して理解する必要無し。
ただ、企業スポンサーを望むのなら、アマ選手でもプロ意識を持って、
少しでも、この辺りを勉強した方が、自分の為になると思いますよ。

プロ意識のある選手は、常にスポンサーメリットを頭に描いている。
1位を勝ち取る事と、スポンサーメリット追求をセットで思考している。
posted by sports777 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!