■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2015年05月08日

NFの危機意識が、東京五輪後のNF(競技)破綻を阻止する・・・やるかやるまいか、今が岐路と気付くべき

■ソース(日本経済新聞/2015年5月4日
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO86421300T00C15A5000000/
■概略
日経新聞
「第2の羽生選手」を探せ、商業主義こそ金メダルへの道(これでいいのか東京五輪(2))
元陸上日本代表の為末大氏は危惧している。
「このままでは、東京五輪後に半数のアマチュア競技団体が破綻してしまう」
それはなぜなのか。
政府は、メダル有望視される競技団体を支援するため、2015年度に選手強化関連の予算を
前年度比39%増の116億3896万円と、大幅に増額。東京五輪が開かれる2020年度までは、
毎年のように予算は増える見通し。
日本スポーツ振興センター(JSC)のスポーツ振興くじ「toto」を財源とする選手強化費と合わせて、
アマチュア競技団体にはかつてないほどの規模の補助金(助成金を含む)が流れ込む。
政府は東京五輪で、金メダル25〜30個、金・銀・銅メダル総数70〜80個獲得を目標に掲げる。
金メダルも総メダル数も過去最多だった大会の約2倍という、意欲的な目標に向けて、大盤振る舞い。
問題は東京五輪後だ。予算は一転して減額される見通し。
為末氏は「競技団体は、一時的に潤うだけ」と冷静に分析。
国の厳しい財政事情が、選手強化費の「高止まり」を許さない。
水膨れした団体は五輪後に体制を維持できなくなり、競技力も低下していく。
そんな運命をたどらないためにも、補助金に頼らず、自力で選手強化費を獲得する努力が求められる。
為末氏は、「自分たちで資金を得るという発想が必要だ」と強調する。
スポンサーを開拓し、大会の入場料収入や放映権収入を得て、「自主財源」を増やす取り組みだ。

■衰退招く「強化費依存症」
だが為末氏は、「五輪に採用されているアマチュア競技団体であっても、
多くは自力でお金を稼ぐノウハウを持たない。何とかしなければ」と危機感を募らせる。
実際、多くの競技団体は「補助金漬け」の状態にある。
例えば日本ウエイトリフティング協会の2014年3月期収入=1億2101万円。半分以上が補助金。
全日本アーチェリー連盟の2014年3月期収入=1億1410万円。3分の1以上が補助金。
2020年に向けて、政府の選手強化費が増える過程で、多くの団体が補助金依存度をさらに深めていく。
補助金への依存度が高い競技団体ほど、成長性が低く、競技力が弱まる傾向にある。
東京・渋谷に本部を置く、ある球技の団体を率いる専務理事は、
「スポンサーを開拓したくても、私は教員出身なので、営業の仕方が分からない」と率直に語る。
この団体は、戦後五輪で一度もメダルを獲得したことがなく、競技力は低迷したまま。
狭い事務室には、専務理事本人と、もう一人の事務員がいるだけだった。
大半の競技団体は、このように学校の部活顧問を務めた元教員や、元選手が専務理事に就いている。
その下にもやはり、教員や選手出身の事務員が数人いるだけだ。
ビジネスの経験がほとんどなく、自力で稼ぐ力は弱い。これが日本のアマチュア競技団体の実情だ。
・・・・・
////////////////////////////////////////


普段から、
アスリートに向けて企業スポンサー獲得法や、もっと広い視点での資金調達法を講義し、
成功事例を挙げているつもりだが、
対象者は、これまでは選手や民間団体(クラブ・チーム)等に集中してきた。
受講者に共通するのは、危機意識の高い者と言える。
そう、そもそも論として、勝つ為にはもっと競技環境が必要で、それには金が必要、
又、もう競技資金が尽きそうで、このままでは引退せざるを得ない、、、、、
と言った、切羽詰まった選手は、当然ながら、危機意識を持ち、
トレーニング以外に時間を作り、資金調達法をゼロから学ぶ事になる。

現状維持でとりあえず運営が回っているNF関係者に、ぶっちゃけ危機意識は生まれにくい。
NF関係者にも、セミナー開催等の情報は送っているが、来るのはほんの僅か、、、、、
という事が、スポーツ界全体の未来への危機意識の無さを物語っている。

▼▼▼
自分は以前から、上記の為末氏と同じような事を言ってきた。
アスリートの多くは、東京五輪をきっかけに、社会にスポーツ心が広がり、
スポンサーも取り易くなり、マイナー競技にもチャンスが来ると言う・・・・

あの〜それ、全く逆なんですけど・・・・(笑)

為末氏の短い記事文章では、スポーツ界を俯瞰した的確な意見が記載されているが、
スポーツを超えて、更に日本の社会を俯瞰すれば、
まず、2050年に競技スポーツ年齢層(10〜25歳)の人口が半分に成りますから。
競技間での子供の奪い合いは既に始まっているし、会費収入が入ってこなければ、
準備をしていない(危機意識の無い)NF程に破綻する事になる。
これは、2050年を待たずして、東京五輪直後からじわじわ進む。
だって、社会にも投資者にも燃え尽き症候が起こるしね。

先日も、シンクタンクやらリサーチ機関から、東京五輪までスポーツ関連・市場規模は
ウナギ登り(?)的な記事が出ましたけど、
これから東京五輪だぜーって時に、その先を予測する人は少ないと思いますが、
マーケッターやプランナーやリサーチャーなら、簡単に予測できてしまう。
(これから東京五輪ってタイミングで、そんな、事後のリスク予測はメディアも出さないでしょう。
 そういう意味では、上記の記事を載せた日経新聞さんをリスペクトする。)

▼▼▼
という訳で、
資金難のアスリート個人は勿論、
そろそろNFの方々も気付いた方がいい、そうじゃないと本当に手遅れになりますよ。
5年後、10年後、20年後は関係無い?
公務員の方々だと、特に自収入に関係無いから現状維持で良いのでしょうし、、、
もっと国が金を投下せい、って話になるのかな?
申し訳ないけど、そのような思考の方が多いNF程に破綻するでしょう。

あるNFで、企業スポンサー獲得法を講義した時も、
やはり、小中高の教諭の方ばかりでした。
皆さん、教育者ですから、頭の良い方ばかりなので、講義内容自体はすぐに習得して頂ける。
しかし、知識と実行は別物。
頭に入っても、それを実行するのは、世の常の8:2の法則になってしまう(いや、0.5:9.5だな)。
「知識→実行」に何故スムーズに行かないのか???
その原因が「危機意識」の有無だ。
どんなに良い武器を持とうが、使わなければ意味が無いし、
そもそも、なんでこの武器が必要何だっけ?なんて思ってる時点で、実行に移る訳が無い。
(これはNFに限らず、民間スポーツ関係機関についても同様だ。
 資金調達が必須と言いながら、危機意識が低い事で実行に移されないケースは多い。)

▼▼▼
よって、
自分もリザルト情報も出ない程のマイナー競技に多く関わっている立場なので、
今後は、選手に限らず、NFにも協力したいと思います。

為末さん、同意見だから一緒にやらないかなあ。

TV中継競技等は、確かに、メジャーのプロ野球・Jリーグなどの成功事例を伝える、
いわゆるスポーツコンサルタント系を頼っても良いと思う。
経営コンサル等も出てくる場面かな。
広告スポーツならね。

しかし、TV中継も無い、競技人口も少ない、学校関係者ばかりの理事、、、、、
なんていうNFには、メジャー競技の手法を真似ても無理ですよ。
だって、広告価値が無いのですから。
広告スペース売りを、共通セールスシートで企業交渉しても、成約する訳が無い!
(まあ、東京五輪の社会気運を使う手もありますが、それじゃ持続しない)


故に、超マイナー競技選手には、露出を頼らない資金調達を、と伝達しており、
キチンと成功事例も出しているつもりです。
マイナー競技選手専門で指導している事例は少なく、専門家は日本に10人も居ない。
アスリートエールの選手向けセミナーは、その中でも一番成功事例を出している。

NFの中に危機意識の高い方が居れば、いつでも協力したいと思います。
posted by sports777 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート&コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

マイナー競技アスリートの対社会スタンス・視点・意識は、どこに設定すればいいの?

■ソース(B級サッカー情報局2015月04月12日)
http://sakabuta.jp/2015/04/12/tokushima-goal-ura-vs-uchida-yuto/
■概要
徳島ゴール裏が試合後に大荒れ!DF内田裕斗の発言に怒り殺害予告するサポも
2015年4月12日:水戸ホーリーホックvs徳島ヴォルティスの試合後、徳島ゴール裏が大荒れ。
徳島が0-3で敗れ、7試合終了時点で1勝4敗2分。順位も22チーム中20位に沈みました。
試合前は両チームとも1勝3敗2分と同じ勝ち点で、実力差もほとんどないと思われていましたが、
0-3となす術なく敗れたチームにサポーターは怒り心頭。

ただでさえ荒れ気味の徳島ゴール裏に選手が挨拶に来た際、
キャプテンの斉藤大介が拡声器でサポーターへ呼びかけますが、
いつの間にやらサポーターと口論のような状態になってしまいます。
そして内田裕斗が斉藤を落ち着かせるべく、制止したところ、
サポーターを侮辱する発言をしてしまい、ゴール裏のコアサポが激昂したようです。

※概要
・0:00〜1:35 試合終了後、サポーターが不穏な空気。ゴール裏へ挨拶に来た選手に罵声。
・1:36〜2:40 斉藤キャプテンが拡声器で「必死でやってます」と教科書通りテンプレコメント。
・2:41〜3:07 斉藤コメントに「もっと本当の気持ちを聞かせてくれ」とサポーターが絡む。
          「勝ちたい気持ちはみんな一緒」と反論する斉藤にサポーターは
          「ピッチで気持ちが見えない」と更に追い打ちをかけ、口論のような雰囲気に。
・3:08〜3:25 内田裕斗ら数人が斉藤を落ち着かせる為に近付き、斉藤を引っ込ませる。
・3:26〜4:36 斉藤を引き下がらせる際、内田裕斗がサポーターの方を向き、何かを言った。
          内田が発言した瞬間、前列のサポーターが一気に激怒する。
          「待てよゴラァ、内田ァ、こっち来いや」と罵声。その後、関係者が謝罪。

※内田裕斗の発言をめぐり一部サポーターが暴走 内田は謝罪
内田は「あんなやつらほっとけ」と斉藤に言って、それを聞いたサポーターが激怒(真偽不明)。
激怒した一部サポーターは試合後にTwitterで暴走、「殺す」等の単語も飛び交っていた。
内田の発言は確かに失礼でしたが、動画を見て、むしろサポーター態度に疑問を持ちました。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////



というサッカーJリーグの記事があり、これに関してサッカー関係者は勿論、
サッカー以外のスポーツ関係者からもコメントが出ています。
至近距離からの見解が多いので、
ファンが悪い、選手が悪い・・・といった論が多いので、
その辺りは、私見で言いたい事も沢山ありますが、
あえて、そこはパスして、
視点を変えて、この記事に見解を出してみます。
(既にyoutube動画が削除されたので、見ていない方は現場ニュアンスが判らないか、、、)

なので、ファンが悪いとか、選手が悪いとか、サッカーの場合とか、を超えて、
=至近距離からではなく、少し距離を置いて、マクロにこの記事を紐解いてみます。

▼▼▼
一般社団法人アスリートエールでは、
登録870名選手に対して、セミナー・メッセージ・連絡網等で、常日頃から、
「マイナー競技選手こそ、メジャー競技選手以上にファン重視でなければならない」
と伝えています。
これは、マイナー競技選手の大きな課題(資金難とPR不足)を解決する為の基礎として、
もういいよ、と言われても言い続けています(笑)

どうせ、競技中継されていないし、どうせアマチュアだし、、、、という意見が出る事もありますが、
より、その重要性を伝える為に、色々な説明パターン(切り口)を持って臨んでいるのですが、
一番、判り易いのが、資金調達という切り口からの説明かな。
なぜ資金調達をする為に、「ファン重視」が最重要なのか?

私「資金調達セミナーに来た理由は資金調達の為だよね?ファン軽視では達成できないよ」
選「ファンの小口協賛は不要、大口企業スポンサーが欲しいので企業重視で行きます」
私「確かに企業は大金を投資してくれるから、企業だけに集中すれば良いと思いがちだけど、
  企業の協賛金ってどこから生まれているんだろうね?」
選「企業は売上を稼いで、その内の一部を自分に協賛してくれる形です」
私「誰から売上を作るの?」
選「顧客です」
私「その顧客は、あなたの潜在ファンでもあるよね?」
選「大きな視点で見るとそうです・・・」
ファン.png

協賛金という「お金」を与えてくれる企業は、選手にとって「顧客」である。
売上金という「お金」を生んでくれる消費者は、企業にとって「顧客」である。
よって、「企業の顧客=消費者」は、選手にとっての「顧客の顧客」である。

例えば、トヨタ自動車に協賛を依頼する場合、
選手は、トヨタ自動車にペコペコ気を使えばいいというものではない。
それ以上に、トヨタ自動車の顧客である一般消費者を最重視するべき。
だって、その人達がトヨタ車をガンガン買ってトヨタ自動車が儲からないと、
選手は協賛してもらえないから。。。

その一般消費者とは誰か?
選手周辺の身近な方々ですよ、つまり「ファンや潜在ファン」の事です。

トヨタ自動車の社長の視点になってみよう。
アスリートに投資しようとする場合、
競技力やブランド力が同等のA選手とB選手を比較し、どちらを選ぶか?
確実に人気のある=ファンの多い選手を選ぶのが、社長=投資者の思考です。

つまり、常日頃から自分の「ファン」を固定して、
更に「潜在ファン」をファンにランクアップしてもらう努力を行い、
自分が影響力を持つ「ファン」が多い程に、企業から支持を受けて、
協賛金も獲得しやすくなりる・・・・・・・こうセミナーで伝えています。
(企業に喜んで頂くには、まず、企業の顧客(あなたのファンや潜在ファン)を喜ばせよ、
 というビジネス的なマーケティングと全く同じですよね)

これで、資金調達という切り口から、
「マイナー競技選手こそ、メジャー競技選手以上にファン重視でなければならない」
という意味が少しは伝わったかな?
資金調達という『金』の源は「ファン」からなのです。

これは協賛金だけの話ではありません。

五輪競技でNFから遠征費として頂ける「補助金」の場合も同様、
それはNFの金では無く、その大元は税金であったり、その競技の会費であったり、
その税金・会費を払っているのは「国民=会員=ファン・潜在ファン」です。

TV局からの放映料も一緒。
グッズ収入も一緒。
格闘家が興行でもらうファイトマネーも一緒。

アスリートは金の直接的な出所(企業やNFや興行主や局など)しか見ない。
しかし、アスリートが手にする「金」の源は、全て「ファン・潜在ファン」と言える。



▼▼▼
じゃあ、どうやってファン重視すればいいのよ?
それは常にファンの視点で物事を考える、プロ意識を持つ事ではないでしょうかね。

あれやれ、これやれ、という箇条書きもできますが、
そもそも論として、
自分が幼い頃にファンとなった選手が、どんな事をしてくれたら嬉しくなるかな?
自分がファン視点で考えれば、答えが見えてきます。

▼▼▼
なんで、こんな話をすんのよ????
そう、最初の記事の話題に少し戻してみると、
選手とファンの間には、既に不穏な空気が生まれていたようなので、

・選手は選手視点で考える・・・・
 「俺らは超頑張ってるよ、手抜きしてないよ、それでも負ける事もある。」
 「そんなに文句あるなら、自分で選手やってみろよ。」
 「悔しいなあ、でもそういう言い方は無いだろよ。」
・ファンはファン視点で考える・・・
 「少ない給与から毎試合、最前列で声が枯れるまで応援してるよ。」
 「こんなに金と時間と労力と気持ちを使っているんだから、文句も言いたいよ。」


どんなにファンが暴言を吐いたにせよ、
スポーツの現場の事なので、スポーツに関わる者=選手が場をコントロールすべき。
だって、そもそも、そこが仕事場で、「ファンから金・ギャラをもらっている」のだから。
(そうです、前述のように、選手のギャラは、クラブからもらっているのではありません。
 クラブは給与・ギャラに変換しているだけで、その金の源は「ファン」の金です。
 協賛金も放映料も収入の源は、全てファンの金と言えます。)

なぜファンはそこまで怒るのか?という思考=ファンを考察するプロ意識を持つべき。
選手視点よりも、ファン視点で考える事も大事だよね、プロなんだから。
アマチュアなら2位でも称えられていいけど、プロに2番は無いからね。
(これが判らない人はayセミナーに来て。これが判らないと企業協賛を取れないから。)

というか、Jリーグ選手でも、「何故ファンが重要なのか」という点を、
言葉ではフロントからガンガン言われているでしょうが、
論理的にキチンと指導されていないんじゃないかな?
単発セミナーとかはあるかもしれないけど、どうなの、会得できてるとは思えないんだけど。
(ayセミナーを受講した選手の方が、よっぽど、理解できてるし、プロ意識高いよ(笑))

先日のハンドボール・プレーオフ(大同vs大崎)でも、
ファン意識というものが指導されていなかったもんなあ(笑)
選手が指導者として教える機会もあるはずで、
そこではキッズやジュニアに、「最後まで諦めるなー」なんて言ってるはず。
残り38秒タイムアウト時点で、大崎は明らかに諦めていたじゃない(笑)
(これがJリーグやプロ野球や格闘技興行なら、怒号が飛び交うよ)
アマだから仕方無いけど、観客の視点を意識できていなかったのでは?
(チケット収入は、自分の給与とは関係無い、というスタンスなのかな)

別競技でも、
30歳を過ぎた実業団選手で、まともに挨拶もできない選手が少なく無い。
こういう選手を育てた指導者にも問題有り。
学生の部活などでは、「挨拶だけはきちっとしろよ」と監督が伝え、
自分への挨拶ができれば、あの子は元気に挨拶できる良い子です、なんて言う。
一歩、部活から離れて社会の場に解き放たれたら、
肩がぶつかりゃあ喧嘩?喫茶のウエイトレスを見下す?
これって、真の「挨拶」が全く教育できてないじゃん(笑)
若い内にエリート選手になった者程に、この傾向がある。

プロ意識という点が欠けている例が非常に多い。
これは選手の責任ではなく、指導者の責任だけどね。
指導者の責任は、競技界の責任。
競技界の責任は、『スポーツの責任』だけどね。
だから、回り巡って、スポーツに関わっている以上、自分にも責任があるので、
せめて、マイナー競技選手には、ayセミナーやメッセージで伝えているつもり。
まだまだ、未熟だし、影響度が小さいけどね。


▼▼▼
でもまあ、ぶっちゃけ、さすがJリーグ。
選手がどうだ、ファンが言い過ぎだ、という前に、
マイナー競技選手やNFや関係者は、
いかに、ここまで熱くなってくれるファンを生むかを考える方が先決だ。
毎試合、関心と興奮と感動を求めて自腹で応援に来てくれて、
(その金は選手の給与・ギャラとなる)
熱狂的に応援と支援を与えてくれる。。。。

故に、当ブログを読んでくれているマイナー競技アマ選手は、
アマ競技でもプロ意識を持ち、
常日頃からファン重視を考えて、熱狂的なコアファンを数多く生み出せるように、
競技力向上と自己ブランディング向上に、努めてほしいなあ。

posted by sports777 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

ムエタイ現役世界チャンピオンによるキック主体の新しい下半身エクササイズ『キクササイズ』スタート!

キクササイズ
http://www.jaid.tokyo/
https://www.facebook.com/Jaidfitness

弊社マネジメントの
ムエタイ現役世界チャンピオンのLittle Tiger(宮内彩香)が、
キック主体の新しい下半身エクササイズ『キクササイズ』の展開を開始、
虎ノ門に、Jaid Fitness Lab.をオープンしました。

女性専用のグループトレーニングが主体で、
(パーソナルトレーニングは男性可)
NIKEトレーナー森実利が、キクササイズ開発監修に付きました。

女性の皆さん、チェックしてみて下さい。
格闘家向けに、初代タイガーマスク佐山聡氏より伝承した、プロ向けキックもコーチング。
企業への出張講座もあります。

posted by sports777 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

内田雅章氏に学べ、スポーツ資金調達は「人間力(人脈)+give(スポンサーメリット)+伝達(プレゼン)」が基本中の基本

マイナー競技選手、いや、メジャー競技選手も、
現在、コンビニでも販売されている
「週刊パーゴルフ2015年2月17日号」P.28を購入して読んで欲しい。
(立ち読みは止めてね)
コンビニ行く暇無いよ、という選手はamazonで買えばいい。

たったの1ページに¥390を払う価値がある。
多分、このP.28は、アスリートにとって、読むだけで¥390万の価値がある。
(なんと1万倍の価値だよexclamation&question(笑))
岩田に騙されたと思って買ってみてよ、価値が無かったら、岩田が買い取るよ。

これをそこまでして購読してほしい事由は、
今後の「スポンサー獲得への意識」を変革できるからだ
本来、¥390万分のセミナーを受けて到達できる内容とも言える、これは大袈裟では無い。
まして、意識変革に成功できれば、企業スポンサー¥100万単位で、大きな資金調達となる。

この価値ある、たった1ページの記事内容が、
“人脈”というキーワードで有名な、内田雅章氏の言葉。

前述の記事内容は、日本プロゴルフ協会主催の2014プロテスト合格者に向けたPGAセミナーで、
エグゼクティブ・コネクションを多く持つ“人脈の神様”である内田氏が、
新人ゴルファーの為に「スポンサー獲得法の導入部分」を伝授したものだ。
(日本プロゴルフ協会は、講師に内田氏を招聘した事は正解。
 銀行屋や金融系のコンサルでは、アスリートの心に刺さらないし、
 野球・サッカー系のスポーツコンサルじゃ、他競技のパーソナル獲得に展開できないしね)

「スポンサーが求めるのは、優勝や戦績だけではない」・・・
「経営者を喜ばせる事がスポンサー獲得への第一歩」・・・
「スポンサーばかり見ていればいいというものではない」・・・

まさしく、アスリートエールセミナーの講義内容と同じです(笑)
同じ内容でも、内田さんが話すと説得力あるでしょ?
岩田が話すと、本当なの?と受け取るかもしれないけど、
かの内田氏が伝えているんですよ、アスリートの皆さん、これは実行しなきゃね!

※スポンサーは、戦績では無く、スポンサーメリットを求めている
 =戦績下位でも、スポンサー売上・ブランドUPに貢献できればスポンサー契約は可能
※経営者は自社利益(スポンサーメリット)や自社貢献に対して喜ぶ
 =協賛金をもらう(take)事ばかり考えず、企業のメリットを提示(give)する事を主体とする
※「スポンサーの顧客(潜在ファンとも言える)」を喜ばせれば、スポンサーは喜ぶ
 =自分のファンを固定化していれば、そのファンはスポンサー企業の顧客に成り得る


とにかく、アスリートの皆さん、1ページ¥390は、買う価値有りですよ。
上記にあえて記載していない内田さんの導入策も記載されていますので、
購読してみて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内田さん、スポーツ界に警鐘を有難うございます。
御存知の通り、大会スポンサー不足、パーソナルスポンサー不足はゴルフだけじゃ無く、
スポーツ界全体の課題です。
スポーツ外から、スポーツ界はレベル低いね、と言って頂いた方が良い状況。
もうポジティブ指導の時代を超えた限界域に入っている為、
ケツを引っ叩いてでも実行させないと間に合わない状況と考えています(特にマイナー競技)。

各競技のNFでの講演は単発的になりがちで(そうなると実行者は2割以下)、
継続的なスクール形式ですと参加者もまばらになり(意識・金の問題)、
故に、指導する側も色々工夫をしなくてはならない状況です。

いずれ、専用スクールを作るので、内田さんを講師に招聘したいですね。
スポーツ界の資金調達は、ビジネス資金調達の世界に比べて非常に遅れていますので。


内田さんのこういう本もありますよ、面白いですよ。



/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

上述の内田さんは、アスリートの皆さんがスポンサー獲得活動に動く為の
きっかけを与えて頂けている。
これを、キチンとアクションして、成約させなければならない。

その為にも、更に踏み込んだ実行策をayセミナーで取得してほしい。
https://www.facebook.com/AthleteYell/events
一般社団法人アスリートエールは、マイナー競技選手の資金難状況を配慮して、
無料でボランティア提供しています。

企業スポンサー獲得には、大きく言うと、
@コネ(人脈)、Aセールスシート(スポンサーメリット提示)、Bプレゼン力・・・・
これを揃えなければ、協賛金を得る事はできない。
(寄付金なら@orBだけでも有り得るけど、長続きしない)

真にアクションを起こせる選手のみ、ayセミナーに来てほしいです!!!

posted by sports777 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

格闘技興行(選手)に学ぶファン構築と観戦誘引・・・自分が競技普及させると発言するマイナー競技選手は格闘技興行を観に行って!

先日、久しぶりにMMA・池本誠知選手(いや、今や社長だ)と電話で話しました。
DREAM,K-1のリングにも上がっていた第3代DEEPウェルターチャンピオンで、
現在は、ジム経営で成功されている。
関西総合格闘技のベースを作った選手であり、地元ファンに称えられているカリスマの1人だ。

大阪と東京で、中々、日常的に会う事はできない間に引退されましたが、
以下左は、チャンピオンを獲った時のリング上の写真。
以下右は、引退時の写真。
池本さんのファン数は、100人、200人のレベルじゃない。
(勿論、ファン数が多いのは池本さんだけじゃないけど)

池本タイトル.jpg池本引退.jpg

格闘技ファンの方々は、¥5000以上のチケットを購入して、応援する選手の興行(観戦)に行く。
お金を払ってでも、その選手の戦いを観たい、応援したい、、、、という「気」があるから行く。
(選手(格闘家)は、試合前に減量と戦いながらも、チケット販売もしなくてはならない、という
 格闘技興行のデメリットもあるが、それは別機会に記事にします。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他競技(マイナー競技)で、このような状況(ファンと選手の関係)を殆ど目にした事が無い。
(関係者が胴上げとか、祝勝会に人を集める等はあるけど、やはり重要なのは現場でしょ)
他競技(マイナー競技)の1人の選手が、自分のファンを数百人単位で大会に誘引している?
しかも、5000円以上の有料、かつ、年間何回も。。。。。
他競技(マイナー競技)の1人の選手に、試合中に大声援や怒号が起こる?
他競技(マイナー競技)選手が、ファンに食事やキャバにガンガン連れて行ってもらえる?(笑)


これが、
「他競技(マイナー競技)の協会と選手が学ぶべき1つ」だと言いたい。


多くのマイナー競技選手が、「自分が活躍する事で競技普及させます!」と口にする。
「あたなが優勝すると何人、新規競技者が増えるの?何人が目標なの?」と問うと、
答えられない選手が多い現実。

そりゃあ判るよ、この競技はマイナーと言われるものの、単純に面白いし、
工夫の仕方で競技人口は増やせるよね、というケースもあるのだが、
しかし、あなたが活躍すると本当に競技普及に結び付くの?
あなたが優勝する全日本選手権は観客数を何人増やせるの?
その観客数の内、あなたのファン数は何人なの?
という問いには、観客数は知らない、聞いた事が無いという返答もある。
観客数を何人から何人に増やせるかも描いてないで、
じゃあ、「普及」って何を指してるの?と・・・・


じゃあさ、まず、自分のファンを多く作って会場に来てもらって、
選手の中であなたが一番、観客動員数が多いといった実績の元で、
協会に改革案(競技普及費くれとか)を交渉するとかね、
もっと具体的に、競技普及って何だっけ?という質問に、
バシッと答えられないとね、、、、、と話をする事が非常に多い。

・・・・・・・・

メディア使いは?広告費は?普及費は?仕掛けは?目標設定は?着地点は?
協会にもの言える役職取ったの?政治力は?

競技普及っていう夢を語るのは自由だけど、そんなに簡単なものでは無い。
選手1人で変革したいなら、それなりの覚悟力と能力が必要。

まずは、格闘技興行を観戦しに行って、
何故、この選手はこんなにファンが多いのだろう?
何故、金を払ってまで会場誘引できているのだろう?

自競技を普及させたいと発言する選手は、まずは格闘技興行を観に行って、
その答えを探ってみてほしい。
自分のファンを大会に動員できないのに、自分が勝っても普及にならないんじゃないの?
ここはあえて、厳しく問いたいです。
(引退してからでいいので、本気で普及に取り組んでもらう為。その時は全面協力したい。
 勿論、現役中からできる事はやるべき。ただ、本格的に普及活動するとなると、
 現役を続けていられないですよ(笑)時間も金も労力も掛かるからね。
 なので現役中にできる事は、自分のファン数を多くして、大会に動員する事なのでは?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
他マイナー競技の選手だけでなく、協会の方々も考えて頂きたいのだが、
100人出場する大会で、
1選手が有料観戦者100人動員できたら、観客数1万人で、チケット収入も安定。
何故、協会は、選手のファン構築を教育・指導・推奨しないのですかね?
(NFの資金調達の原点は、ファン創りにある。
 魚屋だって八百屋だって百貨店だって、超ブランドだって同じですよ、皆、努力してます。
 予算が無いからできません、なんて言葉は、廃業・自滅を意味するから、
 予算が無いなりに成功を追求しています。
 売れなきゃ潰れるので、買うファンを日々開発している。)

こういった小さな動きを仕掛け、それを大きな動きに変換するのが協会・連盟の仕事で、
メディア・政治などプラス要素も活用しながら、ファンが増えた方が、
財政上も良いに決まってる(企業スポンサーも獲得しやすくなるし)。

なので、NFも選手も、
格闘技みたいな興行と競技大会は違う、なんて低レベルな話をせず、
学ぶ所は学ぶ、盗む所は盗む的な発想で、
様々な大会(興行含む)を観た方が良いですよ。
高額な御偉いコンサルタント的な先生を頼ると、
プロ野球・Jリーグ、又は海外の成功事例程度しか出てこないので、
マイナー競技に変換できない、という課題にぶつかった、という相談も少なくない。

いやいや、もっと小さな現場にも、学ぶ事は沢山あると思いますよ。
スポーツ以外の、飲食店・専門店・車・アイドルなど多岐に渡って、
普及のヒントがバンバン落ちていますよ。
posted by sports777 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

物資サプライヤーを複数成約させて、資金スポンサー獲得に備えよ!企業契約に向けて、信用・安心感を構築すべし!

図1.png


マイナー競技アスリートでも、物資サプライを受けている選手は多い。
競技道具が戦績を左右する競技だと、それが如実に見えますよね。

「サプライヤーは居るけど、スポンサーが居ないんで困っています・・・」と発言する選手が多いが、
資金スポンサーより物資サプライヤーを獲得する方が容易である事は間違いないが、
基本的には同じ「契約」である事を忘れてはならないですよ。

資金スポンサーは、直接的な現金。
これは、遠征費・練習施設費などの、物質と言えないモノに使われる経費が、使途となる。
物資サプライヤーは、間接的な現金と言えます。
競技用具を本来は購入する金額を、ゼロにしてもらえるのだから、
現金を間接的に頂いた事と同じ。
つまり、2つは同格であり、
モノを頂く位なら契約書は不要でしょ、という時点で間違っている。
メーカーから、契約書は面倒だからいいよ、と言われたとしても、
「いや、間違いの無いように作らせて下さい」というのが、アスリートの役目。

何故、サプライヤーをスポンサーと同格に契約書が必要?

だって、間接的な現金なのだから、そこにサプライヤーメリットが発生するでしょ。
その内容を書面で交わさない時点で、間違いが起こる可能性がある。



ウェアを提供してもらって、色が気に入らないからと、友達にあげてもいいのですかね?
ウェアを提供されたのにも関わらず、ライバルメーカーのものを着用していいのですかね?
提供したサプライヤーは、練習時も試合時にもメディア出演時にも着用しているはずと考える。
それが、実際は違うとなると、法的な話にも成りかねない。

特に、ウェアに関わらず、ライバルメーカー(競合社)というものには、
アスリートが考える10倍、20倍、ビジネス社会ではシビアなものです。
たまたま洗濯していて競合メーカーウェアのものを着用している時に、
サプライヤーの方に会ってしまった、又は、写真を見られてしまった・・・・とか、
これは、アスリートが考える以上に、大変な事になります。
自分がメーカー社長の立場だったら、どう思うか、想像すればすぐ判りますよね。
(競合社からも同じサプライを受けていた、なんて事が発覚したら、それは損害賠償もの。
 石川遼がトヨタから協賛されている時に、アウディで事故りましたよね。
 トヨタは千万単位を投資していたのだから、トヨタ車に乗っていると思ったろうなあ(笑)
 ただ、それが契約書に記載されていなければ、石川遼は、トヨタ車以外の競合メーカー車に
 乗ってもいい。法的に問題ない。
 しかし、法的にOkだったとしても、社会的に、仁義的に許されないでしょうね。
 だからトヨタから契約を切られ、結果的に千万単位を失った。
 無免許問題が前面に出ていますけど、仁義面の理由も大きいと関係者に聞いています。)

故に、頂いたウェアを、こういう場面で着用します、という契約書は必須なんです。
(それを省略するしない、はサプライ会社と協議しなくてはなりません)

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

で、話を元に戻しますか。。。。

企業とのキチンとした関係を、
物資サプライヤー企業と複数構築する事で、

資金スポンサー獲得率は上昇します。

何故?
サプライヤー企業もスポンサー企業も、法人格ですから、
小さな物資といえども、そこに信頼関係が無くては続かない。
例え戦績TOPでも、人間的な信頼関係が築けなくては1年で切られる。
例え戦績下位でも、サプライ企業への感謝の意を持ち、
サプライメリットを追求している選手なら継続してもらいやすい。
要は、
スポンサー企業が、
この選手はサプライ企業との間に良好な関係がありそうだから、

投資しても大丈夫かな?とプラス側に読むからです。

マイナー競技アマチュア選手はスポンサーメリットを全うしないとか、
持ち逃げしちゃう例もあるとか、
そういうネガティブ情報は社会では情報がすぐ回りますし、
企業も認知しているケースが多い。
だから、企業はリスクのある個人と取引をしたくない・・・・
だから、マイナー競技アマ選手は、サプライヤーは獲れても、
資金スポンサーが獲れない、という日本のスポーツ事情になっている。
(よって、マネジメント会社所属に所属していない選手より、
 所属している選手なら法人取引となるので有利、とも言えてしまう。)

マネジメント会社・無所属選手の、資金スポンサー成約に関わるリスクの減らし方は、
そのような観点からも、
既に多くのサプライヤー企業さんと取引きしていますから私は安心ですよ、
という事が言えなくてはならないし、そこをアピールする必要性がある。

このように、
サプライヤーゼロ選手より、サプライヤーを複数保有している選手の方が、
資金スポンサー獲得率は高くなる、、、、、
こういう事が言えます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おまけ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
物資サプライヤーの物資とは、何でもいいんですよね。
これを知らないマイナー競技選手が多いですね。

殆どの選手が、競技関係用品だと思い込んでいます。
中古車から車をサプライして頂いたり(最近、サーフィン高橋みなと選手が成約してた)、
八百屋から野菜をサプライして頂いたり(祈AT OFF佐々木さんセミナーでも事例有り)、
PCでも、酒でも、トイレットペーパーでも何でも有りです。
モノじゃなくて、サービスでもいいんですよね。
エステとか整体とか掃除とかタクシーとか。。。

世の中の殆どの商品とサービスには価格が付いています。
価格とは、金額的な価値であり、
サプライヤーシップは、金額的な価値を投資して頂く仕組みなので、
何でもいいんですよね。

但し、注意しなくてはならないのは、
100円分を頂いたら、100円分の価値を選手がサプライヤーに返す、
100万分を頂いたら、100万分の価値を選手がサプライヤーに返す必要がある。
もらいっ放しが一番良くない。
もらえるんだから「もらっておく」という発想は危険極まりないです。
そもそも、「もらう」と「頂く(投資してもらう)」は、似て非なるものですしね。

サプライ物資をして頂いて、つまり、間接的な“現金”を投資して頂きながら、
何のリターンも返さない思考や行動は、必ず後でしっぺ返しが来ますよ。
本質的には、契約書に関わる、法的なリスクとなる。
(サプライメリットを実行しなかったので損害賠償請求されるとか)
又、契約書が無くても、社会的なリスクとなる。
(あの選手は最低限の約束も守らないという社会的信用の失墜とか)
又、仁義面でのリスクにもなる。
(あの選手には2度と提供しない、業界全体に教えて孤立させてやるとか)


故に、物資サプライヤーやサービスサプライヤーという
企業と良好な関係を築いて、

そこで構築した人間関係・信頼関係・安心力・評判を、
資金スポンサー候補企業からの投資に
結び付ける事が重要です。
続きを読む
posted by sports777 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

戦績?情熱?企業スポンサーはその先をチェックする。社内決裁をスムーズにする企画書でスポンサーメリットをプレゼン!

2図.png

本日は、ay登録選手のセールスシートのチェックを2本ほど、、、、、

企業スポンサーを得たいと言う相談は、切羽詰まって時間が無いケースが多い。
え、あと2ヵ月で1000かいっ、
え、1ヵ月後に600必要だと?
もっと早く来てよ〜と言いたくなるケースが少なくない(笑)

自身の過去最短記録は、1週間で1000の実績あるから、できなくはないけど、、、
アスリートには1週間で1000はちょっと無理でしょうけど、
2ヵ月で1000は無理とは言えないな、本人に覚悟力次第。
(ay最短記録は、スキー小島選手の3ヵ月で550万だな)

で、
「じゃあ、とりあえず企画書見せてよ」と問うと、
プロフィールが出てくる・・・・
「いや、プロフィールじゃなくて、セールスシートの方を見せて」と問うと、
「セールスシートって何ですか?」と。。。。。。
「えっ、プロフィールで2ヵ月内に1000契約しようとしてたの???」
このようなケースもある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサーシップはビジネスです。
協賛案件には必ずセールスシート(企画書)が必要です。
企画書不要で成約可能なんて教えてるケースがあるようですが、
アスリートに嘘を教えちゃいけないよ(笑)

そもそも、企画書に記載するスポンサーメリットが契約内容になるのだから、
そこを口頭で済ませるなど、絶対に有り得ない。
例えワンマン社長がOKしても、社内決裁上、
紙という物質に書かれた約束事の文字が無ければ、請求書も領収書も作れず、
法務上・会計上、まずい事になるし。
スポーツに限らず、全ての協賛案件に企画書という書類が必要です。

で、それを完成させるのに、アスリートが学びながら作っていたら1ヵ月掛かる。
プランニング会社に依頼したら、15〜30万は請求される。
デザイン的に格好いい企画書を作っても意味が無い。
企業は内容(スポンサーメリット)を見るので、内容が明確で有益なら、
デザイン力は不要(まあ、格好いいに越した事は無いけど)。
パワーポイントを使える知人に3万で作ってもらいました、というケースもあるけど、
内容がダメダメなら、安かろう悪かろうな企画書になってしまう。

F1の場合、映像プレゼン主体であっても、必ず約束事が書かれた紙の物質がある。
(凄く豪華で写真アルバムみたいなものが多いけど。
 そりゃ金額が億単位だから、紙も豪華になるわな)
F1などは、スポンサーメリットとしてTV視聴率が重要になるので、
世界中のTV局の視聴率データが前年度実績として、書類(本みたい)になっている。
Jリーグだってプロ野球だって、著名個人選手だって紙の物質(企画書)がある。

プロフィールだけで交渉なんて、有名芸能人だけだわ。
まあ、芸能タレント事務所にアスリートが所属する場合、
セールスシート無しで、プロフィールだけで営業会社に営業代行させるケースもあるが、
結局、営業会社がペーパーを作るハメになるからねえ。
著名選手でもスポンサーが付かない、、、との相談には、
そりゃアスリートは芸能人じゃないんですから、いくら有名でもプロダクションが
企画書を作らないとダメですよ、営業代行会社任せではダメっ、とアドバイスする。
(時には、うちで作成依頼を受ける事もある)

このような訳で、セールスシート(企画書)作りは、交渉時の武器であるから、
時間を掛けて、キチンと約束事を記載した、ちゃんとしたモノでなくてはならない。

で、企画書の次に営業交渉。
多くの選手が、飛び込み営業をする・・・
過去、凄かったのは、
1年間で500社回っても成約ゼロでしたと言うレーサー・・・・・・
年500社って凄いなあ、営業マンの鏡だな、、、、って、違うよ、
なんでそんな無駄な事やってんだよ、、、、と。

もっと戦略的に、労力を少なくする為に、
ああしてこうしてそれして・・・と改善させるのだが、
この営業交渉=プレゼン時に、
いかに相手のメリットを効率的に伝えるかが勝負になる。

アスリートにプレゼンがうまくなれ、というのも筋が違う。
武骨な話し方でも、緊張しまくってどもってもいいんです。
大事なのは、覚悟力を見せる事は当然のこと、スポンサーメリットが伝えられればいい。
話すのが苦手でも、企画書にそれが記載されていれば、
「ここに書いてある事を僕はキチンと実行します!」と言えればいい。
(だから、そういう観点からも、セールスシートは重要)

で、そのプレゼンの場をセットするのには時間が掛かると認識した方がいいです。
飛び込みにならないように、コネを探す時間もありますし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このような訳で、
アスリートが基本的に1人で企業スポンサー獲得活動を行うには、
一般的には、まずスポンサーシップ成約までの流れを認知し、
(その為にも、ayセミナーに来て下さい)
企画書作成になんだかんだで1ヵ月。
営業戦略とコネ戦略で1ヵ月。
アポ獲りとプレゼンで1ヵ月。
最短でも3ヵ月以上掛かると考えておいた方が良いです。

但し、
本人の覚悟力次第で、この最低でも3ヵ月は要するという壁を越えられる。
2ヵ月で行けるかもしれない。
1ヵ月で決着を付ける選手も現れるかもしれない。

企業スポンサーが欲しい、と発言する選手は非常に多い。
しかし、本気で準備して、実行するのは、
世の中の法則なのか?
8:2の確率で、実行者は2割となる。

やるか、やらないか?
実行するか、しないか?
資金調達は、たった、この2つの選択でしかない。
どんなに凄いテクニックとノウハウを得ても、やらなきゃ結果は出ない。
宝くじも買わなきゃ当たらない。

覚悟を持って、本気でやるとなったら、小島君の記録を破る選手は現れるであろう。

で、まとめ!!!
無料企画書チェック、受けますよ!

https://www.facebook.com/kazumi.iwata
fbにメッセージ下さい。

posted by sports777 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

正月返上のアスリート多数。スポンサー獲得に自分の都合は関係無い、企業スケジュールに合わせよ。

図1.png

あけおめ、ことよろ。


昨年末、スポンサー獲得活動に関わる相談に来た選手には、
申し訳ないけど、この年末年始の人様が休んでいる期間こそ、
スポンサー獲得に向けた活動をしなくちゃね、と話していました。
(御蔭で、こちらも正月が無いけど、そんなのどうでもいい、
 教える側は、結果と実績は命だからね)

そもそも、なんで、この時期に焦らなくちゃいけないの?という話。
スポンサ一シップを得やすい時期がある事を、皆さん御存知だろうか?

そもそも論として、金をもらう側(アスリート)と、金を出す側(企業)は、
どういうパワーバランスにあるのか?
スポンサー獲得活動を少しでも経験している選手なら判ると思いますが、
もらう側に1mmの主導も無い。
出す側が全てだ。
ここをキチンと認識しなければならない。

いかに投資されるか?を考えなくてはならない。
企業にとって、スケジュール面だけのモノサシで考えると、
いつ交渉すべきなのでしょうか?
企業の内情を理解していれば、答えは簡単に出てくる。
そう、
もらう側は、出す側(企業)のスケジュールや都合に合わせる事が基本。

そこに、正月やら誕生日やら冠婚葬祭なんて関係ない、というのが実情。

実際、いつが確率が高いか?
ayセミナーに来て下さい。
http://www.athleteyell.jp/report/ay-seminar/
いくらでも伝えます。

ただ、そんな時期選びも、戦略の1つに過ぎない。
もっと大きな土俵で、大きな視点でスポンサーシップを捉えるべきなんです。
それによって、スポンサー獲得率は大幅向上します。
騙されたと思って実行してみてほしい、こちらは傾向と対策をデータ化しています。
1000人以上のデータです。

先程、述べたように、スポンサーシップを得たいのならば、
自分本位というか、自分のレールに乗ってもらうとか、自分のスケジュール観で行くとか、
それは企業に通用しません。
お金を出す側=企業のモノサシに乗らなくては。
つまり、言い方を変えれば、選手視点では殆ど成約できない(ゼロでは無いですが)。
企業視点で考える所に、スポンサーシップ成約率がある、と言っても過言では無いです。

私自身、ビジネススポンサー獲りで、何百回、何千回、チャレンジしてきたし、
企業TOPと直接話をさせて頂きました。
自分でも経営を何度も経験して、起業家支援もしてきた中で、
いかにアスリートが自競技のスポンサーシップ(投資)を獲得するか、
これは、誰が何と言おうと、王道も近道も無く、
お金を出す側の企業に、人間・競技・努力を認められるのは当然のこと、
いかに企業の業績に貢献できるのか?
これを示さない限り、スポンサーシップは成立しないし、
それを示せない選手に、企業は投資すべきでは無い!
(そうでないと、スポーツの価値が下がる)

こういったスポーツ環境の中で、いかに投資を受けるかを考えなくてはならない。
テクニック、メソッド、、、、、確かにあります。
しかし、それだけで成約する事に異議を唱える。
(そんなのは、セールスレターだけで儲けるといった低レベルな話に過ぎない)

少なくとも、潟Xポーツゲイン、一般社団法人アスリートエールは、
セールスレター的な低レベルな事を教えている機関では無い。

例え、戦績が低くても、例え戦績無しのキッズでも、
投資されるべき人間にしか、テクニックやメソッドを伝授したくない。
これが本音だ。
そうしないと、スポーツの価値を高められない。

皆、大変なのは判るよ、
金が無いと戦績が上げられない競技も多いしね。
しかし、人様から金を投資される、という事を、深く追求した方が良い。
それが成約への近道だから。

そういった中で、
自分本位の、もらう(take)だけの思考では無く、
自分が企業に対して何ができるの?という与える事(give)を考えないといけない。
(このtakeとgiveの考えは、私も、皆AT OFF佐々木氏に教えて頂いた)

そういった視点で考えると、
何故、正月返上なのか?
いつ企業提案した方が有利なのか?
それは、テクニック論として、答えは自ずと見えてくる。

真に、スポンサー獲得を目指す選手、
ayセミナーに来てね。
http://www.athleteyell.jp/report/ay-seminar/

メールで話すより、
電話で話すより、
ay管理画面の動画セミナーを学ぶより、
マニュアル教材で自習するより、
なんと言っても、顔と顔を見合わせて、魂ぶつけて話す方が、
スポンサー獲得への近道です!
posted by sports777 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

名刺・Profileでスポンサーは獲れない(サプライヤーがやっと)、スポンサーを得たいならセールスシートを作るべし!

アスリートから企業スポンサーを獲りたいのですが、どうしたら良いでしょうか?・・・
こういう相談が年中絶えない。
無論、アスリートエールを通じてが最近は多いが、
会った事の無い五輪選手やプロ選手でも、例え有名選手でも同じ対応をしています。

今回は、企業スポンサーを成約させる為に「必要なツール」という視点で書きます。

図1.png

1・まず、企業スポンサーどうこうの前に、
  あなた世界チャンピオンなのに競技名刺も無いの?というケースが少なくない(笑)
  アスリートという職種以前の話で、社会人としてどうなのよ?となってしまう。
  海外でのネームカードはあまり重視されないかもしれないが、
  ここ日本の社会では、名刺は重要ですよ。
  友達に渡す分は不要だけど、
  ファン開発という面では、いつ何時、どこででも渡せる態勢が必須。
  ましてや、お金の取引を御願いする企業スポンサー交渉に臨む選手が、
  名刺あらずして、無理っすよ〜
  昔のサムライの、「戦う前に、名を名乗れー」という感じでしょうかね。
  どこの誰かも活字で示せない人に、人は親身になれない、
  たったこれだけで(名刺が無いだけで)損をしている、という事になります。

  ただ、注意してほしいのが、格好いい名刺を作ればいいのかって事。
  格好良さなんて不要。
  名刺なんて機能さえあればいい、金と時間を掛ける事は不要。
  デザイン調整費込みの100枚両面カラー¥3980で十分。
  (ay登録選手は管理画面から発注して下さい)
  もっと安い所もあるけど、イラストレーター原稿費とかのデザイン料が掛かるしね。

  名刺は何の為に持つか?
  マイナー競技アスリートにとって、頻度面から見ると、
  @ファンを増やす為=90%、
  A企業スポンサーを得る為=10%・・・・・位かな。

  @達成には、ファン固定化に着地できる事が問われる。
  今後、永続的にファンになって頂けるように囲わなくてはならない。
  ay登録選手には、必ずその場でファン登録を完結させるようにと伝えている。
  無料ファン登録すれば、以降、ファン限定メルマガでコミュニケーションできるし。
  
  A達成には・・・まず、名刺だけで達成させる事は無理なので、
  いかに、自分に関心を持ってもらえるかを、名刺に託す。
  一瞬だけどね。
  企業に対して、リザルト・自分情報を、名刺に記載したもので説明するのはNG。
  立ち話などではOKだけど、交渉時は、プロフィールとセールスシートが必要。

  USA心理学者、アルバート・メラビアン氏によると、人の第一印象は、
  視覚(見た目)55%、聴覚(声)38%、言葉(話す内容)7% だと。
  そこに名刺は存在しない。
  「人間」を見られる。
  名刺なんて、判ればいいもの。機能すればいいもの。
  されど、無くてはならないもの。

  名刺に凝りたい人は、堀内さんの「ビジネスが加速する!すごい名刺」を読んで。
  ¥142だし。
  


2・スポンサーシップの交渉の場より一歩手前の、
  自分の情報を拡散する為に第三者に預けたり、
  スポンサー候補の企業担当者と立ち話する際は、
  A4・A5位のプロフィールが必要。
  小さな名刺よりも(例えそれが見開き式であったとしても)、
  A4位で、競技写真を載せた、判り易く見やすいものの方が良いに決まってる。

  これがあれば、様々な知人に10枚位預けて、
  企業経営者やメディアに配布して、って頼めるしね。
  (これ、名刺じゃダメなんですよね。あくまでも「書類」という形じゃないとね。)
  自分に、企業経営者やメディアにコネが無くても、
  コネのある人に届かせるツールとなる。
  コネクションは自ら作るものです。
  その為の、1つの武器となる、これは名刺ではできないんですよね。


3・そして、いよいよ!
  企業スポンサー獲得には、セールスシート(企画書)が必須です。
  多くのアスリートが、前述のプロフィールさえあれば、
  資金スポンサーシップを企業に対して交渉できると勘違いしている。
  企業交渉は、プロフィールだけで良いと勘違いしている・・・・
  これ、大きな間違いです。

  企業は、資金を投資する上で、課長であろうが局長であろうが社長であろうが、
  社内の「決裁(責任者が採否を決める)」を通さなくてはならない。
  プロフィールA4ペーパーに¥100万¥200万といった金額付けをするのは有り得ない。
  (有り得るとすれば、零細企業・中小企業の創業社長が、
   総務や会計担当者に「これ、100万を○○名目で通しといて・・・」なんて事は、
   1/1000、1/1万の確率と思った方が良い)

  真っ当な“スポンサーシップ”であれば、
  どのようなスポンサーメリットに対して、

  どういう金額なのかが記載してあるセールスシートが必要。
  セールスシートは、見積書と同じ役割をする。

  皆さんだって、車買う時、見積書をもらいますよね。
  で、トヨタ車と日産車の見積もりを比較して、トヨタはオプションついてるからいいなとか、
  日産は○万円割引だしな、、、、とか、
  その購入物(投資対象物)の価値を比べて、納得したら、金を払いますよね。
  スポンサーシップだって同じです。
  
 この選手は、うちの会社に何をもたらしてくれるの?
 うちの会社はあなたに投資すると、どんなメリットがある訳?
 それで、それは一体いくらなの?

  このような質問は、確実に予測されますよね。
  これを、セールスシートで提示しなくてはならない。
  だから、名刺・プロフィールだけで企業スポンサー獲得は無理、と言う事が判りますよね。

  名刺やプロフィールなんて作るのは簡単。
  エクセルが使えれば自分で作れるし、
  名刺制作業者に依頼して安モノでもいいし、
  ayで作れば機能も付いてくるし、、、、、

  セールスシートはキチンと知識が必要ですよ、スポンサーシップはビジネスですし。
  エクセルでもいいけど、パワーポイント位は使えないと作れないですよ。
  プランニング会社に依頼したら、10〜20万取られますよ。
  (プランニング会社はスポンサーシップのプロではない為に、格好いいモノを作って、
   中身に機能が不足している、というケースが非常に多いけど)
  なので、マイナー競技アスリートの為に、マニュアル教材を作りました。
  http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01/

  マニュアル教材は、自習用なので、
  ayセミナーで過去、企業スポンサー獲得法を直接指導していました。
  北海道・沖縄からわざわざ来てくれる選手を考慮して、スクール式ではなく、
  1日完結型セミナー。だから7.8時間掛かる。それでも足りない。
  最近のayセミナーは、「企業スポンサー獲得法」のもっと上、もっと広い範囲で、
  「アスリートの資金調達法」を伝授しています。皆さん、来て下さい。
  http://www.athleteyell.jp/report/ay-seminar/



まとめると、
企業スポンサー獲得を目指すマイナー競技選手は、

名刺やプロフィールで、企業交渉の場を呼び寄せ(作り)、
セールスシートで現実的に交渉する・・・・
これが常識的な進め方です。

スポンサーシップはビジネスです。スポーツ界だけに存在するものではありません。
ビジネス界のスポンサーシップの方が進んでいます。
ビジネススポンサー獲りの世界では常識であり、
TOPスポーツも、同様なのです。
アスリートのパーソナルスポンサーの部分だけが遅れているのです。


よく、ネットに落ちているプロ野球・Jリーグ・bjリーグなどのセールスシートを
真似て作っている選手がいるのですが、
それ、箱を持って観客動員しているスポーツのものなので、
個人マイナー競技選手は真似ても無理です。

bjリーグの胸スポンサーが¥○万だから、俺はその1/3位に設定しておこうか、とか、
先輩が¥○万もらってたから、俺も¥○万にしてみよう、とか、
全く通用しませんよ。

協賛額は、自分の要望する金額じゃないんです。
企業に貢献できる金額を記載するのです。
¥10万の価値しか無いものを、¥100万で販売したら(奇跡的に成約しても)、それは詐欺です。
ZAP SPEEDスポンサー営業セミナーで笹川さんも全く同じ事を講義しています。

「もらう事(take)よりも与える事(give)を考えよ」とスポンサー獲得セミナーをしている
FAT OFF佐々木さんも同じ事を講義しています。


マイナー競技アスリートで、企業スポンサーを要する選手は、
名刺・プロフィールに時間と金を掛ける必要は無い。
(この2つは機能さえあれば最低限のものでOK)

現実的に企業交渉する武器=セールスシートに
時間と金と脳ミソを投資して下さい!

セールスシートが無いと、そもそも、交渉ができません。
相手(企業)の立場に立って、相手のメリットを書類化する。

もらう事(take)を主に考えた「選手視点」でスポンサー獲得は無理。

「企業(投資者)視点」で、
スポンサーメリット(与える事=give)を考える事で、

スポンサー獲得率は飛躍的に上がる!
詳細は、ayセミナーに来て下さい。
posted by sports777 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートの情報発信は、プロ意識・公人意識が必要。それはスポンサー獲得率に直結するから。

■ソース(ダイヤモンド2014年5月13日
http://diamond.jp/articles/-/52846
■概略
プロスポーツ選手とファンとを結ぶSNS
貴重な情報ツールも使い方にはセンスが問われる
話題になったのは、降格までのいきさつを中村自身がフェイスブックに書き、
中畑監督がいう「言動」が明らかになったこと、それに多くのファンが反応し、
コメントを書き込んだことからだ・・・・
・内情を暴露する行為に対して批判コメントが殺到
・深く考えずにした発信が物議をかもすことも
しかし、SNSは選手とファンの距離を縮めるすばらしいツールでもある。
SNSが登場するまで、ファンが選手の言葉や思いを知る方法は
テレビや新聞、雑誌で取り上げられるインタビューしかなかった。
しかも、それはさまざまな配慮がある発言で、本音が出ることはまずない。
その点、SNSは「個人がその時の思いを書く」行為だから、本音がうかがえることがある。
プロスポーツ選手は人気商売。SNSによってファンの心をつかみ、
その応援を受けることも大事なのだ。・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさに、記事通り。

マイナー競技選手にとっては、メジャー競技選手以上に、大事なツールとなる。
facebook・twitter・mixi・ブログ等は、無料のOpen情報発信ツールとして、
ファンを増やすもの、自分をパーソナルブランド化するもの、として機能する。

(一方、アスリートエールは、ファンを固定化し、メルマガはClosed情報として、
 ファンとの信頼関係を深めるツールとして機能する)

良いツールと言っても、記事通り、使い方によっては高いリスクを生む。
更に、その情報発信の内容が問われる。

○○食べた、○○に行った、○○と一緒・・・・・って、一般人と同じじゃんかあ!
これじゃ、パーソナルブランディングも何も無い。
ファンを増やす努力も見えない。
これではツールを使う意味が無い。

どうしてこういう情報発信になる選手がいるのか?

それは、便利なツールの使い方では無く、意識の問題だ。

自競技が好きだから部活の延長でやってるんでしょ!?と世間に映るのではなく、
命賭けて、人生を賭けて自競技を追求しています、という
アスリートという職種の覚悟(力)が問われ、それを世間に見せなくてはならないし、
(見せる事でファンを増やしたり、ブランディングにつなげたり)
意識が変われば、情報発信の内容も変わってくるはずだ。
(というか、実際に、そういう指示でファン増大させている選手もいる)

当ブログで何度も書いているが、
マイナー競技アスリートはプロ意識を持てと。
マイナー競技でも、アスリートなら公人意識を持てと。

覚悟を持ったアスリートは、「一般人」では無い。
「公人」であり、「タレント」であり、「特別人」である
それが例え競技人口100人のスポーツでも。

更にサプライヤー・スポンサーと契約してる選手は、
それらの企業のブランドを背負っているので、
情報発信の内容に気を付けるべし。

低レベルな内容は、企業ブランドを下げる事に直結する。
あの企業、あんな選手に投資してるのかよ、って2chで書かれないように(例)。
ブランドとは業績に影響する為、
投資された選手の言動は、まさに企業の業績に関わる為、
より覚悟力を増し、より人間力というベースを鍛え、
その上に、アスリートという職業が乗っている、という自分を、
自分自身で育成してほしいと思います。

別に上から目線で言っているのではありません。
企業目線で話しています。
これらは、全て、スポンサー獲得に影響するものですから、
スポンサー獲得率を高めて欲しいが故に、
あえて厳しい言葉で書いています。


アスリートエール事務局には、日々、TV局・新聞・ラジオ等のマスメディア、
又、媒体出演調整をするキャスティング会社やプロダクションや広告代理店、
又、投資したいという企業・・・・・から連絡が入ります。
彼らは皆、ayの選手ページをチェックしています。
(まずayページで基本情報を把握し、その後で、選手の素性を確認する為に、
 少しだけブログやfbを見る・・・こういうケースが多い)

前述を認知して頂いて、それぞれの情報発信内容を再考して、
Open情報とClosed情報を使い分けたり、
自分の見られ方や評判を考えるといいと思いますよ。

例えマイナー競技でも、アスリートとして生きるという事から、
アスリートという職業人は、
一般人ではなく、特別人なのだから。
図1.png
posted by sports777 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!