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2021年07月14日

協賛金の出し手(企業)同様に、金の受け手であるマイナー競技選手も、目の前の金に溺れずに出し手を調査しなくては成らない

DICE.png

昨日12日夜のニュース、仮想通貨絡みの詐欺事件で逮捕された4人の中に、
橋谷田拓也容疑者(46)が入っていた事から、今、格闘技界が揺れている。
SNSでは「RIZIN放送が中止されてしまうの?」等の投稿も少なく無い。

橋谷田容疑者の「TDT(The Dice Team)」は既に格闘技界にそのロゴが浸透している。
https://ja.thediceteam.com/team
このように格闘家148名、アーティスト18名に協賛しており、
特に、フジTVが放送するRIZIN興行において、
堀口恭司・サトシソウザ・浜崎朱加らRIZINチャンピオンに協賛して、
お茶の間のTDTロゴを繰り返し露出していた責任は小さく無い。

そもそも、この詐欺事件にTDTは関係するのか?
The Dice Teamは、Dice Walletの宣伝部門とも言えますよね?
https://www.dicewallet.com/
シンガポールのDice Wallet社?って、橋谷田容疑者がCEOの、
Triple Dice Exchangeを運営するMYTHOLOGY HOLDINGS PTE LTD.グループでしょ?
https://www.triple-dice-exchange.com/about
Dice Wallet関連でネット検索すれば、すぐに「やばそうかな」と判る。
Dice Walletは、OZプロジェクトの中枢とも見えるので、
TDTの選手協賛金の出所は、OZプロジェクトで得た金と予測できる人が多いのでは?
https://enjin-classaction.com/project/detail/?projectId=1049567860&p=1

勿論、詐欺事件を起こした当事者達も悪党であるのは間違いないが、
それ以上に言いたいのは、
協賛金を受け取るアスリート側も、出し手の企業をよく調べて、ということ。

このケースでは格闘家が宣伝の道具に使われているが、
他競技も同じであり、マイナー競技程に競技資金難だから、
目の前に金を詰まれたら、そりゃ飛び付きたい気持ちは判る。
しかし、その金の色を見なくてはならない、という事。
金の出し手である企業は、協賛するか否かの際に、
候補アスリートを調べるように(時に興信所を使う事もある)、
金の受け手であるアスリートも、企業のコンプライアンスを調べなくてはならない。
これは、このブログでも、何度も繰り返し伝えている事だが、
数年に一度程度の確率ではあるが、繰り返し、こういう問題が起こるよね。
若いアスリートでは確かに判りにくい世界かもしれない。
そういう時は、必ず親・親戚・コーチ・監督に問うべきだ。
周辺に付いている関係者、つまり大人の責任でもある。

ーーーーーー
この事件の話に戻ると、
「詐欺会社の看板をたまたま背負っちゃったね、選手は被害者だから仕方ない」程度の
受け取り方をしている人が多いが(特にtwitterでは)、
いや、そういう話ではないんだよね。

フジTVのゴールデンタイムでRIZIN興行が放送された、
その中でチャンピオン始め、多くの選手がTDTロゴを背負っていた事実。
情報弱者は「チャンピオン、RIZIN、フジTV」というキーワードから
OZプロジェクトに金を出したかもしれない。

これは、マクロ視点で見れば、
RIZIN興行とフジTVが、詐欺を助長したと言われても反論できない事。
(TDTが、RIZIN大会スポンサーで無くとも、フジのTVスポンサーで無くとも)
フジTVは株主総会で叩かれる可能性があるし、
総務省からお達しが出るのでは。
同時に、RIZIN興行はフジTVサイドから相当叩かれるのでは。
「大会協賛では無く、選手への個人協賛だから仕方ないじゃん」って言い訳は効かない。
だって、その所在はどうでもよく、
公共の電波上で、詐欺の助長的な行為がなされたか否かという問題なので。

まあ、それらは状況を見るとして、
自分が恐れている事は、その一歩先である。

マイナー競技選手の資金難は、スポーツ界の大きな課題であり、
クラウドファンディングやオーディションといった手法は勿論、
個別セミナーで企業協賛を取り方も公開してきたつもりだ。
何と言っても、どんなにマイナーで有っても、
競技継続の大きな要は企業協賛であるのは間違いない。
クラウドの連続ではもたないからね。

で、マイナー競技というと、大企業より中小企業や零細企業からの協賛。
これを、ウェアへのロゴ貼りでリターンするケースが多いのだけど、
今回の事件に当てはめると、
フジTVは「選手への個人スポンサーも頭べてチェックするように」と
条件付けをするかもしれない。
RIZINサイドは、そんなチェックは面倒だから、
いっそUFCのReebokやVENUMみたいにパンツ統一スポンサー制度にするかもしれない。
こうなったら、
以前から個人選手を応援して協賛していた中小企業はたまったもんじゃない。
強くなる以前から、長く小さく協賛してくれている地元企業もあるでしょう。
それがこの事件を境に、
個人協賛の中小零細企業ロゴはNGです、って成る事を恐れています。


このような観点から、
今回の事件は、格闘技界に限らず、マイナー競技を中心に全競技に影響するもの。
個人スポンサーの有り方を問う事件と位置付けられる。
TV=メディアサイドのリサーチ&コンプライアンス、
金の受け手の選手側のリサーチ&コンプライアンスが問われる。
個人協賛全て露出NGと成ったら、困るのは選手だからね。
全てNGといった対応ではなく、
監査OKなら露出もOKだよ、といった着地に落ち着く事を願う。
そうでないと、マイナー競技の競技資金難が加速して、
強いアスリートが育たなく成ってしまう。
posted by sports777 at 00:20| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

トレーナーがコロナ禍で生き残るには!?トレーナー職務者の危機相談が4月末から増えて、弊社なりの対応策を打ち出します。

トレーナー.png
2008年9月から開始した当ブログは、
以前は月間15万PV程も頂いていたのですが、
(「スポンサー、スポンサー獲得」キーワードではyahooでもgoogleでも1位だった)
いや〜、facebookを始めてから、ブログは超さぼり気味、スミマセン。
(最近は、ブログより簡単なfacebookでさえ面倒になってきた(笑))

今回はアスリート関連ではなく、トレーナー関連の情報です。
アスリート関連事業が主だったので、トレーナー関連事業は敬遠していたのですが、
ちょっと動こうと思います!
シェア&御紹介歓迎しますので、宜しく御願い致します。
(無論、内容に自信が無ければ、ここに書きません。ちょっと画期的な内容です)


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トレーナーの方々へ
コロナウイルスによる緊急事態宣言や休業要請で、
スポーツジム経営が大変な状況・・・
コロナ前のフィットネスブーム下では、トレーナー界のは潤っていたとも言えますが、
現時点で、多くのトレーナーから今後の不安や現実危機を耳にして、
既に顧客が殆ど去った為に廃業直前という話も聞くようになりました。

弊社はこれまで
アスリート関連事業(選手の資金調達・PR指導やBtoB案件等)を主としてきた為、
以前から相談が有ったトレーナー関連事業は殆ど御断りしていました。
(一部、ジム創設やジム経営再生の重要案件のみ選択していました)

しかし、トレーナー従事者の緊迫した個別状況を耳にする機会が4月後半から増えて、
以前から抱いていたトレーナー業界の課題対策を、今こそ打ち出す時と感じています。

まず、コロナ禍に関係無く、
ブーム下でも保有していた業界のベーシックな課題が存在します。
そして、コロナ禍を主因のフィットネス愛好者の自粛・退会がそこに上乗せされて、
トレーナーの存在が危うく成る構図が、一気に加速しているのではないでしょうか。

そこで、
そのベーシックな課題対策と、
コロナ悪影響対策を講じるセミナーを、

緊急事態宣言が明ける6月に開催予定しています。
少数制の完全クローズドセミナーで、
危機意識の高いトレーナーに集まって頂けると幸いです。
日時・場所は調整中ですが、以下の事実を強く参考にして頂きたいと思います。

 ※コロナ死亡者が7万人超の米国で、
  顧客減少が限定的、逆に顧客増加するトレーナーが居る
 ※国内コロナ禍でも弊社関係トレーナーには、
  顧客減少が限定的、逆に顧客増加するトレーナーが居る

一体これは何故でしょうか?
ここに答えが有ります。


日時・内容は未定(これから決めます)、
講師・内容は決定していますが、守秘義務有りの状況で今は公開できません。
(絶対的自信有り)
このような状況ですが、誰でもOKのセイフティネットでは無く、
危機意識の高い資格保有トレーナーを御待ちしております。
資格保有トレーナーでも知見が無いはずの内容と成ります。
(クローズド実施の為、facebookとSNSでしか告知をしていません)

主催:株式会社スポーツゲイン
御問合せ先:岩田(https://www.facebook.com/kazumi.iwata )
      御関心が有る方は、fbダイレクトメッセージで御連絡頂ければ幸いです。


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@マイクロジム経営トレーナー、勤務トレーナー、フリーランストレーナーの方々へ
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2014年〜RIZAP大量CMも影響して、パーソナルトレーニング界は活性していました。
トレーナー資格の保有を無関係に、
メソッド売りやキャラ売りで独立成功したトレーナーも少なく無いコロナ前でした。

しかし、このコロナ禍が長引くにつれて、
確固たるマネジメントを行うトレーナーは会員数の減少を僅かに抑えているものの、
ブームに乗った運動指導トレーナーは、経営苦戦している傾向が出てきています。

コロナ感染を避ける為の退会会員や、給与収入を不安視した退会会員が多く成れば、
緊急事態宣言や休業要請が明けても、すぐにコロナ前の状況に戻るには困難で、
余剰金(投資金・補助金・融資金を含む)消化と顧客会員戻しの持久戦になるはず。

アスリートやトレーナーがyoutube等で運動方法を無料公開する中で、
zoomオンライン指導では単価と数量と継続意識ががきついでしょうし、
リアルでもリモートでも、顧客会員維持には、技術以上に強い信用関係が必要です。

又、ジムに通うフィットネス愛好者数は、以前の人口比3〜4%が大幅ダウンしますし、
一部の富裕層や高意識で継続して頂ける顧客会員の争奪戦も考えられます。

そんな予測下、現場のトレーナーの方々はどうすればいいのか?
withコロナ時代と戦略的に付き合うノウハウが必要と成ります。
(全く煽っているつもりはありません、現実的な業界の可能性を伝えています)

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A大手スポーツジム勤務トレーナーの方々へ
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コロナ前、少子高齢化に伴い、50歳以上の会員数が50%以上に成るジムが増加。
Fitnessと関係無い問題も挙がっていました(健康追求場所が憩いの場に成る等)。

コロナウイルス感染者数はインフルエンザ以下の確率とは言え、
高齢者の死亡率が高い統計が示されている中で、
緊急事態宣言や休業要請が明ければ、高齢者顧客は完全に戻ってくるのでしょうか?
子を持つ親は、家族の健康と自身のみの健康のどちらを選択するのでしょうか?
給与が減った中小企業勤務社員は、食費を削ってでも会員を維持してくれるのか?

ジム経営の法人視点では、4,5月の売上減をカバーする為に、
トレーナーの方々のリストラや報酬制度の見直しも有り得ます。

そんな予測下、現場のトレーナーの方々はどうすればいいのか?
withコロナ時代に、トレーナー職者として生き残る人材に成る事がmustと言えます。
(全く煽っているつもりはありません、現実的な業界の可能性を伝えています)
posted by sports777 at 08:46| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

米国NFL史上最高のQB「トム・ブレイディ」のプライベートブランド『TB12』、この経営法人TB12 Inc.とアジア圏の業務サポート契約を締結、商品開発パートナーの窓口となり、参画企業を募集

米NFLペイトリオッツ20年間所属でスーパーボウル6回制覇に貢献した、
米国NFL史上最高のQBと呼ばれる「トム・ブレイディ」
バッカニアーズ移籍完了の3月21日付けで、以下のリリースを出しました。

トムとの縁は、奥さんのジゼル・ブンチェンのパーソナルトレーニングを
弊社マネジメントの格闘家・松田干城が受けた所から始まる。
ジゼルとトムの共通マネージャーから、トムのプライベートブランドの
TB12周辺ビジネスの御誘いを頂いたのが第1projectのスタートとなる。

トム・ブレイディ周辺ビジネスとなると、普通は大手広告代理店や商社が
深く絡むものだが、前述の縁で、我々がチャンスを頂きました。

第1projectとして、日本法人*TB12のマッチングを完了させて、
既にOEM製品が、TB12から2018年9月に全米販売をしています。
現在は第2projectの法人を調整しており、
今後の第3project以降の法人は、我々からの提案だけではなく、
募集という形を取ろう、というのが本リリースの主旨です。



https://www.value-press.com/pressrelease/238507
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米国NFL史上最高のQB「トム・ブレイディ」のプライベートブランド『TB12』、
この経営法人TB12 Inc.とアジア圏の業務サポート契約を締結し、参画企業を募集
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
株式会社スポーツゲイン(東京都港区、代表取締役:岩田一美)は、
同社ボストン支社(Massachusetts州Boston、支社長:松田干城)を通じて、
米国アメリカンフットボールNFLの著名プレイヤーで、
米国NFL史上最高のQBと呼ばれる「Tom Brady(トム・ブレイディ)」の
プライベートブランド『TB12(https://tb12sports.com/ )』に関して、
その経営を行う「TB12 Inc.(Massachusetts州Foxboro、President:John Burns)」と、
アジア圏における、TB12ブランドの商品開発に関わるサポート業務、
又、TB12ブランドを訴求するPR業務を2020年4月より本格始動致します。
その上で、OEM製造やコンテンツ提供を行うパートナー企業を募集致します。

この業務サポートは2017年6月から開始されており、
2018年には既に実績(OEM製品の全米での販売)ができており、
契約自体は2019年11月25日に締結済みですが、両社の関係を密にして、
より深く目標を追求する為に、このような形・タイミングで発表致します。

 トム・ブレイディTB001
 トム・ブレイディTB002
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※具体的な業務サポート契約内容
 アジア圏における、
 @TB12の新商品&新サービス開発に向けた、
   1・Research&Marketing業務(商品&サービスの調査、調整)
   2・開発補助業務(新商品&新サービスの企画、戦略、調整)
   3・企業交渉の代行業務(アジア法人とTB12のマッチング、調整管理)
 ATB12ブランドの認知向上に向けた、
   1・PR業務(TB12ブランドの社会訴求、メディア調整)

※実績
 ・第1project=潟hリームファクトリー様の、TB12ブランド商品のOEM製造
        ・第1弾(TB12 Vibrating Pliability Roller)=2018年9月、全米販売
        ・第2弾(TB12 Vibrating Pliability Sphere)=2019年9月、全米販売
        ・第3弾の開発が進行中
 ・第2project=調整中

 トム・ブレイディTB004
 トム・ブレイディTB003
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように、
Tom Bradyの信条・思想・手法を独自商品化して販売を行う
プライベートブランド『TB12』と、アジア圏の技術・知恵・人脈を結び付けて、
新商品・新サービスに幅を持たせるサポートを行います。
上記2018年の弊社サポート実績から、更なる展開を計る為に、
TB12へのOEM製造やコンテンツ提供を行う新たなパートナー企業を
第3project以降として募集開始致します。
弊社で初期審査を行い、Tom Bradyの思想にマッチする候補商品を
TB12 Inc.へ共に提案する形となります。


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Tom Brady(トム・ブレイディ)プロフィール
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1977年8月3日、米California州出身。Michigan大学卒業後の2000年に、
米国アメリカンフットボールの最高峰リーグのNFLに入り、
2019年シーズンまで20年間もNew England Patriotsに所属して、
数々の金字塔を打ち立てた。
スーパーボウル6回制覇・スーパーボウルMVP4回・シーズンMVP3回を始め、
数え切れない各種タイトルを獲得し、“NFL史上最高のQB”と呼ばれる。
チームとは別の個人スポンサーシップもNFL界を牽引し、
NIKE・Under Armour・TAG Heuer・Aston Martin・UGG・SIMMONS等と
数多くの協賛契約を誇る。

2019年シーズンでPatriotsとの契約が終了、2020年3月18日FreeAgentに入り、
3月20日にFlorida州拠点のTampa Bay Buccaneersと新たに所属契約

妻は“スーパーモデルの中のスーパーモデル”と呼ばれる
Gisele Bundchen(ジゼル・ブンチェン)
2011年、米Forbes誌に「世界で最も裕福なセレブリティ・カップル」と報じられた。
(2010年5月〜2011年5月の2人の収入合算≒$7600万)
弊社支社長:松田干城は、Gisele Bundchenの公式パーソナル・トレーナーで、
本人SNSや世界発行の雑誌VOUGEでも知られる。
https://www.vogue.com/article/gisele-bundchen-workouts-kickboxing-instagram


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TB12 Inc.プロフィール
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Tom BradyとトレーナーのAlex Guerreroが共同代表として2013年に設立し、
現在多くの専門家達が各分野の事業活動を行う。
(2019年、LLCからInc.に代わり、TomはDirector兼Ownerへ)

NFL最高齢・42歳(2020年3月時点)に成りながらも、
ピークの30歳代や有力若手選手達にも劣らないパフォーマンスを継続する秘密が、
Tom Bradyの信条とも言える“Pliability(柔軟性)”
この重要施策を、トレーニングや食事やサプリメント等を通じて伝達する為に、
TB12 Inc.は様々な独自商品・独自サービスを販売。
Massachusetts州内に、Foxboroセラピーセンターと
Bostonトレーニングセンターの2ヵ所が稼動し、将来は全米12ヵ所に展開予定。

URL:https://tb12sports.com/
社名:TB12 Inc.
住所:240 Patriot Place,Foxboro,MA,02035,USA
代表:President=John Burns
   Vice President=Jeff Surette
   Director=Tom Brady、Alex Guerrero、
        Anthony Tjan、Michael Bronner、Peter Mattoon
設立:2019年1月10日(元となるTB12 LLC.は2013年5月1日設立)
事業内容:FounderであるTom Bradyの信条・思想・手法を独自商品化して、
     企画開発〜販売を行うプライベートブランド『TB12』の展開
posted by sports777 at 20:27| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

2020東京オリンピックを目指すカヌー・小松正治とマネジメント契約締結

小松バナー.png

カヌー日本代表・小松正治選手(27歳)と2019年10月23日にマネジメント契約を締結致しました。
http://www.sportsgain.jp/release/8264.html


小松君とは2012年からの付き合い。
https://www.sankei.com/sports/news/180110/spo1801100015-n1.html
2017年には大変な事が起こった、、、
お茶の間まで巻き込んだ、いや、世界中でニュースと成ってしまった「カヌー薬物混入事件」。
一時は、小松君自身によるドーピングだと責められて、日本代表資格を剥奪されて、
それは選手生命の終わりを意味していた・・・
結果的に、一番最初にこの件を相談した先輩選手が、小松君の飲料に薬物を入れた事が判明し、
小松君への疑いが晴れて、2018年1月に日本代表に復帰。
当時、スポーツ界を超えた大きなニュースとなった。

この「被害者としての小松君」は、その後に戦績を順調に戻し、
何としても2020東京五輪に出て、
「東京オリンピックで活躍した小松君」と成らなければならない。
競技パフォーマンス自体は当人のチカラによるが、
競技以外の分野でのバックアップをこれから開始します。

皆様からのより大きな応援と御支援を宜しく御願い致します。

http://www.athleteyell.jp/komatsu_seiji/
こちらで無料ファン登録を御願いします。
本人より、ファン限定メルマガが配信されます。
posted by sports777 at 01:23| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

音波スティックサイズ、リリースしました。4支点エクササイズ「スティックサイズ」*音波式振動マシン「SONIX」で、効果の増大化とスピード化を図る

スティックサイズ*SONIX音波スティックサイズ
本日リリースしました。

CVリリース20190316A.png
・スティックサイズ=スティック2本を用いた4支点エクササイズ
・SONIX=音波式の振動マシン(身体の内側から揺らす)

この2つの「1+1=3」を目指したのが『音波スティックサイズ』で、
元々 スティックサイズは、1つの動作でも複合部位に同時に効く特性があり、
エクササイズの短時間で効果を出すスピードがありました。
これに音波式振動マシンを併用する事で、そのスピード化は倍増します。

一般普及している機械式振動マシンは、
モーター振動によって身体の外側から揺らす。
SONIXは、スピーカー原理で、身体の水分を伝導体に、身体の内側から揺らす。
だから、脳の毛細血管にも届いて認知症対策にも有益との事。
(メーカーによると、近日、学会で発表されるとのこと)
よって、同じ振動でも、それら2つは振動の質が異なり、
高齢者をターゲットにしているスティックサイズとしては、
後者によって認知症対策に繋げたい。

そして、高齢者の方には、短時間での効果が必須ですから、
前述の「効果が出るまでの時間=スピード化」は非常に重要。
高齢者のテストを終えているので、
今後、多くのシニア世代に情報が届けばいいなあ。

CVリリース20190316C.png

ちなみに、高齢者ターゲットで開発されたメソッドなのですが、
以下のように、若い方々やアスリートにも既に利用して頂いており、
一般の20代女性やモデルは、小顔対策やダイエット目的で、
アスリートはパフォーマンスUP目的で、
東京五輪を目指す日本代表クラスも来ています。

@stickcise      :60歳以上の高齢者向け(未病対策、健康維持、認知症対策)
Aplus stickcise   :若年層向け(体力向上、美容、リハビリ)
Bultimate stickcise :アスリート向け(パフォーマンスUP)

posted by sports777 at 18:53| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

スティックサイズ(スティック使用の4支点エクササイズ)、掲載して頂きました、有難うございます。

IMG_20190307_172336_508.jpgIMG_20190307_172336_504.jpg
本日発行のTarzanに、
スティックサイズ(stickcise大和郷本店)を掲載して頂きました、
有難うございます。

■媒体=潟}ガジンハウス「Tarzan 760号」
    P.77:JUNGLE GYMコーナー
    https://magazineworld.jp/tarzan/tarzan-760/
■発行=2019年3月7日(木)
posted by sports777 at 18:00| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

スティックサイズ=シニアの為のフィットネス(NSCA資格者が指導)=予防医療・未病対策として=メディカルフィットネスを目指す

図1.png

「高齢者の健康」に特化し、
予防医療・未病対策として貢献させるべく、
4支点エクササイズと成る『stickcise(スティックサイズ)』
http://stickcise.com/

大和郷本店には、17日オープンから数十名のシニアの方々が訪れて頂け、
50代から80代の方々が集まっています。
(流石にこの5日間、90代の方はいらっしゃらず)

まずは、滑り出し順調。
大和郷という特殊な地域(超富裕層住宅街)で、
シニアマダム達に受け入れられそうで良かった。

地味な事なのですが、
「キチンとした資格を持っているインストラクターで良かった」
「頭の悪いインストラクターで無くて良かった」と言われて、
他ジムから移られた方もいました。
いかにフィットネス界には、
無資格イントラや接客ができないバイトイントラが多いかを物語っている・・・
と言えるのでは無いでしょうか。
(今件に限らず、イントラの質の悪さは、アチコチで聞きます)

このトレーニングブームにおいて、
トレーナーと呼ばれる人が50万人もいるとのこと。
(いわゆるスポーツクラブのスタッフや、日体協の競技系指導者も含む)
内、例えばNSCA資格保有者は1500人程度だと。
まあ資格は色々あるけれど、
講義だけで取れちゃう資格で、人様の身体を触れちゃダメでしょ・・・

このフィットネス界、もっともっと人材の中身の強化が必要だ。
格安ジム程にクオリティの課題が蔓延しているようなので、
儲かるからいい、では無くて、
最低限のクオリティを確保するのが、業界の向上に必須。
スタッフより役員の責任。

身体のプロと言えば、@ドクター。
その次のランクAが、理学療法士や柔道整復師かな、身体触る系では。
その次のランクBが、前述の50万人のトレーナー(イントラ)とする。
ランクBはボトムである。
無資格やバイトで成り立つ世界なら、ボトムと言われても仕方無い。
できるトレーナーは、Aの近くに居て、
更にできるトレーナーは、@に近い知識や実績を追求している。
(ここら辺、もっと詳細に調査して、またブログで書きたいと思います)

近い将来、AとBの間のポジションを新たに創りたいな。
posted by sports777 at 06:56| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

アスリート支援企業の施策サポートとして、TOPアスリートを雇用マッチング(潟fンソーセールス*アーチェリー早川漣)

アスリート支援企業の施策サポートとして、TOPアスリートをマッチング
<株式会社デンソーセールス*アーチェリー早川漣、雇用契約を締結>
早川漣.png
株式会社スポーツゲイン(本社:東京都港区、代表取締役:岩田一美)は、
株式会社デンソーセールス(本社:東京都渋谷区、取締役社長:村上幸彦)が進める
「2018年度アスリート支援計画」の施策協力を行い、その一環として、
アーチェリー競技のオリンピアン(2012ロンドン五輪・銅メダル)である
早川 漣(はやかわ れん)選手と雇用契約(競技所属契約)を締結した事を御知らせ致します。
早川 漣は、この契約によって競技に専念する環境が整備されて、
デンソーセールス所属という形で2020東京オリンピックの表彰台を目指します。

https://www.denso-sales.co.jp/archives/181105_athlete.pdf

ーーーーーーーーーーーーーーーー

早川選手は2015年に肩痛の為に一度引退していますが、
2016年に周囲の声に応える形で競技復帰しました。
この境を挟んでも戦績は下がらず、
2020東京オリンピックのTOPを狙える為に、
競技に専念できる体制と競技環境を望んでいました。

一方、潟fンソーセールスさんは「アスリート支援計画」に伴い、
各種施策を推進している中で、
アーチェリー選手雇用の意義・効果を検討の上、
雇用契約マッチングが成立しました。

弊社は、早川選手の競技力向上や、周辺環境の整備に協力し、
デンソーセールスさんの本件に関わるCSR・PRのサポートを行います。

皆様、今後の早川選手に御注目下さい。
posted by sports777 at 19:01| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

バイオハッカーの権威“ベン・グリーンフィールド氏“の国内活動サポート

BenGreenfield.png
ベン・グリーンフィールド.png

先日、米国ヘルス&フィットネス界で「バイオハッカー」として名高い、
ベン・グリーンフィールド氏と御会いしました。
今後、アジア、特に日本でのバイハッキング普及活動を行うとの事で、
弊社で国内活動サポートを行う事と成りました。
http://www.sportsgain.jp/release/7361.html

弊社ボストン支店・Chief Managerの松田干城はボストンから、
こちらは国内から、ベン・グリーンフィールド氏の名を波及させます。

まず日本においては「バイオハッキングって何だ!?」の回答を
マスメディアに載せる事から始めなくてはなりません。
欧米では、バイオハッカーという職業が成り立つ状況であるのに、
日本では、トレーナーでさえも未認知の方が多い・・・

日本は、3年、いや5年以上遅れているけど、今後が楽しみだな。


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Ben Greenfield プロフィール
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Kion LLC代表

米アイダホ州出身の37歳。
15歳で飛び級の高校卒業、16歳で大学入学。
解剖学・生理学・薬学・栄養学等を習得、
デューク大学やNFLでインターンシップを経験後、
4年間でアイダホ大学を首席で卒業。
6つの医大から医学部進学オファーを受けるが、修士課程へ進学。
以後、医師提携ラボのパーソナルトレーニングスタジオを経営し、
その活動で「2008全米トップパーソナルトレーナー」に選ばれた。

大学時代はトライアスロン・バレーボール・水球等を掛け持ちし、
プロのボディービルダーとしても活躍。
現在は、プロ・障害物レーサーとして「Navy SEALs(海軍特殊部隊)」で
トレーニングを行いつつ、世界中のアドベンチャーレース等に出場中。

ビジネスにおいては、
健康関連の情報発信(主にポッドキャスト)として、
全米ヘルス界の著名人にインタビューするチャンネルが大人気で、
100万人のファンを持つアメリカヘルス分野の第一人者。
(ポッドキャストはヘルス&フィットネス分野で長年1位を維持。
 2013、2014年に「ヘルス&フィットネス界で影響力ある100人」に。)

現在、「ヘルスコーチ」「ヒューマン・パフォーマンス・コンサルタント」、
又、「バイオハッカー」と呼ばれ、
企業・経営者個人・シェフ・アスリートらの健康コンサルティングを行う。
特にバイオハッカーとしては、米国を超えて世界的に有名な権威であり、
欧米で開催されるBiohacker Summitで中心的な登壇者として、
豊富な知識を世界中に提供している。


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posted by sports777 at 04:39| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

スポーツ団体の金周り不正に関して

札束.jpg

本日のニュースで、日本ボクシング連盟が取り上げられている。
助成金の不正流用に関して、、、
この「スポーツ*金(助成金・補助金等)」の『不正問題』は、毎年繰り返される。
その度にNF(協会・連盟)は「今後は無いようにします」と終息させ、
また別NFで同じ事が起こる、この繰り返し。

http://report.jbaudit.go.jp/org/h23/2011-h23-1236-0.htm
これ、2011年の会計検査院のページなんだけど、
スポーツ庁・鈴木長官、以下の事例と合わせて読んで、何か気付かないのかな?
文科省・林大臣は、どう思うのよ?

対策は読めるはずなんだけどな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下の事例はほんの一部。
マスメディアのニュース記事は、サーバーの都合上、時間と共に削除されるし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■日本ボクシング連盟
 https://www.j-cast.com/tv/2018/07/30334947.html
 2018年07月30日
 ボクシング界に前代未聞の不正

■日本レスリング協会
 https://www.daily.co.jp/general/2018/06/23/0011381153.shtml
 2018年06月23日
 不正会計疑惑も調査 高田専務理事「栄氏いなくなって終わりじゃない」

■福島県クレー射撃協会
 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180615_63035.html
 2018年06月15日
 補助金不正受給 5年分の領収証偽造

■青森県馬術連盟
 https://www.asahi.com/articles/ASL3D5FTML3DUBNB00R.html
 2018年03月13日
 補助金不正受給、1年間の資格停止へ

■神奈川県レスリング協会
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24525550S7A211C1CC0000/
 2017年12月12日
 不適切経理900万円超

■日本ハンドボール協会
 https://www.asahi.com/articles/ASKBN6J6TKBNUTQP02P.html
 2017年10月20日
 約58万円を不適切処理、上層部主導

■神奈川県カヌー協会
 2017年06月27日
 http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p1153583.html
 神奈川県カヌー協会による不適正経理について

■日本ラクロス協会
 https://mainichi.jp/articles/20160505/k00/00m/040/090000c
 2016年05月05日
 専務理事が1000万円横領、懲戒解雇

■日本アイスホッケー連盟
 https://www.jihf.or.jp/whatsnew/detail.php?id=1671
 2015年09月25日
 助成金・補助金の不正受給について

■日本障害者バドミントン協会
 http://jmjp.jp/ht/97404
 2015年4月13日
 協会が解散=助成金の不正経理で

■日本トップリーグ連携機構
 https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/03/31/kiji/K20140331007886270.html
 2014年03月31日
 着服問題のトップリーグ機構 常務理事辞任、専務ら処分

■日本フェンシング協会
 https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/26/kiji/K20140226007672040.html
 2014年02月26日
 不適切経理で全理事辞任

■山梨県体育協会
 http://kogoshitomoko.seesaa.net/article/367792359.html
 2013年06月28日
 補助金不正受給問題

■全日本柔道連盟
 https://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20130315-1097828.html
 2013年03月15日
 助成金不正徴収で2000万円

■全日本スキー連盟
 https://ameblo.jp/mrrn-happo-one/entry-11346418115.html
 2012年09月04日
 toto助成金を不正受給 選手負担分計上せず申請

■日本セーリング連盟
 日本カーリング協会
 日本近代五種・バイアスロン連合(当時)
 日本ボブスレー・リュージュ連盟
 日本水泳連盟
 日本ホッケー協会
 全日本柔道連盟
 日本カヌー連盟
 日本ボート協会
 全日本テコンドー協会
 https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/04/19/kiji/K20120419003080230.html
 2012年04月19日
 補助金など還流の10団体に1億1000万円超返還命令

■日本ウォーキング協会
 https://www.fukeiki.com/2011/06/nihon-walking-kyokai.html
 2011年06月23日
 協会が1.7億円の未払金抱える、不適切会計で

■日本気球連盟
 http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.1615026.article.html
 2010年04月17日
 気球連盟横領事件、不明金3千万円超に 着服見抜けず

■中日本ボクシング協会
 https://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20100320-608263.html
 2010年03月20日
 中日本協会元幹部が3800万円私的流用

■全日本大学バスケット連盟
 https://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20090510-492902.html
 2009年05月10日
 バスケット大学連盟で1億円以上を着服か

■茨城県カヌー協会
 https://blog.goo.ne.jp/anton2006/e/7154940c0085bfbbdeb27b51cac2d20c
 2008年02月14日
 茨城県カヌー協会、不正受給

■日本スケート連盟
 http://www.afpbb.com/articles/-/2202012?cx_position=18
 2007年03月27日
 不正経理事件、久永元会長ら2被告に有罪判決

■北海道ラグビーフットボール協会
 http://mgsclub.fan.coocan.jp/newpage83.htm
 2000年10月23日
 道ラグビー協が補助金不正受給の半分、2050万円返還

■全日本柔道連盟
 https://www.news-postseven.com/archives/20130610_193457.html
 2000年10月8日
 柔道など11団体、補助金を目的外使用
posted by sports777 at 16:26| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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