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2022年03月20日

クラウドファンディングという資金調達法の光(正義)と闇(悪)、お金の大事さが薄れゆく社会を懸念する

クラウドファンディング(crowdfunding)って何?
wikiによるとこうある、
「群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、
 多数の人による少額資金で、人や組織の財源を助ける」と。
判り易く言えば、
不特定多数の少額提供を、個人や法人の物事の実施資金とする事。
(「資金」とは、見返り不要の寄付金と、リターン有りの協賛金が有る。
 金融系に至っては、投資金と成る場合も。)

オンラインのクラファンが日本でも流行し、プラットホームが4,50社、
いや、もう100社越えているのかね、
もう何でもかんでもクラファンを頼るケースが見えて、うんざりする。

いやいや、それ、クラファンで資金調達する事じゃねえだろ、
自己資金でやるのが常識だろ?って内容でも、
プラットホーム会社は営利なので、手数料目的に実施してしまう。
そこに法律は無い、金を扱うのに金融庁も入っていない仕組み。
だから不正し放題とも言える世界。
メディアはクラファンの良い事だけ伝えて、悪い面を報道しない。
(報道しないっていうか、裏の実態を知らないんだよね)

そもそもクラファンって、どういうものだっけ?
日本のクラウドファンディングサービスは、
READYFORが2011年3月29日・日本初で開始とwikiに書いてあるけど、
2022年12月に解散した我が一般社団法人アスリートエールが、
2010年6月に日本初で生んだものだ。
sss.png

READYFORは、元々寄付募集サイトのチアスパやってた慶應の女の子が、
東大内ベンチャ―のSPYSEE運営会社と組んで、2011年3月に
単なる寄付募集からクラファンにシフトした経緯をずっと見ていた。
当時、我らアスリートエールは、寄付募集サイトでは金が集まらない、
もっと米国寄りもクラファン的にすると考えて、
2009年から潟tァイブフォー鈴木氏にシステムを作って貰っていたし。
(PS・ネット活用の所謂クラファンとして、2009米国Kickstarterや
   2008米国indiegogoが最初から御手本だった。
   これを競技資金難のアスリートにぶつけたもの。
   チアスパもアスリートへの寄付金を集めていたけど、
   当時はクラファンの原点としてアスリートエールが圧倒していた。)

wikiには、潟~ュージックセキュリティーズの音楽ファンドが
2000年日本初のクラファンの走り?とも書かれているが、
うーん、ちょっとこれはクラファンと言うより投資ファンドだよね。
マイクロファンドをクラファンに広義で入れるのかな?
(PS・ミュージックセキュリティーズさんとは2012年に、
   先方の投資マイクロファンドに協力する形で、
   潟Xポーツゲインの方で事業提携を交わしているから、
   所謂クラファンとはちょっと違うんだよね)

こんな訳で、どこが日本初かは置いておいても、
日本初を自負した我らアスリートエールは、アスリートの資金調達という事で、
とにかくコンプラ・ガバナンスの徹底を気にしたつもりだ。
不特定多数からの金を扱うのだから、銀行並みの資金管理が問われると。
それと、金を集める側=アスリートの審査もキチンとしなければ成らないと。
誰でも資金調達に手を上げられる仕組みではダメ、
我々の審査をクリアできた人しかできない仕組みじゃないといけないと。
ここが、誰でもOKで手数料ビジネスの株式会社と違うんだよね。
我々は後の法人化で、2012年10月にアスリートエールを株式会社ではなく、
一般社団法人にした。
多くの人が期待を込める、気持ちの入った金を扱うので、
手数料ビジネスにしてはいけない。利益追求にしてはいけないと。
正義を貫く為に、スタッフ報酬はゼロだったし、金は公認会計士しか触れない
ようにしたし、集める側(選手)の監査もできる限りやったつもりだ。

なので、
その頃、クラウドファンディング界で怪しいニュースが色々入ってきても、
アスリートエールはまともに公的意識で推進していたので問題も少なかった。
(トラブルゼロとは言わない。選手の資金使用に問題を見つければ注意して
 いたし、リターンを出さない選手には喝を入れていたし。まあ、可愛いもん。
 一方、世間のクラファンの一部では、そんな問題を起こしているのに、
 報道されないように封印かよ!とかなり、頭に来ていた。)

クラファンの悪い面って何?
そもそも、今日、このブログを書こうと思ったきっかけが、これ。
--------
2022年03月19日11時00分 J-CASTニュース
 ・弾き語り配信などが人気のVtuber・環右金(たまき・うこん)
 ・音楽アルバム制作資金をクラファンで集めるプロジェクト
 ・「muevo(確uevo)」で目標¥50万を¥80万(171%)で達成
 ・muevoが手数料を引いた後の約60万が環右金口座に振り込まれた
 ・環右金はこれを音楽アルバム制作に使わず、生活費に充てた?
 ・音楽アルバム制作しない=リターン不履行=詐欺と成る
 ・「私は意志のすごく弱い男」とyoutube生配信で号泣謝罪 
 ・
 ・
--------
こんなの氷山の一角。
この例では、少しだけ同情したくなるのが、コロナ禍は影響あるはず。
で、当人ばかりの謝罪・活動休止で、確uevo社長からは謝罪なし?
監査・運営の問題もあるでしょうよ。

https://weeva.co.jp/news/crowdfunding-failure-example/
こんな、クラファンの問題点を挙げるサイトもある。
リターンが非現実的内容でできず、リターンの出荷遅延、
資金使途が不誠実で炎上、、、、等。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4519/index.html
NHKでは2021年2月24日に、クラファンの影も伝えたようだが、
READYFORという業界の代表を出しても、膿が出る訳ないでしょ(笑)

私(いや我々って言った方がいいか)が把握している非常にまずい面は、
まだ報道されていないもの。これ非常にまずい事例、スクープものだろ。
--------
 まずね、all or nothingタイプのプロジェクトで、
 目標金額が達成されそうに無いな、と募集期間内で気付いた運営会社が、
 目標達成させる為に、プロジェクト立案者に対して、
 裏で自分で買えって指示してる運営会社(プラットホーム)がある。
 all or nothingタイプで目標達成しないと
 運営会社に手数料15〜25%が入ってこない為、何が何でも達成させようとする。
 判り易く言えば、
 100万目標なのに、締切1週間前で50万しか集まっていないとする。
 これではプロジェクトが流れてしまい、運営会社は25万が入らない。
 そこで、運営会社は立案者に対して、遠回しに自分負担を促す。
 で、立案者は自ら50万闇金で借りて、別名で投資し、100万を成立させる。
 目標達成したので、運営会社は25万手数料を取って、75万を立案者に振込。
 立案者は75万貰って、50万借金を返して、25万を得ようとする。
 しかし、75万振込が来るまでタイムラグがあるので、
 借金50万は闇のトイチだったらどうなる?
 仮に30日なら15万とすると、65万返し。
 75万から65万引いて、手元に10万。しかし、リターンは達成100万分のコスト。
 赤字に成るのは当然だ。クラファン、やらなかった方が良かったじゃん、と。
 笑うのは25万入った運営会社のみ。
 (そもそも手元10万のプラスに成らず、また借金が必要になるケースも)
 これ、法的にどう運営会社を責めればいい?
 立案者は、会話録音もしておらず、電話だけでメール記載無しなら証拠が無く、
 犯罪を証明できず。
 このような事をしているプラットホーム会社〇〇〇〇さん、
 立案者が可哀想だぜ、法律違反じゃ無くても、道徳違反で社会退場クラスだぜ。
--------

これ以外にも沢山有るけど、今日はこれだけにしておく。
この1つの事例ですが、
実は、某全国新聞の記者さんと、某国営放送のディレクターさんが食いついた頃も有った。
社名も伝えたし。ただ物的証拠が集まらなかったので、立案者の状況証言だけで行けるか?
って事に成って、メディア法務部がGOを掛けられなかったのかね。
ただ、どう考えても立案者が嘘を付いているとは考えられないケースが複数あるので、
メディアに入って貰おうとアプローチしていたのは事実。

プロジェクト立案者サイドが生む問題、
特に詐欺・横領に近いものは非常にまずく、目立つのだが、
それを管理できない運営サイドも問題。
プロジェクト立案者という素人を、問題無く推進できるように導くのがプロ。
そして、前述のように、
運営会社(クラファン・プラットホーム)サイドの問題も存在するって事。

前述の表のように、アスリートエールがアスリート向けを立ち上げて以降、
スポーツ特化のクラファンも、一般テーマのクラファンも、2022年時点で乱立中。
多種多様に成って、どこの運営会社がまともか、どこがやばそうかも判らない位の数。

ただ10年経った今も変わらない事がある。
それは、運営会社の殆どは、利益追求の株式会社である、ということだ。
故に、立案者なんて駒に過ぎず、金が入れば何でも有り状態ってこと。
なので、クラファン業界を、金に関わる正義の場にするには、
金融庁が入ってクラファン向けの法律をしっかり創る事だ。
これ必須な状況と思う。

まあ、金を扱う最高機関の日本銀行だって株式会社みたいなもんだし、
メガバンク(三菱G、三井住友G、みずほG)も株式会社なので、
金を扱いながらも利を追求して法的問題無しだが、財務省・金融庁と社会の目は厳しい。
で、クラファンに少し近い、多数の投資家から投資金を集めるファンドは
金融商品取引法で厳しく管理されるにも関わらず、
クラファンは無法地帯(笑)
そして、何故か良い面ばかりが社会の目に晒されて、今現在も増幅中。
確率は低くなっているものの、今後もトラブルは絶えないであろう。

今後のクラファン、どうするべき?
なので、ここで提言したい。
クラファンは、もう民間の自主規制的なルール程度ではダメだよ。
お金を扱うんだからね。
・立案者は、厳重なチェックを通った者でないとダメ。
・運営会社は、資格制度にすべき。1案件ごとの監査制度を作るべき。
そして、この2つとも、法で管理する必要が有る。

日本の官庁・官僚もとにかく遅いからな。
クラファンも相当大きなトラブルが起きないと、
警察も検察も消費者庁も金融庁も動かない。
(殆どが詐欺と言われた情報商材業界、消費者庁に多くの被害届が出ているのに、
 もう15年以上、機能してないしね。被害者の泣き寝入りが多い。)
詐欺の巣窟である情報商材業界ですら潰されないので、
クラファンなんて良い面ばかりが報道されて、
法を投入する改革なんて、とろい日本国だと50年後?かもしれないが、
こういう情報を知っている者が、しこしこ提言していくしか無さそうだね。
クラファンの闇を知る者として、非常にむかついている。
(正義の資金調達法として、日本初でアスリートの為にクラファンを作った自負があるので)

アスリートの資金調達の未来
そもそも、マイナー競技のアマチュア選手の資金難をどうにかしたいと、
潟tァイブフォー鈴木代表に頼んで、
日本初のクラウドファンディングのシステムを作って貰った経緯がある。
アスリートエールは累計1500名以上のアスリートに活用して貰ったし、
クラウド機能以外に、メディアマッチングや企業協賛マッチングもしたので、
アスリートの声を常に聞き入れていた。
アスリートの親や親戚や兄弟からの声や、家庭の財政状況まで踏み込んで
競技資金の捻出を個別に解決しようとしていたので、
JOCでもNFでも、監督やコーチでも知らない、選手の状況を把握して、
その情報量は日本一であったろう。
だから、資金調達はアスリートエールのクラファン以外の手法も指示していた。

で、社会にクラファンが流行してきた頃、
単に選手が立案者に成る事での、マイナス面も知る事と成り、
運営会社側も精一杯プロジェクトを動かす努力をする方針にした。
そこで益々、支援者(投資者)側のリアルな意見を生で聞いた数は半端無い。
殆どのクラファン屋さんは、オンラインビジネスで、
立案者との接触はあるだろうが、金を出す支援者の意見をリアルで取るなんて、
どこもやってないでしょ。
そういう実情報もあるから、見えるものがある。

今後のアスリートの資金調達法。
クラファン屋さんのプラットホームに乗るのでは無く、
自ら後援会を作り、
無料版の資金調達可能な(決済機能の付いた)後援会サイトを作りなさいって。
SNSを駆使して、そこにファンを固定化して、常にそのファンとコミュニケーション。
オンラインサロンのように、常に月500円程度でいいので集金し、
大会遠征費が100万クラスで必要になった場合、別案内のプロジェクトとして、
1人5000程を別集金すればいい。

なぜ、この原子的な方法が良いか?
クラファン屋さんのプラットホームでは、
自分のファンのコミュニティを継続して固定化できない機能面もあるんですわ。
(だってプラットホームは都度都度の手数料ビジネスだから)
それに、アスリートの資金調達は1回2回ではなく、
現役15年なら、15年間も継続的に資金調達しなくちゃいけない。

1対多のオンライン・コミュニティでは、中々、応援の「心」が見えにくい。
だから、リアルも必要に成って来る。
だって、1,2回はオンラインだけの付き合いでもいいけど、
15年も継続してもらうには、人間なんだから、リアルな付き合いも必要でしょ。
特に有益な、出身地の田舎の高齢者をファンに固定化する場合、リアルが必須なんだわ。
故に、
クラファン・プロジェクト期間だけのオンライン付き合いでは15年続かないんです。
1年繰り返すごとに集金額が減るんです(リサーチ・実験済み)。
自分が投資する側の気持ちに成ってみれば、想像つくはず。

だから、
常日頃から直接コンタクトできるファン固定化体制(自分サイトや、オンラインサロン)で、
1年ごとにファン数を増やし、
15年間の現役生活中ずっと、自分のファンを大切にし続ける必要がある。
ファンを大切にしている選手程に、金に困らないですから(リサーチ・実験済み)。
これ実行してれば、「あなたのファンって何人?」って聞かれたら答えられますよね。
で、これが見える化する程に、メディアからのアプローチも増えるし、
協賛企業とのマッチング確率も増えますよ(リサーチ・実験済み)。
騙されたと思ってでも、実行してみて。
クラファンよりも、よっぽど有益な資金調達法だからね、
自分のファンを固定化する原始的な後援会方式は。


PS・確かに、キッズ・ジュニア・学生よりもシニア選手の方が資金難相談は多かった。
  そりゃそうだよね、大学卒業して親の援助も無く成り、
  自分で資金調達して競技に臨まなくちゃいけないから。
  で、逆に見れば、シニア選手以下は、家族が家計から捻出しているので、
  親の方が金にシビアなんだよね。面談した親達の共通意見でもあった。
  親向けにオンラインセミナーでもやろうかな。
  「娘&息子の競技資金の作り方ー3ヵ月後に100万集める実践講座ー」とか。
  100万程ならいくらでも実績有るし。
  (アスリート向けスポンサー獲得講座って、一応、1990年代に私が始めたんだけど、
   今、ネット検索すると、同様の名称でセミナーで儲けてる人が居るんだね。
   そうか、そういう人が何人も出て来るようになったか(笑)
   でもね、注意した方がいいですよ、まず、実績を調べるべき。
   一応、私は、シニアなら1000万程、プロなら数1000万程の実績有ります。)
posted by sports777 at 02:13| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月13日

バイオハックの世界的権威=Finlandの「Biohacker Center」と提携、日本でのバイオハッキング普及を担う『Biohacker Center Japan』スタート

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バイオハックの世界的権威「FinlandのBiohacker Center」と提携、

日本でのバイオハッキング普及を担う
『Biohacker Center Japan』の活動を開始します。

★リリース:https://www.value-press.com/pressrelease/286525
★公式サイト:https://biohackercenter.jp/

フィンランド本部と2019年11月にパートナーシップ契約を締結したものの、
コロナ禍やβ版テスト等で色々と時間が掛かり、
本日2021年12月13日付けで公式スタートします。

日本ではバイオハックという言葉すら殆ど知られていない状況ですので、
フィンランド本部のアジア進出を実現させる事も配慮して、
まずは日本から普及させたい想い。



ーーーーーーーーー
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■概要
株式会社スポーツゲイン(東京都港区、代表取締役:岩田かずみ)は、バイオハック界を牽引する、北欧フィンランドを本部とする「Biohacker Center BHC Inc.(Finland国Helsinki市、Chairman:Teemu Arina)」と2019年11月にパートナーシップ契約を締結し、アジア、及び日本国でのバイオハックの普及の為に、『Biohacker Center Japan(代表:松田干城)』を新設し、2021年12月13日より情報発信を公式スタートします。
https://biohackercenter.jp/


■内容
株式会社スポーツゲイン(東京都港区、代表取締役:岩田かずみ)は、日本国でのバイオハックの世界観を普及させる事を主目的に、欧米で普及しているバイオハックを牽引する世界的権威の機関である「Biohacker Center BHC Inc.(Finland国Helsinki市、Chairman:Teemu Arina)」とパートナーシップ契約を2019年11月に締結して、日本支部として新たに『Biohacker Center Japan(代表:松田干城)』を設立し、β版テストを経て、2021年12月13日より第一事業としての情報発信(公式サイト:https://biohackercenter.jp/ )を開始致します。

バイオハック・バイオハッキング・バイオハッカーという単語が殆ど認知されていない、又、一部では誤った認識をされている日本で、欧米の最先端情報を正しく分かり易く専門家が伝える事で、健康・予防医療・ダイエット・脳活性・ストレス解消・業務効率、そして、コロナ対策にも通ずる心身の充実に寄与します。

(バイオハックの「ハック(Hack)」という単語は、日本では“不正侵入する、乗っ取る、破壊する、叩き斬る”といった悪いイメージが先行していますが、本来のIT分野における意味は“Hack=技術効率の向上”です。米国では「善意的な技術開発者のHacker」と「悪意的な技術利用者(破壊者)のCracker」を区別しています。よって、バイオハックとは「Bio(生物学)+Hack(効率化)」と単純和訳できます。)

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【バイオハックとは】
最先端の科学・テクノロジー・生理学・栄養学等、又、人類の歴史・伝統・知恵・慣習をも活用して「@心身のパフォーマンスの最適化」と「A健康で幸福な状態(Well-being)」を目指す事(バイオハッカー=バイオハックを追求する人、バイオハッキング=バイオハックを追求する行為)。このバイオハックの世界観は、大きく2つのタイプに分類されます。

A:人工的なImprovement・バイオハック
最先端の科学やテクノロジー等を用いて、身体と能力を拡張・強化・進化(マイクロチップ体内埋め込み、人工センサー頭蓋骨埋め込み、暗闇視力を増す目薬点眼、自身への遺伝子編集注射等の医療界では前例の無い、一種のサイボーグ化)させる過激なDIYバイオ=トランスヒューマニズム系派

B:自然的なPotential・バイオハック
人間本来の潜在能力を自然な手法で最大限に引き出す為に、最先端の科学やテクノロジーをライフスタイルに有効活用する系派

Biohacker Center Japanでは、後者Bの自然的なバイオハックを基軸に、前述@Aを実現させる1つの術として推奨し、日本国内、及びアジアでの普及を目指します。


【バイオハックの5テーマ】
前述のBiohacker Center Japanの方針(B:自然的なバイオハックの方向性)に伴い、重視するテーマは5つ=「運動、栄養、睡眠、精神、仕事」。これらを追求する為のバイオハック術(最先端科学やテクノロジー等)を世界中から集めて、又、実証実験して、日本の関心者へ御届けします。
5つのテーマは、「@心身のパフォーマンスの最適化」に繋がり、「A健康で幸福な状態(Well-being)」に着地する大きな要因と成ります。

※テーマの関連キーワード
スポーツ、フィジカル、フィットネス、バイオメカニクス、ダイエット、ヘルス(身体的健康)、ウェルネス(総合的健康)、ウェルビーイング(充足感的健康)、栄養学、健康食、添加物、予防医療、遺伝子、睡眠導入、美容、メンタル、マインドフルネス、ストレス解消、頭脳、脳活性、集中力、生産性、業務効率、パフォーマンス、エコロジー、サスティナビリティ、ライフスタイル、医学、科学、健康経営、電磁波、5G、、、等


【今後の事業推進】
・バイオハックに関わるwebサイト、SNSを通じた情報発信
・バイオハックに関わるオンラインセミナーの開催
・バイオハックに関わる日本未発売ギアの通販(海外直送)
・バイオハッカーサミット(海外開催)のチケット販売、法人コーディネイト
・バイオハッカーサミットの日本開催
・その他


【バイオハッカーサミットについて】
バイオハッカーサミットは、健康・生産性・テクノロジー・ウェルビーイング等の分野の、博士・専門家・科学者・思想家・経営者・投資家・起業家達が集まり、多くの講演・展示会・ワークショップ・フードコート・サウナ等を開催する学会兼EXPO。

Biohacker Center本部の拠点であるフィンランドで2014年から毎年開催されて、回を重ねるごとに集客を増加させています(第1回2014年の出展社数が17社だったのに対して、第10回2019年は50社)。バイオハックに通ずるベンチャー企業の出展も多く、今や世界的に注目されている指輪型デバイスを展開するOURAリング社も、第2回から参画して世界に訴求し、バイオハッカーサミットが起点と成った経緯もあります。

今後も世界的に開花すべきバイオハック系ベンチャー企業の出展が期待されて、投資家・メディアからの注目も上昇中。コロナウイルス・パンデミックの影響で2021年開催は中止と成りましたが、近未来、アジア初として東京での開催を日本支部Biohacker Center Japanが担う予定と成ります。

※過去開催実績
・第01回BIOHACKER SUMMIT:2014年12月10日 Finlandヘルシンキ
・第02回BIOHACKER SUMMIT:2015年11月17〜18日 Finlandヘルシンキ
・第03回BIOHACKER SUMMIT:2016年05月21日 UKロンドン
・第04回BIOHACKER SUMMIT:2016年11月18日 Finlandヘルシンキ
・第05回BIOHACKER SUMMIT:2017年05月19日 Swedenストックホルム
・第06回BIOHACKER SUMMIT:2017年10月13〜14日 Finlandヘルシンキ
・第07回BIOHACKER SUMMIT:2018年05月18日 Swedenストックホルム
・第08回BIOHACKER SUMMIT:2018年09月15日Estoniaタリン
・第09回BIOHACKER SUMMIT:2018年10月14〜16日 Canadaトロント
・第10回BIOHACKER SUMMIT:2019年11月01〜02日 Finlandヘルシンキ
・第11回BIOHACKER SUMMIT:2020年10月16〜17日 Finlandヘルシンキ
・第12回BIOHACKER SUMMIT:2022年06月03〜04日 Finlandヘルシンキ(予定)
              https://landing.biohackersummit.com/helsinki2022


【Biohacker Center Japan(日本支部)概要】
日本、及びアジアにおけるバイオハック知識・情報の啓発・普及を目指して、バイオハックの世界的権威機関「Biohacker Center BHC Inc.(Finland本部)」と提携して、日本支部体制として2019年に設立。欧米の最先端手法・情報は勿論、日本独自の手法・情報を織り交ぜて情報提供を行い、将来的に欧米で継続開催されているバイオハッカーサミットの日本開催を予定。

URL:https://biohackercenter.jp/
社名:Biohacker Center Japan
  (任意団体としてスタートし、将来的に一般社団法人化を予定)
住所:株式会社スポーツゲイン内
   〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-8カランドリエビル4F
   info@sportsgain.jp/03-6426-5066
役員:代表=松田干城(株式会社スポーツゲインBoston支社長、Tateki Tech Matsuda LLC.代表社員)
   事務局長=岩田かずみ(株式会社スポーツゲイン代表取締役)
   顧問=Teemu Arina(Finland本部:Biohacker Center BHC Inc.取締役会長)
   顧問=Olli Sovijärvi, M.D(Finland本部:Biohacker Center BHC Inc.代表取締役)
   顧問=Jaakko Halmetoja (Finland本部:Biohacker Center BHC Inc.顧問)
設立:2019年11月1日
  (2021年4月1日β版テスト、2021年12月13日公式スタート)
事業内容:バイオハックに関わる、
     @コンテンツ事業(情報発信、オンラインサロン、広告、出版等)
     Aトレード事業(BtoC通販、BtoB販売、海外法人コーディネイト等)
     Bオーガナイズ事業(イベント、セミナー、ワークショップ等)
     Cコンサルティング事業(法人サポート、個人サポート)
運営体制:運営代行=株式会社スポーツゲイン(日本)
     販売管理=Tateki Tech Matsuda LLC.(USA)
          代表社員:松田干城
          867 Boylston Street, 5F, Boston, MA, USA 02116
          info@tatekitechmatsuda.com
          050-5317-6052(受付時間:平日10:00〜18:00、土日祝休)


【Biohacker Center BHC Inc.(フィンランド本部)概要】
デジタルヘルス&ウェルネスを追求する手段としてのバイオハックの応用研究の為に、2015年フィンランドで設立された研究開発機関であり、バイオハック界を牽引する世界的権威というポジションから、世界中の多くのバイオハッカー達から注目を受けるバイオハッカー集団。

主事業である、世界中のバイオハッカーを集める「バイオハッカーサミット」は、第1回は2014年12月、直近の2020年10月フィンランド開催会は第11回目を終えて、医療従事者・医薬研究者・健康事業社・科学者等を集客、世界最先端のヘルス&ウェルネスに関わるバイオハック・コンテンツを発表。

URL:https://biohakkerit.fi/english/
社名:Biohacker Center BHC Inc.
住所:Fredrikinkatu 61 A, 00100 Helsinki, Finland
代表:Teemu Arina
設立:2015年5月
事業内容:バイオハックに関わる、
     ・コンテンツの提供、普及(著作・放送・学会開催等)
     ・スクール開催(講座・会議・プレゼン等)
     ・コーポレートウェルネス(職場コーチング、福利厚生サービス等)
     ・ビジネス仲介、ビジネス紹介(会員へのビジネスチャンス提供)
     ・ヘルス&ウェルネス製品のリサーチ&マーケティング
     ・コンサルティングサービス
posted by sports777 at 12:39| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

TVはネット普及した現在でも、スポーツと切っても切れない関係

「東京五輪の開会式、生放送を見た人は約7062万人 ビデオリサーチ推計」

2021東京五輪の開会式を、
NHK総合・NHK BS1・CXで「放送時に1分以上"見た"」人は7326万8000人ですって。
世帯平均視聴率は56.4%だと。
昔からTV視聴率を疑っている派なので、ちょっと信じがたい数値。

五輪開催中に水を差すようで申し訳ないが、
視聴率だけでなく、人数まで記載された発表があったので、
リアルタイムで検証してみました。
なんせTV視聴率は、日本のメジャー競技の要と成ってきました。
インターネットの無い時代から、
TV露出が基準で、スポンサー額が決まる程に重要なデータで有り、
TVが弱く成ったとはいえ、まだまだガリバーメディアで有る。
では、簡易計算を。

ーーーーー
データ
ーーーーー
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html
 2021年7月1日現在・概算値
 ・総人口=1億2536万人
 ・0〜4歳=454万人
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd141110.html
 国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計・2018年推計」
 @単身世帯=約35%
 A2人以上世帯=100−35=約65%
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20210527-00237618
 2021内閣府の消費動向調査
 @カラーテレビの世帯普及率(単身世帯)=87.5%
 Aカラーテレビの世帯普及率(2人以上世帯)=96.2%
ーーーーー
仮定計算
ーーーーー
@(1億2536万人−454万人)*約35%*87.5%=3700万人
A(1億2536万人−454万人)*約65%*96.2%=7554万人
∴(3700万人+7554万人)*世帯平均視聴率56.4%=6347万人

ーーー
超大雑把な略計算ではあるが、、、、
路上生活、視覚不自由者等は考慮無しでも、7326万人には届かない。

最近の若者はTVを保有していないという話をよく聞くが、
それでも上記データでは87.5%?
ほんとかね、この数字。

更に、今回の東京五輪へのゴタゴタに対して、五輪反対派は確実に増えており、
SNSや口コミで、「あえて開会式を見なかった」という意見が少なく無い感覚。

局の名は伏せるが、
以前、番組スタッフが、
「視聴率計測器が付いてる家庭を教えてくれたら、○万の謝礼出す」と言っていた。
「え、見つけたらどうするの?」
「勿論、番組視聴率UPの為に買収しに行くよ」と。
視聴率が命であるTVの世界だから、あるあるネタなんでしょうが、
現在の抜き取り式ではなく、
デジタル時代なんだから、全TVをIoTで実数計測してほしい。

言いたい事は、
ネットが大きな力を付けてきた現在でも、
TVは今もガリバーメディアであり、影響力が高い。
ましてスポーツ界とは切っても切れない関係。
故に、時代に合わせた明確な詳細データを出して欲しい、という事。
posted by sports777 at 21:36| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月14日

協賛金の出し手(企業)同様に、金の受け手であるマイナー競技選手も、目の前の金に溺れずに出し手を調査しなくては成らない

DICE.png

昨日12日夜のニュース、仮想通貨絡みの詐欺事件で逮捕された4人の中に、
橋谷田拓也容疑者(46)が入っていた事から、今、格闘技界が揺れている。
SNSでは「RIZIN放送が中止されてしまうの?」等の投稿も少なく無い。

橋谷田容疑者の「TDT(The Dice Team)」は既に格闘技界にそのロゴが浸透している。
https://ja.thediceteam.com/team
このように格闘家148名、アーティスト18名に協賛しており、
特に、フジTVが放送するRIZIN興行において、
堀口恭司・サトシソウザ・浜崎朱加らRIZINチャンピオンに協賛して、
お茶の間のTDTロゴを繰り返し露出していた責任は小さく無い。

そもそも、この詐欺事件にTDTは関係するのか?
The Dice Teamは、Dice Walletの宣伝部門とも言えますよね?
https://www.dicewallet.com/
シンガポールのDice Wallet社?って、橋谷田容疑者がCEOの、
Triple Dice Exchangeを運営するMYTHOLOGY HOLDINGS PTE LTD.グループでしょ?
https://www.triple-dice-exchange.com/about
Dice Wallet関連でネット検索すれば、すぐに「やばそうかな」と判る。
Dice Walletは、OZプロジェクトの中枢とも見えるので、
TDTの選手協賛金の出所は、OZプロジェクトで得た金と予測できる人が多いのでは?
https://enjin-classaction.com/project/detail/?projectId=1049567860&p=1

勿論、詐欺事件を起こした当事者達も悪党であるのは間違いないが、
それ以上に言いたいのは、
協賛金を受け取るアスリート側も、出し手の企業をよく調べて、ということ。

このケースでは格闘家が宣伝の道具に使われているが、
他競技も同じであり、マイナー競技程に競技資金難だから、
目の前に金を詰まれたら、そりゃ飛び付きたい気持ちは判る。
しかし、その金の色を見なくてはならない、という事。
金の出し手である企業は、協賛するか否かの際に、
候補アスリートを調べるように(時に興信所を使う事もある)、
金の受け手であるアスリートも、企業のコンプライアンスを調べなくてはならない。
これは、このブログでも、何度も繰り返し伝えている事だが、
数年に一度程度の確率ではあるが、繰り返し、こういう問題が起こるよね。
若いアスリートでは確かに判りにくい世界かもしれない。
そういう時は、必ず親・親戚・コーチ・監督に問うべきだ。
周辺に付いている関係者、つまり大人の責任でもある。

ーーーーーー
この事件の話に戻ると、
「詐欺会社の看板をたまたま背負っちゃったね、選手は被害者だから仕方ない」程度の
受け取り方をしている人が多いが(特にtwitterでは)、
いや、そういう話ではないんだよね。

フジTVのゴールデンタイムでRIZIN興行が放送された、
その中でチャンピオン始め、多くの選手がTDTロゴを背負っていた事実。
情報弱者は「チャンピオン、RIZIN、フジTV」というキーワードから
OZプロジェクトに金を出したかもしれない。

これは、マクロ視点で見れば、
RIZIN興行とフジTVが、詐欺を助長したと言われても反論できない事。
(TDTが、RIZIN大会スポンサーで無くとも、フジのTVスポンサーで無くとも)
フジTVは株主総会で叩かれる可能性があるし、
総務省からお達しが出るのでは。
同時に、RIZIN興行はフジTVサイドから相当叩かれるのでは。
「大会協賛では無く、選手への個人協賛だから仕方ないじゃん」って言い訳は効かない。
だって、その所在はどうでもよく、
公共の電波上で、詐欺の助長的な行為がなされたか否かという問題なので。

まあ、それらは状況を見るとして、
自分が恐れている事は、その一歩先である。

マイナー競技選手の資金難は、スポーツ界の大きな課題であり、
クラウドファンディングやオーディションといった手法は勿論、
個別セミナーで企業協賛を取り方も公開してきたつもりだ。
何と言っても、どんなにマイナーで有っても、
競技継続の大きな要は企業協賛であるのは間違いない。
クラウドの連続ではもたないからね。

で、マイナー競技というと、大企業より中小企業や零細企業からの協賛。
これを、ウェアへのロゴ貼りでリターンするケースが多いのだけど、
今回の事件に当てはめると、
フジTVは「選手への個人スポンサーも頭べてチェックするように」と
条件付けをするかもしれない。
RIZINサイドは、そんなチェックは面倒だから、
いっそUFCのReebokやVENUMみたいにパンツ統一スポンサー制度にするかもしれない。
こうなったら、
以前から個人選手を応援して協賛していた中小企業はたまったもんじゃない。
強くなる以前から、長く小さく協賛してくれている地元企業もあるでしょう。
それがこの事件を境に、
個人協賛の中小零細企業ロゴはNGです、って成る事を恐れています。


このような観点から、
今回の事件は、格闘技界に限らず、マイナー競技を中心に全競技に影響するもの。
個人スポンサーの有り方を問う事件と位置付けられる。
TV=メディアサイドのリサーチ&コンプライアンス、
金の受け手の選手側のリサーチ&コンプライアンスが問われる。
個人協賛全て露出NGと成ったら、困るのは選手だからね。
全てNGといった対応ではなく、
監査OKなら露出もOKだよ、といった着地に落ち着く事を願う。
そうでないと、マイナー競技の競技資金難が加速して、
強いアスリートが育たなく成ってしまう。
posted by sports777 at 00:20| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

トレーナーがコロナ禍で生き残るには!?トレーナー職務者の危機相談が4月末から増えて、弊社なりの対応策を打ち出します。

トレーナー.png
2008年9月から開始した当ブログは、
以前は月間15万PV程も頂いていたのですが、
(「スポンサー、スポンサー獲得」キーワードではyahooでもgoogleでも1位だった)
いや〜、facebookを始めてから、ブログは超さぼり気味、スミマセン。
(最近は、ブログより簡単なfacebookでさえ面倒になってきた(笑))

今回はアスリート関連ではなく、トレーナー関連の情報です。
アスリート関連事業が主だったので、トレーナー関連事業は敬遠していたのですが、
ちょっと動こうと思います!
シェア&御紹介歓迎しますので、宜しく御願い致します。
(無論、内容に自信が無ければ、ここに書きません。ちょっと画期的な内容です)


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トレーナーの方々へ
コロナウイルスによる緊急事態宣言や休業要請で、
スポーツジム経営が大変な状況・・・
コロナ前のフィットネスブーム下では、トレーナー界のは潤っていたとも言えますが、
現時点で、多くのトレーナーから今後の不安や現実危機を耳にして、
既に顧客が殆ど去った為に廃業直前という話も聞くようになりました。

弊社はこれまで
アスリート関連事業(選手の資金調達・PR指導やBtoB案件等)を主としてきた為、
以前から相談が有ったトレーナー関連事業は殆ど御断りしていました。
(一部、ジム創設やジム経営再生の重要案件のみ選択していました)

しかし、トレーナー従事者の緊迫した個別状況を耳にする機会が4月後半から増えて、
以前から抱いていたトレーナー業界の課題対策を、今こそ打ち出す時と感じています。

まず、コロナ禍に関係無く、
ブーム下でも保有していた業界のベーシックな課題が存在します。
そして、コロナ禍を主因のフィットネス愛好者の自粛・退会がそこに上乗せされて、
トレーナーの存在が危うく成る構図が、一気に加速しているのではないでしょうか。

そこで、
そのベーシックな課題対策と、
コロナ悪影響対策を講じるセミナーを、

緊急事態宣言が明ける6月に開催予定しています。
少数制の完全クローズドセミナーで、
危機意識の高いトレーナーに集まって頂けると幸いです。
日時・場所は調整中ですが、以下の事実を強く参考にして頂きたいと思います。

 ※コロナ死亡者が7万人超の米国で、
  顧客減少が限定的、逆に顧客増加するトレーナーが居る
 ※国内コロナ禍でも弊社関係トレーナーには、
  顧客減少が限定的、逆に顧客増加するトレーナーが居る

一体これは何故でしょうか?
ここに答えが有ります。


日時・内容は未定(これから決めます)、
講師・内容は決定していますが、守秘義務有りの状況で今は公開できません。
(絶対的自信有り)
このような状況ですが、誰でもOKのセイフティネットでは無く、
危機意識の高い資格保有トレーナーを御待ちしております。
資格保有トレーナーでも知見が無いはずの内容と成ります。
(クローズド実施の為、facebookとSNSでしか告知をしていません)

主催:株式会社スポーツゲイン
御問合せ先:岩田(https://www.facebook.com/kazumi.iwata )
      御関心が有る方は、fbダイレクトメッセージで御連絡頂ければ幸いです。


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@マイクロジム経営トレーナー、勤務トレーナー、フリーランストレーナーの方々へ
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2014年〜RIZAP大量CMも影響して、パーソナルトレーニング界は活性していました。
トレーナー資格の保有を無関係に、
メソッド売りやキャラ売りで独立成功したトレーナーも少なく無いコロナ前でした。

しかし、このコロナ禍が長引くにつれて、
確固たるマネジメントを行うトレーナーは会員数の減少を僅かに抑えているものの、
ブームに乗った運動指導トレーナーは、経営苦戦している傾向が出てきています。

コロナ感染を避ける為の退会会員や、給与収入を不安視した退会会員が多く成れば、
緊急事態宣言や休業要請が明けても、すぐにコロナ前の状況に戻るには困難で、
余剰金(投資金・補助金・融資金を含む)消化と顧客会員戻しの持久戦になるはず。

アスリートやトレーナーがyoutube等で運動方法を無料公開する中で、
zoomオンライン指導では単価と数量と継続意識ががきついでしょうし、
リアルでもリモートでも、顧客会員維持には、技術以上に強い信用関係が必要です。

又、ジムに通うフィットネス愛好者数は、以前の人口比3〜4%が大幅ダウンしますし、
一部の富裕層や高意識で継続して頂ける顧客会員の争奪戦も考えられます。

そんな予測下、現場のトレーナーの方々はどうすればいいのか?
withコロナ時代と戦略的に付き合うノウハウが必要と成ります。
(全く煽っているつもりはありません、現実的な業界の可能性を伝えています)

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A大手スポーツジム勤務トレーナーの方々へ
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コロナ前、少子高齢化に伴い、50歳以上の会員数が50%以上に成るジムが増加。
Fitnessと関係無い問題も挙がっていました(健康追求場所が憩いの場に成る等)。

コロナウイルス感染者数はインフルエンザ以下の確率とは言え、
高齢者の死亡率が高い統計が示されている中で、
緊急事態宣言や休業要請が明ければ、高齢者顧客は完全に戻ってくるのでしょうか?
子を持つ親は、家族の健康と自身のみの健康のどちらを選択するのでしょうか?
給与が減った中小企業勤務社員は、食費を削ってでも会員を維持してくれるのか?

ジム経営の法人視点では、4,5月の売上減をカバーする為に、
トレーナーの方々のリストラや報酬制度の見直しも有り得ます。

そんな予測下、現場のトレーナーの方々はどうすればいいのか?
withコロナ時代に、トレーナー職者として生き残る人材に成る事がmustと言えます。
(全く煽っているつもりはありません、現実的な業界の可能性を伝えています)
posted by sports777 at 08:46| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

米国NFL史上最高のQB「トム・ブレイディ」のプライベートブランド『TB12』、この経営法人TB12 Inc.とアジア圏の業務サポート契約を締結、商品開発パートナーの窓口となり、参画企業を募集

米NFLペイトリオッツ20年間所属でスーパーボウル6回制覇に貢献した、
米国NFL史上最高のQBと呼ばれる「トム・ブレイディ」
バッカニアーズ移籍完了の3月21日付けで、以下のリリースを出しました。

トムとの縁は、奥さんのジゼル・ブンチェンのパーソナルトレーニングを
弊社マネジメントの格闘家・松田干城が受けた所から始まる。
ジゼルとトムの共通マネージャーから、トムのプライベートブランドの
TB12周辺ビジネスの御誘いを頂いたのが第1projectのスタートとなる。

トム・ブレイディ周辺ビジネスとなると、普通は大手広告代理店や商社が
深く絡むものだが、前述の縁で、我々がチャンスを頂きました。

第1projectとして、日本法人*TB12のマッチングを完了させて、
既にOEM製品が、TB12から2018年9月に全米販売をしています。
現在は第2projectの法人を調整しており、
今後の第3project以降の法人は、我々からの提案だけではなく、
募集という形を取ろう、というのが本リリースの主旨です。



https://www.value-press.com/pressrelease/238507
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米国NFL史上最高のQB「トム・ブレイディ」のプライベートブランド『TB12』、
この経営法人TB12 Inc.とアジア圏の業務サポート契約を締結し、参画企業を募集
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
株式会社スポーツゲイン(東京都港区、代表取締役:岩田一美)は、
同社ボストン支社(Massachusetts州Boston、支社長:松田干城)を通じて、
米国アメリカンフットボールNFLの著名プレイヤーで、
米国NFL史上最高のQBと呼ばれる「Tom Brady(トム・ブレイディ)」の
プライベートブランド『TB12(https://tb12sports.com/ )』に関して、
その経営を行う「TB12 Inc.(Massachusetts州Foxboro、President:John Burns)」と、
アジア圏における、TB12ブランドの商品開発に関わるサポート業務、
又、TB12ブランドを訴求するPR業務を2020年4月より本格始動致します。
その上で、OEM製造やコンテンツ提供を行うパートナー企業を募集致します。

この業務サポートは2017年6月から開始されており、
2018年には既に実績(OEM製品の全米での販売)ができており、
契約自体は2019年11月25日に締結済みですが、両社の関係を密にして、
より深く目標を追求する為に、このような形・タイミングで発表致します。

 トム・ブレイディTB001
 トム・ブレイディTB002
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※具体的な業務サポート契約内容
 アジア圏における、
 @TB12の新商品&新サービス開発に向けた、
   1・Research&Marketing業務(商品&サービスの調査、調整)
   2・開発補助業務(新商品&新サービスの企画、戦略、調整)
   3・企業交渉の代行業務(アジア法人とTB12のマッチング、調整管理)
 ATB12ブランドの認知向上に向けた、
   1・PR業務(TB12ブランドの社会訴求、メディア調整)

※実績
 ・第1project=潟hリームファクトリー様の、TB12ブランド商品のOEM製造
        ・第1弾(TB12 Vibrating Pliability Roller)=2018年9月、全米販売
        ・第2弾(TB12 Vibrating Pliability Sphere)=2019年9月、全米販売
        ・第3弾の開発が進行中
 ・第2project=調整中

 トム・ブレイディTB004
 トム・ブレイディTB003
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように、
Tom Bradyの信条・思想・手法を独自商品化して販売を行う
プライベートブランド『TB12』と、アジア圏の技術・知恵・人脈を結び付けて、
新商品・新サービスに幅を持たせるサポートを行います。
上記2018年の弊社サポート実績から、更なる展開を計る為に、
TB12へのOEM製造やコンテンツ提供を行う新たなパートナー企業を
第3project以降として募集開始致します。
弊社で初期審査を行い、Tom Bradyの思想にマッチする候補商品を
TB12 Inc.へ共に提案する形となります。


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Tom Brady(トム・ブレイディ)プロフィール
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1977年8月3日、米California州出身。Michigan大学卒業後の2000年に、
米国アメリカンフットボールの最高峰リーグのNFLに入り、
2019年シーズンまで20年間もNew England Patriotsに所属して、
数々の金字塔を打ち立てた。
スーパーボウル6回制覇・スーパーボウルMVP4回・シーズンMVP3回を始め、
数え切れない各種タイトルを獲得し、“NFL史上最高のQB”と呼ばれる。
チームとは別の個人スポンサーシップもNFL界を牽引し、
NIKE・Under Armour・TAG Heuer・Aston Martin・UGG・SIMMONS等と
数多くの協賛契約を誇る。

2019年シーズンでPatriotsとの契約が終了、2020年3月18日FreeAgentに入り、
3月20日にFlorida州拠点のTampa Bay Buccaneersと新たに所属契約

妻は“スーパーモデルの中のスーパーモデル”と呼ばれる
Gisele Bundchen(ジゼル・ブンチェン)
2011年、米Forbes誌に「世界で最も裕福なセレブリティ・カップル」と報じられた。
(2010年5月〜2011年5月の2人の収入合算≒$7600万)
弊社支社長:松田干城は、Gisele Bundchenの公式パーソナル・トレーナーで、
本人SNSや世界発行の雑誌VOUGEでも知られる。
https://www.vogue.com/article/gisele-bundchen-workouts-kickboxing-instagram


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TB12 Inc.プロフィール
////////////////////////////////////////////////////
Tom BradyとトレーナーのAlex Guerreroが共同代表として2013年に設立し、
現在多くの専門家達が各分野の事業活動を行う。
(2019年、LLCからInc.に代わり、TomはDirector兼Ownerへ)

NFL最高齢・42歳(2020年3月時点)に成りながらも、
ピークの30歳代や有力若手選手達にも劣らないパフォーマンスを継続する秘密が、
Tom Bradyの信条とも言える“Pliability(柔軟性)”
この重要施策を、トレーニングや食事やサプリメント等を通じて伝達する為に、
TB12 Inc.は様々な独自商品・独自サービスを販売。
Massachusetts州内に、Foxboroセラピーセンターと
Bostonトレーニングセンターの2ヵ所が稼動し、将来は全米12ヵ所に展開予定。

URL:https://tb12sports.com/
社名:TB12 Inc.
住所:240 Patriot Place,Foxboro,MA,02035,USA
代表:President=John Burns
   Vice President=Jeff Surette
   Director=Tom Brady、Alex Guerrero、
        Anthony Tjan、Michael Bronner、Peter Mattoon
設立:2019年1月10日(元となるTB12 LLC.は2013年5月1日設立)
事業内容:FounderであるTom Bradyの信条・思想・手法を独自商品化して、
     企画開発〜販売を行うプライベートブランド『TB12』の展開
posted by sports777 at 20:27| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

2020東京オリンピックを目指すカヌー・小松正治とマネジメント契約締結

小松バナー.png

カヌー日本代表・小松正治選手(27歳)と2019年10月23日にマネジメント契約を締結致しました。
http://www.sportsgain.jp/release/8264.html


小松君とは2012年からの付き合い。
https://www.sankei.com/sports/news/180110/spo1801100015-n1.html
2017年には大変な事が起こった、、、
お茶の間まで巻き込んだ、いや、世界中でニュースと成ってしまった「カヌー薬物混入事件」。
一時は、小松君自身によるドーピングだと責められて、日本代表資格を剥奪されて、
それは選手生命の終わりを意味していた・・・
結果的に、一番最初にこの件を相談した先輩選手が、小松君の飲料に薬物を入れた事が判明し、
小松君への疑いが晴れて、2018年1月に日本代表に復帰。
当時、スポーツ界を超えた大きなニュースとなった。

この「被害者としての小松君」は、その後に戦績を順調に戻し、
何としても2020東京五輪に出て、
「東京オリンピックで活躍した小松君」と成らなければならない。
競技パフォーマンス自体は当人のチカラによるが、
競技以外の分野でのバックアップをこれから開始します。

皆様からのより大きな応援と御支援を宜しく御願い致します。

http://www.athleteyell.jp/komatsu_seiji/
こちらで無料ファン登録を御願いします。
本人より、ファン限定メルマガが配信されます。
posted by sports777 at 01:23| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

音波スティックサイズ、リリースしました。4支点エクササイズ「スティックサイズ」*音波式振動マシン「SONIX」で、効果の増大化とスピード化を図る

スティックサイズ*SONIX音波スティックサイズ
本日リリースしました。

CVリリース20190316A.png
・スティックサイズ=スティック2本を用いた4支点エクササイズ
・SONIX=音波式の振動マシン(身体の内側から揺らす)

この2つの「1+1=3」を目指したのが『音波スティックサイズ』で、
元々 スティックサイズは、1つの動作でも複合部位に同時に効く特性があり、
エクササイズの短時間で効果を出すスピードがありました。
これに音波式振動マシンを併用する事で、そのスピード化は倍増します。

一般普及している機械式振動マシンは、
モーター振動によって身体の外側から揺らす。
SONIXは、スピーカー原理で、身体の水分を伝導体に、身体の内側から揺らす。
だから、脳の毛細血管にも届いて認知症対策にも有益との事。
(メーカーによると、近日、学会で発表されるとのこと)
よって、同じ振動でも、それら2つは振動の質が異なり、
高齢者をターゲットにしているスティックサイズとしては、
後者によって認知症対策に繋げたい。

そして、高齢者の方には、短時間での効果が必須ですから、
前述の「効果が出るまでの時間=スピード化」は非常に重要。
高齢者のテストを終えているので、
今後、多くのシニア世代に情報が届けばいいなあ。

CVリリース20190316C.png

ちなみに、高齢者ターゲットで開発されたメソッドなのですが、
以下のように、若い方々やアスリートにも既に利用して頂いており、
一般の20代女性やモデルは、小顔対策やダイエット目的で、
アスリートはパフォーマンスUP目的で、
東京五輪を目指す日本代表クラスも来ています。

@stickcise      :60歳以上の高齢者向け(未病対策、健康維持、認知症対策)
Aplus stickcise   :若年層向け(体力向上、美容、リハビリ)
Bultimate stickcise :アスリート向け(パフォーマンスUP)

posted by sports777 at 18:53| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

スティックサイズ(スティック使用の4支点エクササイズ)、掲載して頂きました、有難うございます。

IMG_20190307_172336_508.jpgIMG_20190307_172336_504.jpg
本日発行のTarzanに、
スティックサイズ(stickcise大和郷本店)を掲載して頂きました、
有難うございます。

■媒体=潟}ガジンハウス「Tarzan 760号」
    P.77:JUNGLE GYMコーナー
    https://magazineworld.jp/tarzan/tarzan-760/
■発行=2019年3月7日(木)
posted by sports777 at 18:00| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

スティックサイズ=シニアの為のフィットネス(NSCA資格者が指導)=予防医療・未病対策として=メディカルフィットネスを目指す

図1.png

「高齢者の健康」に特化し、
予防医療・未病対策として貢献させるべく、
4支点エクササイズと成る『stickcise(スティックサイズ)』
http://stickcise.com/

大和郷本店には、17日オープンから数十名のシニアの方々が訪れて頂け、
50代から80代の方々が集まっています。
(流石にこの5日間、90代の方はいらっしゃらず)

まずは、滑り出し順調。
大和郷という特殊な地域(超富裕層住宅街)で、
シニアマダム達に受け入れられそうで良かった。

地味な事なのですが、
「キチンとした資格を持っているインストラクターで良かった」
「頭の悪いインストラクターで無くて良かった」と言われて、
他ジムから移られた方もいました。
いかにフィットネス界には、
無資格イントラや接客ができないバイトイントラが多いかを物語っている・・・
と言えるのでは無いでしょうか。
(今件に限らず、イントラの質の悪さは、アチコチで聞きます)

このトレーニングブームにおいて、
トレーナーと呼ばれる人が50万人もいるとのこと。
(いわゆるスポーツクラブのスタッフや、日体協の競技系指導者も含む)
内、例えばNSCA資格保有者は1500人程度だと。
まあ資格は色々あるけれど、
講義だけで取れちゃう資格で、人様の身体を触れちゃダメでしょ・・・

このフィットネス界、もっともっと人材の中身の強化が必要だ。
格安ジム程にクオリティの課題が蔓延しているようなので、
儲かるからいい、では無くて、
最低限のクオリティを確保するのが、業界の向上に必須。
スタッフより役員の責任。

身体のプロと言えば、@ドクター。
その次のランクAが、理学療法士や柔道整復師かな、身体触る系では。
その次のランクBが、前述の50万人のトレーナー(イントラ)とする。
ランクBはボトムである。
無資格やバイトで成り立つ世界なら、ボトムと言われても仕方無い。
できるトレーナーは、Aの近くに居て、
更にできるトレーナーは、@に近い知識や実績を追求している。
(ここら辺、もっと詳細に調査して、またブログで書きたいと思います)

近い将来、AとBの間のポジションを新たに創りたいな。
posted by sports777 at 06:56| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!