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2008年09月20日

モータースポーツ独特のスポンサーシップF(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/030.html
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/014.html
■概要
ZAP SPEED・笹川氏コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。

 ・移籍ドライバーの全員が、テクニックよりもスポンサー獲得
  の為の営業や企画書作りに苦労をしている。

  彼らが移籍までの数ヶ月から数年間取り組んでこなかった
  のに対して、ZAP SPEEDのチームメイト(=ライバル)は
  レースを始めた時から学習し努力してきている。
  この差はステップアップの確率に如実に反映される結果となる。
 ・資金的に行き詰まる多くのドライバーの原因は、考えの根本が
  レーシングドライバーとして適当でない場合がほとんどだ。

  そもそも、レーシングドライバーを目指すと言うので有れば、
  社会的に見れば自営業者となると言う事なのだが、
  それも理解していない様では全く落第である。
 ・ここで間違えて欲しくないのは、他人を頼り、甘えて、自分の
  レース資金を集めると言う事とは違う。実際やってみれば分かる
  だろうけど他人に資金提供を受けると言うことは非常に難しい。

 ・もっとも、ドライバーの方は日本にいなければ、海外に行って
  スポンサーを獲得してくる位の気持ちも欲しいが・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レース現場のマネージャー見解なので、
非常に勉強になると思います。
いかにスポンサー獲得が重要かがわかると思います。
posted by sports777 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップE(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.daisuke-fc.net/index%20profile.html
■概要
伊藤選手のファンクラブサイトより、、、、

 ・資金のない伊藤選手はマシンを壊すわけにはいかなかった。
  当然、レースは慎重になってしまう。レースウィークは
  カップラーメンをすすりながら戦った。
  大輔選手は自ら企画書を作成し、地域企業回りをして
  スポンサーを探すが、すべて門前払い。
 ・スポンサーロゴの無い真っ白の77号車は不気味でもあった。
 ・シリーズで結果の残せない大輔選手は資金的にも大ピンチ。
  どうにもならない状況の中で、両親は重大な決心で資金を
  調達した。20歳の青年が莫大な借金をかかえて「夢」に
  向かって突き進むことになる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に共感させられます。
モータースポーツ独特の世界です。
スポンサー獲得の難しさが常にある点、
その打開策を教える仕組みがない点が非常に気になります。

スポンサー獲得も勝負ですから、
全てのレーサーにスポンサーをつける事は困難と言えるのですが、
せめて、どういうスポンサー獲りの手法が有利か不利かを
指導する仕組みが無くてはなりません。

そういう仕組みを得た上で獲得できないのであれば、
それは資金調達という勝負に負けた事と、
少しは納得できるはずです。

実力と資金調達のバランス、非常に難しいのですが、
ただ、絶対的に必要な術は、
全く未知の状態でスポンサー獲得活動をするのではなく、
ある程度のレールを敷くべきだと思います。

モタースポーツ独特の世界なので、
本来は、レーシングスクール等が、
マネジメントを深く教えるべきです。


単なる挨拶の仕方や話し方等の社会常識だけではなく、
交渉術までを教えないと、

経済不況の中では滅多にスポンサーは獲れないという事に
なってしまいます。
posted by sports777 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップD(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://kart.inr-hat.jp/hitori/bknb/backnb8.htm#目次
■概略
「Racing Kart Fan Club・ひとり事」より、「企業スポンサー」

 ・ドライバーやマシンがTV、雑誌に映れば多くの人の目に留まり、
  認知度が上がるから企業はお金を出すのです。
  逆にメディアに登場しても宣伝にならないと企業が判断した場合、
  その企業からの支援は難しいと思います。

 ・初対面の人間にいきなりお金を出してくれる企業に巡り合う
  確率は非常に低く難しい。

  まず必要なのは企業の広報や担当部署の方との面会の約束。
  第2に企画書は欠かせません。
  第3は企業決裁を頂く為に趣旨説明とプレゼンを行う事。
 ・幸運にも企業からの支援を約束された場合、
  大きな責任と義務が生まれます。
  資金提供の場合、お金の使い道はすべて記録して、
  領収書は欠かせません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4輪の底辺・レーシングカートでも、スポンサー獲得はシビア。
キチンとした、企業との接触、プレゼンが必須となるでしょう。
例え、キッズレーサーでも、親が同伴して、
大人ドライバーと同様に交渉しなければなりません。

交渉手法・内容は、レーシングカートと言えども、
FJ・F3等と全く根本は同じです。

違うのは、
プロとアマで、提案するスポンサーメリットが異なる事位でしょう。
posted by sports777 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップC(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://ameblo.jp/naos-project/entry-10094858305.html
■概略
naos氏のブログより、、、、、

 ・私も経験したが、まず、企画書読んで貰うまでが大変。
  でも、仮に読んで貰っても断られるケースが相次ぐ。
 ・それでも、チームもレーサーも必死に営業活動する。
  いかに魅力あるチームか。いかに実力があるレーサーか。
  アピールは多岐にわたる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

短い文章に、スポンサー獲得活動の難しさ・必死さが伝わります。
実力は無論、プラスアルファのアピールが必須と思われます。
posted by sports777 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップB(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.hobidas.com/blog/clubman/clubman14/archives/2006/12/1_2.html
■概略
アマレーサー・滝本氏ブログより、

 ・難しい言葉で言うと、「二輪業界のモータースポーツによる発展、
  及びモーターサイクルレース活動、二輪業界・二輪ライダーの
  社会的地位向上、オートバイ文化の発展活動へのご協賛を
  頂いています。」
 ・テレビ、一般の雑誌等で大々的に取り上げられる訳では
  ないので、広告宣伝という意味ではメーカーからは全く期待を
  されていないでしょう。
  そういった大きな世界でなく、私の周りの小さな社会での活動。
 ・実際に乗らない人も、モーターサイクルに係わる楽しさを体験
  していただき、二輪全体のイメージアップに努めています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の実質的なスポンサーメリット(直接的利益)も
大事なのですが、
社会的意義や未来論を伝える事も、スポンサーシップには重要です。
posted by sports777 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップA(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://ch08634.kitaguni.tv/e129920.html
■概略
いこう斎氏のブログより、、、、、

 ・スポンサーの獲得方法はチームや人によって様々。
  よく聞くのが、ドライバー自らが企画書書いて、スーツ着て、
  会社まわって、
  「今度こういうレースに出てこうしたいのでスポンサーに
  なって下さい」って自分を売り込みに行く、という話。
  さながら営業マン。語るも涙。
 ・いずれにしても、実力とセールス能力と良い人間関係が
  必要なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
モータースポーツ系の資金作りは他競技に比べて独特。
テクニックを磨くと同時に、
資金調達を一営業活動として行わなければなりません。

一営業マンとしての経験も必要ですよね。
posted by sports777 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップ@(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース(2006年記事・出典)
http://ghostrider.tblog.jp/?eid=79820
■概要
非常に参考となる「ghostrider」さんのブログを
取上げさせて頂きます。
(コンタクト欄がないので、本人確認を取らなかったけど、
大丈夫かな?)

 ・モータースポーツは、スポンサーの必要性は他の競技より
  圧倒的に高い一方で、スポンサーシップに名乗りを上げる
  企業は他競技より文句なしに少ない。

 ・マイナースポーツの支援体制がお粗末で、競技者が競技に
  専念できずに競技を断念したり、「広告塔」としての利用
  価値のなくなった競技者をスポンサーが切り捨てる事例が顕著。
 ・F−1のように「TVメディアに露出する」となれば、
  広告宣伝効果を認めてスポンサーになる企業も出てくるが、
  TVを含めたマスメディアへの露出の少ない他のモーター
  スポーツカテゴリーだと、状況は絶望的。

 ・スポンサー獲得のために「企画書」を書けと言われても、
  そんなことできないと言うドライバー/ライダーがほとんどだと
  言うのも、この手のスポンサー問題をより複雑にしています。

  お金を出してもらう以上、活動方針や目標成績などをきちんと
  企画書にした上で提出し、納得してもらわなければ
  (特に企業は)、お金を出してくれないのは当たり前。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

耳の痛い話かもしれませんが、
こういう状況を踏まえて、打開策を考える必要があると思います。
ちなみに、スポンサーマッチングサイトは、日本でもできています。
http://sponsearch.net/

名著、キース・コードの「ハイスピードライディング」で
スポンサー関連の記述があるという事で、私も以前購入しました。
posted by sports777 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ選手の名刺(mixiコミュより引越し)

≪080827≫
飛込み営業でも、非飛込み営業でもどちらでも、

皆さん、
競技名刺を用意している選手が少ないですよね?
多くの選手はアプローチ前に、慌てて作成すると思うのですが、

スポンサーを狙う選手は、
所属先・企業のビジネス名刺ではなく、
競技名刺を常に持っていた方がいいですよ。

普段から配布して、
ブログ・Webサイトへ誘導したり、
人脈(コネ)確保に努めた方が良いです。

サーフィンしてて見つけたのですが、
例えば、このような・・・
http://photomeishi.com/category.php?category_id=2&NETSID=48a4cf5a5013e18c89f4e8a12fdf31e9

デザインは自由ですが、
とにかく、自分を、相手の頭の片隅に記憶させる。
こちらが先に渡して、なるべく相手の名刺をもらう。
(練習中や試合日は中々難しいでしょうが)
スポーツ選手として、普段から個人を売り込む事が大事です。

スポーツ名刺は、スポンサー獲得に向けて、
最低限用意するべきツールと思います。
posted by sports777 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーとのマッチングA(mixiコミュより引越し)

≪080826≫
■ソース
http://www.basswave.jp/news/sentencenews/2002/2002-11/11-20.html
■概略
「2002/11/20・FLWのスポンサー獲得技術」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2002年の古い記事ですが、
バスフィッシングのスポンサー獲りに関してです。

釣り業界が、釣具メーカーのサポートを受けるのは当然。
これを、釣り業界外からスポンサーを得る事で、
業界の活性を試みるという一例。


他の競技種も全く同様で、
2輪選手が、業界内サポート(2輪パーツ社・サプライヤー等)を
受けるのは当たり前。
4輪選手が、業界内サポート(4輪パーツ社・サプライヤー等)を
受けるのも同様。

TOPカテゴリーになればなる程に、
競技種とは関係ない業界のスポンサーを誘引しています。


これは、ボトムカテゴリーでも全く同じ。
サプライヤーを獲るのは当然の事ぐらいに考えて、
競技外のスポンサーを獲る事を目指した方がよいですよね。

そんなのわかっているけど、
それができないから苦労しているんだよと思ったあなた、

もう一度深く考え直してみて下さい。
獲れない原因を。
原因がわかれば対策が取れます。
posted by sports777 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーとのマッチング@(mixiコミュより引越し)

≪080726≫
■ソース
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/10/018/
■概略
「日本HP、伊達公子氏とスポンサー契約を締結。
 合意の理由は"意外な共通点。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでトピックで、何度か書いたと思うのですが、
選手とスポンサーの間には、
何かしらのコンセプトのマッチングがポイント
になります。

皆さんは、アプローチ先を決める時に、どんな理由で選別しますか?
儲かっていそうだから?
有名だから?
社長がいい人だから?
・・・・・

上の記事のように、何かしらのコンセプトを事前に考えて、
それに則したスポンサー候補社を選抜していった方が、
説得力が出ますよね。

確かに、紹介者が紹介してくれた会社だから人脈優先でとか、
近所に本社があるからとか・・・・
ノーコンセプトの場合もあるでしょう。

それでも、結果的にスポンサーをGETできてしまえば、
何も問題ないのですが、
別トピックで、
「環境キーワード」も視野に入れてはどうかと書きましたが、
これも1コンセプトですよね。
自分も環境に気を遣う、スポンサーも環境に力を入れているといった
共通コンセプトがあれば、プレゼンの時に説得力が出ます。
説得力が出れば、成約率も上がります。


やはり、選手とスポンサーにも相性というものがありまして、
いや、その前に、競技種類とスポンサーの事業内容の相性ですかね。
その辺りにコンセプトがあった方が、マッチングがうまく行きます。

2輪レーサーが、車ディーラーに依頼してもミスマッチですし、
スキー選手が、夏のTシャツメーカーに依頼してもミスマッチですし、
ゲートボール選手が、若年アパレルに依頼してもミスマッチですし。

競技種類・長所・人柄・本業等、何でもいいですから自分の事と、
事業内容・社風・社長信念等、何でもいいからスポンサーの事を 、
うまくマッチングさせるコンセプトを持って臨んだ方が、
獲得に向けて有利だと思いますよ。
posted by sports777 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!