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2008年09月25日

スポンサーアプローチ時期

そろそろ9月も終わりに近づきました。
皆さん、スポンサーアプローチは順調でしょうか?

他記事でも、メルマガでも述べていますが、
競技シーズンが終ってから動いても遅いですから、
(その頃には、既にライバルが契約段階に入る)
今が一番大事な時期ですよね。


ちょっと参考記事を。
■ソース
http://aso11.blog71.fc2.com/blog-entry-13.html
■概略
レーサー麻生選手の企画書修正時期に着目=4月9日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

途中参戦orスポット参戦という事を意識されているので、
来年度向けスポンサー獲得活動とは、
ちょっと違うかもしれませんが、
先手の動きを意識されているようですね。

とにかく早く動いて損をする事はありません。

各アプローチ企業の特性を考えて、
調整期間・決裁期間を予測
すれば、
自ずと、理想契約日から逆算した
第一回目のアプローチ日が決まるはずです。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

アマチュア選手にありがちな、
シーズンが終ってからゆっくりアプローチしよう等の考えは
通用しません。
それは選手側の一方的な理由。

御金を出す側の企業には、アマ選手の時間的都合等は関係ありません。
選手が、企業の時間的都合に合わせるのです。

この辺りを理解していない選手が毎年数名、
シーズン後に、スポンサーが獲れないと泣き付いて来るのですが、
それは自業自得。
情報戦に負けたのですから仕方ありません。
私は助けたいですが、
企業は助けてくれません。
スポンサーシップはビジネスですから、泣いて頼んでも無理。

アリとキリギリスによく似た光景を毎年見ています。

もう一度だけ復習。

今が一番大事な時期ですよね。



PS・「OKを頂きやすい時期」を狙ってアプローチして下さい。
   その時期と理由は、マニュアルで情報取得して下さい。
   ここでは省略します。
   http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01
posted by sports777 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

コネクション作りの重要性

■ソース
http://i-dare.seesaa.net/article/81739396.html
■概略
引き続き、もう1本、FJレーサー河野選手のブログより
取上げさせて頂きます。
スポンサー獲得の為の重要要素が書かれています。

・知り合いにスポンサー獲得に協力して欲しいと頼み込みました。
 その人が僕に与えてくれたのが、人脈作りのきっかけ。
 いろんな人達に自分を会わせてくれて、紹介してくれてました。
 「きっかけはオレが作ってやる。後はお前のアピール次第だよ。」
・「人脈」。これホントに重要です。
 良い人脈に恵まれるか恵まれないかで、
 成果は大きく違ってくると思いました。

 営業なんてやった事無かった自分にはえらく新鮮に感じました。
 営業活動をやってみて、それがいかに困難な事か分かりました。
 資金集め(=営業活動)は結果を出すのに時間がかかります。
・ここにきて営業活動の成果がジワジワと現れてきています。
 一つ感じたのは「地道にコツコツ」やるのが営業なんだという事。
 営業活動はすぐに結果が出るものではありません。
 日頃から地道に、あせらずコツコツとやっていくものなんですね。
・とにかくマシンが無ければレースは出来ない。
 マシンを買う資金が無ければお話しにならない。
 資金スポンサーが集まらなければお話しにならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人脈は大事です。
特に、エグゼクティブ人脈を確保する事が最重要。


スポンサー契約をする上での決裁権が、
経営者と社員では全く次元が違いますから。

別トピックで、
私は「飛込みのスポンサー営業」を否定しています。
時間と労力の無駄であると。
その理由が、
河野選手の話と一致します。

事前にコネクションを作ってから交渉すれば、
スポンサー獲得率は、天と地ほどの違いが出る。


だから、人脈が必要。
事前にコネクションがあれば、飛込み営業の辛さはないですから。
posted by sports777 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金調達の準備段階を重視

■ソース
http://i-dare.seesaa.net/article/67378668.html
■概略
FJレーサー河野選手のブログより取上げさせて頂きます。
スポンサーから資金調達する上での、
非常に大事な事が書かれています。

・モータースポーツに限らず、プロスポーツ界では、
 出資企業と選手との間にはビジネスが成り立っていますが、
 FJのようなアマチュアレースでは成立例は殆どありません。
 儲からないのでビジネスにならないのです。
・全く面識の無い社長さんがお金を出してくれるでしょうか?
 熱意が伝われば出資してくれる社長さんもいるかも知れません。
 しかし、このように上手くいく方が珍しいでしょう。というか、
 これはタナボタであって、営業活動成功とは言えない。
 プロフィール・企画書・言葉だけで熱意は伝わらないでしょう。
要は相手の立場になってよ〜く考えて見なさいという事です。
 そうすればサポートをお願いする前に、
 準備が必要な事が分かってくるでしょう。

・プロ選手とアマ選手の受けるサポートの意味の違いはこれです。
 プロは実績ある選手。信用・脚光があり、ビジネスが出来る。
 アマ選手には何もありません。あるのは熱意だけ。
・次の議題。後援会の立ち上げ。
 まずは身近な人達を仲間にするのが第一歩です。
 大体、身近な人を仲間に出来ない人が、
 全く面識のない会社経営者を仲間に出来るわけがありません。
 さてその作戦は・・・?
 僕が出した結論は、「いかにして人に喜んでもらうか」です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

河野選手の気付きは、
直接的な資金調達の前に、
準備ステージを設ける事が必要という点。

後日、後援会を実際に立上げ、
徐々に投資家を集めようとする戦略は正しいと思います。

多くの選手が、最初から人脈を持っていません。
しかし、河野選手のように、自分から仕掛けて、
エグゼクティブ人脈を獲得するアクションが重要。

上記の「ビジネスにならない」というのは、
広告効果という点からですよね。
アマはテレビ露出が無ければ、広告効果ゼロに近い
=この点ではビジネスが成立しません。

しかし、広告効果以外でも、
スポンサーメリットはいくらでも存在しますから、
その辺りを工夫する必要があります。

企業からスポンサードを受けるという事は、
ビジネスライクな取引が必要。
スポンサー獲得は、
スポンサーメリットを買って頂くというビジネスです。


河野選手もおっしゃる通り、
相手の立場(状況・望み)を重視すれば、
自ずとスポンサーメリットは見えてくるはず。

河野選手の結論は「いかにして人に喜んでもらうか」。
中身は一緒ですが、
私流に言うと、無料レポートにも記載した通り、

「相手の立場に立った依頼(提案)」
「戦略的な依頼の仕方」という事になります。


河野選手には、是非がんばって頂き、
数百万単位を何本も獲得してほしいですね。
posted by sports777 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

スポンサー営業は、毎回、進化させる

■ソース
http://wataruomori.net/article/9125026.html
■概略
2005年11月のちょっと古い記事ですが、
大森選手のブログから、スポンサー営業の基本を取上げてみます。

>自分を売り込んで来ました!
>しかし世間はやっぱり甘くありませんでした(T T)
>飛び込みで、スポンサー活動をしたこともあり、
>企業の状態や内容をよく知らないまま売り込んで、
>企業様に失礼な発言をしてしまいました・・・。

>又、本格的なスポンサー活動も初めてで、
>どう企業様に合ったプレゼンテーションすれば良いか、
>うまく話せませんでした。
>それ以前に、名刺を頂くこともできず、全く初心者丸出しでした。

>今回、色々学ぶ事、直す所が見えていい経験ができましたo(^^)o

>1.飛び込みでもいいが、ある程度企業様の知識をもって
>  プレゼンテーションしないと、話にならない。
>2.名刺を必ずもらい、「本日は、お忙しい中・・・」を言う。
>3.モータースポーツ部門の方がいないと、話が進まない。
>4.できればその企業様に合った企画書を作らないと、
>  その企業様に失礼な場面が出てくる。
>5.イベントに顔を出すことで、企業様に顔と名前を覚えて頂く。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本格的なスポンサー活動が初めてという中、
大森選手は、たった1回で、的確な考察をしています。
特に重要なのが、

 ◆1=交渉相手を知る=事前リサーチ・分析・戦略決め
 ◆4=相手の立場に立った提案=カスタマイズ企画


その重要性は、「無料レポート」に記載した通りです。
この重要点に、大森選手は1回で気付き、
2回目以降で修正してからスポンサー獲得活動をしている・・・
大森選手、さすがです。
頑張って大口を獲ってほしいですね。
posted by sports777 at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

個人・小口スポンサー

以前、2輪の関口太郎選手が、
2chで小口スポンサーを募った事を記事にしました。
企業への大口獲りではなく、
個人への小口募集という形態で数百万集めた話です。

私は別の記事で、
Webサイト上で、企業の大口スポンサー募集というのは
基本的に通用しないと説いてきました。

そのような中で、関口選手同様に、個人対象に
小口をWebサイトを活用して集めておられる選手を発見。


中山真太郎選手は素晴しいですね。

http://shintarobiz.dip.jp/tabid/66/Default.aspx
http://shintarou.livedoor.biz/archives/51334638.html
http://shintarou.livedoor.biz/archives/51456554.html

2〜8月で、min¥3000*303名≒min¥91万を調達。

記事を読ませて頂くと、
全国の会社関係者や、古くからの知人の方や、
地元の方が動いて頂けたとはいえ、
Webサイトから飛込み支援もあったことでしょう。

やはり、誰でもWebサイト募集で、
この額を集められるとは思いません。
中山選手だから集められたはずです。
そこには、人を動かす人柄や、
普段からのネットワークがあってこそのもののはずであり、

よし自分もやってみようと、この手法を真似ても、
誰でも集められるものではありません。

スポンサーシップと寄付の中間的な手法であり、
既に2輪・4輪ではトライしている選手がいますので、
他のマイナー競技の選手等は参考になるのではないでしょうか。

中山選手には頑張ってもらいたいですね。
¥3000出した方々も素晴しい。永く支援してあげて下さい。

posted by sports777 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップK(mixiコミュより引越し)

※※※ 重要 ※※※

≪080904≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/sasagawa/032.html
(ZAP SPPEDさんHPより出典させて頂きます)
■概要
ZAP SPEED・笹川氏コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。
以前も取上げましたが、重要な号を飛ばしていました
(スミマセン)。


・・・それまでに書いた企画書を提出してもらい、
目を通してみると、殆どの場合内容が物乞い型か詐欺型です。

◇物乞い型=「一生懸命頑張るから応援して下さい」の一点張り。
     レースやってる奴はみんな勝ちたいし、
     一生懸命やってない奴は居ないよ。

◇詐欺型=「レースは広告効果が高い」「話題性がある」の嘘。
     だったらクライアントから広告依頼が来るでしょう?
     広告代理店もそんな美味しい広告塔を放っておきません。


こんな事がかかれた企画書(もどき)を持って歩いていた事を、
恥ずかしいとも思わないという、
凄いズレっぷりのドライバーが多すぎます。

通る企画書は、「実現可能な相手のメリット」と、
「それに十分に見合う対価」が書かれているモノです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

企画書に関して、私も笹川氏に全く同感です。
企画書だけで、契約可否が決まるわけではないのですが、
それにしても、交渉相手との唯一の接触ツールとして非常に重要。
この作成法を誰にも教わらずに提示する事が、
どれほど獲得率を下げているかを理解していない選手が多い。


私は、言い方は違うものの、笹川氏と中身は一致。
笹川氏の表現の方が的を得て、わかりやすいです。

◇物乞い型=寄付依頼企画書
      =スポンサーシップではなく寄付。

◇詐欺型=スポンサーメリットゼロ企画書
      =アマ選手の広告露出効果は殆どない。


これまで、別トピックで話してきた事が、ここに集約されています。
広告露出効果が不明なのに、競技ウェアやマシンに社名ロゴ貼りを、
スポンサーメリットにしている事は、詐欺型に該当。


私流に、通る企画書とは、戦略的な「相手の立場に立った企画書」。
これも意味は、笹川氏の話と全く同じです。
スポンサーを狙うアマ選手は、
まずスポンサー獲得に関して勉強するべき。

勉強さえすれば、スポンサー獲得率は相当上がるのに、
そこをまだまだ理解している選手が少ない事が心配です。

ZAPの笹川氏とは、是非、対談したいですね。
どなたかZAP関係者の方、紹介して下さい。

ZAPさんは、ZAPレーサーのみに指導する事は当然。
スポンサー獲りも勝負だから。
笹川氏のような御考えを持ってすれば、
他のチームのレーサーよりもスポンサー獲得率が高いはず。
他チームでは指導する所と指導しない所があると書かれていますが、
私なりのリサーチでは、殆どのチームが指導していないと思います。
指導していても、
物乞い型や詐欺型を容認するような指導法では意味なし。


スポンサーシップはビジネス!
資金調達には資金調達の方法がある。


それを知らないと、結果的に物乞い型や詐欺型になって、
交渉相手に裏で笑われている。


成約など有り得ない企画書で交渉しているから、
獲れる訳がなく、
アマ選手のスポンサー獲りは難しいと言う。
(難しいと言うのは、全くの言い訳)

又、世間はそれを見て、
アマにスポンサーなんて無理だよと外野評価する。
(選手の心情としては頭にくるが、結果的な事実)

手厳しい言い方をして申し訳ないのですが、事実を言っています。
モータースポーツの現場にいるプロの笹川氏のこの記事を読めば、
やっと、私の言っている事が、
外野評論ではないと信じて頂けましたでしょうか。

・・・・・・・・・・・

ではどうするか?
簡単な事です。勉強する事。


選手の立場に立てば、
確かに全く知らなかったならば仕方ないとも言えます。
しかし、学校のテストと全く同じで、
「あっ、そこは勉強していなかったからわからなかった」という
言い訳は、社会では通用しません。
勉強していない方がいけないのです。

事前勉強をしなければ獲得率はゼロに近い。
事前勉強をして臨めば、スポンサー獲得率は大きく跳ね上がる。
たったこれだけの違い。


知らなかったでは済まされない。
スポンサー獲得を狙う選手は、もっと危機感を持つべき。
内容的にも時間的にも。
スポンサー獲りは、競技そのものと全く同じ「勝負」。


勉強しないで交渉に臨むから、交渉相手に笑われて成約できない。
アマ選手の企画書は、勉強していない内容と相手に予測されるから、
門前払いを受ける。


しかし、勉強さえすれば簡単!
戦績下位でも、ちょっと勉強すればスポンサーは獲れる!!!
獲得のポイントは、戦略立てに有り!
posted by sports777 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップJ(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://kazenokai.org/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CSRの一環で。
これについては、全く知りませんでした。
パーソナル協賛ではないですが、
これは企業が(大会・活動)スポンサードしやすいでしょうね。

ライダーは、逆に寄付金を出している(?)のかもしれないですが、
結果的に、企業とのネットワークを作りやすいですから、
裏側で間接的にパーソナルへ繋げているライダーもいるのでは?
(いや、例えいなくても、繋げられますね)
取材による露出もあるでしょうし。

ちょっと知りませんでした、良い事です。
ラベル:協賛 スポンサー
posted by sports777 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップI(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.innovative.jp/interview/2005/0914.php
■概略
ラリースト(NPO「P.D.R」理事長)池町佳生氏のインタビュー記事。
非常に重要な事が書かれています。

 ・二輪の時には、レースだけでは食べていけないので、
  常に副業をもっていたんです。
 ・信用が蓄えられれば、より多くの「ヒト・モノ・カネ」が
  集まり・
・・・日産との交渉の時には、広告代理店の方が
  間に入ってくれた。その人は、ただの代理店の営業マンでは
  なくて・・・・
 ・本当にスポンサーに対してお返しができているのかという疑問は
  常に持っていました。ラリーは注目度が低いですから。
  テレビ中継も難しい。メディアの取り上げ方も難しい。
  ・・・・日本ではほとんど紹介されることがない。
 ・協賛金としてお金を出して頂くんですが、それに対して、
  どれほどのメリットを供給できているか、胸を張って語れない
  ところもありました。
実際、日本のメーカーはほとんど撤退。
  あまりに収支のバランスが悪いから他のレースに力を入れる
  ようになりました。
 ・日本人のレーサーはさらに出費を覚悟しなければならない。
  企業もレーサーも関係者も誰もメリットを享受できない。
  ラリー界は衰退の一途をたどっている。
 ・F1などに比べれば環境への悪影響は少ないと思うんですが、
  アフリカとか自然を走っているのがイメージとして良くない。
  そういう逆風が吹く中で、日産も撤退。
  ・・・・業界自体の地盤沈下のプレッシャーは強烈。
 ・レスキュー隊の育成がラリーの後進の育成にもなる。
  そして、彼らが海外のラリーに参戦する資金は、NPOに対する
  企業の協賛金から捻出できるようになる。
  企業にとっても、これまでのモータースポーツ協賛金とは違い、
  社会貢献活動への出資だからイメージアップに結びつく。

  Web上にはもちろん、隊員のウェアやベストにスポンサーロゴを
  入れますからね。
 ・一レーサーとしてスポンサー営業をしていたときと比べて、
  企業側の対応にハッキリと変化が表れています。社会貢献活動
  として出資してもらいますので、
スポンサーも今までのように
  モータースポーツ関係に絞る必要もなくなりました。
 ・「順位を上げる」ということが、「災害救援活動のレベルが
  上がる」ということだと認識されれば、一レーサーとしても、
  腕を磨く動機付けができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々な重要事項が凝縮されています。

 ・レースで食べていく事は大変だということ
 ・信用によって「ヒト・モノ・カネ」が動くということ
 ・スポンサーメリット、広告露出効果が重要ということ
 ・スポンサーメリットがなければ企業は撤退するということ
 ・環境保護の逆行イメージが増しているということ
 ・社会貢献から資金を引っ張るということ
  (協賛金ではなく社会貢献費として)


別トピックで、
「モータースポーツ*エコ」が結び付かないという御話も
ありましたが、池町氏は2005年に実行されていますし、
モータースポーツ以外の競技で、そのような引っ張り方はかなり
ありますし、
サッカー・バルサの胸スポンサーにunicef採用という異例事態から、
Social(社会貢献・環境保護)プログラムによる資金調達は
一気に進んでいますよね。
青少年育成という面では、
キッズスポーツにも有利になってきていますし。

やはり企業のCSR(企業の社会的責任)が、
もう無視できない時代になっている背景もあります。

皆さん、とにかく工夫次第です。
時代が熟成し、勝ち組と負け組が2極分化し、
趣味・嗜好が分散する中で、
タニマチのようなスポンサーは過去のものになります。

アマチュアと言えども、ROI(投資回収率)が大事。
もっと簡単に言えば、費用対効果。

企業がスポンサードして、どんなメリットがあるのか?
その協賛額をどのくらい回収できるのか?
それは広告露出効果で回収するのか?

この辺りを戦略立てて依頼しないと、スポンサーは獲得できません。
この傾向はどんどん深まります。
それは時代情勢に密接に関係しているから。

だから、皆さん、これからのスポンサー獲りは、
体だけでなく、頭もフル回転させなくてはなりません。
真夏の炎天下でネクタイ締めて、
汗ダラダラで、飛込み営業を繰り返して
企業周りをする時代じゃないんです。

クレバー&スマートに、
相手重視の交渉をしなければならないと思います。

悲観する事はありません、大丈夫。
相手を真に納得させればいいだけ。
投資回収率を求められるなら、それに答えればいいだけ。

とにかく、交渉相手が何を望んでいるのかという、
スポンサーニーズに完全合致したスポンサーメリットを、
費用対効果を添えて提示すればいいのです。
posted by sports777 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップH(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://blogs.yahoo.co.jp/imonracing04wins/43529170.html
■概略
西村選手のブログより、、、、、
スポンサー営業の現実がよくわかります。

 ・スポンサー活動の必需品である名刺や、プロフィール、又は
  企画書をいろんな所で見て頂いているんですが、
  反応は数えるくらい。
 ・嬉しい出会いなんですが、お金が絡んで来るので、
  話は先には進まず・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの選手が、
最初はスポンサー獲得活動の壁にぶち当たるはずです。
スポンサー営業の経験者ならわかると思いますが、
とにかく資金にありつけない。

その一方で、契約をすんなり獲ってくる人もいる。

昔は、情熱や人間性・将来性に期待されて、
寄付に近いスポンサーシップを獲る選手もいましたが、
時代は不況。
勝ち組と負け組が経済社会でも真っ二つ。
勝ち組はどんどん上を目指し、
アマには目を向けなくなる可能性もあります。
早い時期から戦略的に動く必要があると思います。
posted by sports777 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モータースポーツ独特のスポンサーシップG(mixiコミュより引越し)

≪080804≫
■ソース
http://www.zap-speed.com/column/uchima/004.html
■概略
ZAP SPEED・内間監督コラムより、、、、、
非常に重要な事が書かれています。

 ・あるドライバーがこんなことを言っていました、
  「私はプロドライバーとして、私自身を一つの会社として考え、
  どうすれば会社が儲かるのか、又、大きくなれるのかをいつも
  考えています。」
  この言葉は、自分をマネージメントするという点で的を得ている
  のではないかと思います。
 ・さて皆さんが自分を売り込みマネージメントするにしても、
  皆さんはまだ何も売る物が無い状態で、
  ・・・・・それでも今からすぐに出きる事は沢山あります。
 ・FJは自己資金で出来ても、その先にステップアップするのに
  マネージメント力の無さゆえ資金が足りなくてステップアップ
  出来ずに、速く走る才能有るドライバーが消えて行くのを多く
  見てきた私は、その先輩達と同じ轍を踏まぬよう、
  是からレースを始めるあなたは速く走る為の練習と同じ位に、
  マネージメントの重要性を理解して貰いたいし、
その事が前回
  お話したプロ意識にも繋がるとおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
レーステクニックと同じ位に、
上を目指すレーサーはマネジメントを学ぶ必要がありますよね。
資金が確保できるかできないかで、テクニックがあってもシートを
確保できずにレースを去る人が、過去、多数いましたので。
さすが、現場の監督の言葉は重いですよね。
posted by sports777 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!