■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2008年11月12日

テレビCMをやめる企業→アマ選手の対応

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/3896004/
■概略
ロッテリア、モスフード等、テレビCMやめて、携帯販促を強化。
モスフードサービスが、全国規模のテレビCMを大幅に縮小させ、
広告費を携帯電話のメールマガジンを中心に分配する方針。
不特定多数が視聴するテレビCMより「広告価値」があるとの見方。
業界でも「非常にドラスティックな方法」と驚きの声が上がるが、
ロッテリアもテレビCMをやめてケータイを使った販促に力を入れる等、
販促の媒体として携帯電話の価値が高まっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この傾向はファストフードに限らず、
他の業界業種にも確実に広がるでしょう。
テレビ視聴率が減ると、局は困りますし、
広告代理店も売上げが下がる事になります。
今後、更に、広告の意味が問われる事になるでしょうね。

テレビは視聴率というモノサシで判断されて、
そのテレビCM(広告)を見た人の○%が、
スポンサー企業の商品の購買へ反映するかは曖昧な世界。
期待値は出せても、保障値はない。
そうは言っても、日本総人口へリーチできるテレビは
巨大な媒体として君臨しています。

プロ選手は、基本的に、TOPメディアの
テレビと新聞にどれだけ露出されるかが勝負。
協賛金額と直結しています。
しかし、テレビCM(広告)の価値が下がってくるとどうなるか?
連動して、プロ選手への協賛金も降下していくという事です。

企業は広告に何を求めるか?
本質的には、それで売上げUPを望むのは当然。
(まあ、大企業程に、行政同様に消化予算として広告費を
 使うだけで、その効果は二の次としている企業もありますが)
その売上げUPに、テレビCMより効果的な販促メディアがあれば、
そちらにシフトするのは当然の事です。

このような状況下でも、
プロ選手は基本的に広告効果(テレビ露出)が最大の売りであり、
それが売れなくなれば、
自ずと販促やPRの方へ、スポンサーメリットを変えていくでしょう。
(その一端がスポンサーシップアクティベーションです)

ではアマチュア選手はどうするべきか?
これは以前の記事に何度も書きましたが、
プロ選手以上に、
企業の販促やPRに寄与するスポンサーメリットを
提示しなければならないという事です。


これも何度も繰り返し言いますが、
アマチュア選手が、テレビ・新聞に露出もしないのに、
競技ウェアへロゴを貼りますとか、
マシンを御社のCIカラーリングにしますとか、
いわゆる広告露出効果を売りにしても、全く売れないという事です。
何故なら、広告露出効果が無いにも関わらず、
広告露出効果を売っている事になりますからね。

某レーシングスクール・マネージャー氏の言葉をお借りすれば、
広告効果がないにも関わらず広告効果を売るという事は、
詐欺とも言えます(それを企画書にしたものが詐欺型企画書)。

ですから、競技資金不足に悩むアマ選手は、
これらの広告の世界を知らないでは済まされません。
自分が広告(ロゴ露出というスポンサーメリット)という商品を
売るならば、
又、協賛という世界に入ろうとするならば、
企業が広告費をどのように扱っているか、
その広告費の動向はどうなっているのか、
企業はどのような真意(スポンサーニーズ)を考えているか、
・・・・
このような事を常に勉強している必要があります。

そのような学習ゼロで、単に資金提供を望む、
その見返りに社名ロゴを貼ります・・・等のような
化石のような事をしていると、
企業サイドは、ああ、この選手は何もわかっていないなあと、
結果的に門前払いをする事になります。

アマ選手サイドはその理由さえわからず、
何十社も飛び込み営業をして、
全く俺の事をわかってくれない・・・等と、
とんでもない勘違いをして、
資金不足で競技をやめていく選手が絶えない・・・。
(これまでの私のリサーチから見ますと、
 「わかっていない」のは依頼者の方というのが90%以上。
 企業を責めてはいけません。自分を責めて下さい。)

しかしながら、
アマ選手の味方として言いたいのは、
もっとクレバーになりましょうという事です。

学校の勉強で成績を上げたければ、人より勉強する、
会社で給料を上げたければ、人より仕事をする、
パーソナルスポンサーが欲しければ、少しは協賛の世界を研究する。
何も難しい事は要求していません。
広告価値がないのに、広告効果を売っても売れないという事が
わかっているのですから、もう対策は取れるのです。
その対策を勉強すれば良いだけ。


現在、独自リサーチをしている最中で、
まだ集計値が出ないので明確に言えませんが、
協賛金を希望する選手が100人いたとすると、
実際にスポンサー獲得活動を行う人は5〜20人の間。
(ここで80人は努力無し・行動無しなので協賛金獲得は無理)
そして20人が動いていたとしても、
その90%以上が、勉強無し・知識無しで活動を始めるから
獲得できる訳がないのです。
(その理由は、自分が売っているもの(スポンサーメリット)の
 価値を自分がわからない状態で売っているから)

つまり、元の100人を基準にすれば、
(80+20*90%)/100=98%が、
最初からスポンサー獲得活動を成功しない可能性を持っている
事となります。

これでは、アマ選手じゃスポンサーは無理と世間に言われても
仕方ありません。言い返す言葉がないでしょう。

しかし、本当に資金不足で皆さん困っているのに、
スポンサー獲得活動をしたこともない世間から、
最初から無理と言われて悔しくないですか???


本気で協賛金を獲りたいならば、
最初から本気で獲る為のちょっとした学習をするべきです。

スポンサーが欲しいと言いながら、動かない80人は言語道断。
スポーツマンらしく、迷わず動け!

20*90%=18人は、
ただ闇雲に動いて、
全くスポンサーが獲れませんと言い訳するのではなく、
ちょっとした勉強によって、勝ち組2%となれ!!!


皆さんが思う程、
スポンサー獲得は難しいものではありません。
ちょっとした勉強・工夫・戦略・行動によって、状況を一変させる事は可能です。
既に実績を出している選手がたくさんいるのですから・・・

但し、独学は推奨できませんね。
独学で、トライ&エラーをしていて、
ようやく傾向がつかめてきた頃には、競技年齢が終わりに近づく・・・。
資金調達のノウハウをゼロスタートで得るには、相当な時間が必要。
競技の先輩に聞いても、
例え協賛交渉の場数は多くても、資金調達手法を知らない人がほとんど。
又、広告協賛獲りと投資資金獲りの世界も全く違いますから、
プロ選手は広告代理店流の交渉でも良いですが、
アマ選手は投資資金獲りの交渉が必須です。
投資・金融の世界のプロに学ぶべきです。

勝ち組に続け!!!
Get sports sponsor !!!
頑張れ、アマチュア選手!












posted by sports777 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

広告よりPR性=革命児レッドブル

少し古いのですが、面白い記事を見つけました。
スポンサー獲得の狙う選手は参考にして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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■ソース
http://mediasabor.jp/2007/04/post_60.html
http://www.redbull.jp/articlePrintVersion.action?articleID=1177402349371-1846391013
http://www.redbull.jp/articlePrintVersion.action?articleID=1202447425752-1481648977
■概略
「宣伝効果は絶大 スポーツ広告の革命児レッドブル」
2007/04/08カナダ在住ジャーナリスト・三島直美氏

カナダで開催された『クラッシュド・アイス』の観客動員数75000人。主催はレッドブル。
アイスホッケーとボーダークロスと滑降をミックスしたような
スポーツは、レッドブルが広告の為に考案したスポーツイベント
その宣伝効果は、一般ニュース、スポーツハイライト等、
世界中で数億人がこのイベントを目にしただろうと推測
される。
 
スポーツ広告というコンセプト自体はさほど目新しいものではないが、
一般の若者が参加できるスポーツイベントを新たに作るという手法は、
若者・スポーツ愛好家をターゲットにするドリンクメーカーにとって、
パーフェクトな企画だった。

競技自体を企画し、一般選手を世界中から集め開催するという
レッドブルの試みは画期的。
競技が面白い程にメディアが注目し、
広告料を支払わなくても世界中に知れ渡る。

レッドブルとしても『してやったり』といったところだろう。

レッドブルは意外とマイナー競技へのスポンサーが多い事も
好感が持てる。
NASCARや米国サッカーチームのオーナーという顔も持つ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

要は、媒体費をかけずにメディア(広告)効果を
活用する手法
で、広告ではなく、PRの世界。


雑誌に広告費を払って広告を打つのではなく、
PR性を仕掛けて、企画記事にしてもらう手法と同じです。
PR会社がこのような仕掛けonlyになってくれば、
広告代理店・テレビ局は媒体収入が減る為、大変ですよ。
(顧客心理や市場を見れば、世界的な傾向になるでしょうが)

スポンサーを狙う立場の選手は、
このような手法を逆利用しなければなりません。


企業は、どんな手法でも商品を訴求して、売上増大が使命。
単純広告では、広告効果が薄れている時代に入ったと確認済み。
だから、広告以外で広告効果を出せる手法はないかと戦略を練る。
その結果の一つとして、上記のような仕掛けを。
広告ではなく、PR性!

TOPプロのスポーツ界でも、このような状況の中、
アマ選手の「社名貼ります」程度のスポンサーメリットが
全く通用しない世界に向かっている事は御分かりでしょう。

だから戦略的な、直接広告(効果)以外で
勝負する必要があるのです。

Get Sports Sponsor !!!

(広告とPRの違いを勉強してみて下さい、
 また別機会に解説します)

posted by sports777 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(1) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

スポーツ・ジム会員の増大戦略

前記事に引き続き、
ジム・スポンサーネタを。

先のジムオーナーのスポンサー獲得要望の意図は、
ジムの収入源を少しでも確保したいから。
経営者なら当然です。
例え¥1円でも売上向上、利益追求するのは当然。

そこで、スポンサー獲得話とは別に、
会員増大戦略・戦術を打つべきと話しました。

そういう事もアドバイスしているのですかと問われましたが、
むしろ、そういうB to B 戦略の方が得意です。

私は元々、箱物の設計のエンジニア。
ハード専門でしたが、ある時からソフトへ興味を持ち、
箱物が古かろうが、格好悪かろうが、借り物であろうが、
そこに集客させる事こそ、スポンサーニーズと見極めてからは、
ソフト中心で生きています。

つまり、パーソナルスポンサーやチームスポンサーを
引っ張るよりも、
箱に集客させる方が慣れています。
ということで、集客=会員増大策は腕の見せ所。

スポーツ以外のクライアントを多く請負っていましたから、
スポーツ施設=ジムやショップの集客戦略は、
簡単とは言いませんが、やりますよ。

例えば、多くの箱物(施設・店舗)経営者は、
箱物への心理学と言うのをあまり重視しないですよね。
綺麗ならいい、格好よければ良いだろうと。

90%以上の箱デザイナーは、
とにかく主観でデザイン・設計します。
(まあ、それが売りなのですが)
ですから、箱(店舗)がオープンして、
客が入ろうが入るまいが関係ないし、責任はない。
客が入って儲かるか儲からないかは、
箱オーナーの責任。
本来は、オペレーション段階=客が入って
大儲けさせる箱をデザインしてあげるのが、
箱デザイナーのプロと呼べるはず。
しかし、そういうプロは少ない。
デザイナーと言えども、
マーケティング・財務・心理・ROI等の知識がないとダメ。
ですから、要は、
集客=会員増大を実現するには、
箱オーナーが、自分で責任を持って戦略を立てないと
誰も助けてくれない。
マーケティングのプロはたくさんいますが、
これもアドバイスのみのコンサルだけで、
結構な金を取る。
そのコンサルで集客が成功しようが失敗しようが金を取る。
結果を売るのではなく、頭脳を使う時間に金を払わなければ
ならないということ。


ちょっと、箱の話に戻してみましょう。

皆さん御存知のはずですが、
セブンイレブンの好例を挙げましょう。
虫は明るい場所に集まりますが、実は人間も同様。
コンビニも、明るい施設にすれば人を集客しやすい。
セブンイレブンはそこを科学的に研究して、
道路と並行(入口に対して直角方向)に蛍光灯を配置した。
これは、道路と直角(入口に対して並行方向)にすれば
暗くなる部分が発生してしまうので、
それを少なくする為に、道路と並行に配置。
この結果を、業界No.2、No.3のコンビニも真似ていますし、
コンビニ以外の店舗も真似しています。
考え方自体は昔からありましたが、
明確に説明したのは、セブンイレブンが最初ではなかったかな?
明るい場所に人は集まるという特性を利用したものの一つです。

これは一例として、
スポーツ箱オーナー(ジムやショップ)は、
そういう心理学も含めた集客法を考えるべき。

パンフ一つとっても、ノボリ一つとっても、
そのデザインで集客率は変わる。
ただ配布すればいいものではない。
ただ見せればいいものではない。

これらは、一般用語でマーケティングの一つ。
金があればマーケティングもできるが・・・という経営者も
いますが、全くダメ。話にならない。
金がなくてもマーケティングはできる事が多い。

スポーツ以外の中小企業もそうですが、
スポーツ施設オーナーに勘違いしている人は多い。

スポンサー獲りだけでなく、
会員増大戦略等も受けますよ。
既存会員のバズマーケティングを使ったり、
エントランスを入りやすいものに改善させたり、
会員メリットを見直したり・・・
誘引力の高いパンフ・広告に変えたり、
経営者の権威を上げたり、
箱ブランディングを上げたり・・・

全体論で攻めないと、
スポーツの世界に革命を起こせないから・・・。

100人の会員を200人へ、
500人の会員を1000人へ、
イベント主催者の場合は、観戦者数の拡大策を練ったり・・・
まだまだやれる事は多いはず。
考えていないで、実行に移しませんか?

会員増大は、競技人口増大と置き換える事もできます。
競技人口を増やして、マイナー競技を少しでもメジャーに近づける。
これは、各競技の連盟・協会の仕事とも言えますが、
現場の方が必死ですよね。

アマ選手のスポンサー獲りと同様に、
全ては戦略的に行なわなければ、
結果は出ません。

選手や、ジムオーナーの皆さん、
自ら活路を見いだしてほしいですね。
ガンバレ!


posted by sports777 at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジム・スポンサー

一昨々日、
地方のスポーツジムのオーナーから問合わせを受けました。
ジムにスポンサーを付ける事は可能ですかと。
アマ選手にも参考になると思い、ちょっと披露します。

答えはYES。

スポンサー獲得対象は、
パーソナル、チームはもちろん獲得できますし、
ジム=店舗=ショップでもスポンサーは獲得できますよ。

対象が何であれ、スポンサーメリットが設定できれば、
人以外にもスポーツスポンサーは獲得できます。

企業が選手にスポンサードするとなると、B to C 的。
ジムやショップであれば、B to B 的になりますが、
単にモノを販売する商売店舗というよりも、
ジムはジム会員を抱える特性を持っていますので、
スポンサー候補社は、
ジム会員相手に販促を掛けたいとか、
ジム周辺関係者に販路を広げたいとか、
そのような営業戦略を持つ法人は意外と多い為に、
そのニーズに応えるようなスポンサーメリットを掲げれば、
ジムスポンサーは獲得できます。

事実、名前は出しませんが、
有名選手が経営しているジムや施設にスポンサーは付いていますし。

ジムサイドは会員増大を常に考えなくてはならない。
スポンサー候補社は、スポーツ趣味のターゲットを増やしたい・・・
とします。
利害は一致し、共通目的を設定できるならば、
そこにスポンサーシップは生まれます。

スポーツ用品メーカー等が、サプライヤーとして協賛するケースは、
既に各競技で成立していますし、
サプライヤーを超えた資金スポンサーについても同様。

例えば、スポンサー候補社が、
新しいスポーツ用品メーカー、又は販売者とすれば、
新商品の販路拡大に、
ジムやショップを協賛対象にする事は珍しくありません。
それは、サプライヤーに留まらず、
資金提供というケースもあります。

ですから、最初の答えはYES。
但し、一つだけ注意点を。
ジムやショップは、個人事業主というよりも、
法人が営業するケースが多い為に、
あくまでも B to B ビジネスとなりますので、
キチンとした企画書、提案書が必要なのは言うまでもありません。
明確な数値を用いたスポンサーメリットが提示できなければ、
ポテンシャルある素材も生きません。

アマ選手にこの話で参考にして頂きたいのは、
スポンサード対象は関係なく、
(スポーツ以外でも)
スポンサーニーズとスポンサーメリットがいかに重要かを
再認識して頂く事です。

人だろうが、子供であろうが、戦績下位だろうが、
ジムであろうが、愛犬であろうが、所有物であろうが、
スポンサード対象物は何でもいいのです。
極端な言い方をすれば、何にでもスポンサーシップは付けられます。
重要なのは、それに、スポンサー候補社は何を望むか?
つまりスポンサーニーズ。

愛犬の洋服に社名ロゴを貼って、散歩してもらい、
その露出に価値があるというニーズがあれば、
極端に言えば、愛犬に協賛金は付けられます。

そのスポンサーニーズを見極めて、相手のメリットを
正確に提示する。それが企画書・提案書というものです。
単に、自己主張する事が、スポンサー獲得に結び付かないという事を
御理解頂けるでしょうか?

愛犬の服にスポンサーロゴを貼るのであれば、
いつ、どこで、どのような散歩をするか?
その散歩で接触する人間数は?
そこで、服のロゴに気付くのは何人か?
その内で、ロゴ(スポンサー)に興味を持つ人間は何人か?
そういうデータをキチンと予測して、提示しなければなりません。

例え犬同士で人気があっても、
消費につながる人間に興味を持たせられなければ、
スポンサーはそこに金を使いません。
そこは、御犬様を一媒体として仕掛ける位のしたたかな戦略が必要。
(私は大の犬好きなので、犬達を商品に使え等とは決して言って
いませんよ。動物愛護団体の方々、誤解しないで下さいよ。)

相手のニーズをとにかく見極める。
そこにニーズさえあれば、それは商売の対象となる。
つまり、スポンサーシップを受けられる可能性が高まる。

このスポンサーニーズを勝手に、
社名ロゴを露出すればいいんでしょと、
アマ選手は誤解しているから、
スポンサーが獲れない。
当然の事です。

社名ロゴをウェアに貼る=広告露出すればモノは売れる?
それはTOPプロのみの世界。
確かに、人気選手がCMに出れば、そのスポンサーの商品は売れる。
アマ選手はテレビに出ないのに、
TOPプロ同様のスポンサーメリットを提示する・・・
通用する訳がありません。
だから、それ以外のスポンサーメリットで勝負しなくては
ならないのです。

時代は、広告でなく、PRですよ。
その証拠に、広告代理店の売上は落ち、
PR会社の人気は上昇中。
広告とPRの根本的な違いに着目するべき。

私は、アマ選手に、このPRの概念を使った
スポンサーメリットの設定法を伝えているつもりです。

極端な話、ウェアロゴなんてなくても、
スポンサーは獲得できる!!!
99%のアマ選手がこれに気付いていない。

気付かない状況もよくわかります。
これまで誰もそれに関して教えなかったのですから。
スポーツマネジメントに関わる専門家は全てそれを知っている。
しかし、それを口にしない。
だから、私が、それを全部公開して、
アマ選手のスポンサー獲りの普及を目指します!







posted by sports777 at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ビーチハンドボール

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■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000004-jijp-spo.view-000
■概略
ビーチハンドボール、男女とも黒星発進
(10月19日12時42分配信 時事通信)
第1回アジア・ビーチゲームズが18日、インドネシアのバリ島で開幕。ビーチハンドボール1次リーグで、
日本勢はA組の男子がカタールに0−2で敗れ、
同F組の女子もタイに1−2で屈して共に黒星スタートとなった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、ハンドボールのビーチ版
ビーチハンドボールって、知っていましたか?
私は、高校・大学でハンドボール部に所属していましたが、
今日、知りました。不覚・・・。

体育館ハンドボールと何が違うかを調べると・・・
http://riyoshigihara.blogspot.com/2005/09/blog-post_112751952703192601.html

 ・約十年前に誕生した新しいスポーツ
 ・ヨーロッパ、南アメリカを中心に盛んにプレーされている
 ・コートはフィールドが12X27メーター
 ・コートに入れる人数は四人(うち一人はGK)
 ・GKもフィールドに出てきてプレーするのが通常
  (フィールドでは4対3の状態になる)
 ・ビーチならではの特別ルール有り
  (スカイシュートのポイントは通常シュートの倍など)

http://homepage2.nifty.com/Ogawanoseseragi/newpage40.htm
http://www.handball.jp/games/2008/beach/beach.htm
日本では、千葉県南房総市富浦町原岡海水浴場がメッカ?神戸?
そうだったのですか、ノーマークでした。
ハンドボール経験者としては、試合を見に行かないと・・・。

http://www.asahi-net.or.jp/~mq5m-knk/beachi_sienkai.htm
しかし、この記事一つでも、体育館ハンドボール同様に、
資金調達に苦しんでいるようです。
世界戦に出る日本代表に¥50万しか集まらない???

私がアドバイスしている高校生レーサーでも数百万集めているのに?

ビーチハンドボールに限らず、資金調達の方法に問題がありますね。
マイナー競技程に、
アマチュア選手のスポンサー依頼と同様、
陳情型・詐欺型(広告効果がないのに広告効果を売りにする)で
交渉しているのが、即予測できます。

マイナー競技ほどに資金が集まらないのは、
どこの競技でも見かけるケースですが、
資金調達は、選手が熱意を持って交渉する・・・ではなくて、
チームスポーツ、まして、日本代表クラスであれば、
協会・連盟・監督等が交渉に主体になるのが当然。
(私が知る某競技の日本代表選手は、協会が動かないから、
 選手たち自らが企画書を持って動いています。1競技だけでは
 ありません。私がアドバイスしている競技だけでも、3つ程)

以前の日記にも書きましたが、
各競技の協会・連盟は、選手上がりがほとんど。
その競技が未経験でも、
マネージメントのプロ、又は営業経験の豊富な方、
又は、交渉技術に長けている方を理事に入れるべき。
変に、選手関係者しか理事にはさせないという鎖国状況を
作っているから、いつまで経っても、陳情型・詐欺型の交渉となる。
この御時世で、それらの手法がどれだけ通用するというのか?
対外的にはスポンサーシップを望んでいますが、
実際は、寄付を求めているのです。
つまりスポンサーメリットがほとんどない交渉をしています。
テレビ露出もないマイナー競技が、ウェアロゴ貼りをメリットに
できませんからね。
その程度は、私がアドバイスしている学生選手でも理解しています。
しかし、大の大人がわからない状況。
あえて、化石と言わせて頂きます。

マイナー競技の競技役員には、
スポンサー獲得マニュアルを是非読んで頂きたいですね。

私の知人の広告代理店マンは、
某メジャー競技の協会役員になっています(その競技は未経験)。
メジャー競技ならば、よくあるケースですが、
現役広告代理店マンや、代理店退職後の方を、
協会・連盟に引っ張るパターンですね。
交渉技術のない選手上がりの役員より、資金調達がうまいのは
言うまでもありません。
外部招聘をして、できる限り資金調達に力を入れようとする
思いの結果。
マイナー競技ほどに、このような手法を取らない為に、
いつまでも寄付金を募る事になる。
スポンサーシップとかけ離れた交渉で金が集まらない。
非常に悪循環です。
(決してビーチハンドの事だけを言っているのではありません)

バレーボールから派生したビーチバレーは人気が高まっています。
ビーチサッカーも、皆知っていますよね。
ハンドも、競技普及にビーチに目を向けた戦略も理解できます。
しかしながら、元ハンドボーラーとして、
ハンドボール好きだからこそ、今はスポーツスポンサー獲りを
教えている立場から言わせて頂きますと、

単に、競技の場をビーチに移した・・・では、全くダメですね。
ビーチバレーが人気を得た理由を、論理的に説明できるか?
元々のバレー人気という下地があった上で、
人気選手が育ち、メディア誘致を仕掛けていますし、
スポンサー獲りもうまい。
ハンドボールはどうか???
下地無しで勝負するという事は、ビーチバレー以上の
戦略を持った競技普及を仕掛けなければならない。
親が人気薄の状態で、子に人気を得ようとする策は、
スポーツの場合、よっぽどの仕掛けが必要。

体育館もビーチも関係なく、
ハンドボール全体の中長期計画が必要。
それは競技計画ではなく、メディア計画や普及戦略。
底辺を育てて、競技人口を増やすと、どこの競技協会も言いますが、
では、どのように底辺を育てるのか?
具体論を聞きたいものです。
そして、何年後に何人になるという予測計画書を見せて頂きたい。

先日の五輪再戦問題の際も、急にハンド人気が出て、
再戦の放映には、電通さんの名前が新聞にも出ていましたが、
広告代理店もビジネスですから、スポーツビジネスができないと
本気を出して頂けません。
今はマイナーでも、このようなVision・行動計画・メディア計画を
持っているので協力してほしいと、
未来を見せる説得をしなければなりません。
企画書ではなく、事業計画書が必要なのです。

私は、アマ選手に対して、
企画書よりも、できる限り、事業計画書を勉強するべき伝えています。
協会・連盟なら尚更です。
いい事ばかり並べる企画書では、
経営のプロを説得できません(だから資金調達ができない)。
今の状況を分析して、自分のポジショニングを把握し、
競合競技との比較論、課題抽出、リスクヘッジ、メディア計画、
収支計画を最低3年分・・・・・事業計画書であれば、
これらを事前に計画するのは当然の事。
企画書には、このような項目ページさえない。
ロゴを貼ります、広告スペースを作ります程度の企画書で、
アプローチ先の経営者がYESと言う訳がない。

今、多くの若い選手が、スポーツスポンサー獲りを勉強しています。
協会・連盟(特にマイナー競技)の方々こそ、
選手以上に、資金調達を勉強して頂きたいと思います。
マイナー競技を応援したいが故の、
苦言と受け止めて頂ければ幸いに思います。


・・・・・
そうは言っても、ハンドボールに関しては、
経験者で思い入れがありますから、
細かい事は関係なく、応援したいですね。

ガンバレ、ハンドボーラー達!
posted by sports777 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

100通りの企画書

■ソース
http://blogs.yahoo.co.jp/xm3mkn/1299953.html
■概略
フリープランナーの今昌司氏のブログに、
アマ選手にも参考になる大事な事が記載されていますので、
取上げさせて頂きます。

・スポーツマネジメントのスクールで、スポンサーシップの
 セールスシートの作り方があった。
 スポンサーシップは「売り」のメニューを、ただ組合せて
 いるものではありません。
 売り込み相手の業態・業種・経営方針・戦略に応じて、
 その構成・活用方法を具体的に提案できるもの出なければ、
 「売り物」にはなりません。

 売り込む相手が100社あったとしたら、
 100通りのセールスシートがあって当然です。

 そして、その構成を判断するモノサシが、売り込み先のニーズ。
 相手が何を求めているかが分からずに売り込んでも、
 時間の無駄です。

 これは、テクニックとして、
 いくら素晴らしい企画書やセールスシートを作り上げても、
 相手が何を求めているかを掴み取る交渉努力を惜しんでいては、
 全く無意味
になる場合もある、ということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も一プランナーでもあるので、今氏と全く同じ考えなのは、
これまで述べてきました。
アマチュア選手にとっては、耳の痛い話かもしれませんが、これが現実。
上記は、アマ選手のパーソナルスポンサー獲りとは
少し異なりますが、考え方は全く一緒。

アプローチ先を徹底的に調べ、ニーズを汲み取ってから、
スポンサーメリットを組み立てる。
その内容は、当然、アプローチ先ごとに異なる。

もう一度、再考してみて下さい。
posted by sports777 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーの投資効果

■ソース
http://www.koukokutenshoku-dairitenblog.com/archives/587210.html
■概略
「広告代理店に於けるスポーツビジネス」
大手広告代理店の電通や博報堂DYメディアパートナーズ
(博報堂・大広・読売広告社)は、スポーツビジネスにも積極的。

広告代理店がスポーツイベントを企業に販売する際、
スポーツ投資効果を明示する重要性が増している。
上記2社は、競技毎のスポンサー企業のブランド力を
販売促進への多様な尺度で分析するデータベースを構築している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プロ選手以上に、
アマ選手は、ROI(投資回収率、費用対効果)を考えて
スポンサーアプローチをして下さい。

スポンサーシップ・アクティベーションも重要です。
posted by sports777 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

スポンサーニーズ

■ソース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/161266/
http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Jul/nt08_0703.html
http://adto.jp/carbaito/view/s.php?a=81
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000008-rps-ind
■概略
トヨタ自動車は、新車購入をサポートする新しい試み
「カーバイト」を北海道と神奈川県で開始。
若者の車離れに少しでも歯止めをかけるのが狙い。
新車にスポンサー企業の広告を90日間付けて一定距離走るだけで、
6万円がもらえるというアルバイト感覚のサポート。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと古い記事ですが、
アマチュア選手の皆さん、
この記事で何が言いたいか?

・・・もう気付きましたよね?

6万円ゲットしよう?違います。
若者の車離れがモータースポーツに影響?違います。
もっと重要な事です。
posted by sports777 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告スペースを売るのではない!

アマチュア選手の99%が、
競技ウェアに御社ロゴを貼ります、
モータースポーツなら、マシンを御社カラーリングしますと、
交渉相手に対して伝えます。

これは、広告露出効果をスポンサーメリットにするという事。

私は、これまでの記事・メルマガ・mixiコミュ等で、
アマ選手のスポンサー社名ロゴ貼示は、
スポンサーメリットにならないと散々伝えてきました。

その理由は、テレビ・新聞等のマスメディア露出(効果)が
機能しないからです。

(自分の広告価値を計算してみて下さい)

とは言え、
ウェアの社名ロゴ貼りやマシンカラーリング無しで良いとは言いません。
スポンサーによっては、そのようなロゴ主張に満足する方もいますから。

ここで、ウェアやマシンの広告スペースについて考えてみましょう。

皆さんの企画書を見ますと、
ウェアやマシンの画像を貼って、
この辺りに御社ロゴを貼りますとプレゼンで説明しますよね。

アマ選手は何を売ればいいのでしょう?
広告スペースを売る?

元々そのスペースは広告価値が殆どないとわかっているのですから、
広告スペースをPushしても仕方ないですし、
それ以前の話として、
交渉の仕方自体が間違っています。


広告スペースそのものを商品とするのではなく、
その広告がもたらすベネフィットを売るのです!


御社のロゴを貼れば、御社のターゲットの○○○な方々が見ます。
その内、○人の方々が御社の商品に興味を持つでしょう。
その内、○人の方々が御社の商品を購入するでしょう。
購入しない方々にも、○○のようなブランドを訴求できるでしょう。
・・・というように、広告スペースにロゴを貼った後に、
どのようなメリットが生まれていくか。
それがベネフィットを伝えるという交渉手法の一つです。

例えば、車の宣伝(営業)を例に挙げましょう。
トヨタはあらゆる車種の新車をCM訴求しています。
その全てに共通項があります。
車そのもの(上記の広告スペースに相当)を訴求するのではなく、
その車のイメージ、つまり、買った後にどんなに良いか、便利か、
速く格好いい姿を誰かに自慢できるか、レースでタイム短縮できるか、
そのようなイメージを売ります。

購入検討者は、CMで、購入後の自分をイメージラップさせる。
買った後の事を想像させて、購入心をあおる。
そして興味が育った次の段階で、
車そのものの情報(性能・価格等)をカタログでダメ押し・・・。
これがベネフィットを売るという一例です。

もちろん商品は車なのですが、
車という商品そのものを主張するのではなく、
車を購入する事でのベネフィットを売る。
車に限らず、世の中の多くのCMや広告には、
このような概念があります。
(広告代理店の本業の中の格ですよね)

アマ選手に話を戻せば、
広告スペースそのものを主張するのではなく、
そこに広告を掲載すれば、このようになる・・・という
ベネフィットを売るように心掛けた方が、
営業交渉がスムーズになりますよ。

広告やマーケティングの知識がある方には、
エモーショナル・マーケティングと言った方が早いですね。

というように、
自分が何を売っているのか、どう売ればいいのか、
このような思考を持って、スポンサー営業を進めて下さい。
広告スペースを売ろうとしてはダメですよ。
ベネフィットを売って下さい。


PS・最初に述べたように、アマ選手の広告スペースは
  広告露出効果がほとんどありませんから、
  上記は、他のスポンサーメリットに置き換えて
  営業して下さい。
posted by sports777 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

小さくても立派なスポンサー

DREAM6ミルコ.jpgDREAM6.jpg

9月23日さいたまスーパーアリーナでの「DREAM.6」は、
テレビ中継されたので見た人が多いと思いますが、
http://www.dreamofficial.com/free/fightcard/?id=20080923

「ミルコ・クロコップvsアリスター・オーフレイム」は、
どうも消化しきれない、嫌な終り方でしたが、
ミルコが「日の丸」背負ってるのは何故?
(知っている方は教えて下さい)
親日家と言っても、他競技より戦闘心むき出しの格闘技なので、
仲良しイメージは返ってブランドによろしくないのでは?


山本KIDの弟子であるKRAZY BEEの山本篤vs所英男は、
もう少し絡んでほしかった。
ラストの腕十字を決められなかった所選手はきついですね。
山本篤選手の動きはKIDそのもの。
いつも一緒に練習していると、顔振りフェイントまで似てしまうのか。
所選手は仮想KIDとして、山本篤選手をキッチリ仕留めないと
次が危うい状況の中で、かなり押されていましたね。

スポンサー関連の話題へ・・・

山本篤選手の白パンツの右尻(太腿)のロゴに気付きました?
「山本接骨院」と書いてありました。
家族なのか親戚なのか、
又、全く関係ない医院なのかはわかりませんが、
大手企業に比べれば、接骨院は小さな法人(機関)。

こういった小さなスポンサーを大事にしなければなりません。
例えば、他競技より大金を要するモータースポーツ選手ならば、
100万単位の協賛金を得る為に、
プロを真似て、大手企業や、中小でも有名企業に目が行きがち。

大手にアプローチする際の実績としても有効なので、
小さな企業をより多く獲得する手法も大事です。
1社でも実績があれば、他企業からの信用度は確実に上がります。
1年を通じて、キチンとビジネス契約を全うした証拠となりますから。

最初は数万円のスポンサードで、
近所の商店辺りから実績を作り、徐々に中小・大手と
拡大してアプローチする戦略も有りでしょう。


それにしても、
最近の格闘技は、スポンサーを引っ張れる環境に育ってきましたよね。
以前は、どうしてもダーティーなイメージで、
一般企業の協賛は付きにくいものでしたが、
最近は、テレビ局の誘導も有り、
いわゆる普通の業種の企業が、こぞって協賛する例が多いですね。
プロレスとは一線を画するポジショニングができたという事か。



posted by sports777 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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