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2009年05月30日

アマチュア選手の人脈作り

アマチュア選手で人脈がないと言う人は非常に多いです。
最近の企業スポーツの休廃部から、
新たなスポンサー獲りをする為にアプローチを狙っているが、
スポーツ1本で生きてきたからコネクションが無いと・・・

これに対してまず言いたいのが、
無けりゃあ、作ればいいのでは?と。

どうやって作るのですか?との質問がくれば、
まず本屋に行くなり、アマゾンで人脈の作り方の基礎本を買うべきと。
学生選手ならば仕方ないですが、
社会人なら、まず聞く前に考える事を癖付けてほしいですね。
普通の企業マンなら、わからない事があえれば、まず調べる。
とりあえず本屋でノウハウ本を探してみよう・・・・
ネットで何かヒントは落ちていないか・・・
相談者の多くは、これもせずに、とにかく答えのみを聞いてくる人が多いですね。

と、ちょっと以下をみて下さい。
参考になりますよ。

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■ソース
http://careerzine.jp/article/detail/575
■概略
社名でなく個人名で勝負する人間になれ!社外でも社内でも人脈作りの達人になる方法
※人脈とは肩書きなくとも相乗効果を生み出せる関係
@相乗効果を生み出せる関係

 相乗効果とは、お互いがいい影響や作用を与え合って、よりよくなっていく関係。
 「相手の役に立てることはないか」「提供できるもの、貢献できることはないか」という
 “give”できるものを考えるところからスタートしよう。
 相手の信頼を得て、「すぐ物事を頼まれる存在」となれるように意識したい。

 “give”できるものとしては、人、情報、アイディアなどがある。
A会社名などの肩書きを取り払っても、お付き合いの続く関係

 「○○社の△△」という会社名などの肩書きつきでならお付き合いできても、
 個人の「△△」として価値ある人間にならなければ、人脈は構築できない。

※社外人脈は「名刺の仕掛け」「メールにお土産」「定期発信」で作る!
@名刺に「仕掛け」をして、出会いの密度を濃くする

 名刺に話題を広げる「仕掛け」をしてみよう。筆者は名刺の裏にシールを貼って、
 自分のプロフィールや、そのときどきの関心事、自分に関する最新情報を書いている。
 そうすると、そこから話が広がって、より深くお互いのことを知ることができる。
Aお礼のメールには、ちょっとした「お土産」をつける

 初対面の人と会ったら、翌朝すぐに、かならずお礼のメールを書こう。
 堅苦しいお礼の文面ではなく、あなたの個性が出るような文体にしよう。

B出会った人には「定期発信」をして縁をつなぐ

 出会った相手には、定期的に自分から情報発信をしよう。近況報告程度で構わない。

※人脈作りの達人になるためのマスト3冊はこれだ
@レバレッジ人脈術/本田直之著(ダイヤモンド社)

 人脈作りの基礎・人脈を充実させる自分の作り方・会いたい人へのアプローチ法・
 人脈同士のネットワーク化法等。
Aサラリーマン大逆襲作戦/トム・ピーターズ著(阪急コミュニケーションズ)
 人脈作りには、まず自分が価値ある人間にならなければならない。本書には、
 自分をブランディングするための具体的な方法が50も提示されている。
Bビジネスが加速する! すごい名刺/堀内伸浩 著(ソシム)

 名刺をいかにビジネスや人脈作りにつなげるツールとするかを説いた一冊。
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ちょっと精神論的な事も多いですが、
もっと具体的に、ああしろこうしろと書かれている本もありますよ。
まずはそれらを実験するべきです。

人脈形成には色々な戦術があると思います。
即答えを求めるより、
そういう事は無理と言い訳する前に、
色々試して下さい。

posted by sports777 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

スポンサー獲得講座チラシ

スポンサー獲得講座案内.jpg
 

昨年、スポンサー獲りコンサルを受けたモータースポーツのマネージメントの方が、
より多くのアマチュア選手に広めたいと提案して下さり、
簡易チラシを作りましたので、参考にして下さい。

その方が、サーキットで多くの選手に配布して下さったので、
見た方もいるかもしれませんが。
電子書籍によるマニュアル販売が主のように思えるかもしれませんが、
マニュアルはオマケです。
コンサル業務の方が多い状況ですので、
資金調達に切羽詰った方は御連絡下さい。

近い将来、まずは都内でセミナーを開催する予定です。
決まりましたら、当ブログで御案内致します。

posted by sports777 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

ブラウンGP、ウィランズとのスポンサー契約

■ソース
http://f1-gate.com/brawngp/f1_3520.html
■概略
ブラウンGPは、レース用ハーネスを供給するウィランズと今シーズンの
スポンサー契約を結んだことを発表した。
英国ストックブリッヂレーシングによって製造されるウィランズ・ハーネスは、
1967年からモータースポーツに欠かせない安全装置として使用されてきた。
ウィランズは、F1やNASCAR、ラリーなど世界中のモータースポーツチームに
供給を行っており、これまで19回のF1チャンピオンシップを支え、グランプリ
252勝を成し遂げている。
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個人的に、あの青いウィランズの4点式・5点式は、
学生時代から憧れのパーツでした。
スパルコやらシュロスやらサベルトやら、色々ありますが、
やはり、ウィランズは速そうなイメージがあるのですよねえ、、、
ブラウンGP、頑張れ!
posted by sports777 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

世界陸上、最後のイスに赤羽有紀子選手

昨日、記事にしました、STCIシンポジウムのパネリストの
赤羽有紀子選手が、世界陸上マラソン・日本代表の最後の1人に選出されたそうです。
昨日、記者発表があったようですね、おめでとうございます。
ママさんランナーとして、SMNの為にも頑張って下さい。

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000102-jij-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000003-maip-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000018-spnavi-spo
■概略
最後のいすに赤羽、佐藤=世界陸上マラソン代表
日本陸連は7日、世界選手権(8月ベルリン)のマラソン代表で未定だった男女各1人と、
競歩の代表を発表し、マラソン女子は赤羽有紀子(29)=ホクレン=
同男子は佐藤敦之(30)=中国電力=が選ばれた。
赤羽は初マラソンだった1月の大阪国際女子で2時間25分40秒を記録して2位。
「初めての世界選手権にマラソン代表として出られて、とてもうれしい。ベルリンに子供も
連れていく」と初出場の抱負を語った。
マラソンの補欠は男子が高橋健介(トヨタ自動車)、女子は森本友(天満屋)。 
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赤羽選手ブログ
ホクレン陸上部
posted by sports777 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

個人・小口スポンサーの獲得

2輪ST600参戦の関口太郎選手のスポンサー獲りは、
各競技のアマ選手に参考になりますよね。
http://www.tarosekiguchi.jp/

御存知の方が多いと思いますが、
関口選手は2005年の開幕直前にスポンサー企業に逃げられる悲劇に合ってしまい、
急遽ネットで個人スポンサーを募った所、2chでも話題となって、
全体で800万円以上(Team2chで約280万円)の資金を獲得された有名な方。

その後も個人スポンサーをケアして、個人スポンサーを維持しています。
キチンと情報公開もされていますし、好感度有りですよね。
http://tarosekiguchi.blog59.fc2.com/blog-entry-1019.html

ブログ読者のアマチュア選手は、関口選手から小口スポンサー獲りを学んでほしいです。
関口選手のケースは、悲劇からの共感があったので、
単純に真似する事はできませんよ。
しかし、まず身近な周辺関係者(知人等)に交渉して、小口を募り、
その延長で、ネットを活用するという基本は、大いに参考にして、
何を共感要素(スポンサーニーズとも言えます)にするかを考えるべきですね。

頑張っているから金をくれ・・・では無理でしょう。
全競技の全選手が頑張っているのですから、何も差別化要素にならず、
相手の心に響きません。
相手の心に響き、少額ならOKだよと言ってもらうにはどうしたら良いか?
企業スポンサーに対して、個人スポンサーのスポンサーメリットは、満足感の場合が多い。
この選手を支援しているんだ、応援したいんだという心を掴む事が重要。
有償スポンサーの企業と、無償スポンサーの個人、
この違いをキチンと認知して、小口でも個人スポンサーをできるだけたくさん得る事も
考えてみてはどうでしょうか?

スポンサーシップと寄付は異なります。
(獲得の手法も異なります、寄付はNGO・NPOを参考に)
これも良く認知した上で、戦略ある資金調達を考えてみて下さい。
Get! Sports Sponsor!!!

関口選手、GP250からST600へシフトしたようですが、頑張って下さい。

posted by sports777 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

1500万円を稼ぐ紙芝居師プレゼンテクニック

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4106102/
■概略
1500万円を稼ぐ紙芝居師にプレゼンテク
自転車に舞台を乗せ、子どもを相手に紙芝居。そんな昔ながらのエンターテインメント
で年収1500万円を稼ぐ安野侑志さん。40年近く活動しているプロの紙芝居師。

今ではデパートや不動産の展示場など、子ども向けイベントスペースでの公演も増加。
企業が1回30万円の公演料を払ってでも依頼するのは、子どもがその場を離れず、
親が買い物に集中する環境を作れるからだ。
「私の紙芝居は、子どもたちの反応を物語に取り入れる“見せ語り”という独自の手法。
たとえば、おかま声の役で話すと子どもが『おかまや〜』と突っ込んでくる。
そこで、『おかまいなく〜』とシャレで返す。すると他の子どもも真似して突っ込みだすので、
場が盛り上がるんです」

相手の反応を見ながらストーリーに幅を持たせるなんて、ビジネスなら
高等テクだ。そういえば、ビジュアルを用いながら話術で聴衆を引き込む紙芝居という
手法自体、プレゼンに通じるものがある気がする。コツを学べば仕事に活かせるかも?

「ポイントは声。声が大きいと熱意を伝えられ、逆に小さな声にも意味を
持たせられる。大事な事を伝えたい場合、わざと囁くように言ったり

人の興味を引きつける事ができる。あとページも途中までしかめくらないとか
次にどうなるかを相手に想像させなくちゃ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アマチュア選手は、スポンサー交渉時のプレゼンを軽視している方が多いですよね。
上記を参考に、
本屋でプレゼンテーションのノウハウ本がたくさん出版されていますから、
少し予習した方がいいかもしれませんよ。

細かいテクはいくらでもあります。それを身につけるのも良いでしょう。
しかし、まあ、高等テクまで全て学べと言っているのではなく、
最低限のルールやマナーだけでも習得した方が良いという意味です。

立派な企画書を作っても、プレゼンで失敗するケースは、
本業にしている人でも多いですから(もちろん自分も)。
むしろ、企画書は説明ツールに過ぎないですから、
極端な話、企画書が無くてもプレゼン(口頭会話)だけでスポンサーシップを
成約に持ち込む猛者もいます。
それだけ、プレゼン自体が重要という事です。
posted by sports777 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

広告の動向とアマ選手の対応

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4061510/
■概略
給料カットを恐れる広告業界 華やかさの裏側で格差拡大
業界最大手の電通は平均年収が1300万円台、2位の博報堂は同1200万円台と
高給を誇る広告業界。しかし業界の成長は過渡期を迎えている。
毎年増加を続けてきた日本の総広告費は、2008年に5年ぶりに前年実績を下回る
6兆6,926億円(前年比95.3%)。媒体別では「新聞広告費」(前年比87.5%)が大きく減少。
「テレビ広告費」(同95.6%)も減少して、「マスコミ四媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)広告費」
(同92.4%)は4年連続して前年を下回っている。

北京オリンピックの効果も限定的で、その後1ヶ月あまりで勃発した世界金融危機により、
09年も広告費は落ち込むとみられている。トヨタ自動車などの国内の大企業が赤字に転落
したことで、広告費はコスト削減の一環として縮小傾向にあり、業界も今後の展開に戦々恐々
としている。これまで高給を維持してきた大手広告代理店の給料にもメスが入る恐れもある。

広告業界で唯一明るい話題がインターネット広告費(媒体費+広告制作費)の伸びだ。
08年は前年比116.3%の6,983億円で、総広告費に占める割合は10.4%となっている。
ネット広告が伸びている背景にはインターネットの普及に加え、
閲覧者が実際に広告主の企業のサイトにアクセスしたかどうか
わかるなど、効果が測定しやすいことがあげられる。

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■ソース
http://moneyzine.jp/article/detail/131010
■概略
崩壊前夜の新聞業界、ついに始まった「コスト削減の嵐」
高給で有名な大手新聞社。しかし売上や広告費が減っているなかで、ビジネスモデルの
限界が囁かれている。新聞業界のビジネスモデルは崩壊寸前だ。
パソコンや携帯電話などからインターネットによって情報を取得し始めた若者を中心に
新聞離れが進んでおり、購読者の減少とともに広告費も縮小傾向、さらに用紙代の上昇
や金融危機も業界による不況も深刻な影響をおよぼしている。

昨年末には産経新聞社と毎日新聞社が08年9月の中間連結決算で、営業赤字に転落
したことが明らかとなったが、全国紙・地方紙を問わず、売上は右肩下がりだ。

相次ぐ夕刊廃止の要因は、収益の2本柱である購読者数と広告費が減少だ。
広告出稿は10年前の水準より2割ほど減少しており、電通の調査によると07年の
新聞広告費は、9462億円(前年比94.8%)と推定、2年連続で1兆円を下回り、
広告費の減少傾向は歯止めがきかなくなっている。

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広告業界が揺らいでいるようです。
(とは言っても、前年比5〜10%程度ですが)

アマチュアスポーツ選手に関連する事は、
世の中の広告というもののポジションとその傾向を掴んで頂きたい点。

プロスポーツの世界では、スポンサー社名ロゴをテレビ・新聞に
いかに掲載させるかが使命。
視聴率や購読者数が重視される訳ですが、
その広告の効果そのもののが問われる時代に入っているとも読めます。

確かに今の広告業界事情は、昨年末の世界金融危機がきっかけになって
いますが、果たして、根本の要因はそこにあるのか?
もっと根が深いはず。

スポーツに絡めた視点では、
プロ選手はスポンサーの広告露出効果を謳ってきましたが、
そのレスポンス率=視聴率リーチ等からのスポンサー商品購買率への反応・・・
これが非常に曖昧な世界であった事は、
広告+メディア業界にいる人程に認知しているはず。
反応率が高いからプロスポーツ広告費が高いのではなく、
マスメディアに載せる為にプロスポーツ広告費が高かったというのが
現実ではなかろうか?

広告のみのROIを追求すれば、
ネットの方がクライアントを説得しやすいのは以前からわかっていた事であり、
TOPメディアが落ち込んで、ネット広告が増大すると言われてきた事が
如実に現実化してきただけのこと。

又、消費者の広告に対する反応が鈍くなり、
1wayの情報発信でなく、
双方向、又は、第三者を介した情報発信となるPRという手法が
台頭してきているのも関係がありますよね。

このような状況下、
確かにテレビ・新聞にも掲載される可能性がないアマチュアスポーツ選手には
全く関係ない話ではありますが、
だからこそ、アマ選手が競技ウェアやマシンにスポンサーロゴを掲載する事を
スポンサーメリットとする事が意味のない事かが理解できると思います。
それは最初からわかっていること。
それはスポンサーメリットとしてカウントできないこと。
では、アマ選手は広告というものをどう捉えていけば良いのか?
どう捉えてスポンサーメリットを組立てるべきなのか?
ここを習得する必要があります。

ブログ読者なら、もう御分かりかもしれませんが、
最初からアマ選手の広告露出効果は期待されていないのですから、
それ以外の効果をスポンサーメリットとする。
これだけです。
それ以外の効果=スポンサーメリットとは?
過去ブログをチェックしてみて下さい。

スポーツと広告の関係。
ここが明確にならないと、
スポーツスポンサーシップは非常に曖昧なものになります。
企業依存スポーツが弱いという話題がこの時期に多く語られているのにも関係しています。
広告露出効果に頼らないアマチュアスポーツ(プロも含む)を目指す為にも、
スポーツと広告の関係を、
アマチュア選手には勉強してほしいですね。

posted by sports777 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

某レーシングチームのスポンサー営業セミナー

2月14日バレンタインデー、
某レーシングチームのスポンサー営業活動セミナーに御邪魔しました。
レーサーが23,4名。
非常にわかりやすく、世のレーサー全員に受けて頂きたいセミナーでした。

モータースポーツのチームで、チーム単位で具体的なスポンサー獲得の為の
セミナーを実行しているのは、このチーム以外にないのではないでしょうか。

講師は自ら獲得活動に関わっているので、理論ベースではなく、
現実的で実践的な御話をされていますし、
生徒のレーサー達は真剣そのもの。
質問も多く、活気があり、
今後、スポンサー獲得活動で成約率の高い次元を保ち続けることでしょう。

色々、諸事情もありまして、今はチーム名等の詳細を伏せさせて頂きます。
近い将来、大々的なPRを私からもさせて頂く予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このようなセミナーは全競技にあるべきです。
それがない現実。
おかしいです・・・
各競技の協会・連盟が主導してほしいものです。
又、プロスポーツにおいても、マネジメント会社や広告代理店が行うべき。
(プロはビジネスライクになるので、タレント性等も含めて難しいのでしょうが)

確かにスポンサー営業に関わるネタが入った、スポーツマネジメント者向けの
セミナーはありますが、非常に大雑把な内容で、超高額。
アマ選手が受ける金額ではないですし、
内容もクエスチョン。

反面、前述セミナーは、スポンサー獲得活動の未経験者にもわかりやすい内容。
そして、具体的な現場レベルでの成功事例を解説した、
基礎から応用までを認知できる内容。

プロやベテラン選手になる程に、
スポンサーシップを学んでいない方の比率が大きくなり、
結果的に、天狗(?)選手も多い事実。

スポーツ選手の、特にアマチュア選手の入口での教育が
いかに重要であるかを再認識させられたセミナーでした。

S先生、ありがとうございました。

(S先生と相談して、時期を見て詳細をお伝えしたいと思います)
ラベル:スポンサー
posted by sports777 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサー周辺情報習得の推奨

スポーツ関連プランナーの今昌司氏のブログを御紹介します。

「ぶんきち日記〜スポーツイベントの舞台裏あれこれ〜」
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/umekichihouse


当ブログ読者のアマチュア選手には是非チェックして頂きたい内容です。
スポンサー関連の記事が満載なので、
今氏の記事を勉強して頂きたいと思います。

「スポーツイベントとスポンサーシップ」番外編その1 〜世界的経済不況下での“親”からの仕送り
「スポーツイベントとスポンサーシップ」番外編その2 〜スポーツ業界のマーケティング力

「スポーツイベントとスポンサーシップ」その1 〜広告代理店という存在
「スポーツイベントとスポンサーシップ」その2 〜得られる権利と課せられる義務
「スポーツイベントとスポンサーシップ」その3 〜スポンサーシップパッケージの策定
「スポーツイベントとスポンサーシップ」その4 〜進化する広告看板
「スポーツイベントとスポンサーシップ」その5 〜「露出型」から「権利型」へ


今氏はプロスポーツのプランナーの方です。
私も元はプランナーですが、専門はスポーツではありませんでしたから、
実績も思考も何もかも、大先輩にあたる方ですので、学ぶ事が多いのです。
(自分は昨年8月からスポーツに力を入れ始めたばかりですし、
 アマチュア選手支援ですので、プロスポーツの情報はまだまだヒヨっ子。
 ビジネススポンサー獲りに関しては長いですが。)

アマ選手も、プロ選手スポンサーシップの動向や周辺情報を常に研究して下さい。
posted by sports777 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

キッズカーターでもスポンサー獲得!

ネットサーフしていた所、
非常に面白い(可愛い)ブログ記事を見つけましたので御紹介します。

■ソース
ポルシェのチューニングメーカー、ジュビリーBLOG

カレラ君(何歳かな?)の駆るマシンには、
居酒屋・産婦人科・出張ペットサービス店等のスポンサーロゴが貼示されています。
御父上、又は御母上が、
御知り合いの地域法人(店舗)と調整された結果と思われますが、
各種競技のアマチュア選手は参考にして頂きたいと思います。

確かに、本人ではなく御両親の裁量かもしれません、
確かに、スポンサーではなくタニマチ色が濃いかもしれません、
確かに、資金提供ではなく物資提供だけかもしれません。
(そこまでは確認をしていません)
しかしながら、重要なのは、
キッズカーターでもスポンサーを獲得しているという事実です。

正直、カレラ君の出場するレースの観客数では、
スポンサーロゴの広告露出効果という視点では効果が薄いと言えます。
しかし、それでもスポンサードが成立する理由はどこにあるかを考えてみましょうよ。

御両親のコネクションでしょと言いたいアマ選手もいるかと思いますが、
もう少し、根本論で探ってみましょう。

成立理由の1つに、スポンサーの「満足」があるはずです。
「○○さん(御両親)のお子さんをサポートしている」という支援心です。
これはスポンサーシップというよりも、タニマチシップと言えるものなので、
専門的な観点からは区分しなくてはならないのですが、
この事例では、そこを言いたいのではなく、
スポンサーメリットとは、スポンサーを喜ばせる事であるという原点を再考して頂きたいのです。

これをアマ選手の皆さん(18歳以上と想定)にラップして考えていきますと、
大人の世界で、スポンサーを喜ばせる事とは何か?
それが、広告露出効果であり、販促効果であり、ブランド寄与という話になります。

このように考えますと、
キッズのタニマチシップも、大人のスポンサーシップも原点は一緒。
(大人の世界では、タニマチシップとスポンサーシップは見返りを要するか否かで区分されますが)
いかにスポンサーサイドの立場に立って、
スポンサーメリットを創出するかがカギになります。

スポンサーが獲れないと御嘆きのアマ選手の方は、
是非、このカレラ君の事例から、
スポンサー獲得の原点を再考して頂きたいと思います。
キッズカーターでもスポンサーが獲れているので、自分も!と奮起してほしいですね。

頑張れ、カレラ君(御両親)!
未来のフォーミュラレーサーへ!






posted by sports777 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー獲得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!