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2009年08月24日

アスリートから闘魂注入される・・・

久しぶりの日記・・・

世界陸上が終了=いやいや面白かった。
ボルトの脅威はこの先も続きそうな気配ですが、
とにかく、あの過給機を積んだような加速は見ていて楽しい。
陸上素人にもわかりやすい圧倒さは、新たなファンを生んだはず。
青いトラックも定番になるかな?

女子走高跳ブランカ・ブラシッチの足の長さに驚き、
女子棒高跳エレーナ・イシンバエワが思うように伸びずにため息し、
100mではタイソン・ゲイにも期待したのですが、やはり・・・
とにかく陸上は、わかりやすい勝負で面白い。

又、昨日深夜は帰宅すると、TBSでK1甲子園の録画中継が。
HIROYA危うしという状況でしょうか。
年々、レベルが上がり、とても高校生とは思えない試合に驚いてしまった。
代々木第二体育館(収容3202人)にFINAL16で3182人動員できるのだから、
まずまずではないでしょうか。FINALが楽しみ。

 

昨日は、スポーツと関係なく、
某社の仕事で、某メーカー店舗の覆面調査だったのですが、
ブランディング不足とターゲット・ギャップが目立ち、
結果的にクライアントに対して、きつい評価を伝えなければならない仕事でした。

せっかく良い商品を販売していて、ファンも多いのですが、新規ファンが伸びない。
それは、その商品がいかに良いものなのか、他とは違うという点を伝えきれていない事。
これをアマ選手のスポンサー獲りに当てはめると、
自分は頑張っていますだけの主張ではダメで、
自分は他選手と何がどう違うと表現できなければならないのと同じ事になります。
全ての選手が頑張っているのですから、頑張るのは当たり前。
その1歩先を考えて、いかに自分に投資して頂くと、お得なのか?という点を伝達するべき。
その根本が、自分の売り込み方。
もっと根本を辿ると、自分のパーソナリティ→ブランドの作り方に関わってきます。

又、ターゲット・ギャップというのは、
例えば若年層に販売したいのに、売り場は高齢者が多い場所にあるとか・・・
初期マーケティングの判別違いによって起きた状況と思われますが、
これをアマ選手のスポンサー獲りに当てはめると、
誰(どの企業)に依頼すればいいのか?
何を売ればいいのか(どんなスポンサーメリットを提示するか)?・・・という基礎が重要という事。
非常に基礎的な確認作業なのですが、やはり5W1Hが明確でないと、結果がブレます。
そんな事はわかっているという人ほど、
それを明確に答えられないケースが多いですよね。
頭で考えるだけでなく、紙に書き出してみる。
自分で自分の弱点が見えてくる場合がありますよ。
原因がわかれば、もう簡単。そこを修正するだけで、パワーアップが図れます。

いつも、当ブログを読んで頂けているアマチュア選手には、
スポンサー獲りのスキルアップを目的にするのではなく、
何かしらを習得して、それを実行し、スポンサー獲得という結果を出してほしいですね。
頑張って下さい!

さあ、今日は打合せ漬けかあ・・・気合い入れないと。
(気合いだけは、アスリートには負けられないですから)
9月には、当ブログで発表したい事が2つあり、その準備を詰めないといけないのですが、
Sさん、遅れていてスミマセン。
諸作業を片付けて、夜には準備作業に戻りますから、もう少し時間を下さい。

posted by sports777 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

DREAM.10 ウェルター級GP観戦

DREAM10.jpg図1.jpg

HEIWA DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009決勝戦
マッハが準決勝で敗れる波乱、GP優勝はザロムスキー
マッハ壮絶に散る……“妖刀”ザロムスキー初代王者に

昨晩、池本選手の応援で、DREAM.10を観戦。

さいたまスーパーアリーナは、冷房の効き過ぎで寒い4時間でした。
試合の方は波乱があって、熱かったのですが。

まず、池本選手は判定負けで残念。
ダブルパンチ、エアハンマーでアグレッシブに向うも、ホワイトキャットは出ず。
試合後の連絡で・・・足を怪我したようですが、
今後は日常生活から変革して出直すとの事なので、次回に期待。
今回は東京組だけで残念会として呑む。
大阪応援隊は、7時間かけて車で大阪へ・・・
トモローさん西田さん、お疲れ様でした。
(林君、K-1参戦、期待してるよ)

会場の沸きは、マッハ選手への歓声が一番でしたが、
なんとザロムスキー選手の左ハイに崩れ・・・
ザロムは決勝でも、右ハイで決めて、そのままウェルター優勝。
うーん、まさしくダークホース。

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◇メルヴィン・マヌーフvsパウロ・フィリオ
  マヌーフのパワーファイト一色で圧倒かと思われたところ、
  パウロの逆転腕ひしぎ。これは痛快、面白い。

桜井“マッハ”速人vsマリウス・ザロムスキー
  マッハ有利の中で、ザロムのパンチで左目尻出血・・・
  ドクター止めるなよとの会場の思いが通じましたが、
  ミルコばりの左ハイをもらってしまい、パウンドを受けて散る・・・
  何とも言えない嫌なムードに。

アンドレ・ジダvs菊野克紀
  世界のTK=アライアンスの菊野選手は三日月蹴りからパウンドへ。
  殺気を感じる間合いから、サムライ・武士道を感じる。
  DEEPライト級チャンプは要注目。

◇マリウス・ザロムスキーvsジェイソン・ハイ
  またまたミルコのようなザロムの右ハイで、ジェイソンは失神。
  あごが割れたか?・・・と思わせるクリーンヒットで、ザロム強し。
  初戦・池本選手に判定勝ちのザロムが、2試合KOで優勝とは。
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スポンサーシップ関連については、
今回も、前回同様に外人選手の「FULL Tilt」が目立っていましたね。
メルマガにも書きましたが、「FULL Tilt」のスポンサードは面白い。
大会協賛でなく、あくまでも複数選手協賛に打って出てくるとは、
要チェックですね。

その中で、青木選手のみ日本人選手で「FULL Tilt」を背負っていました。
スポンサーのマントがヨーロッパの企業の為に、そちらルートでの仲介か?
まだ詳細を聞いていませんが、
外人選手が皆マントを使用している訳ではないので、
日本人選手は要チェックです。スポンサードの枠があるはずです。
(格闘技に限らず、他競技種の選手もチェックしておくべきですね)






posted by sports777 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

坂本博之選手のスポーツ人生

非常に長い記事ですが、お奨めします。
元ボクサー・坂本博之選手の過去・現在・未来の話です。

虐待される子どもたちを救え!  施設育ちの元ボクサー・坂本博之の闘い

2000年10月、WBA世界ライト級・畑山隆則vs坂本戦は歴史に残る試合。
http://www.youtube.com/watch?v=FUlcKLSOYfE
http://www.youtube.com/watch?v=Kd4oF1HEsjI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=k8PsUmiUFA8&feature=related
幼少期の生い立ちをこの試合前に知り、
畑山選手のファンでしたが、
この日は何としても坂本選手に勝ってほしく、
中継に釘付けになったのを覚えています。
(視聴率も相当高かった)

上記記事では、児童虐待の事について。

見えない所で、多く発生している虐待は、本当に信じられないというか、
親というよりも、人間としての格を疑いますが、
もう一つ読むべき所が、
スポーツ(ボクシング)が坂本選手を変えたという点。
いや、スポーツでなくてもいいです、
アートでも歌でも勉強でも、何でもいいのですが、
その一つのきっかけにスポーツがあったという事は凄い事。
ハングリー精神が見事にマッチして、
それが戦績に繋がっていったと思われます。

坂本選手自身が凄いのはもちろん、
スポーツ(ボクシング)も凄い。
人生を変えてしまう程の威力がある。
日本でスポーツの楽しさに気付くのは、
基本は学校スポーツ(体育・部活)から。
この意義を再考して、もっと進化してほしいです。

坂本選手については、現活動『こころの青空募金』を応援したいですね。
坂本選手の話す事は説得力がありますし、
夢が明確で、そこに突っ走る姿に共感します。

坂本選手以外にも虐待を受けた人はたくさんいます。
精神的にそれらを打破するのは、並大抵ではないようですが、
周辺が、常に気遣う必要があります。
(本人に責任はないですから)

posted by sports777 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

女性アスリートが活躍できる環境整備・報告

12日、STCI(湘南トラッククラブinternational)主催のシンポジウム
「女性アスリートが活躍できる環境整備」に行ってきました。

STCI主催 第1回シンポジウム(上野代表blog)
STCI主催 第1回シンポジウム開催(赤羽有紀子選手blog)
赤羽夫妻の物語(フリーペーパー「STEP」編集長blog)
第1回シンポジウム(岸川選手blog)
マラソン赤羽「子供がいるから走れる」(日刊スポーツ)
NPO法人STCIシンポジウム(Daily trivialities blog)

ベルリン世界陸上マラソン代表内定の赤羽選手が御夫婦でパネリストに。
シンポ進行のスポーツ法務・REGISTAの谷塚氏は、何をやっても流石ですねえ。

(著書:地域スポーツクラブのマネジメント
パネリスト・難波聡ドクターも切れのある方でした、素晴らしい。

内容については上記の方々のblog等を見て頂ければわかると思うのですが、
とにかく、上野代表は、陸上クラブ監督という域を超えた方で、
思い立ったら即Actionを起こして、何事も実現させていく起業家ですね。
そこらの上場企業の営業マンを抜いていますよ、確実に。
専門の陸上だけでなく、今後、他競技にも影響を与えてくれるでしょう。

 

シンポ後は、少し選手対談を。
せっかくなので、2人、選手紹介を。

高杉奈緒子選手(2輪・GP250クラス)
 御存知、2輪の全日本ロードレース選手権は男女混走。
 女性という区分けはなく、男スポーツが基本であり、
 男社会(環境)の中で勝たなくてはなりません。

 (サーキットでは、女性を主張するのは御法度。何もハンデをもらえません。)
 そして、モータースポーツはマシン状態や路面情報を判断する為に、
 音が大事なファクターになるにも関わらず、
 高杉選手は耳が聞こえない中で戦っています。
 是非、御見知りおきを!応援して下さい。
 高杉さん、スポンサー獲得しなくちゃね。
 バーニングブラッド・レーシングチーム

小西あずさ選手(テニス)
 某スクールの秘蔵っ子。
 怪我を克服して、これから完全復活で名前を売っていくプレイヤーですね。
 頑張ってもらわないと。

posted by sports777 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

アイルトン・セナのドキュメンタリー映画

■ソース(2009/5/1TopNews)
http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20090501-00000001-tpnp-moto.view-000
http://sports.yahoo.co.jp/news/20090501-00000003-fliv-moto.html
http://variety.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20090424010
■概略

アイルトン・セナの人生とF1キャリアを語るドキュメンタリー映画の制作を、来月から
始めるとイギリスのワーキング・タイトル・フィルム社が発表した。この映画は、
故アイルトン・セナのブラジルにいる遺族とフォーミュラワン・チーム・マネジメント(FOM)
の協力で制作される。
1984年のF1デビューからイモラで死を迎えるまでの10年間、この偉大な元3度の
世界チャンピオンが、オープンホイールレースの最高峰であるF1で過ごした日々が
描かれる予定だ。

ワーキング・タイトル・フィルムによると、この映画は、セナの人生や仕事の他に、
コースでのセナの肉体的および精神的な達成したもの、セナの完ぺきへの模索、
34歳で亡くなって以来セナが得た神話的な地位などが見どころとなっているという。
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セナが、1994年サンマリノGP決勝レースの事故で亡くなった時は衝撃でした。
94年頃は、まだモータースポーツを楽しんでいた頃で、
その事故時の中継を見ていました・・・
ヘリコプターで運ばれたし、まあ、何とか大丈夫であろうと思っていたのが、
数十分後に訃報がニュース速報となり、
実は即死だったとの事で・・・

その後、仕事の都合でブラジルに行った時に、
他スタッフに無理を言って、皆をセナの墓参りに付き合わせたなあ。
ちょっと戸惑ったのが、
ブラジルの墓は地面と平らに石を埋め込んであるので、
(まあ、他の国でもある事でしょうが)
墓碑を踏めてしまうのです。

もちろん、セナの墓碑周辺には花がたくさんありましたし、
一目でセナの墓とわかります。
しかし、そこへ向かうファンは、皆、他の墓碑を踏んで近づいていくのですよね。
日本の墓石への感覚と違ったので、
いくらセナの墓参りでも、他の方を踏みつけるなよ・・・と言いたかった。
(ポルトガル語が分からず注意できなかったが。というより、国民性の違いで
 注意するべきことではないのかもしれませんが)
モルンビー墓地

ブラジル知人に国葬時の様子を聞くと、それはそれは、凄い人の数だったとの事。
沿道には100万人以上のブラジリアンが集まったとの事。

日本のF1ブームを作った人とも言えるセナの映画、是非見たい。

アイルトン・セナ公式サイト




posted by sports777 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

有名人がスポンサーの大亀レース

スポーツ外の話題ですが・・・
「スポンサー」キーワードにて

■ソース
http://www.petpress.jp/wor/item_1398.html
■概略
有名人がスポンサーの大亀レース開始!カナダから6000キロの旅
4月16日、環境保護団体のコンサベーション・インターナショナル(CI)と
ナショナルジオグラフィック協会が主催する「グレート・タートル・レース
(The Great Turtle Race)」がスタートした。
今年で3度目となる本レースは、11匹の大亀が生息地・カナダから出発し、
約6000キロ先にある繁殖地のカリブ海への到達を競うレース。
といっても、2週間の開催期間では、困難なため(世界最大種のオサガメの
繁殖ための移動は4〜6ヶ月に及ぶという)ナナショルジオグラフィックが
運営するウェブサイト上で仮想シミュレーションされるようだ。

大会に出場する、11匹の大亀それぞれには、アメリカを代表するロックバンド、
R.E.Mやパール・ジャムなどの有名人たちがスポンサーとして名をあげ、
そのほか、企業や学校など団体も参加している。
また、大亀たちの泳ぎの指導として、オリンピックの金メダリスト、ジャネット・エバンズ、
レイソン・ジェサックなどがコーチをするユニークな試みもあるようだ。

以前、インド洋、大西洋、太平洋、地中海など、地球上の大海にその優雅な姿を
見せていたオサガメは、現在、レッドリスト指定の絶滅危惧種になっている。
主催側は、今回のイベントを通し、海亀の危機的状況を広く世界中の人々に
知ってもらい、寄付を募ることで今後の研究や保護活動を続けていきたいという。
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オサガメとは、体長2mを超える甲羅のない(柔らかい皮膚)絶滅危惧種のウミガメ。
http://www.ne.jp/asahi/inlet/jomonjin/osagame.html
http://homepage3.nifty.com/japrep/kame/umigame/text/osagame.htm
恐竜のような顔をしている、生きた化石。

日本ではほとんど見る事ができず(以前、産卵上陸があったが)、
生態もまだまだ謎が多い。
絶滅危惧種の為に調査研究が不可欠で、
知人が、日本から定期的にパプアニューギニアに飛び、調査をしています。http://www.elna.or.jp/

このようなオサガメに、スポンサーという形を取って著名人を付けて、
環境保護・生態系維持の啓発に導くのは、賛否両論あるものの、
まあ、メディアに乗せられた事は良かったのかな。

日本ではウミガメというと、涙を流した産卵(実際は涙ではないのだが)を
思い起こす方が多いはず。裏側では、国内外で、絶滅危惧種を救うべく
活動が行われています。
今日のような、環境保護が当たり前の時代となる以前から、
ウミガメは生態を危ぶまれてきました。
特に近年は、地球環境との関係が密接であり、
 ・産卵地の海岸が減る、
 ・地球温暖化でメスばかり生まれる(砂浜の温度で♂♀が決まる為)、
 ・缶やビニールの誤飲、
 ・その他
人間の経済社会活動が、種の保存を妨げている例が目立ちます。
エコロジー&エンバイロメントを考える上で、
又、海洋環境の指標にする上でも、
ウミガメに御注目を。

(某大手広告代理店のエコ担当役職者が、ウミガメと環境なんて関係ないでしょと
発言をした時は、非常に驚きました・・・)



posted by sports777 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

学生選手にもスポーツトレーナーは必須

久しぶりの日記、、、

ケーブルTV(スカパーでも視聴可)で、
2004年制作の「サイエンスチャンネル」の「アスリート解体新書」を観ました。

元オリンピック選手・荻原次晴のナビゲートで、
様々なスポーツを科学的に分析するのですが、とにかく非常にわかりやすい。
18日夜は、カーレースを取り上げていたのですが、ネットで他競技も見られますね。

とにかく初心者にもわかりやすく解説されているのですが、
なるほどと思ったのが、
レーサーは、レーサーである前にアスリートであるという基本。
レース前のストレッチや体内時計や横Gに耐える為の運動
=基礎トレーニングによってタイムも変わってくると。

非常に簡単な事ですが、改めて考えさせられます。
フォーミュラレーサークラスになれば、その大事さは理解していても、
番組で取り上げていたレーシングカートクラスだと、
とにかくテクニックに終始します。
中高生カーターの時から、基礎トレーニングをするべき。


最近は、スポンサー獲りの手法を、
全国の高校生カーターから問合せを受けるケースもあるので、色々話すと、
とにかく技術を上げる事だけに終始して、ショップからトレーニング方法の重要性まで
指導されていないのがほとんど。
本来は、例えレーシングカートであろうと、小学生であろうと、横Gに耐える、腕力を鍛える・・・
そのような専門的な角度からのトレーニング法を、ショップが教えなければならない。

上記番組では、
スポーツトレーナーの櫻井優司氏(ナビスポーツ)が、懇切丁寧に解説していました。
ここで実感した事は、全ての競技選手は、
小さい頃からスポーツトレーナーを付けるべきという事。
学校の体育では不足。各競技の専門性を考慮しながら体を合わせていくには、
スポーツトレーナーでなくてはダメなのでは。
例えば番組のカートを例に挙げれば、
全てのショップに最低1人のスポーツトレーナーを配備した方が良い。
カートの場合は、そういう対応はほどんど、なされていません。
それは、モータースポーツの世界では、初心者から育成する場合、
まずはテクからですから、レーサーを育てようとする。
レーサーの前に、アスリート教育をする必要があるのでは?
いや、カートだけではないでしょ。全競技のクラブ、チーム、団体にでしょうね。

ある程度、技術が伴って、将来の可能性が高くなってきて、
資金に余裕ができたら・・・という考えは、逆のように思います。
先に体ありき。
アスリート解体新書を観て、改めて、スポーツトレーナーの意義に気付きましたよ。

Kさん、この辺り、進めますかあ。

posted by sports777 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

池本誠知選手のダブルパンチ

09年2月20日「DEEP 40 IMPACT」の動画を見つけました。
09年4月5日の「DREAMウェルター級GP」の出場者決定戦。
(どなたがUPしてくれたのか、感謝)

池本さんの試合です。
話題となった“ダブルパンチ”が見れますよ。
互いをリスペクトするコメント、人間力が高く、いいですねえ。

第10試合/DREAMウェルター級GP出場決定戦/5分3R/76kg以下契約
池本誠知(総合格闘技スタジオSTYLE/DEEPウェルター級王者)vs門馬秀貴(和術慧舟會A-3)
http://www.megavideo.com/?d=SMH2SQU8

5日・名古屋はとにかく頑張ってほしいです。
埼玉アリーナで待ってます。
posted by sports777 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

いわゆる日記

久しぶりに、いわゆる日記を。

昨日amは、某所でMotoGP関係者と秘密会議。
来年度に向けた面白い展開が進むかもしれません。
pmは、都内でスポーツビジネス関係者と会合。
スポーツビジネス関係者とは、色々な関連業務を創出する予定。

先週は、某出版社とスポーツに関して会議。
スポーツ関係者交流会やスポーツサイト新規立上げや、
各競技の革命層との協議など、
・・・・・もうパンク寸前。

昨年8月からスポーツビジネスに関わるようになってから、
急速にスポーツ関連の仕事が増えて、スポーツに関する視野も広まってきました。
スポンサー獲得に関すること以外でも、急速に人脈・案件が広がり、
選手の企画書作成代行も同時進行で、
この先はスポーツ漬けになって行くのか???

いや、スポーツビジネス会合を重ねていると、
スポーツに限らない案件も飛び出しますので非常に面白い。
全ての面で気合いを入れなおさないと・・・と思う今日この頃。
人手がほしい・・・

posted by sports777 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

カマタマーレ讃岐、赤字

■ソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/sp_others/20090227ks05.htm
■概略
カマタマーレの経常赤字、想定より450万円減
サッカーのカマタマーレ讃岐の運営会社は26日、株式会社化後初の08年度決算を発表。
車いすのコーチとして初めて日本サッカー協会のS級ライセンス取得の羽中田昌監督が就任。
四国サッカーリーグで優勝したこともあり、売上高は5591万円と予想を23%上回ったが、
税引き後の利益は903万円の赤字となった。

運営会社によると、広告収入は2262万円と予想より14%多く、監督が講師を務める講演会の
収入も205万円と10倍以上に。2万円と見込んでいた売上総利益は743万円となり、
“羽中田効果”が現れた。経常利益は884万円の赤字だが、見込みより約450万円少なかった。


この日は09年度予算も発表した。スポンサーの穴吹工務店が経費削減で3月末で契約を
終了するため、小口のスポンサーを増やして穴埋めをすると説明。
すでに、08年度と同額の広告料収入が確保できる見通しといい、2倍近い4000万円を計上。
売上高は8160万円、税引き後利益の赤字額は879万円にするとしている。

熊野実社長は「この1年間でサポーターは着実に増えたが、さらにファンに支持されるチーム作り
を進めたい。景気悪化が続いているので大口のスポンサー獲得は難しいが、
広く、浅く募りたい
」と話している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうですよね、何も大口だけがスポンサーとは限りません。
小口スポンサーを数多くという手法も当然有りと思います。

これは、サッカー以外の一般アマチュア選手も参考にして下さい。
とにかく大量に味方をつける事です。

posted by sports777 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
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◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
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