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アドレス

2010年02月03日

どうやって使うの? twitter

全くわからん、twitterとやらの仕組み・・・
皆、どうやって使ってるのか・・・
モバイルでちょこちょこUPするものなの???




ラベル:twitter
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2010年01月01日

謹賀新年・2010年1月1日

明けましておめでとうございます。
2010年もよろしく御願い申し上げます。

2008年8月より、スポーツ事業を本格化しましたが、
様々な準備活動を経て、2月には新たな動きが始動しますので、
アスリート、スポーツ関係者の方々、
本年もどうぞ宜しく御願い致します。

当ブログは、引き続き、
「スポーツ・スポンサーシップ」をテーマに、
アスリートに有益な関連情報を斬って行きたいと思います。

2010年1月1日am00:09
アイスタイル計画事務所
岩田
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2009年12月02日

山田昌寛選手インタビュー

先日、セパタクロー日本代表の
山田昌寛選手のインタビューをしてきました。
(インタビュー記事は来年、アップします)

http://blogs.dion.ne.jp/sepaktakraw/

091130_233524.jpg
(ハンバーガーと一緒にメダルを食べるの図)

セパタクローは、
セパはマレー語で「蹴る」、タクローはタイ語で「ボール」を意味し、
「足のバレーボール」と表現した方がわかりやすいでしょうか。

タイを発祥としている競技で、アジアを中心に、欧州チームもあります。
強豪国は、タイ・マレーシア、ついで日本が3位という世界のポジションがあります。

本来、タイ選手のようなプロとして競技生活を作るべきですが、
日本では、アマチュア的に、全日本選手権、学生選手権が稼動しています。

山田選手は、日本代表メンバーの中でも、広報マン的なポジションで、
競技普及活動を行っています。
マイナー競技を超える為にも、競技存在→普及→→競技人口誘引という流れが必要。
今は、第一ステップの競技認知という事で、
「蹴」というイベントを、渋谷などで行っています。

山田選手と話したのは、
2次展開、3次展開、4次展開をどうVision付けるか。
日本国内だけを意識せず、世界レベルで日本を主にするにはどうするべきか。

非常にわかりやすい例が昨年ありました。
昨年の世界選手権で、日本はメダルを獲っているにも関わらず、
国内報道ゼロ、協会ページでの速報無し、、、、、
どこで大会が行われているかわからず、
タイの協会ホームページやスポーツサイトを調べまくって、
やっと会場がわかった状況でした。
タイの競技と言いつつ、タイの協会サイトは無く、
当然、速報もない。
日本選手のブログUPから試合結果を知る状況。
これはまずいです。

メディアをどう呼び込むかも戦略立てないといけないし、
タイを動かす必要があり、
これにはスピードが求められる。

日本の主力選手は、皆、その辺りの課題は認知していて、
それぞれの手法で、課題超えを考えていますが、
山田選手には、是非、「出る杭」になってもらい、
一歩前に踏み出たアクションを望みます。

様々な競技が、不況の影響で、金も集客も下降している中で、
それらよりも不利な環境からスタートしなくてはならないのは皆わかっています。
それでもやるしかない。
多角的な発想が必要です。

酒を入れながらも楽しめる、エンタメ・セパとなる「蹴」イベントも大事。
しかし、その集客を競技セパの全日本選手権に持ち込んでナンボ。
競技存在→普及という流れをうまく流す必要があります。

山田選手には、是非、変革者になってもらいましょう!



PS・山田選手にも他日本選手には悪いのですが、
   ここは、セパタクロー頂点の魅力(観客・技術・雰囲気)を伝える為に、
   あえて本場タイの動画を貼ります。
   (2009 Thai Prince Cup Team Final Army - Navy
    第31回セパタクロータイプリンスカップ2009 チーム戦決勝 陸軍vs海軍)
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2009年11月15日

Xシリーズ、キタ━(゚∀゚)━!!!!!

日記・・・

先日のアスリートセミナーで、DELLノートのRGB端子がうまく繋がらず、
遅延させてしまった事もあり、
その反省もあって、買いました、VAIO Xシリーズ。
生産が追いつかず、12月に届く予定が、増産で今日到着。

アスリートセミナー.jpg


これまで外部では、PCを持たず、紙onlyだったので、
少しは営業効率が上がるかな?
期待のX君、いい仕事してくれよと、マシンに火を入れる・・・

それにしても、700gは「軽い」。
片手で端部を持っても、よじれない。
レーシングマシンに使われるカーボン素材で、ねじれ剛性も高い。
しかも、カーボン間にシートを挟んだハイブリッドカーボンだという。
win7も苦にならない。行けるぞ。
いいね、いいね。

そして、14mmは「薄い」。
BOXタバコより1cmも薄いとは。
完全に、紙のノート感覚・・・これは凄いこと。
バッグに紙を入れる感覚でお供させられる。
いいね、いいね。

セッティング終了。いよいよ本稼動。
え〜え〜・・・・、Atom Z550(2GHz)は案の定
「遅い」・・・(笑)。
CPU3種で1番を選択しても、所詮はAtomか。
20MB程度のPDFがもたつきながら、ようやく開く始末・・・
これは、パワーポイント・データのストック・プレゼンは無理だな。
画像バシバシの数十枚の企画書プレゼンする人は、
Z550とて、Atomじゃ辛すぎますね。薄々わかっていたものの。。。
(普通の使いなら問題ないのでしょうが、画像多数のスポンサー営業用の
 企画書を2つ以上、比較しながら見せる等の使い方では、、、、無理ですね)
ネットブックのAtom N270(1.6GHz)に比べたら、早いのでしょうが・・・
うーん、きついね、これ。

ついでに、モバイル通信7.2Mbpsも「遅い遅い」・・・
(デスクの光と比べるのは酷ですが)
故障かと思いました・・・
うーん、きついね、これ。

その内、WiMAXの40Mbpが広がるかな?
イーモバイルの21Mbpが標準になるかな?
今回はドコモ定額バリュー7.2Mbpsで、
min1000(+mopera525)円〜max5985(+mopera525)円だが、
min付近って有り得ないですよ。
ちょっと画像の多いサイトを数枚見たら、すぐmax(142500パケット)の6510円。
メールだけ程度の人が1ヶ月でmin1525円付近?
今日、30分内で、1ヶ月のmaxを超えた計算。
ネットやる人で、6510円以下の人って居るのか???
以前より安くなったとは言え、このmin〜max表示って問題にならないのかな?
ちょっと、やられた感が残ります。
どうも、この日本の通信価格って、納得できないですねえ。

まあ、モバイル契約条件は2年だし、保証3年だから、
min2年は我慢・・・
100円ネットブックを避けて、10万円Xシリーズを選択したメリットは、
軽さ&薄さの持ち運び性だけか・・・
営業&プレゼン用で、メインマシンではないから我慢か。

VAIOはPCデビューから2台買いましたが、
面白いように2台ともSony Timeが訪れて、何度も何度も修理で、
バッテリーが火傷する位に発熱して、更に対応の悪さも伴って、
もう二度とSonyは買わないと心に決めて、
DELLに変えたものの、今回はDELLで条件に合うものがなく、
仕方なくVAIOにしましたが、持ち運び性の良さで10万の価値ありと、
自分に言い聞かせるしかないか。
CULVノートの方が良かったか・・・いやいや、X君はいい奴と納得しなきゃ。

2年間耐えられるか?いや、耐えられないだろうな・・・
うーん、次は Adamo XPS にしよう。
Core 2で10mm、1440g・・・・18万は営業用には高いか・・・
第2世代で値も下がるかな。
あの格好いい、変わった立ち方が、アスリートを感じるんですよね、何故か。

とりあえず、ガンガン壊れるまで使うか。
耐えられるかX君?
Sony Timeが来ない事を祈る。

頼むぞX君、
苦楽を共に、次世代アマ選手達を一緒にサポートしよう!

期待してます。
posted by sports777 at 02:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

身体ボロボロ、魂ビキビキ

久々の日記。
昨日は、打合せ6本でヘロヘロでしたが、
打合せ相手の方々から、またパワーをもらえました。

午前〜

・某プロ格闘家====服を着ていても筋肉質がわかる、あの選手。オーラがあります。
               元々、ファンとしてテレビ応援していたので、
               スポーツビジネスを忘れて、普通の一ファン的になり・・・
               あ〜いかんいかん、キチンとビジネス話をしなきゃと焦りながら。
               少し、オーラを分けてもらいました。
               近い内に呑みましょうという事で、その時は名前を明かせるかな?

・某カリスマ女性経営者=○○界で有名な女性。静かな方ですが、さすが、億万長者、
               只ならぬオーラです。スポーツビジネスとは別で、
               ある社長様から御紹介頂いたのですが、
               名前は知っていたものの、ビジネスの詳細は知らず失礼しました。
               今後、更に社会に名前が広がる事でしょう。
               同じく、オーラを分けてもらいました。

・某プロダクション役員=スポーツとは関係ない、あるテーマの新しい企画ネタを相談
               されたのですが、「ゴメン、まとめている時間がないから
               この場で構想化するよ」と、ファミリーレストランのテーブルで、
               企画書4枚を書く・・・
               これで○○さんも儲かり、クライアントも必ず喜ぶはずでしょ、
               というネタを手書きで1時間。
               あとはPCで自分で清書してねと、手書き企画書を手渡す。
               (○○さん、後で超高額の企画料を頂戴よ(笑))

・某競技、日本代表選手=非常に行動力のある、危機感を持つ選手でした。
               選手として、やるべき事が山のようにありますが(笑)、
               行動力があるので、やりこなしてしまうでしょう。
               メダリストですから、当然、根性も気合いもありますが、
               それ以上に、競技全体の環境を冷静に見る視点がある事が
               素晴らしいと思います。
               また、呑んだ時に写真を取って、当ブログでも紹介しましょう。

・その他

・・・・・・・・・・・・・
先週も、アスリートセミナーで選手達にパワーをもらい、
某競技・女性社長からも、経営魂を再考する機会を頂きました。さすが、凄い方!


という感じで、最近は、身体は相当ボロボロですが
(やはり歳には勝てないのか?いや、これでも体育会上がり。気合いと根性だな)、
魂は、ビキビキにパワーアップしていますね。

Sさん、早くあれ、進めるぞー!

           
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2009年10月30日

ROS(Return On Sponsorship)

トランスインサイトの鈴木代表のブログ「スポーツビジネス from NY」より、
ピックアップさせて頂きます。

◇米国におけるスポーツマーケティングの現状
http://www.yhmf.jp/activity/adstudies/24.html
こちらでPDFで読む事ができますね。
スポンサーシップやアクティベーションの事が記載されていて面白い。

当ブログでは、
スポンサー協賛金の投資回収率を選手サイドが重視せよという事で、
ビジネス的な「ROI(Return On Investment)」表現をしていたのですが、
実際には「ROS(Return On Sponsorship)」ですね。
鈴木氏のレポートで気付きました。

この他の話題でも、鈴木氏のブログは、非常に勉強になります。
posted by sports777 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツファイナンス

このような書籍を見つけました。
スポーツビジネス面からの資金調達を学ぶのに、いいかもしれませんね。
ちょっと固そうですが、スポーツクラブ経営者は必須かも。

ページ内容で、面白そうな項目を青字にしてみました。
おっ、結構読みたい項目があるなあ、買ってみようっと。
参考に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「スポーツファイナンス」武藤泰明著/2008年4月大修館書店
「スポーツビジネスは、単なる「商売」や「金儲け」ではなく、
企業と消費者双方の価値向上や、国や地域社会への価値還元といった、
ビジネス提供者と顧客(住民)の間にウィン・ウィンの関係を導くものと
位置づけられる。本叢書は、スポーツビジネスの科学的研究のため、
この漠々とした概念に特定のテーマを与えて、学ぶべき知識体系を整理したもの。
スポーツ産業における財務のすべてがわかる 。
スポーツファイナンスは、ファイナンスという普遍的な枠組みの中にあるが、
命名権や移籍金といった固有の領域も生み出されてきている。
本書は、Jリーグの経営諮問委員長を務める著者が、スポーツビジネス全般に
おける資金調達と財務運営について、さまざまな実例を挙げながら、
その基本と実際を解説するものである。」

 

第1章 スポーツファイナンスとは
 1.スポーツをめぐるお金の流れの変化
 2.本書が取り扱う範囲
 3.他の研究領域との関係: applied2 としてのスポーツファイナンス
 4.広義のスポーツファイナンス
第2章 財務諸表の構成と基本概念
 1.法人格の類型
  [1]法人格の有無について
  [2]法人格の類型とスポーツ組織の例
   (1)株式会社、合同会社(2)財団法人(3)社団法人、NPO法人(4)法人格のないもの
 2.財務諸表の構成と相互関係
  [1]株式会社の財務諸表
   (1)損益計算書(2)貸借対照表(3)損益計算書と貸借対照表の関係
  [2]財団法人、社団法人(およびNPO法人)の財務諸表
   (1)正味財産増減計算書(2)貸借対照表
第3章 スポーツ組織の収入構成と収入特性
 1.スポーツ組織の収入構成
  [1]スポーツ組織の収入科目の例
   (1)(財)日本相撲協会(2)プロサッカーチーム(3)(財)全日本スキー連盟
  [2]収入源、あるいはカスタマー(顧客)の数
   (1)スポーツ組織における「取引先」の類型(2)一般事業会社との比較
   (3)マイクロ・コングロマリットとしてのスポーツ組織
 2.スポーツ組織の収入と特性
  [1]会費収入
  [2]登録料
  [3]資産運用収入
   (1)資産運用の三つの原則(2)インカムゲインとキャピタルゲイン(3)ポートフォリオと分散投資
  [4]協賛金収入、スポンサー収入
   (1)協賛と後援(2)経済取引としての協賛(3)協賛金収入の問題点とリスク
  [5]放映権料
   (1)放映権料の上昇(2)マイナースポーツと放映権
  [6]移籍金
  [7]物品販売等(マーチャンダイジング)
   (1)物品販売の類型(2)損益分岐点について
  [8]補助金
  [9]現物給付、費用減免
  [10]入場料収入
第4章 事業計画と予算(収支計画)
 1.事業計画と予算の関係
 2.収支計画の策定プロセス
  [1]プロサッカーの計画策定プロセス
   (1)プロサッカーの事業サイクル(2)支出は収入に先行する
  [2]組織特性による差異
   (1)企業スポーツと大相撲(2)リターンの拡大可能性がリスクテイクを決める
第5章 資金調達
 1.債務者としてのスポーツ組織の特性
  [1]借入れの基本的な論理
  [2]スポーツ組織の特性
   (1)任意団体(2)法人格のある組織(3)法人設立と債務の承継
 2.資金調達手法の類型
  [1]一般的な融資
  [2]社債、団体債
   (1)直接金融と間接金融(2)スポーツ組織による債券の発行
  [3]プロジェクト・ファイナンスと証券化
 3.資金供給者の類型と審査プロセス
  [1]民間の銀行等
   (1)自己査定と債務者格付(2)与信枠とローン・コミットメント(3)銀行からみたスポーツ組織
  [2]政府系金融機関、地方自治体
  [3]ノンバンクと信用金庫・信用組合
 4.担保と信用保証
  [1]担保
  [2]個人保証
   (1)個人保証の意味(2)スポーツ組織の法人化と個人保証
第6章 キャッシュフロー・マネジメント
 1.キャッシュフローと損益の違い
 2.スポーツ組織のキャッシュフローの特性
  [1]固定費と変動費、収入の予見可能性
  [2]スポーツ組織のキャッシュフローの特性
 3.月次計画の重要性
 4.キャッシュフローの改善策
  [1]入金を早める方法
   (1)シーズン・チケットと前売券(2)ファンクラブの会費等の前払いの優遇
   (3)前払い期限の早期化(4)協賛金・スポンサー収入の入金時期の確定と早期化
  [2]支出を遅らせる
第7章 財務管理
 1.管理会計
  [1]事業ごとの成果の把握と評価
   (1)相撲協会の事業別収支(2)プロサッカーの事業別収支
  [2]収入と支出の関係の明確化
 2.特別会計、あるいは会計の区分
  [1]公益法人が会計区分を必要とする理由
  [2]特別会計の例
 3.予実管理
  [1]実績に基づく計画の修正
  [2]予実管理による行動の修正
  [3]当初予算との対比の重要性
第8章 資本と資本政策
 1.資本金と純資産
  [1]資本金
  [2]純資産
 2.株式の種類
  [1]普通株式
  [2]種類株式
   (1)配当優先株式(2)黄金株
  [3]転換社債(新株予約権つき社債)
  [4]株式の譲渡制限
 3.資本政策
  [1]自己資本比率(純資産比率)
  [2]株主構成
   (1)株主類型(2)地元株主と地域密着(3)持株会(4)株主構成と経営権・経営責任
   (5)株主破綻のリスク
  [3]株主資本コスト――借入との比較
 4.株式の上場
  [1]上場の意義と目的
   (1)上場とは(2)スポーツ組織にとっての上場の意義
  [2]各国の状況
  [3]上場の影響と問題:日本の場合
   (1)日本の上場市場と制度(2)連結による実質的な上場(3)上場の問題点
第9章 決算と情報開示
 1.決算の資料構成と承認
  [1]決算資料の構成
   (1)株式会社と公益法人の決算の位置づけの違い(2)決算資料の構成
  [2]決算の承認
   (1)株式会社の場合(2)公益法人の場合
 2.情報開示の方法と対象
  [1]株式会社の情報開示
   (1)情報開示の目的(2)情報開示の方法
  [2]社団法人、財団法人、NPO法人の情報開示
   (1)情報開示の内容(2)情報開示の対象と目的
  [3]スポーツ組織の決算情報開示
   (1)プロサッカーの場合(2)スポーツ組織の特性と決算情報の開示
第10章 財務リスクのマネジメント
 1.財務リスクの類型と影響
  [1]入金の遅延
  [2]取引先の倒産・破綻
   (1)取引先の事業不振と連鎖倒産(2)固定資産の毀損
  [3]他の入金機会損失
  [4]エージェントの契約の不履行

  [5]事業不振の財務への影響:減損会計
 2.リスクマネジメント
  [1]信用調査
  [2]契約書の整備
  [3]入金時期の早期化

  [4]手形あるいはファクタリングの利用
  [5]コンティンジェンシー・プラン
第11章 中長期のファイナンス計画
 1.中長期事業計画とファイナンスの連動
  [1]中長期の事業計画と資金需要
   (1)中長期事業計画の必要性(2)計画策定期間(3)プロジェクト・マネジメント
  [2]具体的な投資目的
   (1)スタジアム・アリーナ(2)練習場(3)オフィススペース、選手宿舎(4)器材(5)催事・競技会
 2.資金調達の方法
  [1]自己資金の蓄積と基金
  [2]借入
  [3]寄附・募金
  [4]会費
 3.中期的な財務健全性の判断基準と確保
  [1]事業(勘定、会計)別キャッシュフローの把握
  [2]中期計画の予実管理
  [3]リアル・オプションの援用
第12章 パブリック・ファイナンス
 1.財政とスポーツとの関係とその変化
  [1]財政赤字とスポーツ予算の縮小
  [2]スポーツへの財政支出の意味
   (1)目的による財政区分とスポーツの位置づけ(2)中央と地方との役割分担
  [3]財政によるスポーツ支出のポートフォリオ
 2.PFIによる施設整備
  [1]PFIの特徴
   (1)ファイナンス手法としてのPFI(2)PFIの類型
  [2]PFIの意義とリスク
   (1)行政にとっての意義(2)PFIのリスク
 3.指定管理者制度による運営の効率化
  [1]指定管理者制度の概要
  [2]スポーツ、スポーツ組織にとってのメリット
第13章 無体財産とファイナンス
 1.スポーツに関わる無体財産
  [1]無体財産権とは
   (1)無体財産権の類型(2)スポンサードとの違い
  [2]無体財産と権利ビジネス
   (1)権利ビジネスの主なビジネスモデル(2)権利ビジネスの「拡張性」

  [3]権利間の葛藤
   (1)設定された権利に排他性があることによるもの(2)設定された権利に排他性がない場合
 2.ネーミングライツ
  [1]ネーミングライツとは
  [2]日本の命名権の問題点
  [3]日本の施設の商品価値
 
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2009年10月23日

海との一体化、フリーダイバー・平井美鈴選手

昨日は、フリーダイビングの平井美鈴選手と御会いしました。
(インタビュー記事は後日、また案内します)

フリーダイビング平井美鈴.jpg

平井選手は、元日本記録保持者。
(つい最近、記録が更新されてしまったそうですが)
また記録を塗り替えて、日本一、
いや、近い未来の世界大会で、世界一を狙っていくTOPアスリート。
2009年12月「AIDA Depth World Championship 2009」の日本代表選手。

平井美鈴・公式サイト:Purna
平井美鈴・公式ブログ:Mimizun blog

平井美鈴.jpg

Youtubeに動画がありましたので見て下さい、必見です。
日本財団「第1回日本ドキュメンタリー動画祭」応募作品
『夢の深度「カナヅチからトップアスリートへ」』
http://www.youtube.com/watch?v=lVhBrTNeG08
「人間の限界への挑戦と、生への思い、そして人体の神秘」。
フリ ーダイビングの大会で自己の記録に挑戦する元カナヅチの女性と海 と人体の神秘



平井選手は、非常に穏やかな方で、
細い身体にアスリートさを最初は感じませんでした(失礼)。
しかし、話を聞いていく内に、
命を賭けた競技うぃ行っている、
雄大というか、マクロな思考・見解を持っておられるTOP選手である事が
じわじわと伝わってきます。

正直、フリーダイビングに関しては、その競技名程度しか知らなかった状況で、
インタビュー前日に慌てて、映像やネットで勉強した経緯なのですが、
他の競技に比べると地味なマイナースポーツ。
しかし、それを知れば知るほどに、奥の深いものかがわかります。

他選手と戦うというよりも、いかに自分を極められるか・・・・
結果的に他者と記録を争う競技スポーツではあるのですが、
競技というよりも、自分を試す技への挑戦というか、
いかに自然と一体になれるかの心の試しというか。

深さ60mの宇宙のような世界へ行ける方は、世界で極限られる訳ですが、
そういった唯一の世界へ行ける事を目的とした夢追いというか。
表現が難しいのですが、
とにかく凄いの一言。

深く青い世界に向っていく姿は、まるでイルカ。
競技というよりも、神秘と言った方がマッチしますね。
2分程の無音の旅との事ですが、
まるで宇宙にいるような感覚らしく、
競技という面からは、まさしく命を賭けた行為。
正直、この競技を知りまして、驚いたと言いますか、
凄い世界があるものだと気付かされました。

平井選手は、なんとカナヅチで、全く泳げなかったようなのです。
それが、小笠原でイルカと泳ぐ女性を見てから、
泳ぎに目覚め、今や、フリーダイビングの女性選手として有名になられて、
世界を狙えるポジションに駆け上がりました。

最初は、一般女性と同じ3リットル程度の肺活量が、
今や4.5リットルを超えるそうです。
身体を鍛えるのは当然ですが、
それ以上に、メンタルが重視され、
精神統一に、ヨーガが活かされているそうです。
(インストラクターもされているそうです)

非常に奥が深い競技というか、
自然環境との一体感を追求する行為というか、
人間にとって意義のあるアクションというか。
色々な観点で、意識の高い人でなければ、
できない競技なのではと思わされます。

もちろん、アスリートとして、競技を追求して頂くのはもちろん、
自分の海が好きで、
環境保護の案件では、森より海を!と唱えていた一人なので、
是非、
海の代弁者というか、魚達の代弁者というか、
そういった観点でも活躍して頂きたいと思います。
いや、フリーダイバーでないと、代弁者になれないはず。

今後の平井選手に注目です!
直近の大会で、記録更新を!
また、もっとフリーダイビングを世に広めましょう。

posted by sports777 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

スポンサーシップコミュニケーション

■ソース
http://adv.asahi.com/modules/keyword/index.php/content0002.html
『広告月報』2009年01月号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポーツ以外に、アート・エンタメ・社会貢献活動を含めたスポンサーシップに関して、
企業がスポンサードする基本的な目的が記載されています。

 @企業が、消費者の共感・応援するスポーツ・アート・エンタメ・社会貢献活動等を
   支援する事で、消費者との接触機会が増加し、仲間意識・好意を持たれ易くなる。
   結果、スポンサーと消費者との距離が縮まり、強い心理的きずなを作り出す。
   スポンサーからのメッセージも届きやすくなる。
 A企業は、スポンサード対象が持つ資産を活用した広告・プロモーション・セールス
   活動を行う事で、ブランド認知向上・ロイヤルティー形成・売上げや取引の維持拡大・
   インナーモチベーションアップ・社会的評判形成等の、複数のマーケティング目的を
   同時に実現させることができる。

ブログ読者のアマ選手には、少しビジネスチック過ぎる言い方かもしれませんが、
企業がスポーツスポンサーになる基礎目的がここにあります。

重要なのは、ココから先の記載ですかね。

 「日本では「協賛」と呼ばれる活動が行われてきた。しかし一部の先進的企業を除けば、
  欧米のような高い戦略性を持って行われてきたとは言えない。多くの場合受け身的で、
  協賛金の対価として保証されたもの(企業ロゴ露出や無償チケット入手等)を享受するに
  留まっていた。協賛対象の資産を活用した積極的コミュニケーション(アクティベーション)
  を行ったり、十分な効果把握を行ったりしない為、しばしば費用に見合う効果が十分で
  ないと認識されたりしてきた。」

スポンサーシップ・アクティベーションの事が記載されていますが、
アクティベーション不足や、効果検証不足によって、協賛価格が釣り合わない・・・
アマ選手には、耳が痛い話になるでしょうが、
例えばモータスポーツで、シート確保に¥2000万掛かるとします。
そうなると、企画書には自己主張内容(プロフィール&戦績&競技紹介)だけ書いて、
最後のページに¥2000万下さいと書かれている・・・
内訳の無ければ、相手の2000万分のメリットも書かれていない。
スポンサーメリットは、マシンとスーツにロゴを貼りますと・・・

これでは企業は¥2000万を出す訳がありません。
どんなアクティベーション(ここではスポンサーメリットと訳した方がいいかな)があるのか?
それは¥2000万分あるのか?
ここが成立して、初めて成約して頂けます。

効果検証・・・マシンとスーツにロゴは、広告露出効果として¥2000万分あるのかを
明確に伝えて、そこに説得性があれば、企業もYESと言ってくれますが、
そこに説得力がない場合、とても企業は資金投資を行わないでしょう。

マシンとスーツにロゴを貼る以外にも、
こんな販促活動ができます、あんな顧客満足策ができます・・・
それを全部足すと、¥2000万分になりますと。
その根拠は・・・・・ですと。

これが、選手にも企業にもメリットを生むスポンサーシップの基本です。
企業は、ある程度、広告協賛の価値を知っているのですから、
依頼する選手サイドも、自分の提示するスポンサーメリットがいくら分なのか?
それを知っていなくてはなりません。
協賛という、企業が資金を出す行為は、寄付ではなく、ビジネスです。
選手もビジネスの土俵に乗る必要があります。


posted by sports777 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

世界に羽ばたけ、BBRT高橋巧!

ツインリンクもてぎ
全日本ロードレース選手権・観戦記A

マシン作りの天才・バーニングブラッドRT・小園氏の応援。

JSB1000高橋巧選手、ST600稲垣誠選手、GP250高杉奈緒子選手の3人体制。
高橋巧選手の話を・・・
(インタビュー記事は後日お披露目します)

高橋巧.jpg

小園氏の秘蔵っ子、19歳。
高校在学中から、小園氏の指導を受けて、
1年ごとに戦績を上げて、昨年18歳で、08年度GP250を制覇。
最年少記録とのこと。

2輪に初めて乗ったのは、なんと3歳の時。
父上の厳しい練習指導で、ここまで上がってきた。

真面目で無垢な巧選手、まだあどけなさも残る。
グリッドに着いても談笑が終らず、
タイヤが動く瞬間まではレースに集中しないという肝っ玉の大きさ。
緊張などした事がないと笑う。
しかし、いざ、タイヤが動き始めれば、戦闘態勢爆発という、
切り替えの早さと深さ。

とにかく負けず嫌い。
08年度シリーズチャンピオンにも満足していないと言う。
王者なのに何故?
全戦優勝ではなかったから・・・との事。
完全優勝しないと納得できない。
今年はJSBに上がって、途中の怪我の影響もあって、
TOPからは遅れている・・・
全くもって納得いかない様子で、
初カテゴリーだろうが、周りがベテランばかりだろうが、
そんなものは全く関係ない・・・・見るのは1位のみ。2位はいらない。

2輪を知らない人に説明するならば、
2輪レース界の石川遼と言えばわかりやすいだろうか。
同い年で、競技での期待度やポジションは同じ。
石川選手の開花が少し早いだけ。
高橋選手も、石川選手と同じステージに立てる資格がある。

レースが終れば普通の19歳。
ファンにも優しく、
父上の教育からか、非常に真面目な人間性が伝わってくる。

小さい頃から支援者に恵まれて、恩師にも恵まれ、
世界を狙えるTOPアスリートになった。
2輪を極めてきた結果が、夢の舞台を射程距離にしている。
さあ、世界を目指せ!

頑張れ、高橋巧!







posted by sports777 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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