■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2010年03月07日

スポーツ漬けになってきた

昨日のスポーツ系・打合せは全て充実していました。

新しいスポーツ系コンテンツ作りの視界がやっと開けてきた。
ほんわかした計画が、よりシャープにクリアとなってきた。
数ヵ月内に披露します。
それと、
あっ、この人からは学べる事が多いぞと思える方と久しぶりにお会いしました。
「cool head,warm heart」・・・こういう方、中々少ない世の中です。
それを高いレベルで実践している方と話をする事ができました。
いやあ、結果的に意外な出会いを頂きました。
久しぶりの事です。

さあ、これからエンドレス会議に入ります。
前回は14時間だったから、今回も10時間は超えるな・・・
疲れますが、楽しい作業。
新しいものを生む為の過程だから。
新規事業とは、時間も金も労力も掛かる事で大変ですし、
成功すると限らない、リスクあるもの。
しかし、リスクを持ってできるのも、面白いという根底があるから。
(1歩前に出なければ、何も生まれない。「出る杭」上等。試さないと何も始まらない)
今まで、数多くの新規立上げに関わってきたが、
既存の固定観念に屈せず、柔らかい頭であり続けなくてはならない事を学ぶのに、
恰好の舞台。
新しい事は、楽し過ぎる!


スポーツに専念する為にも、
昨年末、これまでの本業・収入という退路を断った。
過去人脈は頼らない。
無収入からのゼロスタート。
こうしないと甘えが出ますからね。
自分を谷底にぶち落とす。
這い上がれるか、自分をテストする。
負けて乞食になる可能性もある。
それでも良い。
乞食になったとしても、経済社会に負けたが、やる事はやったと死ねるはず。
(無論、勝てるイメージで戦う訳で、負け等考えないが。)
一休和尚の「道」という詩が好きである。
(今や、猪木さんの言葉になったが・・・)
リスクを持ってでも、一歩前に出る。







posted by sports777 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

国内限定2台Benz SLR

過去最高額1.1億円のスポーツカー、ベンツが発売-国内限定2台
SLRスターリングモス.jpg

SLRスターリングモス¥1.1億で、世界75台、日本2台・・・
マクラーレン開発で、5.4リッターV8スーパーチャージド650hp。
恐るべし。
レクサスLFA.jpg
先日、発表になったレクサスLFAが、¥3750万で、世界500台・・・
予約が結構入っているらしい。
恐るべし。

ポルシェ918スパイダー.jpg
ちなみに、今、開催されているジュネーブ・モーターショーでは、
ついにポルシェもハイブリッド車を出展・・・「ポルシェ918スパイダー」
高級スポーツカーの世界も、エコを避けて通れない。
フェラーリも開発中でしたよね。

FT-86 Concept.jpg
お手軽なのは、FT-86 Conceptですかね。
FRライトスポーツの世界、復活するか?
若者が買ってくれる車を出さないと、モータースポーツ人気に影響します。
しかし、86=ドリフトというブランドでは、買う人は中年ばかりになる?
スポーツカーが売れない時代=若者の関心が車から離れる中で、
モータースポーツ人気の復活の為にも、
メーカーには頑張ってほしいですね。
posted by sports777 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

スポーツゲインの意味

スポーツゲイン.png

ある方から、何故スポーツゲインという社名にしたのか質問がありました。

「ゲイン(Gain)=利益、収益、利得」というワードがありますが、
スポーツ協賛の世界も、もっと利益に繋がるものという認識が、
多くの企業に再認識頂ければ、スポンサーシップが普及するきっかけになるはず、
との思いからですね。

熱意・根性・陳情等からの「助ける」的な支援では、継続性に課題があります。
そうではなく、心底、スポーツに投資する事は、有益なのだというビジネス性を
もっと企業の方々に持って頂きたいのです。
大企業とトッププロの関係は別として、五輪クラスのアマチュア選手の資金工面では、
過去何十年も、どうしても気持ち優先の資金援助が当たり前的な風潮がありました。

本来、スポンサーシップはビジネスであり、企業が出す金額と、選手が返す金額は
同等であることが前提です。胸にロゴを貼る事で1000万を依頼するならば、
その広告効果は1000万分なくてはならない・・・これはビジネスである限り常識です。

苦しい競技環境に心打たれて資金援助した・・・といった美談が、
現在の五輪周辺の報道にも、あちこちで出てきています。
しかしながら、それが本来ではないはず。もっとシビアなのが当たり前の世界のはず。
そういうシビアさが不足しているからこそ、不況になればスポーツは斬られる。
企業にとって、スポーツ協賛は業績に不可欠な収入源と認識できれば、
例え銀行から金を借りてでも、スポーツ協賛に金を出します。
そこがまだまだ曖昧だから、つまり業績と密接でないから、真っ先に斬られる。
(そもそも、広告露出効果と称して、リーチだけで契約されてきた事も問題)

このような観点から、スポーツ(スポンサーシップ)は、お得なゲインを生みだすものと
企業に認識して頂き、結果的にスポンサーシップが普及し、
アスリートの資金不足が少しでも改善されれば・・・・といった想いから、
お金的なイメージであまりよろしくないとされがちな「ゲイン」というワードをあえて採用
しました。

もちろん、ここで言うゲインは、金だけを指すのではありません。
ブランド・信用・レピュテーション・共感・支持・・・・等の無形資産も含みます。
金という目に見える経済的モノサシでの益はもちろん、
更に、目に見えない大事なものも付いてくる・・・・・
スポンサーシップはそういうものであるべきと思います。
スポーツゲインという言葉には、
スポンサーシップに対する壮大なヴィジョンを託しているのです。
Kさん、納得?



 ・インカムゲイン(Income Gain)=利子・配当による収入
                           インカムゲインとは、資産運用に際して、資産保有で
                           安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入の事。
                           銀行預金や利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金等。
                           不動産投資の場合は家賃収入。
                           株式投資の場合、株主が企業から受け取る配当金。

 ・キャピタルゲイン(Capital Gain)=株式・債券・土地など保有資産の価格上昇から
                        生じる利得
                           キャピタルゲインは、保有資産の値段が変動する事で得る
                           収益の事。資産とは土地・建物・絵画・ゴルフ会員権・貴金属・
                           有価証券(株式・債券)。一般的に価格変動する物を安く購入し、
                           高くなった時に売却して得られる値上がり益。


ゲインというと、上記のようなワードを思い浮かべると思いますが、

 Income Gain?
 Capital Gain?
 NO、
 Sports Gain!!!


という感じで、CMでも作りたいなあ。もう絵は描けています。


posted by sports777 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

日記書き忘れ

24日、日記を書くはずが忘れていましたので、今頃アップ・・・

ライトスタッフ河島.jpg
潟宴Cトスタッフ・河島氏とSportsExcutiveNetwork打合せ。
河島さんの仕事・・・http://www.sjn.bz/index.html
SENは、サイトを作らなくちゃね・・・わかりました。

石井和義館長.jpg
その後、秘密会議を1本経て、
正道会館・石井館長の講演会へ。

非常に良い話が聞けました。
やはり、視点・思考・行動力が並外れている方です。
御本人は普通の事とお考えですが、
若い頃から成功されている事に、なるほどこのような方だからこそ・・・と実感。
自分の青さを痛感させられました。
1歩前に出る精神、しかと再認識した御話でした。

終了後、追いかける形で御挨拶させて頂きました。
ありがとうございました。

その後、プレスリリース関連で眠れず・・・
館長の仕事の仕方に比べたら、自分など甘い甘い・・・
何事も必死でなければ。

posted by sports777 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

バンクーバー五輪vsリオのカーニバル


・・・・・・・・・・・・・・・

冬の雪のバンクーバーで五輪が開催される一方で、
真夏の祭典がブラジルでピークを迎えています。

改めて、地球は面白いなと思いますが、
さすがのサンバも、4年に1度の五輪には、
ニュース面で負けてしまいますね。

以前、ブラジルに行った時は、カーニバルの直前だったのですが、
ド田舎の村でも、皆、自作の衣装を作って、
子供から老人まで、カーニバルを待っているのには驚かされました。
(とにかく、サンバ命の奴が田舎程に多い・・・)
そして、何と言っても、サッカーですわ。

地方でも、子供から大人までの地域チームが多数ありますが、
地域密着というのは、こういう事を言うんだよなと、
スポーツビジネスなど眼中に無かった時から、
強烈なインパクトを持たされましたからね。
ブラジル最高!

雪もいいけど、やっぱり灼熱の太陽だな。
posted by sports777 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

メルマガ更新。その質問の答えは記載済みです・・・

久しぶりにメルマガ更新しました。

「戦績下位でも獲れる!Sportsスポンサー獲得講座」
http://www.mag2.com/m/0000270048.html

ブログ投稿は気軽で簡単ですが、
メルマガは、どうも肩が張ってしまい、苦手ですねえ。

まだ登録していない方は、是非。
最近は月1ペースですが、
ブログでは深く書きたくない内容を記載するケースもありますので、
どうぞ、情報武装の一環に。

何故、急にブログで告知したか?
相談メールの内容に、
メルマガに記載されている事も多いので。
まずは、ブログ・メルマガ・無料レポートで情報取得してから、
相談された方が、納得度もスピードも絶対的に早く済みますよ!

バックナンバーは公開していますが、
今後、非公開も検討しようかなと考えています・・・

posted by sports777 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

twitterとバンクーバー五輪

最近、ブログのアクセスが30〜50%増えています。
キーワード解析を見ると、明らかにバンクーバー五輪関連の検索から。
これは嬉しいですね。

現在の出場選手を1年前に記事化したものが、今頃、検索で読まれている・・・
アマチュア選手メインで記事化してきたから、
あまり著名で無かった選手のキーワードは、検索上位に配置されて、
アクセス増加にも繋がっている・・・
インターネットは面白い。凄い。

それと、最近はtwitterから来て頂ける方がじわじわと。
このseesaaブログは、twitterと連動できる為、
ブログで書けば、twitterにもmixiにも自動更新されるのですが、
こういうのも、良くできたシステムですわ。
全部無料ですし。
インターネットの世界はやはり凄い。

twitterの次は何が来るのかな?
海外では「チャットルーレット」が来ているようですね。
(うわ、いきなり外人の方が・・・焦るな・・・・・)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2696115/5335813
高校生が作っちゃうとは、、、、
こういうのがベンチャーになっていくのかな。

スポーツ界も、もっともっとベンチャーが現れないとね。
posted by sports777 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Amazon・Kindle無料配布で出版界に変革?

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4608622/
■概略
Amazonが、KindleをAmazonプライム会員に無料提供するかもしれない。
実現すればAmazonプライム会員がグッと増えることは、想像にかたくありません。
かつ、Kindleでの印税は、著者または出版社に70%ですよね?
それに、著作権法上は、著作物のデジタル出版権は出版社ではなく著者あるんですって。

kindleの日本での本格展開は2年後。
もし、kindleが多くの人に行き渡っていれば、著者自身がkindleで著作発売する可能性は、
十分にあるかも。
普通は印税10%前後なので、1200円の本が1万人に売れても120万円ですが、
300円で自分でkindleで売れば2万人くらい買ってくれるかもしれず、それだと420万円。
日本電子書籍出版社協会はこの流れを変えることができるのでしょうか。
それとも、作家とエージェントが組んで、個別に出版先と話し合う形
日本でも増えてくるのでしょうか。
電子出版市場、ますます見逃せなくなってきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

印税70%?
デジタル出版権が著者に?

へえ、そうなんですか、この情報は知りませんでした。
これが普及すれば、非常に大きな変革が起こるかも。
既に、アップルは、ipadを発表していますし、
書籍に関わる市場が変わるかも。

自分も、スポンサー獲得に関わるマニュアル教材を電子書籍として、
関東以外のアマチュア選手向けに用意していますが、
電子書籍と言えば、
@出版社業界による、既存書籍を電子化したものと
A情報商材業界による、誰でも発行できるオリジナル電子書籍があります。

@については、少ないですが、電子書籍オリジナルの本も現れていますが、
基本は、既存書籍の電子版に過ぎません。
一方、Aは、アメリカで生まれた自由発想ビジネスの1つで、
日本では、どうもねじ曲がった販売手法が広まった事もあって、非常に怪しい世界。
中身がわかならい為に、詐欺が横行しているのも事実。
しかし、今や、士業の方々も発行している位ですから、
ビジネスモデル自体に問題はないです。
(それを、セールスレターという手法で金稼ぎのみ行っている輩が多いので、
 裁判沙汰もあります。中身がわからないので、高額で売りっ放しで逃げてしまう・・・)

そういう観点から、Kindleによるキチンとした@とAを掛け合わせた
ビジネスモデルが広がる事を祈ります。
現状、出版界と情報商材界は交わっていないですし、別物扱い。

情報商材のネガティブな面を排除し、出版界の公正性・監査性がドッキングすればいい。
キチンとしたルールの元に、自由に著者が電子書籍を発行できる世界が
早く来る事を望みます。

スポンサー獲得マニュアルも、情報商材のように認識される方も多いのですが、
いやいや、セールスレターや決済方法は活用していますが、
中身は教材ですので(笑)

顔出し・信条出し(対談)・中身公開・リスク表記・ギッシリ220頁・・・・等、
不安を排除する工夫はしているつもりですし、
購入者には満足頂いて、実績も出しているのですが、
やはり誤解を受けやすいですね(笑)

まあ、その内、サイトを一新しようかな、
コンサルメインですし。
こういった面からも、2年後のKindle期待します!


posted by sports777 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

選手のアクション

■ソース
http://dirtlife.blog112.fc2.com/blog-entry-826.html
Author:じゅにあ氏の「DirtLife」より
・・・・・・・・・・・・・・

じゅにあ様、サイト御紹介をありがとうございました。
貴サイトのコメント欄に何度も書き込んだのですが、
「禁止キーワードが含まれています」・・・となり、投稿できないので、
こちらのブログで返答します。

◇「怪しいサイト・・・」
 確かに怪しいサイトに見えますかね(笑)スミマセン。
 このサイトは、アメリカのエモーショナル・マーケティングの、
 セールスレターという、フォーマットに当てはめているだけでして、
 このセールスレターという書式を使って、怪しいものを販売している輩が多いので、
 確かに怪しく映るのかもしれません。
 (ダイレクト・マーケティングの世界です)
 しかし、私も本名で顔を出して、中身をできるだけ公開し、
 情報公開に努めています。
 ビジネスを行う上で、本名と顔を出す限り、下手な事はできません。
 実ビジネスは信用第一なので、電子書籍1冊ごときで、
 自分のブランドを下げる訳にはいきません。
 よって、たまたまセールスレター・フォーマットを採用していますが、
 どうか、怪しく思わないで下さいね(笑)

◇「アマチュアでもスポンサー取れますよ。このテキスト買えば・・・」
 そうは記載していません。
 それこそ詐欺になってしまいます(笑)
 まず、選手は、全く勉強もせずにスポンサーアプローチをして、
 数百社も回って獲得ゼロです・・・・なんて、時間と労力の無駄はやめたら?
 という考えで、
 買いさえすれば100%獲れるとは表現していません。
 本屋で書籍を買って、全てを習得している人が、果たして何人いるか?
 やはり、最後は、その人の実行力が重要となります。
 ノウハウを学んだだけでは、スポンサーは獲れません。
 ノウハウを学び、忠実にアクションを起こす・・・
 読むだけではダメですし、以下のような注意文を出しています。
 http://www.medal.co.jp/sports_sponsor_01/s08.html
 「本講座の受講によって・・・」

 しかし、獲得率が大幅UPするのは保証しますよ。
 実際に使用している方は、アマチュア向けなのですが、プロ・セミプロの方も
 活用頂けています。
 実績は、高校生レーサーでサプライヤー獲得、数十万の資金スポンサーから、
 草レーサーで数百万、プロクラスで数千といった具合です。

 ちなみに、私は電子書籍(教材)の販売収益で食っているのではないので、
 別に教材が売れなくても構いません・・・という立場です。
 教材販売よりも、コンサルティングがメインですから。
 しかし、どうしても今は、関東圏しか対応できないので、
 地方の方は、申し訳ないですが、まずは教材自主学習を主として下さいという
 スタンスです。(無論、メールフォローはしていますが)
 関東圏の方であっても、スポンサー獲りのスの字もわからない選手には、
 コンサルが膨大になります。
 スポーツビジネスとして動く以上、有料ですから、余計に費用が掛かります。
 よって、まずは、自主学習してから、コンサルを受けた方が、
 結果的に安く済みますよ・・・というケースは有ります。
 (スの字がわかるかどうか、これはメールやり取りや電話会話ですぐわかります)
 アマチュア向けのスポンサー獲りのイロハをキチンと教えている書籍やセミナーは
 ほとんど無いと言えますので、そういう意味では、購入者を裏切らない。
 裏切るような事をしたら、
 リアルビジネスで信用を落とし、飯が食えなくなりますから。
 さすがに、そんな馬鹿な行為はしないつもりです(笑)
 むしろ、220ページビッシリの内容に、驚かれる方が多いですが、
 ビジネスの世界では常識の事を並べたまでです。
 
 購入して頂けなくて構いませんので(笑)
 せめて、「無料レポート」を読んでもらえれば、
 (サイト、又は当ブログの黄色い欄にメアド・名前記入で、PDFを見て下さい)
 それだけでも、知らなかった事を確認できたというメールは頂けていますよ。
 

◇「MFJさん、図星も図星、耳が痛いんじゃないですかね・・・」
 そうですね、MFJさんもやるべき事がたくさんあるでしょうね。
 私はモータースポーツが好きなので、
 モータースポーツの話題には、あえて辛口記事を書くようにしています。
 今後の少子化対策、環境保護対策を講じなければ、
 モータースポーツは非常に危険だと思います。
 自動車業界の動向や、若者の消費状況も大いに関係し、
 既に、国内ではモータースポーツ衰退は始まっていますし、
 欧州では、F1、MotoGPでさえ、スポンサー獲りがきつくなってきたと、
 現地関係者から直接聞いていますし。
 モータースポーツの聖地である欧州ですら、そういう状況。
 MFJさんは、先手先手の対策を講じるべきです。

 じゅにあ氏は、モトクロス選手のようですが、
 2輪に関しては、著名ライダーの方から聞き取りしたり、
 MFJの方の紹介も受けています。
 いずれ2輪対策のコンテンツも立ち上げる予定なので、
 もう少しお待ち下さい。
 モトクロスでは、近いうちに、某チャンピオンのサポートを始めますので、
 モトクロス市場にも、モノ申す事があるでしょう。

 しかしながら・・・・
 どこの競技でも、それを取りまとめる協会・連盟の役割は大きく、
 そこが何もしていないと、協会が割れる事もありますし、
 選手が離脱するケースもありますし、
 協会さん、連盟さん、もうちょっと動いてよ・・・という場面は非常に多いです。
 でも、それだけでいいのか?
 選手は?
 選手は競技だけやっていればいいの?
 選手に危機意識があれば、協会・連盟を頼らずに、
 自ら改革している選手もたくさんいる・・・という事実に、皆が気付くべき。
 スポンサーシップ面だって、
 獲れない選手がほとんどでありながら、
 現実に獲っている草クラスの選手もいますからね。
 協会・連盟が教えてくれない、動いてくれない・・・ならば、
 それを頼らず、自ら動く・・・というアクション性も必要と思います。
 
posted by sports777 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

『真』

昨日は、ヤマケンさん(山本喧一氏)と打合せ。

さすが、熱い方。
UFC30という早期参戦した宇野薫選手が、日本人UFCの象徴的に言われますが、
ヤマケンさんは、それよりも早く、UFC23で無差別級トーナメント覇者を取っています。
2000年のUFC29では本国に乗り込んでいますし。
(この時タイトルマッチでは、なんと25kg減量したようですね)

この前後にも、
色々な流れや想いがあったと思います。
しかし、今は、未来(と未来の現実化)のみを見ていると思いますので、
社会・時代には、新しいヤマケンと映るかもしれません。
(いや、昔からのファンは、昔の延長上でのヤマケンらしさと見るかもしれませんが)

最近は、真の異種格闘技戦とも言える「タイタン」ですね。
http://tfcp.jp/
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/wit20090805/
今後、もっと過激に、もっと大きくなる事でしょう。
そのビジネスとしての戦略性も既に詰められています。
これは、いずれ御本人の口から語られるはずです。


今、ヤマケンは、山本代表として、Socialの世界にも向かっています。
(ヤマケンさん、ブログリンクされているから、伝えてもいいですよね?)
http://briver.jp/sns/
格闘技と社会貢献が何故繋がるのか?
その答えも、いずれ御本人から語られると思いますので、ここでは秘密という事で。
関係・大有りですね。
今のヤマケンさんを象徴するものと言えます。
格闘技の話から始まりましたが、個人的には、
むしろ、こちらを応援したい。
それが結果的に、総合格闘技の世界にも寄与していく事になるし。

自分も、NPOの世界で、全財産使った身ですし、
CSR系コンサルもやっていましたので、
Socialのポジションや意義は、知っているつもりです。
その辺りに接点ができますし、
今はスポーツビジネスにシフトしたが故に、過去を捨てたつもりですが、
過去を活かす事にもなるので、全く異分野と映る2つにブリッジを渡す為の貢献が
少しはできるかも。

昔からのファンも、新しいファンも、ヤマケンに注目!


PS・MMA AGENT ASIAのKさん、御紹介をありがとうございました。
PS・ヤマケンさん、記事化有難うございます。
   http://briver.jp/sns/?m=diary&a=page_detail&target_c_diary_id=5418
posted by sports777 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。