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2019年01月22日

スティックサイズ=シニアの為のフィットネス(NSCA資格者が指導)=予防医療・未病対策として=メディカルフィットネスを目指す

図1.png

「高齢者の健康」に特化し、
予防医療・未病対策として貢献させるべく、
4支点エクササイズと成る『stickcise(スティックサイズ)』
http://stickcise.com/

大和郷本店には、17日オープンから数十名のシニアの方々が訪れて頂け、
50代から80代の方々が集まっています。
(流石にこの5日間、90代の方はいらっしゃらず)

まずは、滑り出し順調。
大和郷という特殊な地域(超富裕層住宅街)で、
シニアマダム達に受け入れられそうで良かった。

地味な事なのですが、
「キチンとした資格を持っているインストラクターで良かった」
「頭の悪いインストラクターで無くて良かった」と言われて、
他ジムから移られた方もいました。
いかにフィットネス界には、
無資格イントラや接客ができないバイトイントラが多いかを物語っている・・・
と言えるのでは無いでしょうか。
(今件に限らず、イントラの質の悪さは、アチコチで聞きます)

このトレーニングブームにおいて、
トレーナーと呼ばれる人が50万人もいるとのこと。
(いわゆるスポーツクラブのスタッフや、日体協の競技系指導者も含む)
内、例えばNSCA資格保有者は1500人程度だと。
まあ資格は色々あるけれど、
講義だけで取れちゃう資格で、人様の身体を触れちゃダメでしょ・・・

このフィットネス界、もっともっと人材の中身の強化が必要だ。
格安ジム程にクオリティの課題が蔓延しているようなので、
儲かるからいい、では無くて、
最低限のクオリティを確保するのが、業界の向上に必須。
スタッフより役員の責任。

身体のプロと言えば、@ドクター。
その次のランクAが、理学療法士や柔道整復師かな、身体触る系では。
その次のランクBが、前述の50万人のトレーナー(イントラ)とする。
ランクBはボトムである。
無資格やバイトで成り立つ世界なら、ボトムと言われても仕方無い。
できるトレーナーは、Aの近くに居て、
更にできるトレーナーは、@に近い知識や実績を追求している。
(ここら辺、もっと詳細に調査して、またブログで書きたいと思います)

近い将来、AとBの間のポジションを新たに創りたいな。


posted by sports777 at 06:56| Comment(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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