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2015年11月15日

ファン対応・メディア対応は、必ずシビアに自競技に返ってくる→マイナー競技程に選手もNFも意識を変えないと

■ソース(
http://news.livedoor.com/article/detail/10833198/
■概要
空席1万人で協会謝罪 ラグビー界に“なでしこ”の二の舞い懸念
イングランドW杯で歴史的な3勝を挙げ、空前のブームに沸いているラグビー。
国内トップリーグにも注目が集まっていたが13日開幕戦は、チケットが完売しながら満員にならなかった。
秩父宮の収容人数約2万人に対し、入場者1万792人。日本協会は「販売枚数の見込み違い。ファンにお詫びしたい」と謝罪。
一般発売5000枚は完売。両チーム買い取り1万4000枚分のうち、半分以上が入場しなかった。
パナソニック日本代表SH田中史朗は「日本協会はしっかりしてほしい」と、いらだちを募らせた。
・・・・・
取材対応の不手際も多い。
「取材のお願いをしたが、所属チームからはなしのつぶて。散々待たされた揚げ句、『ラグビー協会を通してください』と。最初からそう言ってくれと言ったら、『だったら結構』という態度」(テレビ局関係者)
五郎丸取材が殺到するヤマハは、報道陣の人数制限などメディア規制。協会やトップリーグ運営委員会の処理能力がパンク。
「女子サッカーを思い出します。ドイツW杯優勝なでしこジャパンには帰国後、取材殺到。沢穂希への取材申請FAX用紙が手提げカバンいっぱいに。申請確認だけで数日間かかり、対応は後手後手。ドタバタしている間に熱は冷めてしまった」(前出関係者)
・・・・・
この国の“ファン”は熱しやすく冷めやすい。なでしこリーグ観客動員数はW杯制覇に沸いた11年の1試合平均2796人をピークに減少、昨年は同1593人。今年のワースト観客数は411人。
ラグビーも五郎丸ブームに浮かれているわけにはいかない。トップリーグで玄人をうならせ、素人を興奮させる試合を続けなければ、なでしこの二の舞いになる。
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当ブログを読んで頂けているマイナー競技アマ選手には、
今回のW杯ラグビーへの注目が羨望に映るであろう。

後半に書かれている「日本人は熱しやすく冷めやすい」という傾向は、
確かにスポーツにも当てはまる所があるのかもしれない、特に海外から見たら。
「応援・支援」という観点では、尚更、挙げられてしまう事かもしれない。
(日本の寄付文化がそれを象徴している。日本国民は一時的なら他国の何倍も反応するが、
 中長期には続かずに、NPO・NGOが資金調達に苦労する場面も見てきた。)
ここに注意しなくてはならない。

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アスリートは、基本的には、リザルトによって注目される事を目指し、
注目された場合にそれを維持しなければならない。
(例えアマチュアであっても、アスリートという職業を選択したのだから。
 まして、それをバックアップする為に存在するNFは、選手以上に自競技の注目を管理すべき。)

前述の「日本人は熱しやすく冷めやすい」という傾向を頭に入れた対応が望まれる。
メディアチャンスを自ら作り、それを利用して、自分個人と自競技を世間に訴求しなくてはならないが、
何故、訴求しなければならないか、という根本を忘れている選手やNFが多いのも事実。
学生選手なら「有名になりたいから」、でも仕方無いけど、
シニア選手なら、「社会訴求→ファン固定化(集客・収入)→資金調達循環」が目立つ目的であるし、
これを中長期的に回さなければ、アスリートという「職業」にならない。
個人選手もNFも、中長期的にファン集客を目指し、金を回し、結果的な競技普及に繋げる事を
目指しているのだから、「熱しやすく冷めやすい」方々を、いかに繋ぎ留めるかが問われる。
とにかく、ファンを重視する事を根本にすべき。
メディアの先にはファンがいるのだから、
ファンとメディアは同義語だ。

マイナー競技選手は、少ないメディアチャンスを活かして、
中長期で応援・支援してくれるファンを増やし、固定化し、維持しなくてはならず、
NFは「選手の人生を背負う」位の気持ちでやってほしいですよね

//////

更に注意点としては、リザルトにオゴラナイ事かな。
日本TOPや世界TOPレベルになった途端に「鼻天狗」となって、
ファン軽視・メディア軽視になる選手やNFが存在する。
(これは選手責任ではなく、周辺のコーチ・監督・NFの指導の無さが原因。)

選手―メディア間の調整をボランティアで行っていても、
「協会(クラブ・コーチ)に電話して下さい(通して下さい)」は当たり前、
「ギャラ無しなら結構です」と選手に返される事もある。
小さな媒体には出ない、というスタンス自体は、パーソナルブランドも影響するのでOK。
但し、態度や表現が悪い場合は、説教したくなりますよ、例え世界チャンピオンでも(笑)
(更に、メディア意義を知らずして面倒がる選手には説明するが、それでも理解しようとしない
 鼻天狗の選手には二度と調整しない、と思いたくなるのも心情。)
これまで気軽に資金調達等の相談に答えていたのに、連絡を無視するようになる選手もいる。
(真にその選手を高めたいと考える「お付き」を周辺に付けなければ、選手も曲がっていく。
 箱根駅伝とか甲子園とか、学生時代に天下取った選手は、周りが担ぎ過ぎて過保護になり、
 あなた社会勉強しないとセカンドキャリアで困るぞ、という事例も見てきた。)

「調整者じゃダメ、メディア企業から直接申請書を出して下さい」とNFに返されるのも日常茶飯事。
NFが、ごちゃごちゃ言ってきた場合は、
「判りました、他競技の選手に回します」と言わざるを得ないケースがあるのも事実。
メディア調整を面倒とするNFは、衰退すべし。

ファンに対しても同様な事が言える。
「テレビに出たし、ファンは自然に増えるでしょ」?
毎月¥何万円も投資してくれる小口協賛者に挨拶も入れなかったり(システム提供済み)、
ファンを軽視する選手は、必ずしっぺ返しが来る。
コアファン程に、ファン対応を軽視すると、後で超アンチになる確率がデータとなっている。
NFだって、ファン対応は全て選手任せで何もしない場合、どんどんファンは離れますしね。

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直接的なファン個人個人への対応、間接的なファン対応となるメディアへの対応、
超マイナー競技程に、重点施策として受け止めて欲しいですね。

「自分が競技普及してやる」と意気込む選手は各競技界に非常に多い。
「理想(競技普及)だけ見て現実(ファン対応・メディア対応)を見ない」事にならないように。
逆に、「木(目の前の短期対応)を見て森(中長期対応)を見ず」ともならないようにも注意しないとね。

マイナー競技の競技普及は、選手個人では絶対に無理。
仕掛ける人(NF・関係者)の協力が無ければならない。
(メディアは仕掛ける道具だ)
選手にとって、NF・関係者も「ファン」だ。
posted by sports777 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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