アスリートと会う事(面談・コンサル)が仕事の1つでもあるのですが、
(仕事というよりもボランティアですね)
会った人数は過去1000名は超えていますので、
アスリートの人種特性・行動特性・思考等の把握は、多分、日本一を自負できます。
アスリートの人種特性・行動特性・思考等の把握は、多分、日本一を自負できます。
(JOC・各協会・監督・コーチ、あらゆるスポーツ関係者よりも、です)
で、その内の50%以上が「(競技)名刺」を作っておらず、
こちらが名刺を渡すだけ、というパターンになる・・・
で、その内の50%以上が「(競技)名刺」を作っておらず、
こちらが名刺を渡すだけ、というパターンになる・・・
この名刺が無い時点で、「大きなロス」となっています。
何をロスしているのか?
そもそも、何故、アスリートは名刺を持たなくてはならないのか?
この「根本の目的」を理解できていない選手が非常に多いのが実情です。
例え、名刺を持っている選手でも、
目的を理解できていない選手は、いわゆる「格好良いデザイン名刺」に走ってしまう。
目的を理解できていない選手は、いわゆる「格好良いデザイン名刺」に走ってしまう。
何故このデザインなの?と聞くと、
格好良さを主張したいから、自分のブランドとして表現した結果だから、との返答もある。
うーん、それ、ずれてますよ。。。。
例えアマチュアでも、競技資金を人様から受けたい選手にとって、
アスリートの名刺とは、
『ファンを増やすツール』ですよ、『スポンサーを得るツール』ですよ。
別に格好悪いデザインでも、ブランドを表現できなくても、
ファン開発とスポンサー開発に直結すればいいのです。
(デザインなんてものは、目的に向かう為の策に過ぎない。大事なのは目的。)
名刺なんて渡せばいい?
名刺なんて渡せばいい?
それじゃ、ファンになってもらえない。
極端に言えば、アスリートの競技名刺は、まずはファン開発ができればいいのだから、
ビジネス名刺のような、住所・電話を省いてもいい位。
ビジネス名刺のような、住所・電話を省いてもいい位。
名刺を渡して「今後、応援して下さい!」と言うだけでは、ファン開発としては不足。
アスリートエール登録選手には、
必ずQRコードで『ファン登録』に着地させるべし、と伝達しています。
例えば、飲み屋で隣のテーブルに見知らぬ大勢が酔っぱらっている・・・・とする。
そんな時でさえも、その人達に自分をプレゼンテーションし、
全員に名刺を配り、その場でQRコードから「無料ファン登録」までしてもらう・・・
極端に言うと、こういう事です。
そんな時でさえも、その人達に自分をプレゼンテーションし、
全員に名刺を配り、その場でQRコードから「無料ファン登録」までしてもらう・・・
極端に言うと、こういう事です。
確実に自分のファンになってもらうツール、それが名刺という手段です。
(登録後は、メルマガでミニスポンサーに誘引できますしね)
で、アスリートエールでは、以下のようなフォーマットで格安提供しています。
両面フルカラー100枚で¥3980、こりゃ安いでしょ。
微修正費、写真加工費¥3000相当を含んでいるので、事務局は赤字です(笑)
テンプレート使いと言っても、競技写真を貼れば、全体デザインはそこそこだし、
そもそも論の、QRコードや戦績表示や顔写真などの機能を付けていますので、
両面フルカラー100枚で¥3980、こりゃ安いでしょ。
微修正費、写真加工費¥3000相当を含んでいるので、事務局は赤字です(笑)
テンプレート使いと言っても、競技写真を貼れば、全体デザインはそこそこだし、
そもそも論の、QRコードや戦績表示や顔写真などの機能を付けていますので、
競技名刺の目的を最優先しています。
ブランディングって観点から言うと、他の誰とも違う・・・・という訴求では、
キャッチコピーをここに記載する事が重要ですね。
キャッチコピーをここに記載する事が重要ですね。
これが簡単そうで難しいんだわ(笑)
だから、その創作は、事務局でサポートしていますよ。
例えば、弊社マネジメントのフリーダイビング岡本美鈴であれば、
例えば、弊社マネジメントのフリーダイビング岡本美鈴であれば、
「海を敬愛するリアル・マーメイド」・・・これを名刺は勿論、
いつでもどこでも、どんなものにも使用する事で、
対メディアという観点から、個人のブランドを形成しています。
(メディアは、常にこのイメージを重視してくれますし)
(メディアは、常にこのイメージを重視してくれますし)
・・・・・
たかが名刺、されど名刺。
とにかく、名刺は「目的」が最重要なんです。
渡したその場で、「格好いいですねえ」と言われても、
その場でファンとなってもらえないなら意味が無い。
そして、企業スポンサー獲得という観点からも、名刺無しは有り得ない。
その場で、名前・顔を覚えて頂き、ファン登録を促す。
後日でも、顔写真があれば顔を記憶して頂けますし、
協賛交渉する前段階に、メルマガなどで自分の競技環境情報等を売り込めます。
飛び込み営業の何倍も、スポンサー獲得率が増しますよ。
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ですから、話を最初に戻すと、
名刺が無い時点で、「大きなロス」となっている=この「ロス」とは、
『応援心と金を得る機会のロス』と言えます。
名刺が無い時点で、「大きなロス」となっている=この「ロス」とは、
『応援心と金を得る機会のロス』と言えます。
アスリートの名刺とは、
『ファンを増やすツール』です、『スポンサーを得るツール』です。
それは、応援心という貴重な「心・気持ち」を引き寄せる道具であり、
競技資金という「金(投資金)」を得る道具とも言えます。
それは、応援心という貴重な「心・気持ち」を引き寄せる道具であり、
競技資金という「金(投資金)」を得る道具とも言えます。
アスリートの皆さん、
いつ何時、どこででも渡せるように、名刺は最低20枚は携帯するべきです。
ビジネスマンであれば、最低50枚は持っていないとね。
自分は、不意の政治家partyとかでも対応できるように100枚携帯しています。
自分は、不意の政治家partyとかでも対応できるように100枚携帯しています。
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