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2014年04月18日

プロ意識6=アスリートはメディアを自ら引き込め

マイナー競技アマチュア選手の場合、
TVに出たい、有名になりたい・・・と発言する選手は少なくない。
自分を社会に認知して頂くには、確かにマスメディアに乗った方が早い、
という考え方もできる。
(それが無理でも、ネット主体で色々仕掛けられますが)

では、どうすればマスメディアから声が掛かるのだろうか?
athleteyellにもメディア問合せが入りますので、要望に適した選手を
 個別で紹介しています。)
勿論、戦績が高いに越した事は無い。
日本100位の選手よりも、日本1位の方が、声が掛かり易いのは確か。
しかし、それが全てか???

いや、そんな事は無いのですよねえ。
日本100位でもメディアを引き込む事はできますよ。
アマ意識なら、メディアから声が掛かるのを待てばいい。
プロ意識を持つ選手なら、自ら引き込め、と言いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マスメディアというと、どうしても地上波や全国新聞を思い浮かべるでしょう。
マイナー競技アマ選手にとっては、大きな壁と感じる事でしょう。
その壁を、仮に3mとしましょうか。
地上から3mの壁を這い上がるには、恐るべしジャンプ力(話題性)を持つか、
上から手を差し伸べてもらうか(コネクション)、不正をして上るか(金で買う?)、
いかに3mを登るかと考える事となる。

しかし、50cmの階段(小さな積み重ね)を3個用意できれば、
ジャンプは残り1.5mで済みますし、5個用意できれば軽く3mまで上がれる。

要は、そこへ到達する前までの過程を積み上げる、というやり方もある、という事。
その過程は、自ら作る事が可能である、と言いたいのです。
(それには、プロ意識が必要です。プロ意識を持って、常に自分の存在を他者に
 伝えて、自分の味方を増加させていく。
 アスリートは個人事業主であり、1人社長であり、1タレントであり、
 更には、政治家の側面も持っている。自分を売り込む事に慣れる必要がある。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本100位の選手のいい事例は上げられないが、
そうだな、World Challengersのアームレスリング・山本祐揮選手を例に挙げよう。
http://www.athleteyell.jp/yamamoto_yuuki/
http://ameblo.jp/ude-champ/

山本君は、WCエントリー前は、確かメディア出演歴ゼロだったはず。
それが、WC2期生契約中の1年間で、以下のようなメディアに出演した。

 ※2012年9月〜2013年8月
  ・ぱちロー12号(フリーペーパーaun同時掲載)
  ・1127NHK静岡「キラキラしずおか人」
  ・集英社・最強ジャンプ1月号
  ・0117静岡朝日TV・ピエール瀧しょんないTV
  ・青春出版BIGtomorrow3月号(10万部)
  ・0505NTV行列のできる法律相談所(15.3%)
  ・0607SBSラジオ
  ・0625産経ニュース
  ・0726K-MIXアナザーサタデイ
  ・0824K-MIXアナザーサタデイ
  ・0822FM富士のラジオF

確かに、ドでかい番組や全国新聞に出まくった訳ではない。
(NTV行列はでかいけどね)
注目すべきは、これ全部、
待っていて要請させたのではなく、山本君が自ら売り込んで得たものです。

簡単に言うと、前述の50cm階段(フリーペーパーのような小さな実績)を
積み上げて(蓄積して)、3mの高い壁(NTVのような大きな実績)に上った。

ちなみに、自分は山本君をべったりサポートした訳では無い。
初期にチラッとヒントは出したが、山本君自ら考え、行動し、
今では、小さなメディアにも大きなメディアからも声が掛かるようになった。
そういう点で、山本君は凄いですよ。
アスリートの意識も高いし、プロ意識も強いし。
WC契約後に、大きなスポンサーも獲得したしね。
今は自分の道場を持てて、充実している模様。
(WCで、意識をうまく変革して、プラスのスパイラルができているよね)

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プロ意識という視点から見ると、
自分を売り込むのに、プロフィール(例えばA41枚に自己情報を全て網羅する)も
無けりゃ売り込めないし、競技名刺も無いのに、相手に存在を覚えてもらえないし、
挨拶もできなければ、他人は関心を示してくれない・・・・
プロ意識を持っていれば、
いつ何時、誰に対しても自己紹介でき、プロフィールを渡せる態勢ができているから、
ファンやサポーターを増やす事ができるし、
対メディアという点でも、その場その場でPushできる。
このような簡単な準備ができているか否か、
極端に言えば、
これが、プロ意識を保有できているか、いないか(アマ意識)の分かれ道。
それが、メディアに出られるか出られないかを決める一要素となっている。

アマ意識の選手は、メディアが来てくれないかなあと、常に待っている。
プロ意識の選手は、積極的にメディアの方々と会うチャンスを作り、
そこで自分を売り込み、結果的に、自らメディア露出を引き込む事となる。

戦績が低いから、容姿が無いから、メディアにコネないから・・・・なんて言うのは
言い訳に過ぎない。
上記の事例は、山本君だけでは無い、他にも例は挙げられる。
ほんの少しの思考、ちょっとした行動が、
メディア出演に繋がったり、
戦績に繋がったり、
資金調達に繋がったり・・・・
これらは、待っていて降ってくるものではない。
自分から掴むもの。
(競技でTOPを取ろうとするのと全く同じです。)

地元の地域新聞、地方TV、フリーペーパー発行社、、、、、
自分を売り込む場は、ネットでいくらでも検索できる。
地元なら、コネを持っている知人がいるかもしれないし、
(その為のリアル後援会でしょ(笑))
コネが無けりゃ飛び込め。
(協賛依頼の企業飛び込み営業は薦めないが、
 メディア誘引の為には、
 どんどん飛び込めっ!とアドバイスします。)
posted by sports777 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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