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2012年05月30日

無?から有を作る、スポーツの現金化

■ソース
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120523/bsg1205230504007-n1.htm
■概略
【スポーツ経営放談】帝京大経済学部教授・大坪正則
◇現状打開の気概示せ

日本のプロ野球(NPB)やJリーグに目を転じると、格段に遅れていることに気付く。
BS放送やCS放送でスポーツ番組がたくさん放送されるようになったが、
だからといって、リーグや球団がBSやCSを利用して「貪欲」に稼ぐ姿勢は見えない。
地上波放送もやり方や交渉次第で放送回数を増やすことが可能だが、
現状打開に取り組む球団が現れる様子はない。
米国では視聴率が下がっても放送権利料は確実に上昇している。
NPBやJリーグは米プロリーグが行う放送局との交渉の仕方をもっと研究し、
応用してもよいと思うが、現状以上のことを行う意欲はなさそうだ。
親会社からの天下り役員のケガをしたくないとの保身が積極的な交渉を躊躇させるのだろうか。

アマチュアの世界も額に汗して働くことを嫌っているようだ。
JOCを筆頭とするアマチュアの組織・団体は自分たちが保有する知的財産権の現金化をせず、
政府に補助金の増額を求めたり、宝くじの分配金に期待している。それではいけない。
自ら稼ぎ、それを分配するくらいの気概がなければ、
残念ではあるが日本のスポーツ界が大きく飛躍することはないだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さすが大坪先生、ビシッと書かれています。

どこの組織とか、細かいミクロな事は言いません。
マクロな視点で、
スポーツ界全体が、何故、現金化(資金調達)に努力しないのか不思議に思う場面が非常に多い。
とにかく資金難なので何もアクションできないとか、
やりたい事は沢山あるが、金が無いから・・・
そして、最後は、
マイナー競技だから仕方ない(現金化できない)・・・という言い訳を言う組織は非常に多い。

会費収入・協賛収入など、細かく見れば収入源は多角にできるが、
根本的な所で、やはり着目すべきが協賛収入の所。
現金化には、戦略と武器(セールスシート)と実行が必要だが、
尽き詰めれば、この基本たる3要素がないがしろにされている。

片っ端から営業しても時間と労力の無駄だし、
コネがないというなら作ればいい。
コネクションは待ってできるものではなく、自ら作るものだから。
セールスシートだって、それがベストなのか?
代理店やプランナーに任せきりでいいのか?
スポンサーメリットは本当にそれしか無いのか?
ここを詰めれば、セールスシートが別物になる。
99%は広告スペース売り。
協賛候補企業は、果たして広告スペースを確保したい為に、
スポーツに投資するのか?
又、最初からどうせダメだろと諦めてアクションを起こさないのはNG。

会費収入で一応運営が回っているから、余計な事や未知な事は避けたい、
といった発想が多い事が心配になる・・・

隅々までチェックすれば、これもスポンサーメリットになる、
あれもスポンサーメリットになる、
あの競技のあの手法はそのまま使えるとか、
現金化はまだまだ可能と判断できるケースが多い。

後は、現場の心意気か(ボトムアップ型)、
又は絶対的なトップ意見が組織全体に通達できるか(トップダウン型)、
危機感も持ち方1つで、現金化は変わる。

posted by sports777 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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