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2012年05月25日

一流アスリートはエンターテイナー→セルフブランディング

■ソース
http://gqjapan.jp/2012/05/24/ishikawaryo1/
■概略
一流アスリートはエンターテイナーである【2】石川遼インタビュー
アスリートとエンターテイナー。交わりそうで交わらない、この2つの言葉。
両立するのは簡単なことではない。
それでも、果敢に挑戦しようとしている20歳の若者がいる。
世界レベルで戦う彼は、自分自身をどう“見せるか”を考え始め、
そして行き着いた答えがあった。

「プロスポーツ選手って、ある意味エンターテイナーでもあるべきだと思うんです。
 どうすれば、見ている人たちに夢を与えられるかな、と……」

その1つの形が、“身だしなみに気を遣う”ということでしょうか?

「昔は、ただの憧れだったんですが、見られる立場になったので、立場が違いますよね。
 子どもの頃は、プロスポーツ選手はみんな自分のためだけに戦っているのかなと
 思っていたんです。でもいまは、決してそうじゃないと感じています。
 たとえば、中田英寿さんや本田圭佑さんは、見せる〞ことをよく考えていると
 思うんです。それってエンターテインメントの部分ですよね。
 まだ本田さんとはお会いしたことないんですが、見ていてすごく、それを感じます。
 僕は、おふたりほどのこだわりを持てていないんですが……、課題ですね

中田英寿と本田圭祐──。個性的なファッションを見せる両人は、ともに21歳で
海外のクラブチームに移籍した。16歳から活躍の場を海外へと広げている
石川さんだけに、世界を知るこの2人に共感したのかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記事はファッション面をピックアップしていますが、
ファッションより前に、
生き方や思想レベルでの拘りをアスリートは見せていく必要がありますよね。
一流になってから考えるのではなく、
アマ時代、戦績下位時代からでも、これは必須。
他の選手と何が違うのか?
これって、個人ブランディングの世界。

プロ意識という面から、よくアマ選手との面談で、
「はい、ここにサイン下さい」とテストするケースがある。
「サインを依頼された事がないので、特にないんですが・・・」
「その時点でプロ意識、失格だよ(笑)」

いつ何時、どんな状況でも、サイン位掛けないとね。
これは、ファンを意識しているかいないかの問題。
特にキッズにとっては、無名でも、強いスポーツ選手は憧れの的。
そこに、プロもアマも著名も無名も関係ない。

これって、人にどう観られるか、どう魅せるか(見せるか)という事に関係してきます。
サインどうこうだけじゃない。
意識の持ち方は選手それぞれだけど、
その拘りを、どうやって社会に訴求している?
他の選手との違いをどう見せている?

この辺りって、キッズアスリートでさえもキチンと考えなくてはなりません。
アスリートって、生涯孤独でストイックで戦績だけ考えていればいい・・・
という時代は、ちょっと現代に合わなくなってきているはず・・・

これだけ情報過多の時代に、マスメディアのTVに出なくても、
気軽に簡単にネットに情報を載せて拡散する事ができる。
これを利用しない手はない。
地方のマイナー競技アマ選手でも、自分の拘りを世界に向けて発信する事ができる。
その拘りは、キチンと戦略立てた方が有利。
味方を沢山作るから。
味方=応援者は、支援者に育ち、協賛者に育つ可能性も秘めているし、
何より、気をもらう事で、勝機を高める事ができる。

自分を自競技界でどうみせるか、
自分をスポーツ界でどう見せるか、
自分を社会全体にどう見せるか、
これって、かなり重要なセルフブランディングです。
(芸能タレントは差別化策を主にこれが当たり前ですよね、新人でも。
 今やアスリートにも必要な時代です。
 勿論、サラリーマンでもね。)

posted by sports777 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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