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2012年05月21日

プロモーションとスポーツスポンサーの関係

■ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000006-isd-game
■概略
米国任天堂、子ども向けテニスイベントのスポンサーに―『マリオテニス』発売にあわせて
米国任天堂は、「USTA SmashZone Mobile Tour」のオフィシャルスポンサー契約を
締結したと発表。「USTA SmashZone Mobile Tour」は、体験型アトラクションで、
子どもにテニスの楽しみを紹介することを目的に全米各地で開催。
このスポンサー契約は、5月発売予定のニンテンドー3DSソフト『マリオテニス オープン』
の強力なバックアップとなることが期待されている。

また、任天堂は同ツアー内でオフィシャルゲームショップをオープン予定。

さらに、8月25日にUSTA Billie Jean King National Tennis Centerで開催される、
子どものためのテニスイベント「Arthur Ashe Kids’Day」のオフィシャルスポンサーに
なることも決定しており、当日はマリオとルイージも遊びにくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは各企業の都合優先(スケジュール等)となるが、
様々な企業が、新製品・新サービスを日々発表しているのに合わせて、
スポンサーシップを依頼する事もできる。

しかし、
この手のプロモーションは、守秘義務下でプロジェクト推進されているので、
中々アスリートやスポーツクラブが事前に情報入手する術は無い(少ない)。

だから、普段から広告代理店・メディアの方々を始め、ビジネスネットワークや
コネクション開発を行うべき。
特に、個人選手よりも、団体・クラブの担当者はそういった面を強化すべき。

情報の順序的に、メーカーが新製品を作り上げたとする、
その後、プロモーション・広告・PR計画が組まれて実行される流れだけど、
例えば水系製品なら水系アスリートを起用しようとか、
空がテーマの映画だからスカイ系アスリートを絡められないかとか、
ヨガDVDを出すから、ヨガ先生を探せとか、
レースゲームを出すから、レーサーに協賛したいとか、、、、、
商品やサービスとのマッチングは、やはり情報戦。

情報を早く沢山入手する情報網は、社会人なら当たり前なのだけど、
アスリートもそんなの知らない、時間が無い、、、、とか言う前に、
できるだけ形成した方がいいですよ。
アスリート1人がそんな情報網なんて作っている時間が無い・・・というのも判る。
じゃあ、それらに強い人、たった1人を味方にすればいいんじゃないの?

(ちなみにアスリートエールは、その手の情報を、
 掲載選手に対して御知らせしていますよ。
 そういったものを使うも使わないも、アスリートの判断。
 上場企業からのキャスティングも過去に沢山あるしね。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PS・アスリートエールは、現在、第2回マルハンWorld Challengersと連動し、
   自ページ公開選手の中から14名選抜者が選ばれるので、
   まだ登録していない選手は、この機会にエントリーしてみては。
   周りのアスリートにも教えてあげて下さい。

posted by sports777 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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