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2012年02月11日

マイナー競技アマ個人選手こそ、Jクラブ以上の人密着であれ。

■ソース
http://kameari.keizai.biz/headline/665
■概略
葛飾のおじさん同級生3人、軽4輪耐久レースに挑戦−地元8店がスポンサード
葛飾区出身・在住の同級生3人が2月5日・富士スピードウェイ開催の
軽自動車限定の8時間耐久レース「K4-GP」の参戦に向け最終調整。
いかに燃費良く速く走れるかを競そうレーススタイルのエコラン競技。88台がエントリー。
参戦するのは、「オートショップニシカワ」(葛飾区青戸5)店主の3人。
3人は葛飾区出身で私立日出学園小学校(千葉県)の同級生。
レース参戦のきっかけについて、西川さんは
「不景気や震災で閉塞感があった。同級生3人で『何か挑戦できないか』という話になり、
今回のレースに挑むことになった」と話す。
3人の活動を見た地元の薬局など8店がスポンサーとなって3人を支援。
「自分たちの活動を応援してくれる、という気持ちが非常にうれしい。出てみないと
わからないが、期待に添えるようなレースをしたい」(西川さん)とも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8店舗でいくらの協賛金になったかはリサーチしていない。
しかし、それが例え少額であったにせよ、
アスリートにとって重要な意味が隠されている。

自分の故郷や在住地を味方にするという事。

これは、マクロに言えば、時代背景や社会情勢も要因となる。
不況下で企業スポンサー獲得が難しくなっている今、
少額でも小口個人協賛を沢山集める事が非常に大事。
例え投資してくれなくても、
応援という「気」を集める事で、戦績に影響してくる。
背負うものができるから、いいプレッシャーにもなる。

Jリーグの地域密着思想は当たり前。
個人選手はそれ以上に、人密着であれと当ブログでも言い続けてきた。
お国単位でも、総合型地域スポーツクラブ指針ができたし、
サッカーバルセロナのソシオモデルを追う思考が普及したのも、
この時代や社会のタイミングとマッチしている。

大きなクラブや有名選手だけの考え方ではなく、
マイナー競技の無名個人アマ選手こそ、この思想を追求すべきだ。

・・・・・・
あるレーサーに話した事がある。
地域と無関係なモータースポーツでさえ、これからは地域や人密着思想にした方がいいよと。
10万、50万、100万集まったとしても、それじゃレースはできないから効率が悪いです・・・
との返答に、
アホか、時代を読め、後で泣くぞ・・・と説教しました(笑)

大口スポンサーが、後援会や地域からの紹介で生まれるケースもあるというのに、
そういう知識も無しに、最初から何でも否定するな!と(笑)
スーパーGTクラスのレーサーにもいますね、こういう感覚の方が。

少子高齢化で、各競技は確実に競技人口が減る。
二極分化の時代となり、スポーツなんかに投資してる場合じゃないと考える
企業が増える事も考えられる。
高齢者は、自分の孫なら応援するけど、他の人にはねえ、、、
という感覚を持つ人が増えるかもしれない。

そんな近未来に、いい意味での日本国民感=同郷だとか、タメだとか、趣味が同じとか、
小学校が一緒だとか、、、、何かしらの共通項で、
繋がる事が、アスリートの小口競技資金に繋がるポテンシャルがある。

ちょっと無理矢理感もあるけど、甲子園に行く高校や、
全国サッカーに出る高校なども、元を辿れば地域で資金調達してますからね。
その額、いくらか知っているのかな?

個人単位でも、某五輪選手は1000万以上集めたし、
500万程度はざらにいるし、
五輪クラスではなく、地方選クラスでも100万単位で集めている選手も実在しますしね。

確かにモータースポーツは、高校生でも1000万単位が必要なケースがあるので、
100万集めても、それじゃレース参戦もできない。
しかしながら、それは確実に中長期策になる訳で、
気付いた今を、スタートにして始めるべき。
そして、100万の投資家達に、人脈を開いてもらう事もできる。
100万程度ならやらないという選手は、後で100万に泣く。
資金調達って、そんなに軽いもんじゃない。
100円でも、金を受けるという事は大変な事だ。

(寄付なら感謝して終わりだけど、協賛なら100円の価値を返さなくちゃいけないし。
 だからこそ、協賛でなく、寄付を集めたいという選手は、
 それはスポンサーシップではないので、競技人生上、毎年、パトロンかタニマチを
 探せばいい。
 タニマチやパトロンは、スポンサーの何百分の1、いや、何十万分の1?
 そんな都合のいい方は、そんなに簡単に見つかりませんし、大きなコネや
 何かしらの策が無いと巡り会いませんよ。
 だから、寄付より厳しい協賛ではあるけれど、自分自身を鍛える意味も込めて、
 協賛を追求した方が結果的に早い。)

とにかく、レーサーもレーサー以外のアスリートも、
地元を大切にした方が、自分の為になるよ、という事。

後援会の作り方は個別で教えます。
メールを下さい。

posted by sports777 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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