■無料PDFレポート(A4*8頁)=資金難&NG続きの選手は必見
99%の選手がPush型企画書・価格不相応で成約できない→ここを改善すれば獲得率は上がる!
アドレス

2011年06月16日

アスリートのメディア対応とメディア誘引

■ソース
http://www.daily.co.jp/general/2011/06/15/0004172667.shtml
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000279-sph-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000019-dal-spo
■概略
カーリング日本代表の中部電力が14日、練習公開。
2月の日本選手権優勝後、中部電力には取材依頼が殺到。
これまで、同社では本格的にスポーツ取材に対応したことがなく
「完全にパニックになった。全然さばききれなくて…」と和田監督が振り返る。
今季から他競技運営で実績あるユース・プランニングセンターに報道対応を委託。
今回の公開取材が実現し、この日はテレビを含む約40人の報道陣が詰めかけた。

ただ、あくまで選手たちは同社社員として活動していく予定で、
新たなスポンサーや、イベント出演は受け付けない。
チーム名にも愛称は付けず、中部電力カーリング部として活動していく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“美しすぎる新カー娘”こと市川美余(21)・・・
集まった報道陣はテレビカメラ6台、19社36人ですって。
旧(?)カー娘の影響がベースになっているからと思いますが、
プロでなく、実業団というセミプロ域なので、監督(?)の対応は正しいですよね。
プロならPR戦略を立てて、メディア逆利用でバンバン前に出る必要がありますが。

シビアな話をすると、
日本チャンプは競技種の数だけ存在する。カーリングだけじゃない。
ただ、このように報道を誘引するには、+αの話題が必要なのも事実。
マスコミ操作という言葉もあるが、
マスコミも国民の喰いつき度を予測して、ターゲットを測るので、
日本チャンプを取れば(つまり戦績を上げる)著名になる・・・
という構図は残念ながら無い。
(無論、本来はどんなマイナー競技でも、チャンプ=著名になるべき)
逆に言えば、弱くても、+αがあればメディアを吸い込み、
著名になるケースも多数ある。
故に、マイナー競技アマ選手でも、PR戦略が必要という事になる・・・

別に、国民(視聴率や話題性等)を常に意識する芸能タレントになる必要はなく、
アスリートはアスリートでいるべきですが、
頭の片隅では、自分の売り込み(パーソナルブランディング)も意識しておくべき。
アマチュアで、勝つ事だけを求めているなら、全く意識しなくてもいいけど、
プロなら、又、プロを目指すなら、
キッズ&ジュニア時代から、プロ意識をベースに、両親が少しづつ教える・・・

今まで何百人(まだ千人には達していないかな)のアマ選手と話してきましたが、
一度会っただけでは限界がありますが、
できるだけ選手独自の特長を見つけようとします。
こちらで見つける時間が無ければ、
選手本人に、自分を売り込むキャッチコピーを作れと伝えます。
自分にはどんな特長があるのだっけ?どうすれば社会が振り向いてくれるか?
少しでもそういった事を考える事からスタートすべき。

協会・連盟も、選手を売り出す策を常に考えるべきで、
バドミントン協会の仕掛けのオグシオのように、
川合さんの仕掛けの浅尾のように、
ボブスレー・リュージュ連盟のL☆BSのように、
他にも事例がありますが、選手だけではなく周りも応援しないと。
マネジメント会社は、常日頃から仕掛けが仕事ですから、
所属すれば安心してしまう選手も多いですが、
いやいや、自らも考えないといけません。

という訳で、
記事から脱線しましたが、
アスリートはメディアが来るのを待つのではなく、
呼び込む仕掛けを作れ・・・という事です。

ユースさんの社名が出てる・・・これもPR戦略かな(笑)頑張って下さい。


posted by sports777 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサー獲得講座マニュアル.jpg
『スポンサー獲得講座・マニュアル教材』
◆このような企業が獲得しやすい!=ターゲット選定法
◆このような企画書が成約しやすい!=Pull型企画書構成法
◆このような交渉が成約しやすい!=ベネフィット・プレゼン法
◆その他、習得ポイント多数の全220ページ

数十社に交渉しても獲得できなかった選手が
¥数十万〜数千万の資金スポンサー、サプライヤー獲得の実績!