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2011年06月11日

大会スポンサー営業とその大会のCMスポンサー営業

■ソース
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20110611k0000e050076000c.html
■概略
五輪放映権:米開催含み?の決着 NBCが4大会獲得

14年ソチ冬季五輪から20年夏季大会(開催地未定)までの、
五輪4大会の米国向け放映権をNBCが獲得。
スポーツ専門局ESPNやFOXと激しく争った末。
これで、国際オリンピック委員会(IOC)が得る放映権料は
4大会で43億8000万ドル(約3500億円)。

NBCは昨年バンクーバー五輪と来年ロンドン夏季五輪の放映権を
約20億ドルで得た。しかし、バンクーバーは2億2300万ドル赤字。
来夏のロンドン五輪の収支も厳しいという。

不況でスポンサーが集まらないため。
4大プロスポーツなどの人気に押され、五輪は高視聴率を稼ぎ出す
ドル箱といえなくなっている。スター選手の相次ぐ薬物疑惑や、
東西冷戦の崩壊で視聴者が感情移入しやすい対立構図がなくなったことが要因。
それでも、今回NBCはライバルの追い上げにあおられて大勝負に出た。
この先10年の安定を得たIOCは、実にしたたかだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IOCは安泰、局の賭けにリスク有り?
うーん、難しい・・・
局がいくら乗せて売価設定しているのか詳細は判りませんが、
USAの最近のテレビCM事情はどんな感じなのでしょうか。
国内はチェックしていますが、
USAの広告費動向までは見ていなかったな、後で調べてみます。

IOCが五輪スポンサーを獲得しようと営業するのと、
局が五輪をネタに広告(CM)スポンサーを獲得しようと営業するのは、
意味が異なりますが、
要注目です。
その延長として、
五輪自体のメディア価値も今後、注目されていくはずですし。

posted by sports777 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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