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2011年06月05日

取材お断りの天才美少女スイマー14歳はどこに向かうか?

■ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/5594378/
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110531-00000011-pseven-spo
■概略
大阪で行われた競泳のジャパンオープン(22日)で彗星のように現れた
中学3年生の渡部香生子(14歳)に大きな注目が集まっている。
渡部は100m平泳ぎ日本歴代2位、日本記録にあと0秒38で優勝。
50m平泳ぎでも日本歴代4位の31秒83(中学生記録)で優勝すると、
200m平泳ぎでは2分23秒90でまたまた優勝し、女子平泳ぎ3冠。
驚異の14歳登場に水泳界のみならず、賞賛の声があがり、
「ロンドンオリンピックの星」として期待されている。
渡部はアスリートとしての能力だけでなく、愛くるしいルックスもスター性十分。
巷では「かわいい」「美人」という声が相次ぎ、ニューヒロイン誕生を予感させる。
現在は練習に集中するため、取材は全部お断りだそう。
外野に惑わされず、ロンドンまで順調に成長していってもらいたいものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本的に、キッズ・ジュニア・学生選手が世間に注目される事は、
ファン作り(応援者・支援者)というモノサシで、間違っていない。
しかしながら、度を超すと、
戦績に悪影響するのは、過去事例を見ても明らか。
その「度」の見極め方が、ぶっちゃけ難しい。

特に、女の子の場合は、ルックスでタレント化されてしまい、
アスリートなのか芸能タレントなのか、将来の道さえ脅かされる。
メディアや芸能界の華やかさに本人の関心が行くのも当然だし、
世間もほっとかない環境が出来上がってしまう。

上記記事を読むと、既に芸能タレント事務所からのスカウトが
何本も入っているはずだが、
やはり未成年だから、親の判断。

経験論だが、このような場合、
親の想いとして、アスリートとして大成させたいが、マイナー競技選手程、
少しはメディアに出てPRしたいという想いが錯綜する・・・
この境が非常に微妙で難しい。
スポーツマネジメント会社とタレントマネジメント会社を説明し、
プロスポーツ界と芸能界を伝え、
自競技での未来を想像してもらう。
どんな道がベターなのか、ベストなのか。

最終的には、親の判断だが、メディア直接コントロールが大変なら、
どちらかのマネジメント会社を紹介しようかと考えるケースもあるし。
20歳になるまでは親が直接管理し、それをこちらが補うケースもある。
メディア対応のみ外部委託という形もあるだろう。


某女性ジュニア選手も、一時は毎週のように芸能タレント事務所が
スカウトに来て、毎回、父上が丁重にお断りする・・・これが繰り返された。
父子とも、アスリートの頂点を狙う目標が明確に堅く深く強く決まっているから。
但し、競技普及にはメディアの力が必要と認知しているので、
バランス良い関係を作っている。
これは父上の絶妙なコントロールと言える。
(経営者だから、その辺りを予測しながら判断されています)
しかし、これはレアケース。
メディア界は全く知りませんという御両親は、訳判らず、
娘・息子の道が何故か自動的に決まっていくのを見守るだけ・・・というケースも。

本人・御両親が一緒の場で、とことん協議するしかない。
20歳になった時、30歳になった時、40歳になった時、
どんな姿を想像する?どんな競技生活をしている?
おぼろげながらも、何歳でチャンピオンになる、と答えるキッズ&ジュニアも多い。
御両親はどんな姿を想像するか、そしてどんな後方支援をするか、
この辺りを明確にして、
できるだけチャンピオンに近づける周辺環境を創造する、
社会に味方になってもらう為のパーソナルブランドを創造する、
これがマネージャーのミッションであるはず。
一番の基本路線を固める事、それが重要なはず。
応用路線はいくらでもある。


コーチ・監督・協会等が、その子を守ろうとするが故に、
闇雲にがっちりガードするケースも多いが、
正直言って、それがベストとは思いません。
ただシャットアウトする事だけがベストではなく、
社会との関係を考えて、キチンとスポークスマンを置くとか、
対外マネジメントの専門家を付けるとか、やり方はいくらでもある。
その子を想う気持ちが高いのは判りますが、
競技普及・社会コミュニケーション・ファン開発等を総合的に考える必要があり、
その情報戦を制する守護をしなくてはなりません。
やはり、競技とマネジメントは分けて考える必要がある。



posted by sports777 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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