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2011年05月13日

スポーツでも新興国が台頭、F1もBRICsの時代

■ソース(Morningstar 2011/04/15)
http://www.morningstar.co.jp/news/blog/asia/2011/2q/b0415.html
■概略
01年にゴールドマン・サックス調査チームがBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)
を定義してから10。それ以来BRICsや新興国という言葉は多くのメディアを介して
世界に発信され、今では多くの人がBRICs・新興国という言葉を知る。

新興国は主に経済・投資面で報道され注目を集めてきましたが、
スポーツの世界でもその台頭ぶりは目を見張る。

特に、オリンピックやサッカーW杯と並ぶ世界3大スポーツイベントの1つのF1。

F1は自動車レースの最高峰とされ、年間20レースが開催される。
そのF1の開催地について1998年と2011年を比較してみるとある傾向が見える。
1998年開催地は下16か国で、世界の主要国が開催地を占めていました。

  1. オーストラリア
  2. ブラジル
  3. アルゼンチン
  4. サンマリノ
  5. スペイン
  6. モナコ
  7. カナダ
  8. フランス
  9. イギリス
  10. オーストリア
  11. ドイツ
  12. ハンガリー
  13. ベルギー
  14. イタリア
  15. ルクセンブルク
  16. 日本

今年2011年は20戦に拡大され、中国、マレーシア、トルコ、インド、アブダビ(UAE)、
バーレーンと1998年とは打って変って新興国が開催地として多く選ばれています。

  1. バーレーン(政情不安によって中止・延期に)
  2. オーストラリア
  3. マレーシア
  4. 中国
  5. トルコ
  6. スペイン
  7. モナコ
  8. カナダ
  9. ヨーロッパ(実際にはスペインで開催)
  10. イギリス
  11. ドイツ
  12. ハンガリー
  13. ベルギー
  14. イタリア
  15. シンガポール
  16. 日本
  17. 韓国
  18. インド(今年初開催)
  19. アブダビ
  20. ブラジル

今年のF1で注目されるのはインドで初開催されること。

F1は4年に1度のオリンピックやサッカーW杯と違って毎年開催され、
世界187か国でテレビ放送されている巨大スポーツ(スポーツビジネス)。

その為、多くの利権が絡み、開催には数十億を支払う必要があると言われており、
資金供給企業(スポンサー企業)がいないと開催は困難。

そんな新興国が増えてきているということは新興国の経済成長の証。

今後F1開催地として2014年ロシア(ソチ)が加わることが決まっています。
2014年はソチ冬季オリンピックが開催される為、F1は2015年に延期されるという
話もありますが、いずれにせよこれでBRICs全ての国でF1が開催されます。

F1開催地の変化を見ていくと世界における各国経済力が見えてくるような
感じがしませんでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Morningstarで、
F1開催地変化を経済力に絡めた話題を記事化しているとは意外。
確かに以前、BRICsがかなり注目されていました。
経過を見ると、ゴールドマン様のおっしゃる通り、
金のある所にF1有りの構図がはっきり見える。

中国も凄いけど、インドもどうなっちゃうんだろ、
新たな世界レベルのF1人気が始まるのか?
ちょっと、昔は、想像できないF1をい取り巻く周辺環境に変化してきています。

金の掛かるスポーツだから、金を外して考えられないが、
日本はどうなる?
金というモノサシでも、他の要因でも、どうしても懸念されます。

今こそ目覚めよ、日本のモータースポーツ、
日本のF1環境!



posted by sports777 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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