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2011年05月01日

アスリートの時間の使い方

アスリートと言っても、非常に幅が広く、
全てのアスリートを一元的に指すものではないのですが、
一般論を・・・

先日、格闘技系のチャンピオンと色々話をしてきました。
その選手は、チャンピオンなのですが、
時給¥1000以下のバイトを週3〜5日間やる事が必須。
競技報酬だけでは生活維持できないという現実があります。
このような、競技資金不足は勿論、日常生活資金不足の選手は、
格闘技という競技に限らない。

五輪非競技選手は非常に多いですし、
五輪公式競技選手だって同様な競技環境の選手が多い。
実業団で、サラリーマン以上の給与が出ているケースは、
例外中の例外と考えた方がいい。
(やはり、テレビ中継競技は、アマチュアでも資金不足を嘆く選手は
 少ないですね。それだけ良い環境がある競技が実在するのも事実。
 何競技とは、ここでは書きませんが。)

ですから、
多くの資金難の選手は、競技資金調達を含む生活収入確保の為に、
バイトや副業に多くの時間を費やさなくてはならない状況。
その時間をトレーニングや情報収集に当てれば、
もっと戦績が早くUPするかもしれない。
しかし、競技を維持する為にも、バイトせざるを得ない。

よく判ります。
しかし、当然、理想形はバイト等をやらないで済むアスリート生活を行なう事。
全てのアスリートは、それを現実的に目指す事が必要。

これは、ZAPスピードの笹川氏によるスポンサー営業セミナーでも
判りやすく語られている事であり、私も強く同感します。
非常に大事な事にも関わらず、
多くの競技で、その解決法を指導されているのは皆無と言えます。
(だから、ZAPセミナーとアスリートカレッジは、国内でも貴重だと自負します)

じゃあ、バイトをしないでトレーニングに没頭できる環境を作るには
どうすればいいの?・・・という事になりますが、

まさしく、アスリートの時間の使い方(バイトをせずに済ませる方法)とは、
資金調達の方法と密接に関係してくる。

前号のブログ記事にも書きましたが、
個人協賛金と法人協賛金の獲得を両立すればいい。
そのノウハウを掴む時間・金・労力と、バイトの時間・金・労力を比較すれば、
答えは見えてくるはずです。
確かに、この時期に法人協賛金を成約させるのは大変だ。
しかし、個人協賛金を集めるのは、そんなに大変な事では無く、
日常的なアクションを身に付ければ、バイト代程度はこれで賄える。
バイト代収入はいくら位かな?
人によって当然違うものの、全日本クラスを闘う選手でも、
バイトで稼ぐ¥10万程度が重要と言う選手が多いので、
仮に、平均¥10万と仮定します。
アスリートエールでオンライン小口協賛金集めで、¥10万程度を集める
選手は実在しますし・・・
更に、サプライヤーやスポンサーを獲得している選手も居ますし・・・
(そうなればバイトは必要無し、という事になりますよね。
 と言う事は、バイト時間をトレーニング時間や情報武装や
 ファン・コミュニケーションの時間に使えますよね。)

確かに、その切り替えは、最初は大変と思うかもしれない。
ただ、ファン・コミュニケーションは、アスリートとして喰っていく限り、
必須なモノだし、それを追求する事が、バイトをしなくて済む環境作りに
繋がるなら、皆、やるべきですよね。

バイトをしなくちゃいけない状況はよく判る。
しかし、それをいつか変えないと、バイトという時間と金に
呑み込まれるリスクもある。
それを避ける為にも、どうするべきかを知る、
つまり、情報武装が、アスリートの時間の使い方に直結してくるものと
強く思います。

騙されたと思ってもいいから、トライしてほしいですね。
特に、小口協賛金に関しては、
アスリートエールを活用して、バイトをしなくても
収入を作るようになったという選手が生まれているのだから。


マスメディアは、アスリートの技術ネタだけでなく、
資金難の現実をもっともっと報道してほしい。
(先日もNHKさんに要請しましたし、文科省にも伝えましたが、
 ガリバーメディアの民放でもガンガン放送してほしい)
posted by sports777 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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