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2011年04月07日

アスリート&スポーツ界のアクション

■ソース
http://allatanys.jp/B001/UGC020005920110406COK00793.html
■概略
復興にスポーツの力を信じる(スポーツジャーナリスト吉井妙子)
・・・・・それでも被災地で懸命に命をつなげている人や、覚悟を決め必死に放射性物質
の拡散防止に心血を注いでいる作業員を思うと、言葉の無力さを感じてしまうのだ。
自分の力のなさにへこみ、何をやったらいいか分からない自分に苛立ちを見せたのは、
私ばかりではない。トップアスリート達も同じだった。
彼らは勝敗にこだわり、成績を上げることがファンや支援者への恩返しと信じてきた。
つまり興味の矛先は自分自身。                                 
だが、東日本大震災を契機にして、他者の為に尽くす事の重要性に気がついた。   
意識の視線が内側から外に向けられたといってもいい。                  
「自分に何が出来るか」と悶々としていた彼らは、1週間もすると行動に出た。
多くは救援募金という寄付行為。多額の救援募金を出した選手や、注目されることなく
募金箱を首からぶら下げ、必死に声をからした選手も大勢いた。
あるいは、救援募金受付の窓口を独自で立ち上げた選手もいる。
彼らは協会や所属団体の指示で動いたのではなく、個人の考えで行動に移している。
「社会との繋がり」を模索していた彼らが、一つの答えを出した事に人としての進歩を見た。
だが、被災地の本当に戦いはこれから。持久力が求められる長い戦いが待っている。
避難所や仮設住宅では、被災者が身体を動かすことで救われることもあると思う。
こういうときこそが、アスリート達の本当の出番。子ども達が憧れの選手とプレイを
楽しむことが出来れば、子ども達の一生の財産にもなりうる。
一過性の救援募金ではなく、長く続けていくためのプランも次々に打ち出されている。
イチローや松井秀喜、松坂大輔選手らメジャー選手は一時金のほか、ヒットを打ち、
三振を奪う度に金額を増やしていく。ゴルフ石川遼選手は、今季の賞金全額を寄付。
海外で活躍する選手は、機会がある度にその国に感謝の気持ちを述べて欲しい。
来年はロンドン五輪。アスリートたちは活躍することで発言のチャンスを掴み、
是非、日本人を代表して世界に向け感謝の念を口にして欲しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに。
有名アスリートでなくとも、多くのアスリートの行動を見た。
企業のCSR(企業の社会的責任)に対して、
アスリートのASR(Athlete Social Responsibility)という言葉を造語してきたが、
まさに、社会との関係を深める、考える機会になった。
上記の、外側への意識という所が大きくなる事で、
アスリートの資質や価値が上がり、スポーツ全体の価値向上にも繋がるし、
企業や一般からの社会的評価や関心が高まるはず。

吉井さんも指摘しているが、今後の課題は持久戦。
社会活動への支援は、短距離走ではなくマラソン型なので、
短期型の緊急援助から、中長期の開発援助にうまくシフトしなければならない。

メジャー選手も石川遼も最低5年は続けてもらって、
我々スポーツビジネス界も、そういうプログラムを生まなくてはならない。
アスリートもそれに乗ってほしい。

まだまだ行方不明者がいる限り、災害の入口にいる為に、
さあ復興だ、開発援助だとは言いにくい。
ただ、持続型の仕組みは早めに作る必要がある。
まだ言える立場に無いが、既にそういったプログラム準備を進めている方からの
相談も受け初めており、他者の方法に乗るだけではなく、
独自プログラムも進め始めたので、早めにアクション工程に入れるように努力したい。


posted by sports777 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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