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2011年04月07日

エリートアカデミー12人という少なさから見えるモノ

■ソース
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/04/06/kiji/K20110406000574800.html
■概略
卓球、レスリング、フェンシングの3競技でジュニア選手を寄宿制で育成する
日本オリンピック委員会(JOC)のエリートアカデミーの入校式が6日、
味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、新入生を代表して
レスリング男子の梅林太朗君(13)が「大震災が起きた年に入校することになり、
日本を元気にできる選手になります」と決意を述べた。
4期生は全国から選ばれた中学1年生から3年生までの12人。
東日本大震災で被害を受けた水戸市出身レスリング男子の阿部敏弥君(12)は
「水戸でもまだ余震があって心配もあるけど、頑張って五輪で優勝できる選手
になりたい」と誓った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JOCエリートアカデミー事業
http://www.joc.or.jp/ntc/eliteacademy.html

3競技12人・・・非常に少ない。
バンクーバーではメダルの少なさが、スポーツ界内部からもあれだけ指摘されたのだから、
現在進行形のTOP選手対応だけでなく、中長期でのTOP選手作りが必須なはず。
スポーツ予算がマクロで少ない、減った、いや微増だ、、、等と言われているが、
予算のプライオリティを熟講すれば、ジュニア数百人位はケアできる金は生まれるはず。
(事業仕分け関連の議員の方にも聞いたが、何もかもカットではなく、
 社会意義が高く結果への可能性があれば、そこは維持・増強すべきという考えがある)

ジュニア育成という折角、いいプログラムがあるのだから、
個人的には、税金投入して、更に民間資金を加える形ができればと思う。
現時点でメダルを狙える成人選手に予算投入というのは、結果がすぐ出るという、
短期的な計画・戦略上は良いのだが、
中長期だと結果が出るまで時間がかかる投資要素も出てくる。
社会的意義があり、青少年育成というテーマで、アマスポーツなら国民賛同は得られる。
(東日本大震災という突発要素を考慮しない場合)

更には、JOCだから仕方ないが、日本のスポーツの未来を考えれば、
五輪競技に拘っていてはダメで、
五輪公式競技以外のジュニア育成にも、少しでも税金が投入されて、
育成プログラムができなくてはならない。
現在、そのような競技は民間でやるしかない。
民間だと税金は使えない。(まあ、税金に頼らず、民間資金でやればいいのだが・・・)
この差は何か?

1つは、協会・連盟のポジショニング。
 社団・財団といった法人格を持ち、財務・ガバナンス面がキチンと形付けられて、
 多少のコネがあればいい(笑)
 まあ、そんなに簡単に行かない現実もあるが、最低限、協会・連盟が、その競技を
 キチンと先導していないと、税金投入される資格は持てないですよね。
もう1つは、競技人気。
 今や五輪でも、集客・人気度を考慮した競技認定をしているのですから、
 ある程度の競技普及策は、各競技で行なわないといけないですよね。
 五輪非競技でマイナー競技の場合、そのような努力が見えない競技団体が意外と多い。
 ここは改善する必要があり、危機意識を持って、自競技の発展を目指す人材が必要。

もう1つは・・・・そもそも、JOCや日体協に加盟していない競技団体は、
税金どうこう言う前に、
各競技団体を徹底的に公正化させるのを大前提に、連合団体を作るべきと思います。
Japanese Olympic Committeeに対して、
Japanese Non-Olympic Ama&junior Committeeとでも言いましょうか、
五輪競技であろうと無かろうと、アスリートとして生きる、喰う・・・というのは一緒ですし、
ジュニア育成は必要ですし、英才教育も必要ですし、税金を要する場面もある事でしょう。
まず、個々の自競技団体をキチンとさせる前提の元に、
こういった団体ができてもおかしくない。
成人やプロであれば、日本トップリーグ連携機構日本プロスポーツ協会もあるが、
アマ育成・ジュニア育成というテーマでは、統括団体が無い。
五輪競技だけがスポーツ、ではないので、
成人だと各競技で色々な事情があって大変ですから、
せめてジュニア育成という幅で、そのようなサポート機関ができてもいいはずです。
(理論・評論だけでなく、実際検証する為に、某競技でその実験の準備を始めました)

ジュニア育成、大事です。
両親の資金投資の限界や、TOPコーチコネクション不足や、
フィジカル・メンタルのノウハウ情報不足・・・金の卵を作る環境に課題は多い。
五輪TOP選手はこういうトレーニングしてるよと、こういうモノを使っているよ、、、等と
五輪競技外・選手に伝えると、それは知らなかった・・・というシニア選手が多い。
五輪競技外・選手は、その競技のテクニックだけを上達させる事に99%以上、
目が行っている・・・一般トレーニング方法やサプリの取り方や、
スポンサーの取り方など、周辺環境の情報が無い選手が非常に多い。
だから、ジュニア時代から、色々なノウハウ・情報を投入できる環境を、
前述のような機関が誘導すればいい。



posted by sports777 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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