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2011年03月22日

寄付について

スポーツに関係無く、
余計な御世話になるかもしれませんが、以下のような記事も出ましたので、
寄付について、少し想いを述べようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ソース
http://irritantis.info/archives/652
■概略
震災被災者への寄付先は、どこに寄付したら、どこに行くのか。
(2011/3/17 記事公開時の数値)
◇大口の窓口としての、日本赤十字社
「日本赤十字社を通じて」という表記をよく見かけませんか?
グルーポンのマッチングギフト方式の寄付1.7億円や、
ユニクロ柳井さん14億円・Yahoo4億など義援金は、
日本赤十字社に一旦集約する形。
(寄付控除対象ともなり、様々な手続きでやりやすい面も)
使途は、“義援金配分委員会”なる組織が決めていく。

配分先は、“被災市町村”を通じ、被害の度合いに応じて
“被災者(世帯)”に個別に振り込まれる枠組み。

◇現地で活躍する人道支援NGO
最も“現場”に近い寄付先は、現地活動している人道支援NGO。
海外の緊急人道支援で経験を積んでいるNGOが続々と現地入りし、
初動の調査や支援物資の分配などにあたっています。
NGOは団体によって、拠点や主たる活動地域が異なっている。

 *1:Civic Force(ピースウィンズ・ジャパンの大西健丞氏が代表)は、気仙沼市。
 *2:NPO JENは仙台市。避難所人口の多い宮城野区、若林区を中心に。
 *3:ADRA Japanは仙台市。宮城野区、若林区を中心に東松島も。
 *4:公益社団法人 日本国際民間協力会NICCOは、名取市・岩沼市。
 *5:NPOシェア(国際保健協力市民の会)は名取市拠点。
 *6:NPOロシナンテスは名取市拠点。
 *7:認定NPO AAR(難民を助ける会)は、仙台市・石巻市・山元町。
 *8:NPOワールド・ビジョン・ジャパンは、宮城県登米市・南三陸町。
 *9:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、陸前高田市。(気仙沼・南三陸も)
 *10:NPO AMDAは、釜石市・大槌町。
 *11:公益財団法人CARE Internationalは、釜石。
 *12:NPOシャプラニールは、北茨城市。

知人・家族・仕事の縁があって、特定地域に寄付をしたい場合、
最も近い地域で活動を行なっているNGOに寄付を行うのがよいかもしれません。
各文脈に沿った寄付であればある程、寄付する動機付けになると思います。

◇複数のNGOに振り分けを行う“基金”
 *14:Think the Earth基金 は、上記のようなNGOへの寄付を、
     一旦、事務局が取りまとめ、複数団体に振り分ける。
     赤十字ほど大口の枠組みではなく、個別団体を選ぶだけの理由はない
     という方には、ぴったりの方法かもしれません。
 *16:東北太平洋沖地震被災者支援・情報『ジャパン・プラットフォーム(JPF)』
     複数団体が加盟するJPFサイトからは、どの加盟団体が、どこで、
     どのような活動をしているかの報告を見ることができます。
◇その他の特徴的な寄付プラットフォーム
外国からの寄付や、クレジットカード決済で支援金を届けたい場合、
 *17:Japan Earthquake and Tsunami Relief Fund『Global Giving』
     Global Givingの主な支援先は、国際人道支援団体の
     インターナショナルメディカルコープと、セーブ・ザ・チルドレン。
 *18:内閣府認証NPO日本ユニバーサルデザイン研究機構
     ガソリン・粉ミルク・紙おむつ等がない状況に問題意識を感じている方は、
     ユニバへ。ユニバへの寄付は、ガソリン、灯油、重油、軽油などの
     緊急物資調達に直接使われる。個人の救援物資の募集も。

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非常にわかりやすいですよね。
この他、スポーツ系では、チャリプラさんのJust Givingに、
陸上・為末選手の呼び掛けもあって、アスリートが名を連ねています。
その他にも、各クラブ、チーム、スポーツ系NPOが窓口になった
寄付・募金収集活動が盛んになっています。

目の前の命を守る「緊急援助」は、窓口はどこであろうと構わない。
時間が勝負なので、即決即断を受け入れられる所ならどこでもいい。
更に、今後、復興段階で必要になるのが「開発援助」。
世間の注目が降下しても、尚、現地の困難は続きますので、こちらも重要。
これは災害援助に限らない考え方であり、
全く報道されないながら、アフリカ紛争地や過酷な環境下で活動する国際NGOの
元に、現地人が未来を見る為に絶対的に必要な資金調達の1つ。
世間の注目が中々向かない「開発援助」に支援する人々をリスペクトします。

・・・・・・・
で、何が言いたいかと言うと、
自分もNPO活動を行ない、寄付金調達に関与してきた立場から言えば、
できるだけ、例え小さなNPOでも、現場で直接稼働するNPOに寄付してあげてほしい!
小規模ほどプロ度が高いという考えもあるはずです。
上記NGO・NPOは、平時から過酷な活動を行なうプロ中のプロ。
寄付より先にアクションという、私から言わせれば、仁義あるプロ。
それぞれの仕事場が違うので、寄付金は寄付金収集のプロ、
アクションはアクションのプロ、、、という考え方もありますが、
個人的には、だからこそ、現場のプロを称える意味もあり、
アクションのプロに寄付しようと、過去、ずっと心掛けてきました。

もちろん、コントロールタワーに預けるのは賢明かもしれませんが、
個人的には、このような社会活動は、現場を重視したい為、
これまでも、これからも、できるだけ現場で稼働するNPOへの直接寄付を優先します。

上記は、場所という違いがありますが、
他の社会活動では、テーマの違いがあります。
つまり、私は環境保護を、私は人権保護を、私は福祉対策を、、、、
というように、「寄付」という行為に、「信念・信条・心情・気」が加わります。
今回に災害への寄付に置き換えれば、
私は気仙沼を、私は名鳥を助けたいという細かいレベルでの違い=信念が、
関係してきます。
(この信念・信条は、長期で考えますと、非常に大事)

まあ、とにかくどこでもいいから助けたいという方も多いので、
そんな詳細はどうでもいいという意見が出るのはごもっともです。
緊急援助でそんな事を気にする必要は無い。
ただ、
そういう考えもあるのだという事を知ってもらいたいなと考え、
スポーツとは関係ありませんが、当ブログで記事化してみました。

寄付に関しては、人の2、3倍、拘りを持っている自負がありますので、
記事化せずにはいられない・・・という気持ちもあります。


社会活動には寄付を!
スポーツは協賛で!
スポーツ資金調達(アスリートの資金難)は、社会活動の資金調達に
立ち入ってはならないと言い続けた意味は、ここにあります。

社会支援には、どんどん寄付すべきで、寄付のプロは、
これを持続させて、開発援助に繋げる事が使命。

スポーツ資金調達のプロ(エージェント・スポンサー営業マン)は、
社会活動への心情を1mmも阻害する事無く、
厳しい社会状況・ビジネス環境でも、あくまでも協賛金として、
資金調達しなければならない。
さあ、やるか!



ラベル:寄付 協賛 NPO NGO
posted by sports777 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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