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2011年03月06日

民主、スポーツ基本法案の大枠固まる

■ソース(時事2011/03/04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011030301065
■概略
民主党スポーツ議員連盟(会長・谷亮子参院議員)は3日の幹部会で、
今国会に議員立法で提出する「スポーツ基本法案」の大枠を固めた。
国民にスポーツを行う権利などを保障する「スポーツ権」の確立に加え、
政府内への「スポーツ庁」新設などを盛り込む。
大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の管理責任を問う声が出ている事を受け、
各種競技団体のガバナンス(統治)の強化も打ち出す。
近く開催する総会で正式決定。
自公両党に与野党協議を呼び掛け、3月中にも超党派での国会提出を目指す。
民主案は、現在継続審議となっている自公案を修正する形で検討している。
◇スポーツ権は、「する人、見る人、支える人」をコンセプトに、競技者だけでなく、
  トップ競技の観戦者・指導者・ボランティアを含め、スポーツに携わる権利を保障。
◇スポーツ庁は、文部科学省や厚生労働省などに分かれている所管を一元化。
  同庁がスポーツ行政全般を取り仕切る体制を構築する。
◇ガバナンス強化では、団体の管理運営の透明性を高め、内部の統制確立などを
  目指す。八百長問題のほか、日本クレー射撃協会の役員人事をめぐる内紛など、
  スポーツ競技団体の組織運営に関する問題が多発しているための措置。
◇この他、(1)ドーピング防止活動やスポーツ仲裁制度の機能強化
  (2)地域住民が自主運営する「総合型地域スポーツクラブ」普及促進等も盛り込む。
◇スポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)の収益配分見直しも盛り込む方向で調整。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっとここまで来た感じでしょうか。
今月中に何とかなるか、皆さん、見届けましょう。
(また利権が生まれる・・・という意見もあるでしょうが)

大枠が決まるまで、関係者の方々は相当大変だった事と思いますが、
改めて話をしなくては。
基本法が固まらないと、次のステップに進めないのはよくわかるし、
これでもっと詳細を追求して過程に入れると思います。

スポーツ立国戦略に関しては、5つの柱が進むのでしょうが、
アスリートの資金調達については、しつこいと言われるまで提示していこうと思います。




posted by sports777 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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