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2011年02月13日

後援者からの御褒美

■ソース
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/sports/article/news/20110213-OHO1T00078.htm
■概略
日本人最速デビュー7戦目で世界奪取したプロボクシングWBC世界
ミニマム級王者・井岡一翔(21)が12日、大阪市内のジムで一夜明け会見。
後援会関係者から約1500万円の「ポルシェ・カイエン」をプレゼントされる
ことを明かした。また今夏に初防衛戦を予定していることも明らかになった。

うれしすぎるプレゼントが用意されていた。
後援会関係者から、高級ドイツ車「ポルシェ」のSUV「カイエン」が贈られる。
世界戦の前に、勝てば記念にもらう約束を交わしており、思わず笑みをこぼした。
(愛車はホンダ「フィット(2年前に100万円位)」)
叔父・弘樹会長(42)からは高級腕時計も贈られる。
「時計は約束してましたからね。100万円までね」。
◆プロボクサーがもらったビッグなプレゼント

▽井岡弘樹   91年、2階級制覇記念にスポンサー関係者からフェラーリ
▽薬師寺保栄 94年、世界バンタム級勝利で、ランボルギーニ・ディアブロ(約1800万)

▽亀田興毅   09年、スポンサー関係者から約1000万相当1970年製ベンツ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

企業スポンサーも大事だし、後援会も大事ですわ。
アスリートカレッジで、後援会の組織化法なども話していますが、
やはり、通常のスポンサーシップ・プログラムとは別に、
このような「御祝い」が出るケースが少なくないですしね。

まあ、御祝い狙いではないですが、
いかにファンを固定化し、いかに(ミニ)スポンサーになって頂けるか、
それはオンライン後援会とリアル後援会で、
支援者とがっつり良好な関係を常に作っておく。
アスリートにとって非常に大事です。

支援者が多いほど、競技面での良いプレッシャーになりますし、        
社会的責任(Athlete Social Responsibility)を意識するようになりますし、
ファン・コミュニケーションを維持する努力が生まれますし、           
小口応援金が依頼する事で、交渉力やプレゼン力が身に付きますし、    
メディア接触の機会利益が生まれる事もできますし、              
中口・大口スポンサーとの接触機会が生まれる事もできますし、、、、、、  

これらは、一時的な「寄付金集め」や「寄付金もらい」では構築できないです。
例え小口でもリターンを返す精神の協賛金や、
常にファン密着の後援会運営といったものからでないと、生まれないものです。

だから、常々、アスリートには、耳にたこができるほどに伝えているのですが、
協賛や後援というものを、常に意識する事が重要です。

おまけ的に考えた方がいいですが、
上記のような御祝い・御褒美が生まれる事も多いですしね。

リアル後援会を作るのは結構大変です。
作り方のノウハウ書籍も無いですし、教えてくれる人が周りにいないはず。
 (この対応策は、アスリートカレッジや個別アドバイスで教えています)
又、作り始めれば、やる事が多く、途中頓挫するケースが非常に多い。
 (この対応策もカレッジで教えています)
だから、スタートアップの為に、オンライン後援会:アスリートエールがあるので、
日本一・世界一を目指すアスリートは、全員、活用して下さい。

サービス体系を2月に変えましたが、
がっつり小口協賛金を集めたい選手は有料コースで、
 (月費用なんて、キチンと動けば即回収できますし)
それ以前の段階として、まずは自分が何者なのかを訴求する
PR目的の選手は、無料コースへ。
公式サイトを持たない選手は、世間への訴求がどうしても弱い。
ブログだけでは伝わらない事が多いのですよね。
公式サイト内容をブログに兼ねる事もできるのですが、
うーん、それではちょっと役不足。
何の為のブログ、何の為の公式サイトかを理解していないと・・・
機能とメリットも全然違いますし。
だから、公式サイトを持っていない選手は、アスリートエールの自ページを、
公式サイト代わりにすればいい。

速攻でアクション!
http://www.spo-navi.jp/athlete/s_service.html


ボクシング記事なので、ボクシング選手を・・・
久田哲也選手、カイエンに対抗して、
Range Rover Vogue辺りを目指して下さい、1000万位です。
1000万の御褒美をもらうにはどうしたらいいか、
もう作戦構築済みだよね?プレッシャー・・・(笑)



posted by sports777 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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