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2011年01月27日

熱意と根性だけじゃダメ、しかし、熱意と根性が一番大事

■ソース
http://www.sankei-kansai.com/2011/01/26/20110126-048838.php
■概略
独立リーグ球団経営で、キーワードともいえるのが『地域密着』。
本拠地に根付き、地元の人々との交流を深めることによって、
物心両面での援助が生まれる。この流れは、球団が発展していく理想型。

しかし、昨季経営破綻した長崎セインツは、地域支援を喚起できなかった。
地頭薗・元球団社長は、3年間の球団経営を「私はドン・キホーテでした」と表現。
長崎「まるでドン・キホーテ」 地域密着の熱意、伝わらず

地頭薗氏は元佐世保市の職員。20年ほど前に脱サラ後、佐世保市内で
飲食店やブティックを経営。「地方が疲弊している。何かやらなければいけない」
と感じていたときに出会ったのが、独立リーグの存在だった。
長崎市と米セントポールの姉妹都市提携50周年の2005年、
米独立リーグのセントポール・セインツとの記念試合が計画された。
地頭薗氏はセインツの試合を見るために渡米。
1試合7千〜8千人の集客力は、米独立リーグでも屈指。その盛り上がりぶりは
「目からうろこでした」。目指すべき理想として、球団愛称にセインツとつけた。
問題は、年1億円近いといわれる運営費。
「こういう事業は、3〜4年分を蓄えてからやるべき。でも、待てなかった」。
佐世保市人口25万人。人口28万人のセントポールの活気は生み出せるはず。
しかしその情熱は、空回り。地元企業や自治体に何度も支援を要請するが
「なぜこんなことをやってるの?」「お金、持ってるんでしょ?」。
スポンサー収入は伸びず、佐世保市の職員250人が後援会に加入も、
会費は2000円。月900万円の運営資金が必要な球団には小さすぎる協力。
自宅も、持ちビルも担保に入れての、必死の資金繰りが続いた。
それでも昨季の観客動員は、前年からほぼ1万人減の1万5434人と、
1試合平均406人。負債は1億5000万に膨れ上がり、昨年12月に破産手続き。
「こういう事業は、即結果が出ない。でも、誰かがやらないといけないんです」。
地頭薗氏の熱い思いは、最後まで伝わらなかった。
その長崎と同様、おらが町のチームを、地域が支えるとい“空気”を喚起できず、
苦しみ続けた球団が関西にもあった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに世間は厳しい。
コネ優先で成立する場面もあれば、実が良ければ成立する場合もあるし、
どんな策を打とうとも全くカラ回りもあります。
特にスポーツ資金調達は、それが如実。

自宅も持ちビルも担保に入れ・・・根性が据わっています。
こういうアクションを真に行なってまで、、、私財を投げ打ってまでやる人と、
一緒にスポンサー営業に同行してみたかった。
自分にもそういう経験があるから、よく理解できる。

よくレーサー等に多いのだが・・・
ある程度、自分のビジネスは余剰金が出ている。
但し、億単位でのスポンサーが不況で居なくなったと嘆き、
人様に億単位を依頼する。私財はビタ一文出さない。
これ、確かにビジネスなら当たり前。
仕事と財は分けるのが当然と、経営コンサルなら誰もが言う。
しかしながら、本当にチームが苦境で、1円を惜しむ状況であれば、
自分だったら私財を入れる(実際、過去に入れたし)。
周辺に、ビジネス的にアホかと言われてもいい。
こういう時こそ、努力と根性と気合い。
本人が無くなってもいいと覚悟を持っている時に、周辺に笑う資格は無い。
金というモノサシではなく、人としてのモノサシとして、
その覚悟力の方が勝る時が、たかが人生80年程度の中に、
1度や2度はある・・・

地頭薗さんと話してみたい。
できれば、セインツがこうなる前に話したかったが、
過去を見ず、前を見れば、
またセインツに代わる何かしらを立ち上げて頂きたい想いを込めて。
資金難で消えた競技チームは多いが、
根性論だけでは判断できないものの、
身を削ってでも前に進もうとする人には賛同・共感する。

できるビジネスマンが決して手を出さない案件でも、
喜んで参加させて頂きたかった。
(そりゃあ全てではなく、厳選するけど)
そもそも、できるって何でしょう?
金が無くちゃ生きていけない経済下の時代だから、
金がある者が勝ち?
又は、脳ミソのしわが多い者が勝ち?

スポーツに置き換えれば、
金に近づけるプロ野球・Jリーグにはあまり興味が無い・・・と公言しています。
その2競技は扱わないという意味では無く、もちろん扱うのですが、
金にはならないが、もっと金を必要とする所で動きたい。
それが、マイナー競技であり、アマチュア選手であり、キッズ&ジュニアであり。

昔の仲間に、儲からない世界に行っちゃったねえと言われる。
FXかなんかで1発当てたから余裕こいて隠居?などとも言われる。
冗談じゃないです、全財産使ってやってます、余裕はないです、死にそうです(笑)
当然、そんな事は最初から判っていますし、
ボロ儲けを狙ってスポーツに入った訳じゃないです(笑)
他ビジネスに比べて、やればやる程にきつい業界だなと痛感しますが、
それでも事例を作る事が快感。
金より名声より賞賛よりも、ゼロスタート程に面白いモノは無い。

・・・・・・・・・・・
スポーツビジネス求職者が増えているようですが、
安定した人生を歩きたいなら、スポーツビジネスに入らない方がいい(笑)
多分、様々な業界に関わってきたという点で、
その数はそこらの方に負けない自信がある自分が言っているので、
そんなに間違っていないはず(笑)
(不況時こそ、やはり公務員が一番ですよね)

ライトスタッフ河島氏が言うように、ゼロからスポーツビジネスに関わるのではなく、
他業界で名を上げてから、スポーツ界に参画する方がいいと。

と言う事は、今のスポーツ界の資金調達面からの苦戦を改革するには、
やはりスポーツ以外の業界のやり手に集結してもらうしかない。
そんなに簡単ではないが、
そのような手法で成功を作っている事例をいくつも知っているので、
何かしらの手法で、集結させる仕組みも作りたい。
金じゃない、コネじゃない、、、、
そういうモノサシを外してでも、覚悟力を持って挑んでくれる人材を、
スムーズに協力関係に繋げる・・・
そんなものは無理、どうせうまくいかないと言う方も多いだろう。
難しい事ほど面白い。
修正では無く、改革。
出る杭が打たれる場面も多く見てきたが、出る事さえしないより、
よっぽどいいと思います。
人生80年で皆死ぬのですから、人と違う事をやる方が面白い。
スポーツは難しいけど、全然諦めていません。
アイデアが次から次へと出てくる。
時間と労力との戦いか、、、
(今は、アスリートエールの社会的意義を世間に認めてもらわないとね)

その他、Kさん、協力頼むね。
このアホと一緒に心中する覚悟力で頼みます。


・・・・・・・・・・・・・
そう言えば、
「スポンサー」1word検索で、当ブログがgoogleで2位をうろつくようになりました。
yahooでは5位。
2年前は、2word・3wordのsmall wordでなければ、カスリもしなかったけど、
今はbig wordで上位に・・・
「スポンサー」キーワードは、スポーツだけの言葉ではないので、
広告・ビジネス・アート・・・・様々な観点からの言葉であるにも関わらず、
スポーツネタでの、2位に入り込めているのはgoodです。
月間検索数は、ビジネス視点で見ると全く少ない世界なのですが、
そこに特化している身としては嬉しい。

ちなみに「アスリート」というbig wordで、アスリートエールがgoogle2位。
これは地道な努力が実ってきた証拠かな!?
(yahooは78位で、ちょっときついな。
 でも、ロボットをgoogleに合わせるんじゃなかったっけ?
 今後のSEO対策はgoogleだけ見てればいいのかな?
 イヤ、日本じゃそうはいかないか・・・検索上位でもPPCも必要ですね)



posted by sports777 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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