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2011年01月26日

スポンサーシップ・蜜月関係の新局面/1

■ソース(毎日新聞2011年1月25日)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110125ddm035050133000c.html
■概略
プロスポーツや国際競技大会の資金源として欠かせないスポンサーシップ。
企業側も、スポーツの情報発信力をブランド認知の向上などに役立てている。
両者の蜜月関係が、スポーツビジネス拡大に伴って新たな局面を迎えている。
◇広告効果の評価進む
日本代表、本田圭佑のゴールが決まると、フィールドを囲む発光ダイオード
(LED)看板の表示が一斉に青色に切り替わった。
昨年6月14日、W杯・南アフリカ大会のカメルーン戦。
映し出されたのはFIFAパートナー、「SONY」のロゴ。
このゴールシーンは繰り返しテレビ放映され、ソニー看板広告は丸1日で
43番組に延べ603回映り、総露出時間は10分45秒。
「CMスポット料金に換算すると1億5000万円強に相当」。
■技術革新で試算容易に

容易にスポンサー効果を数値評価できるようになったのは、技術革新。
以前は「目視」で調査を行っており、調査員がストップウオッチを片手に録画した
テレビ番組に看板広告が映し出された回数と時間をカウント。
同社は08年秋にデジタル画像認識システムを国内他社に先駆けて導入、
機械調査に切り替え。目視では調査に限界があったが、機械調査では
テレビ画面に占める大きさや位置、障害物にどの程度隠れていたかもデータ化。
露出時間にCMスポット料金を掛け合わせれば、瞬時に広告換算料金を算出。
試合はテレビ中継のほか、各種のニュース番組でも取り上げられる。
だからこそスポンサー企業はスポーツの持つ訴求力に期待して支援するのだが、
どの程度のパブリシティー(広告)効果があったのか、また見込めるのか。
スポンサー側の疑問に答える手段として、露出量の調査依頼は近年、増えている。

■インパクト数値化

同社は、露出「量」だけでなく「質」を評価する新たな調査・分析手法の開発にも成功。
露出回数と時間が一緒でも映り込む大きさが違えば、視聴者へのインパクトは違う。
また、画面の端よりも中央付近に映っていた方が認知度は高まる。
そこでサイズや位置などのデータを加味し、独自指標「インパクト値」として数値化。

露出量評価の研究が進んでいる米国では「CMと同程度の認知効果を得るには
CMの10倍の露出時間が必要」
「広告換算額が契約金の3〜6倍であれば、広告価値の高いスポンサーシップ」
ということも分かってきた。

スポンサー企業のニーズを受けて、広告効果の評価・測定技術の進歩が求められる。
・・・・・・・・・・・・・・・・

契約金の3〜6倍がベターという事は、
上記SONYロゴは、換算値¥1.5億/5倍仮定≒3000万程の契約金相当・・・
もう一歩、
インターネット広告のように、コンバージョンがわかれば完璧ですよね。
(画像解析を超えて、クライアントの経営情報と照らし合わせないといけないので、
 広告効果検証としては、究極の分析となる為に、非常に難しいですが。
 ただ、F1のスポンサー等は、独自にクライアントが算出しているようですし。
 それがサービスになればいいですね。)

posted by sports777 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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