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2011年01月16日

マスコミの天敵がIPO→スポーツ応用

■ソース
http://markethack.net/archives/51677439.html
■概略
アメリカの新聞や雑誌の業界関係者はデマンド・メディアという会社名を
聞いただけでアタマから湯気を出して怒ります。
彼らがムカつくということは、それだけ存在を脅威に感じているからだし、
同社のビジネス・モデルがマスコミの仕事の進め方、コンテンツの作り方、
収益モデルなどを根本からひっくり返す可能性を秘めているから。
デマンド・メディアは今月末、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー
というインターネットIPOでは最高の幹事証券の取り合わせで株式公開。
同社は消費者がどんな記事を求めているか?をアルゴリズムで察知し、
それが広告主にとって価値のある話題であると判断されればフリーランスの
クリエーターに「これに関する記事を書いてください」と仕事を出します。
このクリエーター達は同社が事前に選別したプロの集団であり、
もともとコピー・ライターや雑誌の編集者をやっていた「職人」たち。
記事の例としては「漂白剤は乳がんのリスクを高めるか?」とか「
感謝祭のターキーの美味しい料理法」など消費者がグーグルなどを通じて
検索する素朴な疑問やノウハウに関するものが多いです。
同社はコンテンツを作るかどうかに関して厳しい基準を持っており、
消費者の「知りたい」をちゃんと充足する記事でなければ没になります。
消費者が「この記事、役に立ったな」と思う記事は何度も繰り返し閲覧されるし、
月日が経てばたつほど広告価値が上昇します。
2009年売上高は約2億ドル、一度書かれた記事の「賞味期間」は会計上、
5年間。実際には年数が経てばたつほど座布団の積み上げのようにその記事から
上がる売上高は増えます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは面白い。
ニュースと書籍を足して2で割ったようなメディア?

スポーツには時間軸が必ずあり、
目の前の話では速報性が求められて、
伝説的なプレーには、記録&記憶性が求められる。
瞬間的注目要素と持続的注目要素があるけど、
これまでのスポーツ界を見ると、どうしても前者のウエイトが大きい。
何か、そこをいじれないかな・・・と考えさせられました。

それと、ニーズonlyで金に繋げるビジネスモデルという点では素晴らしい。
TOPプロ選手は、世間から様々な観点で情報が求められる。
マクロ視点では、アマチュア選手はやはり、そこが弱い。
その弱さを埋めるには、何かしらのニーズを作らないと。
作ろうとして作れるものではないから、
角度を変えた見せ方ですかね。

上記は、ニーズ有りきの所に集中して、広告モデルを繋げたもの?
既存メディアとしては、そりゃあ面白くないですよね。
社会的責任が大きいから、ニーズの小さいものでも情報発信する役目があるし。

スポーツを考えると、
どんなTOP選手もアマから始まり、プロに育つ。
しかし、アマ時代には目もくれず、這い上がってプロになった者だけに着目し、
ビジネス素材とする。手っ取り早い商売だ。
アマ時代=育成・成長期間に着目するビジネスモデルが日本には殆ど無い。
そりゃあ、金にならんですから、皆、避けますわね。
しかし、そこに着目しないと、プロも成立してこない・・・
民間が参入しにくい世界だからこそ税金投入もあるけど、
スポーツは他テーマに比べて、優先順位が低い。

となると、循環する仕組みだな。
よし、見えた。


posted by sports777 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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