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2011年01月15日

海外転戦選手の航空チケットサプライ狙い

■ソース
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20110114/spo1101141229003-n1.htm
■概略
男子ゴルフ海外メジャー第1戦「マスターズ」(4月7日開幕)に初出場する
藤田寛之(41)が、夢の祭典の招待状に加え、別の待望チケットもゲット。
新しいスポンサーとして、米航空大手のデルタ航空と1年契約を発表。
サンバイザーに同社のロゴを入れ、米国への無料航空券も大量入手、
昨季まで負担になっていた海外遠征費を大幅に削減できることになった。
ルタ航空は、米航空会社では最多の日本発着便を運航。
マスターズ」に出るには、最も便利な航空会社。
デルタの藤田への期待も大きい。日本のスポーツ選手スポンサードは初。
米国国内を移動する日本のビジネスマンをターゲットにしているが、
ゴルフ界で活躍するアラフォー藤田は、ビジネスマンに訴求する上で、
うってつけの人物という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アマチュア選手でも、海外転戦する選手は、
遠征費削減の為に、航空会社サプライはどうしても欲しいところ。
1月に入ってから5人位の選手に立て続けに相談されたので、
上記記事はhotですね。

上記からも、もちろんスポンサーメリットとして、
サンバイザーに広告露出効果があるのですが、
それ以前の話として、デルタの明確な目的として、
ビジネスマン顧客を増やしたいというコンセプトがあります。
それにマッチングできるからこそ、藤田選手との契約が成立した訳で、
余剰金があるから投資・・・ではないです。

ですから、もちろん、航空会社を攻めなくてはいけないのですが、
アマ選手の場合、当然のごとく、
広告露出効果で勝負したら99%無理ですが、
その他=顧客開発に絡む企画を提示できれば、
例えアマ選手でも契約は可能です。
(航空会社はプレスリリースを打たないでしょうが、水面下契約は有りでしょう)

日本人だから、JAL・ANAでなければならない必要は無いですし、
チケットサプライって、色々手立てがありますし。
でも、他業種の企業スポンサーに比べれば、ハードルは高いですよ。
航空会社は、グローバルに空を飛んでいるので、
世界に通ずるブランディングに影響を与える案件でないといけない。
提案の仕方に創意工夫が必要になりますよね。



posted by sports777 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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