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2010年12月24日

高知大サッカー部、CSR系スポンサー獲り

■ソース
http://www.asahi.com/sports/fb/OSK201012150053.html
■概略
地域の期待、一身に
高知大サッカー部が力を入れてきたのが「地域貢献」。
2002年から毎週月・水の練習後、幼稚園児〜小6「少年少女サッカー教室」開催。
この活動や全国大会活躍が評価され、昨年12月に高知市の地元企業3社の
ユニホームスポンサーがついた。
 ・胸=高知銀行(年間100万円)
 ・背中=幼児教育教室「にっしん」(年間50万円)
 ・左袖=高知自動車学校(年間30万円)
年間計180万で、12年11月までの3年契約。
インカレにスポンサー名入りユニホームで臨むのは、16校のうち高知大と筑波大だけ。
野地監督は「遠征費などの助けになり、部員の負担が減った。ありがたいこと」と感謝。
しかしスポンサー名入りユニホームは「動く広告」とみなされ、使用料が必要になる。
高知大と鹿屋体育大との1回戦の西が丘サッカー場(東京)が10万円。
勝てば準々決勝も。決勝の国立競技場は30万円。決勝に進めば計50万円の持ち出し。
野地監督は「使用料は痛いが、もちろん優勝を狙う」と笑った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大学スポーツにおける企業スポンサーシップは今後増えるのでは?
少子化が進む上での大学財務面、
企業のアマチュア域への囲い込み面、
そして、上記のようなCSR面の延長。

経済不況とは言っても、
そして、その延長でスポンサー獲得は益々困難になると世間一般から言われていても、
キチンとしたマッチングさえできれば、成約事例はアチコチにありますし。

早稲田大とアディダスさんのマッチングは有名ですが、
地方でも、中小零細企業でも、まだまだ大学スポーツへの協賛ポテンシャルはあります。

現時点では大学サイドが出し手のケースが多いのですが、
中長期的な視点で見れば、受け手になっていくでしょうね。

高地銀行さんは、次世代育成支援としてUターン大学生インターンプログラムを持ち、
にっしんさんは、まさしく高知大学の貢献対象の幼児が御客様であり、
高知自動車学校さんは、大学生=顧客であるので、
共に地域貢献を行ないましょうというブランディングを狙ったCSRの一環と言う事を主に、
販促(顧客開発)にも関連付けられます。
大学スポーツをサポートする意味・意義がありますし。

スポンサーシップを交わす二者の意向にもよりますが、
内容的にCSRが主であったとしても、
社会貢献費ではなく、協賛費(科目的には広告費)で計上したと思いますが、
ユニフォームへのロゴ貼示有りと言う事で、寄付金ではなく協賛金のはず。
良い事です・・・

アメリカでは大学スポーツの企業スポンサーが昔から活発の様子。
日本では、美しいアマチュアスポーツ=スポーツと金の話は御法度・・・的な傾向も
あったでしょうから、まだまだ大学スポーツへの協賛は表面的に少ないですが、
(ただ、大学生といえども日の丸を背負う選手も多いから、サプライという形で、
 個人選手にもスポーツメーカー系は入り込んでいますが。
 ただ、上記のようなスポーツ関連企業以外の一般企業は非常に少ないです。)

それにしても、折角年間180万を受けても、広告貼示コスト50万の支出は痛い。
時代に合わせて、コスト(権利料)が減額される事を祈ります。
いわゆるスペース広告への企業の出稿価格と、
「動く広告(?)」の出場大学自ら掴んだ広告への露出価格は分けた方がいいですよね。



posted by sports777 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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