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2010年12月19日

日本代表賃上げ要求、サッカー協会と対決

■ソース
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20101218-714869.html
■概略
サッカー日本代表選手が、日本協会と代表試合報酬などを巡って対立。
日本代表の勝利給が、世界基準より低すぎることから、選手側が反発。
日本プロサッカー選手会(JPFA)が、選手代表として交渉を続けるが、
日本協会が歩み寄りの姿勢を見せない現状が続くと、
来年3月25、29日予定・親善試合は、開催不可能になる可能性。

選手側が、勝利給アップ、肖像権保証、負傷時補償の明文化などを要求し、
それに対し協会側は返事を保留して平行線をたどる攻防が続いている。

勝利給などが欧州のサッカー先進国の半値以下という現実を挙げ、
ベテラン選手が「金額が02年W杯から全く変わらない」と主張。
現在、代表は出場給はなく、日当1万円と対戦相手のFIFAランクによって
勝利給が支払われるのみ。
パラグアイ戦(9月4日)で15万円、アルゼンチン戦(10月8日)で20万円、
引き分けた韓国戦(10月12日)は5万円(勝てば10万円)が支払われた。
これは韓国の勝利給約30万円に比べても、確かに安い。
名前入りの代表ユニホームが売れても、肖像権が認められていないため
選手個人には還元されない。代表でケガしてチームに戻って試合に出られず、
出場給などがもらえなくても、その補償もない。
協会は「こちらも弁護士を立てます」と通告し、対立の構造へ。
溝が深まれば、選手が出せる最後のカードはストライキしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あらま、そうでしたか。
選手サイドの考えもあるし、協会サイドの考えもあるし、
これとは別に所属チームサイドも考えも絡んできます。

Athlete Firstという視点では選手意見を後押ししたい。
ただ、協会やチームの実情も知る必要があります。
大きな中抜きをしておらず、厳しい財務があるならば、
それを選手も理解して妥協点を探るべきですし、
協会やチームに説明責任・情報開示の役割もあります・・・

情報不足なので、何とも言えないので、
ちょっとサッカー関係者に裏取りしてから、コメントを書くようにします。

posted by sports777 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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