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2010年12月13日

スポンサーがJリーガー雇用契約

■ソース
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/214894
■概略
J2サガン鳥栖のスポンサー企業の食品卸売業・レストラン総菜事業の
ベストアメニティ」社長が9日、来季から鳥栖の一部選手を社員として
受け入れる考えを明らかにした。
給与の一部を肩代わりしてクラブの負担を軽減するとともに、引退後に
働き口の保障がない選手たちをサポートする狙いがある。
社員とするのはクラブとプロ契約を結んだ大卒新人のうち、
ベストアメニティの採用面接に合格した2、3人を想定。
普段はチームと行動し、月1回ほど出社して社員教育を受ける。
給与は両社が分担し引退後は引き続き雇用する計画。
Jリーグによると、昨季限りで引退した元FC東京のMF浅利悟さんが
前身の東京ガス時代から社員としてプレーするなど「社員選手」は
数例あるものの、いずれもアマチュア契約という。
プロ契約での社員は「前例がなく、規約上でも疑問がある」としている。
ただ、プロ選手の個人スポンサーがクラブを通じて給与を肩代わりする
例はあるだけに、両社は制度に抵触しない形で進めていく考え。
ベストアメニティは、広州アジア大会のカヌー・スプリント女子カヤック
フォア500メートルで銅メダルを獲得した鈴木祐美子ら、他競技でも
活躍しているアスリートを社員として採用し、支援している。
「将来への不安がない状態で練習した方が力は伸びると思う。
チームの一員となって何とかJ1に昇格させたい」と内田社長。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本のトッププロスポーツ、サッカーでも上記のように大変。
今後、このようなケースが増えるかもしれない。
パーソナルスポンサーも、もっと展開されるかもしれない。

と言う事は、他競技選手は、もっともっと頑張らなくてはならなく
なるかもしれないですね。
チームスポーツで、パーソナル獲得がフリーに近づけば、
より細かい小口協賛を得ようとする考えも広がるでしょう。
(この点、アスリートエールの思考は間違っていないはず)

数ヵ月前は、五輪の個人選手の雇用提案をJOCが行なっていました。
そして、Jリーグでもそれが広がると・・・
アスリートは、もっともっとファン密着という方向性が如実になるでしょうね。
地域密着というよりも、もっとミクロなファン密着。
(地域という「エリア」よりも、ファンという「人」そのものを対象とする
 アクションが明確化されるようになる)




posted by sports777 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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