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2010年12月03日

スポンサー争奪戦

■ソース
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001012010001
■概略
☆ブーム追い風 受け皿に

奈良、天理両市で5日、第1回の「奈良マラソン」が開かれる。1万人定員は
あっという間に埋まり、関西で今後相次ぐ同様の市民参加型大会とともに
マラソンブームの受け皿になりそう。
◆スポンサー争奪 規模抑制
奈良マラソンは、5月10日募集開始から5日目で定員の1万人に達した。
来年以降に募集を始める大阪(開催時期2011年10月)、神戸(同11月)、
京都(同12年3月)の3大会の定員は、奈良より多い1万5千〜3万人。
奈良の人気ぶりに、関係者は「うちも大丈夫」と胸をなで下ろした。
マラソンブーム火付け役となったのは07年の「東京マラソン」。
年々応募が増え、来年の第5回大会は、定員3万5千人に33万人が殺到。
抽選の結果、約30万人もの「マラソン難民」が発生。
新設ラッシュで懸念されるのはスポンサーの取り合い。
「マラソンを起爆剤に」と橋下徹知事が主導する大阪は、東京の約15億円
に迫る約11億7千万円の予算を見込むが、ほかの3大会は「東京や大阪の
ようにスポンサーを集めるのは難しい」として約2億〜6億円規模に抑える。
4千人以上のボランティアが運営をサポートする奈良は最安の2億円弱。
樋口さんは「スポンサーが集まりにくい地方都市でも、工夫すれば1万人
規模のフルマラソンができる。奈良はモデルケースになる」と期待する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地域にいくつものスポーツ(クラブ)が生まれて、
企業スポンサー争奪が発生する事は既に起こっている事だが、
強気なマラソンなら、まだまだダブりも可能と思うのですがどうでしょう。
(と言っても、この辺りの専門家は既に次を読んでいますが)

上場企業なら、色々な現地との事情や相性もあるでしょうが、
効果優先時代なら、多少近くてもOKでしょうし、
地域企業なら尚更でしょうし、
マラソンは強いなあ。少なくとも後2年は強気で行けるはず。
(但し、もう次を考えなくてはいけないと危機感を持つ専門家もいますが)

観る人が多いのも大事ですが、やる人が多いという事実作りも大事ですよね。

posted by sports777 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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