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2010年12月03日

松田選手スポンサー会、12社2年間

■ソース(2010年12月1日・朝日)
http://www.asahi.com/sports/spo/SEB201011300015.html
■概略
北京五輪の競泳200mバタフライ銅メダリストの松田丈志選手(26)を支援する
宮崎県内企業12社のスポンサー会が発足。年間1千万円を2年間にわたり支援。

会長の清本英男・清本鐵工社長は「スポンサー探しで苦しんでいる2人を地元が
支えようと集まった。二人三脚で頑張ってほしい」と激励。
松田選手は「スポンサーが決まらず練習以外に時間を取られることもあった。
これで水泳に集中できる。ロンドン五輪で皆さんに恩返ししたい」とお礼を述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年間1千万を12社・・・1社100万程の負担という計算になるが、
これまでのスポーツスポンサーシップに多かった、メイン&サブという分け方、
又、プラチナ・ゴールド・シルバーという分け方と違い、
寄り合いスポンサードと言いますか、
後援会スタイルと言いますか、
時代を象徴した協賛の形。

ビジネスライクなスポンサーシップだと、権益面の争いも無いとは言えない中、
「支援」に近い「協賛」だからこそ、形になるもの。
今後、こういうスタイルは増えると思います。
(思うではなく、既にアマチュアでは所々にあるし)

大きな視点では、スポンサー会というよりも後援会。
12社のスポンサーメリットは、各社100万分はあるのでしょうが、
権益よりも心が先行する、あわゆるリアル後援会の形でしょうね。

PS・
カレッジ参加選手、マニュアル学習選手は、
これらの応用話・・・頑張って下さい。

posted by sports777 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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