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2010年12月02日

速いだけじゃ駄目?

■ソース
http://f1-gate.com/other/f1_10164.html
■概略
アンディ・ソウセックは、新たにF1に進出しようとしているドライバーにとって
スポンサーの支援が問題になっていると主張。

アンディ・ソウセックは、2009年にF2チャンピオンに輝き、今シーズンは
ヴァージンのテストドライバーと務めていたが、シーズン途中にチームを離脱。
アンディ・ソウセックは2011年のF1での居場所を求めているが、
それは難しいタスクであると認めている。

「いくつかのチームと交渉している。メインドライバーもあれば、サードドライバーも」

「ドライバーにスポンサーやサポートが必要なのは当たり前だけど、今の状態は問題」
「現在、マーケティングやスポンサーシップは世界的に縮小ているけど、
一方で政治的な後援や、国から支援を受けているドライバーさえいる」

「それによってF1シート価格は“通常”をはるかに超えてしまっているし、
チームは必死になって資金を必要としている」

「F3やF2で勝って、ウィリアムズでテストをして、GP2、スーパーリーグでレースを
しているのに、すでにF1にいる人たちと比較してみると、彼らには何の実績もない」

「結局のところ、速いだけじゃ駄目なんだ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

F1という大きなモノサシで見れば、
最近の傾向として、このような事(価格吊り上げ?)が発生しているとの事。

ただ、元々モータースポーツは金を引っ張れないとマシン確保もできない世界で、
もっと小さなモノサシで見ても、常日頃から、
このような傾向(速い者が上に行くというよりも、資金豊富な者が上に行く)は
あると言っていいはず。
(レーシングカートでさえ、全日本で勝つには1000万以上ほしいですよね。
 一般家庭なら、家族の負担は非常に大きい。大き過ぎる。)

2輪も4輪も、やはりレーサーに営業力は必要だし・・・
営業力って何だろう?
ビジネス的な営業交渉を経験しているかどうか?
いや、もっと根底な部分だと思う。
海外レーサーと国内レーサーを比べると、時々、その傾向を見る事があります。

支援者との、ファンとの、メカニックとの、監督との・・・
人とのコミュニケーションが違う傾向があると思います。
だからこそ、
入門カテゴリーの選手であっても、ファン・コミュニケーションから開始して、
様々な関係者とコミュニケーションを練習して、コネクション付けておくことが必要。
金の掛かるモータースポーツは、他競技と比較しても、それが必須なのでは?

上記記事は、最近の傾向を言うが為のコメントかもしれませんが、
昔から全般的に、
「結局のところ、速いだけじゃ駄目なんだ」・・・という事は続いています。
だからこそ、変えないといけない・・・という考えもあって、おかしくないと思います。

posted by sports777 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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