■ソース
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111901000822.html
■概略
史上最大規模となった広州アジア大会。約50の公式スポンサーが名を連ね、
その大半を中国企業。5段階に分かれた最高ランクの協賛社は7社で、
韓国サムスン電子以外は中国企業。
日本企業は1社もなく、広告代理店は「時代を象徴しているのか珍しい現象」と驚く。
約50社のスポンサー料は合計360億円。
福建省の新興スポーツ用品メーカー「361度」は最高位スポンサー24億円で契約。
北京五輪に協賛した国内最大手「李寧」を追い、知名度を高めるのが狙い。
2年前の北京五輪は中国国内のマーケティング収入が約830億円を突破し、
IOCが国際的大企業から集めたスポンサー料を上回る“逆転現象”が起きた。
中国経済は同五輪後の経済危機も乗り越え、JOCは「今回は大会組織委員会が
独自でマーケティングをした結果、中国の一人勝ちだ」と指摘。
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確かに日本企業がゼロのようですね、改めてサイトをチェックすると。
最近の情勢、社会背景が影響していそうですが、ちょっと寂しい。
アジア大会は、各競技の世界選手権とは別に、
五輪の次に位置付けられるものですから、本来は日本企業が名を連ねても
おかしくないのですが、今回は仕方ないか・・・
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