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2010年10月27日

冬季五輪も商業路線拡大+人気種目を続々採用

■ソース
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101026/oth1010261930012-n1.htm
■概略

IOCが2014年ソチ冬季五輪で、10種目を追加採用する可能性が高まってきた。
候補に挙がるフリースタイルスキーハーフパイプ(HP)やスロープスタイル、
スノーボードのスロープスタイルは、ゲーム性やショーの要素に富んでいる。
北米で行われている「Xゲーム」の中でも人気が高く、テレビで高視聴率を稼げるという。
スノボードHPの元日本代表コーチは「最近はヨーロッパでも競技人口が増えている。
スポンサー獲得や観戦チケットの完売も見込めるし、五輪採用は自然な流れ」と指摘。
フィギュアスケート団体も高視聴率が見込まれる。
冬季五輪が94年リレハンメル大会から夏季五輪の中間年に行われるようになったのは、
IOCが冬季五輪に商業的な価値を見いだしたことの表れ。
新種目追加の狙いが、商業路線の拡大にあることは疑いようがない。

最大28競技にまで膨れ上がった夏季五輪に比べ、夏季と同じ17日間で7競技を行う
冬季五輪には余裕があるのも理由のひとつ。IOCによると、バンクーバー五輪
出場選手枠を使い切ったのは、アイスホッケーカーリングだけというが、
あくまでも副次的な理由とみられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商業路線どうこうとは別に、単純に競技数が増えるのは賛成。
元々はアマチュアリズムから始まっている大会なので、
マイナー競技というか、全競技やるべきでは?とも思いますが。

理想と現実のギャップも舞台裏を見ればわかるので、
全競技は難しいにしろ、できるだけ競技数を増やす方向は、選手から歓迎されるはず。
人気競技というハードルに、また賛否出るでしょうけど。

観られる競技のみ選抜では、プロという事に繋がっていくので、
大元のコンセプトに戻って判断すればいいのですけどねえ。
(まあ、憲章まで変えてしまえば、コンセプト自体も変わってきますが・・・)



posted by sports777 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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