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2010年10月20日

J1大宮、水増し、観客目標重荷

■ソース
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201010200142.html
■概略
2日・浦和戦に端を発したJ1大宮の入場者数水増し問題は、3年前までさかのぼる。
クラブ幹部2人による数字操作で増えた「観客」は、4季で計11万人余り。
93年発足からJリーグの売り物だった実数発表の大原則を根幹から揺るがしかねない。

実態を把握していたのは問題の幹部2人のみだった。
水増しは2千人前後で常態化し、最多は4609人。1試合平均約18%。
渡辺社長は問題の背景について「年間動員30万人」の目標がプレッシャーに。
観客が多ければ、スポンサーを獲得しやすくなるという経営上のメリットも生まれる。
同地域には年間80万人を集める人気クラブ、浦和がある。
「人気がないと思われると客足が遠のく」。そんな焦りもあったという。

Jリーグ自体が年間1100万人を動員する「イレブンミリオン・プロジェクト」を掲げている。
他のクラブは大丈夫なのか。そんな疑問を抱かれかねない。
大宮以外のJ1、J2各クラブに実態の精査を求め、疑義が生じれば対応するという。
ただ当面はクラブ内部の調査に任せる方針だ。

実数発表はスポーツ興行の透明度を高めた実績がある。Jリーグの姿勢が問われる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去、イベント観客数や動員数といえば、実数ではない発表が多かった。
これはスポーツだけではなく、様々なイベントに共通していた。
その中で、Jリーグの実数発表は非常に注目された。

確かに人数が多ければ多い程に、スポンサー獲得面で有利。
スポンサーのリーチが広まる事は単純明快ですし。
ただ、突き詰めれば、多ければいいってもんじゃないですよね。

企業だって、人数が多くても、商品・サービス訴求の非ターゲットが多くて、
真のターゲットが少なくては、母数が多くても意味無いですし。
少なくても、コアファンで、リピート購買してくれれば、人数の問題じゃない・・・
という冷静な判断をする経営者もいますから。

ただ、あまりにも少ないようであれば、それは競技側が努力しているの?
と疑われるケースもありますね。

この点、やはりマイナー競技は非常に不利という事に成りますが、
マイナーだから仕方ないではなく、
マイナーだからこそ、メジャー以上の集客策を本当にしているのか?
ここを突き詰めれば、努力した結果でも、比較論で数値上負けても、
中身(スポンサーメリット)でメジャー競技に勝てる事もある。

そんな事を、上記記事から考えました。

観客数の少ないマイナー競技こそ、集客策に頑張ってほしい。



posted by sports777 at 15:29| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
bjリーグの某チームで以前アルバイトしていたのですが似たような事が行われていましたね。こういうのは本当に残念です。
Posted by たか at 2010年10月20日 23:32
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