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2010年08月30日

鳥人飛行装置¥1700万→将来のスポーツ

■ソース
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201008/2010083000056&rel=y&g=int
■概略
米航空技術開発ベンチャー企業、サンダーボルト・エアロシステムは米軍の
民生転用技術をベースにした個人向け飛行推進装置の実用化に成功し、
このほど初めて、ドイツ、ロシアの大型娯楽施設などに計4機販売した。
これまでに多くの開発者が挑戦した夢の「鳥人飛行」ができるとアピールしている。
同社製「R2G2」は総重量約63キロ。水素燃料タンクを背負い、双発蒸気を推進力に、
備え付けのハンドルで高低や前後左右の移動を調節する仕組み。
1984年のロサンゼルス五輪開会式での鳥人飛行システムがベースだ。
当時実際にハンドルを握ったベテランパイロットのスイター氏(64)と同社が過去10年間、
1000回以上の試験飛行を通じて改良を重ねた。
1回の燃料充てんで約45秒間の飛行を実現、
「高度数十メートルで水平安定を保つ技術を高めた」(CEO)という。
昨年9月に「世界で初めて」(同社)市販を開始したところ、1機20万ドル(約1700万円)と
高価ながら、娯楽施設のほかスペインとインドの富裕層2人から受注した。
 米カリフォルニア州北部にある施設で十分な訓練を積むのが販売条件だが、
米欧や中国など10以上の国・地域から、「未体験の推進力を味わいたい」と購入の
問い合わせが相次いでいるという。
20100830-00000007-jijp-000-view[1].jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ、売れますね。
近未来、競技用具となるでしょう。

 


posted by sports777 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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