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2010年08月07日

SHOOT見に行くべし!

SHOOT Boxing.jpghttp://shootboxing.org/2news/2010/100807.html
http://gbring.com/sokuho/result/result2010_08/0807_sb.htm
立技総合格闘技シュートボクシング「ヤングシーザー杯」
次世代アスリートを観てきました。

皆、ストイックで強いテクニシャンばかり。
アスリートは、単に強いだけじゃダメだが、
シーザー会長の指導方針で、皆、礼儀正しく、強さ+義を持っている。
菅原悠次選手は、なんと16歳。
高島龍弘選手は18歳・・・
若いのに、試合後に自らスポンサー対応まで行ない、
非常に好感が持てる、しかも将来が開けそうな次世代ばかり。

会場は、台東リバーサイドスポーツセンターで、
特殊演出装置無しの、明るい照明の下の試合だから、逆に新鮮。
地元・台東区の応援団が非常に多く、身近な存在がリングに上がっている感覚で、
なんと、幼稚園児が試合が終わるまで、黄色い声援を上げている。
19歳の伏見和之選手に「カズ、がんばれ〜」等と。

まさに、「地域」密着・「人」密着の、スポーツの原点。
会場は7〜8割の入りで、意外と高齢者が多い(もちろんキッズや家族も)。
照明グルグルの特殊演出装置なんていらない、
特別な花道なんていらない、
入場曲が聞こえなくたっていい、

幼稚園児も子連れもお母さんグループも、おじいちゃんもおばあちゃんも・・・
1人単独で観戦に来ていた60代後半の男性。
身なりから、格闘技ファン、SHOOTファンと言うよりも、地元の選手ファンと見受けられた。
知人の選手を入場料を払って応援に来る。それが観客数となってチケット収入となって、
選手が競技を続ける為のプロのギャラとなり、SHOOT自体の盛り上がりに繋がる。
当たり前の構造だが、その当り前さが崩れてきているスポーツが増えているからこそ、
ファン・コミュニケーションの原点を見た。

メインの島田洸也選手は危うい場面をもらってしまってしまったが、
そんな時こそ、地元ファンの声援がピークとなる。
SHOOT関係者とは思えない、明らかに地元知人ファンと見受けられるファンが、
椅子から身を乗り出して応援している姿を見ると・・・
自分の名前を声が枯れるまで叫びつつ、
真に「気」が入った応援者の姿を選手がビデオ等で見たら、
それはそれは、モチベーションが10倍になる事でしょう。

総合系ファンだったので、立ち技・打撃系はK-1を数回、
それ以外はテレビ観戦程度でしたが、
立ち技系もいいですねえ、改めて良さを知りました。
これがK-1だったら違った見え方だったかもしれない。
SHOOT、しかもヤングだったからこそ、
しかもしかも選手達の地元・浅草だったからこそ盛り上がり、
飾りっ気無しのオペレーションだから、丸裸の試合そのものを見せられたからこそ、
スポーツの原点が見れて、非常に良かった。

スポーツビジネスをやっていると、どうしても、現場に慣れてしまい、
大体こんな感じであろうと、変な予測を付けてしまい、試合を見ずにオペレーションや
スポンサーシップのチェックに行きがち。
ただ、今日は、あえてそういったビジネス視点を伏せて、
純粋なスポーツを見てみた。
面白いか、面白くないか、ぶっちゃけ論で判断して、
こちらも真に応援心を持てるか持てないかで見ないと、ファン・ニーズが見えてこないので。
その結果・・・SHOOT BOXING、goodです。
皆さん、一度、会場での観戦をお薦めします。

バシバシと打撃音が聞こえ、血が降ってくるかもしれない。
骨が折れる音が聞こえてしまうかも・・・
ただ、それが『リアル』です。
PCニュースやテレビでは絶対に伝わらない本物感。


確かにどの競技も、会場でリアル感は伝わるかもしれないが、
格闘技系は、生身の人間が直接ぶつかり合う、画・音・匂い・感情・殺気が伝わり、
ちょっと他競技とは異質と思います。
特に格闘技を見た事が無いという方にお勧めです。

格闘技と言うと、グレーな印象を持つ方が多いのも事実。
ただ、SHOOTは明るいですよ〜。健全な観客しかいませんし、
親が子供だけで観戦に行かせても、ノープロブレムな世界。
(シーザー会長の思想が行き届いていますし)

仕事を止めて観戦に行って良かった。
Sさん、ありがとうございます。
現場を見せて頂いて、SHOOT盛り上げ隊に参画します!



PS・菱田剛気選手のいい映像がありました。
   http://www.necoforce.com/archives/170
PS・SHOOTサイドではないですが、梅原タカユキ選手、非常に良い人間性を垣間見ました。


posted by sports777 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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